〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウです。



Dollsが東京の下で戦うなら、ライダー達も東京の下にて戦いを繰り広げる。

では、本編へどうぞ


第二百六十七話 ライダーあんだーthe TOKYO

再び、青山一丁目駅構内へとやって来た翔とNumberS。

 

ホームに降りると、例のラッピング電車が停車していた。その車両には、様々なシーンの翔がラッピングされた車両が連結されている。

トリア「おぉっ!!これは、翔さんの!?」

ディオ「これは、スゴい…!」

ミア「何だか安心感があるね♪それに、どの翔さんもカッコいいし♪」

翔「…ったく、いい迷惑だ…」汗

自分がラッピングされている車両を見て、困惑する翔。

 

PPP--

 

その時、通信機が鳴り…

 

カナ『翔君、応答願います!!』

 

焦った様子のカナが連絡してきた。

翔「何だよ?」

カナ『大丈夫ですか!?ケガはありませんか!?』

翔「平気だっつーの、NumberSと居んだからちょっとぐれぇフラフラしたって良いだろ?」

カナ『そ、それなら…せめて、何か一言言ってからにしてください…』汗

翔「俺は18だ。もう、子どもじゃねぇんだから…って、言ってやろうと思ったが…辞めた。」

翔はため息を着き…

 

翔「悪かった…心配かけさせて……」

 

…と、カナに謝罪した。

翔「あんたらに手土産も買ってあるから、それを持って帰る。」

カナ『て、手土産…ですか?』

翔「あぁ、寛永堂のどら焼きだ……ん?」

ふと、翔は階段の方を見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諒芽「おっ!?あったあった、Dollsのラッピング電車だぜ!!」

一海「ホントだ…スゲェな、これ…!!」

友香「あっ、翔さんまでラッピングされてますよ!?」

紫「翔もすっかり有名人だな。」

 

そこには、一海達の姿があった。どうやら彼らも、Dollsのラッピング電車に乗りに来たようだ。

カナ『翔君、どうしました?』

翔「…いや、どうもしてねぇ…それより、この辺に妖魔や化け物達の姿はねぇか?」

カナ『ちょっと待ってくださいね?』

カナは通信機越しに、機械を操作し…ピグマリオンや妖魔を探し始める。

カナ『六本木方面にピグマリオン反応がありますが、現在Dollsと愛さんが対応しています。国立競技場方面に、僅かですが妖魔の反応を検知しました。Dolls達に対応をお願いしようと思っていますが』

翔「その必要はねぇ。」

カナ『えっ…?』

翔はカナに言う。

翔「丁度今、一海達を見つけた。」

 

諒芽「おっ、翔ちん発け~ん!!」

 

そこへ、諒芽を先頭に一海達が翔とNumberSの元へやって来る。

諒芽「ひょっとして今、セツナさんかカナさんと話してる?」

翔「それがどうした?」

諒芽「えっ、マジ!?ちょっと貸して!」

翔「あっ、おい!!」

諒芽は翔の右手から通信機を取ると…

 

諒芽「あっ、もしもしカナさん?」

 

馴れ馴れしく話しかける。

カナ『えっ!?あっ、か…鏡君!?』

困惑するカナに、諒芽はこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諒芽「翔ちんのことは、俺らに任せてください!!あっ、今度味噌汁作ってください!!」

 

カナ『えぇっ!?えっと、あの…』汗

諒芽の言葉に、終始困惑しっぱなしのカナ。

一海「あっ、あのバカ!!」パシッ!

諒芽「んがっ!?」

一海は諒芽から通信機を奪い取ると…

 

一海「すいませんでしたぁぁあああああ!!

 

全力でカナに謝罪する。

カナ『あ、あははは…大丈夫ですので、木場君達に翔君を任せても良いですか?』

一海「分かりました、任せてください!!あっ、翔に代わります!!」

一海は翔に通信機を返す。

翔「俺だ。」

カナ『翔君、木場君達にも一緒にいて貰うことになるんですが…』

翔「構わねぇよ。てか、最初からそうするつもりだったし…んじゃ、一回切るぞ?」

カナ『はい、分かりました。』

そして、通信が切れる。翔は諒芽の両頬を引っ張りながら、彼に説教を始める。

 

翔「来て早々何してんだてめぇはぁ!!?

