〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



本日、人生で2つ目となる『ウルトラレプリカ』をポチりました。ま、それは置いといて…

本編へどうぞ


第二百四十二話 新たなドール?

次の日の朝……

 

翔「……。」スッ…

翔はベッドから身体を起こし、欠伸をした。

 

コンコンッ…

 

その時、医務室の戸がノックされる。

蜜璃『翔君、蜜璃だよ?』

翔「入れ。」

入室許可を出すと、様々な食材と調理器具が乗った台車と共に、蜜璃が入ってきた。

翔「…何だそれは?」

蜜璃「前に翔君が愛ちゃんに話したよね?『目の前で料理を作ったら、毒味無しで食べられるかもしれない』って…そのための物だよ♪」

翔「…あぁ、そう言えば…」

蜜璃の言葉に、翔は思い出したというような反応を示した。

蜜璃が言ったように…翔は愛に『目の前で料理を作ったら、毒味無しで食べられるかもしれない』とコメントした。それ以降、愛がカセットコンロ等の簡単な調理器具を使い、彼の目の前で食事を作るようにしたのだ。初めは恐る恐る食事を口に運んでいた翔だったが、次第に恐れることなく食事を口に運べるようになっていった。

 

翔が見ている中、蜜璃は調理を開始した。

翔「……。」

翔(ここまでしてもらって…何だか、申し訳ねぇな……)

翔はそう思いつつ、蜜璃が調理をしている様子を見ていた。数分後…

蜜璃「よしっ、出来たよ♪」

蜜璃が作った朝食は、パンケーキなのだが……

 

翔「おぉっ…すっげぇ豪華な盛り付けだな。」

 

生クリームやマカロン、苺等…まるで、ホテルで出てくるパンケーキのような盛り付けであった。

蜜璃「翔君、どうぞ召し上がれ♪」

翔「あ、あぁ…いただきます。」

翔は戸惑いながらも、蜜璃が作ったパンケーキをナイフとフォークを使って口に運ぶ。

蜜璃「どう、かな?翔君の口に合ってると良いんだけど…」

翔「あぁ、美味いよ。」

翔は口角を上げていた。

蜜璃「良かった♪」

その後、翔はナイフとフォークを止めることなく…パンケーキを完食した。

翔「ふぅ…ご馳走さま。」

蜜璃「はい、お粗末様でした♪」

蜜璃は食器類を片付け、

蜜璃「それじゃあ、また来るね♪」

医務室から退室していった。翔はTVをつけ、ニュースを見ていた。

翔(ストライカー共については、特に報道されてねぇようだ…まぁ、アイツらは既に反社会的勢力のような存在、報道するまでもねぇか…)

何気なくニュースを見ていた翔だが……

 

アナウンサー『NumberS(ナンバーズ)がアリーナで新曲を披露し、会場を歓声の渦に包みました。』

 

1つの内容に、目を向けた。

翔(NumberS?…聞いたことねぇな。)

映像を見ると…仮想空間で歌って踊る3人の少女達の姿があった。

1人は…赤い短髪で、黒いメッシュのようなモノに銀の髪止め、左耳のピアス、赤いツリ目が特徴の少女。

 

もう1人は…ベージュの髪に後ろには黒いリボン、黄色の目が特徴の少女。

 

最後の1人は…青い髪で、後ろの髪をまとめていないツインテール風の髪型に黒い角のついたカチューシャ、青いタレ目が特徴である。

翔(ふーん…)

翔はTVを消し、小説を読み始める。

 

コンコンッ…

 

翔(…ん?誰だ?)

翔「入れ。」

戸がノックされ、入室許可を出すと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥遊「失礼するよ。」

 

何と、入ってきたのは防衛大臣を務める小鳥遊 修一であった。彼に続いて、カナも入ってくる。

翔「…。」

小鳥遊大臣の顔を見た翔は、一気に険しい表情になっていく。

小鳥遊「ケガは大丈夫かい、青空君?」

翔「そんなことはどうだっていい…要件を言え。」

翔(小鳥遊 修一…コイツは信用できん……結局、オートギアもEXAMも足手まといになるだけだった…)

シレーヌの件があってから、翔は害特を…小鳥遊大臣を信用できなくなっていた。

翔「要件がねぇならとっとと消えろ。」

翔の冷たい言葉に、カナは後ろでオロオロしていた。

小鳥遊「君に紹介したい者達がいるんだ。」

小鳥遊大臣はそう言うと、小さなモニターを取り出す。

翔「NDトランシーバー……異なる次元の干渉計測する--」

カナ「いえ、それと同系統ではあるのですが……その機能はオミットされています。フィールの検知など、他の機能は残っていますが…単純なモニターと考えてもらって問題ありません。」