諒芽「あぎゃぁぁああああ!!ひょうひんっ(翔ちんっ)ごうぇんあふぁぁああああい(ごめんなさぁぁああああい)!!」

 

涙目になりながら、翔に謝罪をする諒芽。

紫「自業自得だぞ、諒芽。」

友香「私からも謝ります、申し訳ありません翔さん。」

翔「…ったく。」

翔が手を離すと、諒芽の両頬はリンゴの如く真っ赤っかになっていた。

ミア「なるほどねぇ…翔さんを怒らせちゃいけないってことが分かったよ。」

ディオ「怒られるの…嫌……」

トリア「翔さんが嫌がることや、翔さんに対して失礼なことをしなければ、怒られることは無いのでは?」

トリアの言葉に、「あっ、そうだね!」というミアと…「肯定…」というディオ。その内、電車の運行停止のアナウンスが駅内に響き渡る。

一海「なっ!?止まっちまったぞ!?」

翔「おい、来るぞ!!」

すると、国立競技場方面の線路から……顔や身体が著しく変形した奇妙な妖魔が現れた。『画作崩壊妖魔』である。過密なスケジュールや連携ミス、急なリステイク等を生じさせ…画の完成度をすこぶる低下させるタチの悪い奴だ。

 

一海「よし…ゲネシスドライバーで行くぞ!」

 

一海、紫、友香、諒芽はゲネシスドライバーを装着し、エナジーロックシードを取り出す。

 

 

BGM~NumberS『イデオ』~♪

 

 

《メロンエナジー》

《レモンエナジー》

《ピーチエナジー》

《チェリーエナジー》

 

エナジーロックシードが起動すると、一海達の頭上にクラックが開き、そこからフルーツの形をした球体が降りてくる。

 

4人「「「「変身。」」」」

 

《ロック、オン…ソーダ》

 

ドライバーのカップにエナジーロックシードのエネルギーが、ソーダのように注がれていくと…彼らの頭部を、球体が包み込む。

 

《メロンエナジーアームズ》

《レモンエナジーアームズ…ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファイファファファファファイト!》

《ピーチエナジーアームズ》

《チェリーエナジーアームズ》

 

一海は『アーマードライダー斬月・真』、紫は『アーマードライダーバロン(レモンエナジーアームズ)』、友香は『アーマードライダーマリカ』、諒芽は『アーマードライダーシグルド』に姿を変えた。

 

トリア「おぉっ!!SamuraiにOni!!」

アーマードライダーの登場に、トリアは歓喜の声を上げる。『仮面ライダー鎧武』に登場するライダー達のモチーフは、戦国時代の鎧武者や中世の騎士等である。特に…日本文化が大好きなトリアの心を擽ったのは、アーマードライダー斬月・真であった。

翔「……。」カチャッ…

翔はネオアマゾンズドライバーを装着すると、アマゾンズインジェクターを取り出す。

 

斬月・真「あっ、翔!良かったらこれを使ってくれ!!」ヒョイッ

 

翔「……?」パシッ…

斬月・真から渡されたのは、青い光沢を放つ薬液が入ったアマゾンズインジェクターであった。翔はそれをドライバーのスロットに挿すと、スロットを上に上げる。

 

翔「アマゾン。」

 

そして、インジェクターのレバーを押し込む。

 

《NOVA δ》

 

ドライバーから音声が響くと、翔の身体が黄色い炎に包まれ、青い稲妻が走る。炎と稲妻が消えると、青い目を光らせ、『仮面ライダーアマゾン ノヴァデルタ』が降臨した。

斬月・真「翔、そのアイテムのレバーを押してみてくれ!」

アマゾンNδ「…こうか?」パチッ…

 

《Needle Loading》

 

すると、アマゾンNδの腕のアーマーが変形し、2つの銃口がついた銃が形成された。

アマゾンNδ「ッ!!」ズダァンッ!!

 

妖魔「ッ!?」

 

アマゾンNδが銃から針を放つと、妖魔の身体に無数の風穴を開けた。

アマゾンNδ「なるほど…ショットガンか。」

それは、『アマゾンデルタニードル』がパワーアップしたニードルショットガン『アマゾンデルタショット』だ。

アマゾンNδ「だが、この場にこれはオススメできねぇなぁ?」パチッ…

 

《Blade Loading》

 

アマゾンNδがインジェクターのレバーを押すと、右腕に『アマゾンデルタソード』が形成された。

 

ヴィィイイイイイイイインッ!!