このモニターは、NDトランシーバーと同じ見た目ではあるが…NDトランシーバーではないようだ。

翔「そんなモンを引っ張り出して何になるんだよ?」

小鳥遊「話すことは多いのだが、まずはこれを見ていただきたい。」

小鳥遊大臣は1つの映像を翔に見せる。

翔「っ!?」

翔(コイツらは…さっきニュースで報道されてた…)

映像に見えているのは、まぎれもなく『NumberS』のメンバー達であった。

翔「…コイツらがどうしたって言うんだ?」

小鳥遊「端的に言おう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NumberSは我々の管轄にある兵器の一種。

 

翔「…何だと?」

小鳥遊大臣の言葉に、翔は眉をひそめる。

小鳥遊「感情炉タイプΣを搭載予定の三式自律人形。これよりフィール収集を主目的とし本格稼働する。」

翔(…どういうことだ?コイツらはもうデビューしているんじゃ…)

小鳥遊大臣の話に、混乱し始める翔。

小鳥遊「まだ彼女らはこの世に存在していない。ボディが作られるのはこれからなんだ。」

カナ「NumberSの皆さんは、所謂…バーチャルYouTuberのような存在だと思って良いです。」

小鳥遊大臣とカナの言葉に、少しだけ納得し始める翔。

小鳥遊「実は、斑目君からの提案も踏まえた企画だ。どうやら…青空君はまだ聞いていないようだね。」

翔「提案?企画?…何の話だ?」

また混乱し始める翔。

カナ「私も詳細は知りませんでしたが……上層部への提案--

 

 

 

Dolls以外でフィール収集可能な存在。

 

その運用計画について。

 

翔「Dolls(アイツら)以外でフィールを収集することができる存在?」

カナ「はい。まだ実用段階ではないと思っていましたが、すでにここまで……」

翔「ちょっと待て…じゃあ、NumberSってのは…Dollsの代わりなのか?」

翔は疑問を投げる。

小鳥遊「Dollsは我々にその実力を示した。オートギアを上回る、感情の力を……そんな彼女達にオートギアのためのフィール収集をいつまでも頼るわけにもいかない。そうだろう?」

翔「俺に聞いてどーすんだよ…って、言いてぇとこだが……そうだな。」

面倒くさそうに小鳥遊大臣に言う翔。

翔「で?結局のところ、コイツらと俺らをどうするつもりだ?」

翔は小鳥遊大臣とカナの目を見て質問をぶつける。

 

カナ「今のところ、翔君の話し相手になっていただこうと思っているんです。」

翔「Dollsとはどーすんだよ?」

カナ「ある程度翔君に慣れていただいた後に、Dollsの皆とも関わっていただきます。」

翔「…何だよそれ…」汗

小鳥遊「まぁ、まずは話してみるといいだろう。既に、準備は整っている。」

小鳥遊大臣はそう言うと、モニターを起動させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???『リンク完了。表示チェック……OK。』

 

モニターが起動すると…そこに、赤い髪の少女が映った。

 

ミア『NumberS、第1人格。コードネーム、『ミア』。』

 

赤い髪の少女『ミア』が自己紹介を終えると…モニターに、ベージュの髪の少女が映し出される。

 

ディオ『第2人格、コードネーム『ディオ』。』

 

ベージュの髪の少女『ディオ』の次に…青い髪の少女が映し出される。

 

トリア『第3人格、コードネーム『トリア』。』

 

青い髪の少女『トリア』の自己紹介が終えると、小鳥遊大臣が口を開く。

小鳥遊「知られている言葉で言えば、AI。人工知能というのが近いだろうか?」

翔「…AI…人工知能、ねぇ…」

翔は眉をひそめながら言う。

カナ「翔君、どうか…NumberSの皆さんと、仲良くしていただけないでしょうか?」

カナは翔にお願いしてみる。しかし……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔「…やだね。」

 

翔はこれを拒否した。

 

翔「話し相手っつっても…毎回こんな感じで喋るんだろ?そんな機械的な話し方を毎回聞いてたら、こっちの頭がおかしくなっちまう。だから断る。」

 

翔の言葉に、

小鳥遊「青空君とは、『Cモード』で接するほうが良いだろう。NumberS、Cモードに移行。」

と、小鳥遊大臣は言う。

翔「Cモード?…んだよ、それ…」

小鳥遊「簡単に言えば、普段私たちが日常会話をしているのと全く同じだ。」

小鳥遊大臣の言葉に、翔は「本当か?」と疑う眼差しを向ける。

小鳥遊「では、青空君に自己紹介を頼む。」

小鳥遊大臣はNumberSに自己紹介するようお願いした。

 