 

アマゾンNδ「…!?」

斬月・真「そのブレードは秒間600万回振動し、1000度の熱も発している!!鉄柱なんざ意図も簡単に斬れるぜ!!」

アマゾンNδ「…マジかよ。」

専用武器『アマゾンデルタソード』までも、強化されていることに、アマゾンNδは言葉を失った。画作崩壊妖魔は、最初は一体だけであったが…次第に数を増やしていき、30体程の軍勢となった。

斬月・真「俺らも行くぞ!!」

新世代アーマードライダー達はソニックアローを片手に、駅のホームに立つ。そして、ホームに上がってくる妖魔達を切り裂いたり、矢で射抜いたりして応戦する。

妖魔「!!」

斬月・真「おらっ!」ズパッ!

妖魔2「!!!」

バロン「はぁぁああああ!!」ギリリッ…バシュッ!

マリカ「やぁっ!」ズパッ!

妖魔3「!?」

シグルド「おらおらおらぁッ!!」バシュシュシュシュッ!

妖魔「「「!?」」」

新世代アーマードライダー達が妖魔達を蹴散らすが…討ち漏らした妖魔に関しては…

 

アマゾンNδ「ヴガァッ!!」ザシュッ!グチャッ!

 

アマゾンデルタソードを形成したアマゾンNδが次々と斬り捨てて行く。

ディオ「ディオ達…出番無し?」

妖魔達はライダー達が倒していくため、NumberSはほとんど出番が無い状況にあった。

トリア「戦うだけでは無く、ライダー達の戦いを見ましょう。」

ミア「見て学ぶんだね。」

トリア「そうです。」

そこで、NumberSはライダー達の戦いを見ることにした。

 

斬月・真はソニックアローを武器としても使っているが、

 

妖魔「!!」ブゥンッ!

斬月・真「ッ!!」ガッ!

 

時には、盾代わりにして妖魔の攻撃を受け止めたりしていた。

妖魔2「グォォオオオオオ!!」ビュンッ!ビュンッ!

シグルド「おっと!?」

シグルドは身軽さを活かし、妖魔の口から光弾をバク転で回避する。

妖魔3「グギャァァアアアアア!!」ゴォォオオオオオ!!

バロン「ふっ!」グルルルルッ!!

バロンはソニックアローを片手で回し、妖魔の口から放たれた炎を防ぐ。

妖魔4「グォォオオオオオ!!」ビュンッ!ビュンッ!

マリカ「はっ!やっ!」バシュッ!バシュッ!

 

ドゴォンッ!ドゴォンッ!

 

マリカは妖魔が放った光弾に矢を放ち、破壊する。

妖魔5「グゴォォオオオオオオ!!」ブゥンッ!

 

バシッ!

 

アマゾンNδ「グァァアアアアア!!」ブォッ!!

アマゾンNδは妖魔5が振り下ろしてきた腕を掴み、妖魔5を投げ飛ばす。

アマゾンNδ「ガァッ!」シャキンッ!

 

《Amazon Slash》

 

アマゾンNδは右腕のアームカッターを伸ばし、右足で地面を蹴って、先程投げ飛ばした妖魔に馬乗りになる。

その後、妖魔の首もとにアームカッターを当て…

 

ザシュッ!ブシュゥゥウウウウウウウッ!!

 

妖魔の首を斬り裂いた。アマゾンNδに斬られた妖魔は血液を勢いよく吹き出し、消滅した。

シグルド「よっしゃあ!!俺もそろそろトドメを刺すぜ!!」

シグルドはゲネシスドライバーのレバーを押し込むと、ソニックアローの刀身に赤いエネルギーを纏わせる。

 

《チェリーエナジースカッシュ》

 

シグルド「くらえっ!!ダブルスラーッシュ!!」

シグルドは迫り来る妖魔を、ソニックアローの刃で斬る。斬られた妖魔は、横真っ二つにされ…消滅した。

 

《メロンエナジースカッシュ》

 

斬月・真「はぁぁああ…はぁっ!!」ズパァッ!

妖魔「グギャァァアアアアア!!」

斬月・真に縦真っ二つに斬られた妖魔は、断末魔を上げて消滅……

 

《レモンエナジースカッシュ》

《ピーチエナジースカッシュ》

 

バロンとマリカは、妖魔の群れ目掛けて黄色とピンク色に光る衝撃波を飛ばした。衝撃波は妖魔達を斬り裂いていき、消滅させた。

トリア「おぉぉおおおおおっ!!」

ディオ「勝ったの…?」

ミア「うんうん!ライダー達が…翔さんが勝ったんだよ!!」

仮面ライダーアマゾン ノヴァデルタと新世代アーマードライダー達の活躍により…乗降客達の命は妖魔達から守られた。

 

 

 

戦いを終え、アマゾンNδは通信機でカナに連絡をする。

 