3人『『『了解。』』』

 

そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミア『……ふふん♪』

 

ミアが翔に話し掛ける。

ミア『はいはーい♪どうもボクだよー!知ってる?ボクたちのこと知ってるー?』

先程の機械的な話し方が、まるで嘘のようであった。

翔「……。」汗

いきなり人が変わった様に話すミアに、翔は気味が悪いと言わんばかりの表情を見せる。

ミア『…あれ、大丈夫?』

翔「……。」

翔(何なんだ、コイツ…なんだか、気持ち悪いな……)

翔はミアを気味悪がり、中々話をしない。

ミア『あっ、そうそう!ボクがNumberSのNo.1!ミアちゃんダヨー♪よろしくねー。』

翔「……。」

ミア『あ、No.1っていってもただの番号だから!ボクらのスペックおんなじだからねー。』

ミアが話しても、翔はずっと黙ったままである。

ミア『ハイ次ー!次の人どうぞー!』

ミアがそう言うと、モニターにディオの姿が映し出される。

 

ディオ『……。』

翔「……。」

 

お互い何も喋らず、沈黙が続いてしまう。

ミア『ホラホラ、自己紹介して!』

ミアが画面の左側からヒョコッと顔を出しながらディオに言う。

 

ディオ『ディオは、『ディオ』です……』

 

自己紹介を終えたディオは、再び黙り込む。

翔「……。」

翔は表情の無い顔をディオに向ける。

ディオ『ん……ディオ、まだしゃべる?』

すると…

トリア『いえ、結構。』

トリアが画面の右側から出て来て、自己紹介を始める。

 

トリア『ごきげんよう人類。(わたくし)は首都東京を蝕む邪悪。かの異形の怪物を屠り去るための忠実な駒。NumberS、第3人格『トリア』、推参。以後、お見知りおきを。』

 

自己紹介を終えたトリアは、翔にお辞儀をした。

翔「……。」

翔は眉間にシワを寄せ、気味悪がっていた。

 

翔「…青空 翔だ……」

 

翔もNumberSに簡単な自己紹介をした。

ミア『えっ、君があの『青空 翔』さん!?ディオ、トリア、翔さんだよ!』

ディオ『…え?』

トリア『な、何と!?』

モニター越しから、NumberSのメンバー全員が翔の顔を見る。

ディオ『青空…翔さん……会えて、嬉しい…♪』

トリア『お会いできて光栄です、青空 翔さん♪』

ミア『うんうん、よかったねぇみんなー!』

どうやらNumberSは、翔のことを知っていたようだ。

 

翔「……。」

 

小鳥遊「どうだね、青空君。彼女達と仲良くなれそうかな?」

翔「…知るか。」

翔はぶっきらぼうに言うと、そっぽを向いた。

小鳥遊「初めて出会ったからねぇ…そう簡単に心を開けないのも無理は無い。」

カナ「まず、NumberSの皆さんに…翔君のことを知ってもらうことからスタートですね。」

カナは内線で愛を呼んだ。

 

 

 

数分後、愛が医務室に到着した。

愛「どうしたの…って、その娘達は?」

カナが愛に事情を説明すると、愛は納得した。そして、NumberSに自己紹介をし、すぐに彼女達と打ち解けた。そして、翔について…彼女達にある程度話し始めた。

 

ミア『ふむふむ…束縛されることとしつこくされることが嫌なんだね。』

ディオ『ディオも…しつこくされるの、嫌。』

トリア『束縛…それは、相手への気持ちを無視した上で嫉妬・独占欲などといった自分の気持だけで相手の行動や心まで縛ってしまうことを言う…あぁ、私も嫌です。』

 