アマゾンNδ「南田さん、応答しろ。」

カナ『はい、どうしました?』

アマゾンNδ「妖魔達は潰した。他に妖魔の反応はねぇか?」

カナ『確認します、少々お待ちくださいね?』

カナは機械を操作し、妖魔の反応を探す。

カナ『周辺に妖魔の反応はありません。ストライカーの反応も無しです。翔君、お疲れ様でした。』

アマゾンNδ「あぁ。」

アマゾンNδはカナと通信を終えると、変身を解き…翔の姿に戻った。

バロン「翔、もう妖魔はいないのか?」

翔「いねぇから変身を解いたんだ。この近辺は一先ず大丈夫だ。」

翔の言葉を聞いた新世代アーマードライダー達は、ゲネシスドライバーからエナジーロックシードを取り外し、変身を解いた。

諒芽「なぁなぁ翔ちん、俺らもドールハウスに来て良いか?」

翔「好きにしろ。」

翔はため息をつくと、NumberSの方へと顔を向ける。

 

翔「おい、撤収だ。」

 

ミア「は~い♪」

ディオ「うん…」

トリア「承知しました。」

翔はNumberSと一海達と共に、代々木行きの列車に乗り込む。そこからは、JMR山手線に乗り換え、目黒駅へと向かった。目黒駅からは徒歩で、ドールハウスへと足を運ぶ。

 

カナ「あっ、お帰りなさい翔君♪」

 

ドールハウスに戻ってきた翔を笑顔で迎えるカナ。

諒芽「!!!!????」

諒芽(か、カナさん…太陽のような眩しいその爽やかな笑顔……か、可愛ぇぇええええええええええええ!!)ブシャァァアアアアアアッ!!

 

カナの笑顔を見た諒芽は、鼻血を吹き出すと…その場にバタッと倒れた。

一海「あっ、おい諒芽!!…す、すいませんカナさん……」

カナ「あ、あはは…大丈夫ですので…」汗

謝罪する一海に、苦笑いをするカナ。

諒芽「俺ふっかぁぁぁぁあああああああつ!!」ビョォォオオオオオンッ!!

諒芽はすぐに飛び起き、何事も無かったかのように振る舞う。

カナ「NumberSの皆も、木場君達も…翔君をありがとうございました。」ペコリ…

そう言うと、お手本のような綺麗なお辞儀をするカナ。

紫「顔を上げてください、カナさん。」

紫はカナに言う。

紫「私たちにとって、翔はかけがえの無い友人です。」

友香「友達を助けるのは、当たり前のことですから…困った時は、お互い様です♪」

紫と友香の言葉に、カナは微笑む。

カナ(翔君…こんなに素敵なお友達がいてくれて…良かった……)

思わず涙ぐみ、ハンカチで目元をおさえるカナ。

翔「何泣いてんだよ、俺は大丈夫だから。」

カナ「少し、目にゴミが入ってしまって…」

翔「なら、こっちに来い。」

翔はカナの手を掴み、ドールハウスに入っていく。そして、近くの洗面台にやって来る。

翔「ほら、目を洗え。」

カナ「あはは、ありがとうございます。」

カナは洗面台で目を洗い流す。

一海「翔からはよく、悪態を突かれるけどさ……本当は、誰よりも優しいんだよな。」

ミア「それって、所謂…『ツンデレ』って呼ばれるやつ?」

紫「ツンデレ、か……そうかもしれんな。」

ディオ「つんでれ…?」

友香「普段はぶっきらぼうな態度を取っているんですが、何かのきっかけで好意的な態度を取ることです。」

トリア「ですが、翔さんは感情を表にはほとんど出しませんが…?」

諒芽「まぁ、翔ちんはクールだからなぁ。けど、時々笑顔を見せてくれるんだけど、それがめちゃくちゃ良い顔なんだよな~。」

友香や諒芽が言うように……普段の翔は、ぶっきらぼうな態度を取ることが多く、『楽しい』や『嬉しい』と言った感情を表に出すことは、滅多に無い。だが、時々見せる笑顔は、女性だけではなく…男性をも魅了するほど、眩しいモノなのだ。

 

翔「…?…何やってんだ、お前らも早く来いよ。」

 

一海「おぉ(わり)(わり)ぃ…今行く。」

翔に呼ばれ、ドールハウスへと入っていく一海達とNumberS。無事に帰って来た翔を、ドールハウスに居る者達は喜んで「お帰り」と声をかけた。




いかがでしたか?今回はここまでです。



青空 翔…冷酷なキャラから、いつの間にかツンデレキャラへとなっていってる気がする。ま、彼は冷酷非道を行く性格です。

次回も、お楽しみに
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