愛の話から、翔の心情や嫌いなことを学習するNumberS。

愛「そう言えば、翔君は仮面ライダーが好きなんだよね。」

翔「…それがどうした?」

愛「いや、ほら…ミアちゃんとディオちゃんとトリアちゃんと仲良くなるきっかけになるかな~って。」

翔「…どうだかな。」

ミア『仮面ライダーかぁ…あ、そうだ!翔さん、見てみて!』

翔「…?」

翔がモニターを見ると、ミアはその場でクルッと回った。

翔「…!」

ミアの腰には、アルファベットのTのようなモノがあるベルトが巻かれていた。

翔「デンオウベルト…?」

ミア『へぇ、これ『デンオウベルト』って言うんだ。』

翔「それ、一体どうしたんだ?」

ミア『ん?あぁ、今ボクらがいるのは仮想空間ってヤツ?そこでは、何でも出せるんだ~♪』

ディオ『ディオは、こっちがいいかな?』

ディオもクルッと回り、自動改札機を象った形のベルトを腰に装着する。

トリア『では、私も。』

トリアもその場でクルッと回り、ミアのデンオウベルトとは別のデンオウベルトを装着した。

翔「『ゼロノスベルト』と、ウィングフォームのデンオウベルトか……」

ミア『まぁ、仮面ライダー電王はちょっとしか見たこと無いんだ…翔さん、今度教えてくれる?』

翔「教えるより、見た方が早いだろ?」

ミア『じゃあ、今度一緒に見ようよ~♪』

翔「…別に構わねぇけど。」

ミア『やったー!良かったね、みんな♪』

ディオ『うん…良かった。』

トリア『翔さんと仮面ライダー電王を視聴できるだなんて、恐悦至極です。』

翔は無表情を貫いているが、NumberSと話ができた。

小鳥遊「彼女達と話すきっかけが、できたようだね。」

カナ「そうですね。どうにかして、仲良くなれると良いんですけど…」

愛「あたしもしっかりサポートして行きます、小鳥遊大臣。」

小鳥遊「助かるよ。」

NumberSと話す翔を見ながら、小鳥遊大臣、カナ、愛は翔とNumberSが少しでも早く仲良くなれることを願った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おまけストーリー】

 

小鳥遊大臣、カナ、愛が医務室から出た後…ミア、ディオ、トリアは変身ベルトの使い方を、翔から教わっていた。

ミア『ねぇねぇ翔さん、これってどうやって使うの?』

翔「ベルトのフォームスイッチを押してみな?どれでもいいから。」

ミア『こう?』

ミアがデンオウベルトの赤いスイッチを押すと、変身待機音が響き始める。

翔「後は中央のバックルに『ライダーパス』をかざせばOKだ。」

ミア『よーし!』

ミアはライダーパスをベルトにかざそうとしたが、

ミア『…おっと。』

何かを思い出したのかかざすのをやめた。

 

ミア『変身!』

 

そう言うと、今度こそライダーパスをベルトにかざす。

 

《ソードフォーム》

 

音声が響くと、ミアは『仮面ライダー電王(ソードフォーム)』へと姿を変えた。

翔「…もう驚かねぇぞ?」

ディオ『翔さん、翔さん…このベルトはどうやって使うの?』

翔「バックル上部に左右にスライドする『チェンジレバー』があるだろ?それを右にスライドしな?」

ディオ『うん。』

ディオはゼロノスベルトのチェンジレバーを右にスライドし、変身待機音を響かせ始める。

翔「後はバックルに『ゼロノスカード』を挿入すれば大丈夫だ。」

ディオ『分かった…変身。』

ディオはゼロノスベルトにゼロノスカードをセットし…

 

《アルタイルフォーム》

 

『仮面ライダーゼロノス(アルタイルフォーム)』へと姿を変えた。

トリア『見たところ、私のベルトの使用方法は姉のモノと同じようですね。』

翔「そうだな、やってみな?」

トリア『御意に。』

トリアもバックルのスイッチを押し、変身待機音を響かせ……

 

トリア『変身。』

 

《ウィングフォーム》

 

『仮面ライダー電王(ウィングフォーム)』へと姿を変えた。

翔「…上出来だな。」

電王(ソード)『やったぁ!それで、変身解除するには?』

翔「ミアとトリアの場合、ベルトを外せば変身解除される。ディオの場合、バックルからゼロノスガードを抜き取れば、変身は解除される。」

3人『『『了解。』』』

電王(ソード)と電王(ウィング)はベルトを外し、ゼロノスはベルトからカードを抜き取り、変身を解除した。

ミア『変身ベルトって、奥が深いねぇ~♪』

ディオ『翔さん…楽しかった。』

トリア『今度、翔さんも是非。』

翔「考えとく。」

翔の大好きな『仮面ライダー』をきっかけに…翔とNumberSの距離が少し縮まった。




いかがでしたか?今回はここまでです。



原作【プロジェクト東京ドールズ】では本来…『NumberS』のメンバー達の登場は、まだ先になります。

それと、今回登場した3人には…『仮面ライダー電王』シリーズの一部ライダーに変身して貰いました。



ミア…18歳、女。

本名…『一ノ瀬 澪』

CV…『花守 ゆみり』さん


ディオ…15歳、女。

本名…『二宮 意恩』

CV…『井上 ほの花』さん


トリア…19歳、女。

本名…『トリエル・E・三枝』

CV…『髙橋 ミナミ』さん



次回も、お楽しみに~
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