〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウでございます。
たまたま出会った3人のアイマスのキャラと江ノ島に向かう青空 翔。そんな彼らの後を追って、1人のジャドウが現れる。
では、本編へどうぞ


第二十四話 4人目のジャドウ

藤沢駅で降りた4人は、江ノ電に乗り換え、江ノ島に向かった。

春香「江ノ島に、やって来ました~!!」

江ノ島に到着し、はしゃぐ春香。

律子「春香、あんまりはしゃいで転ばないようにね。」

春香「大丈夫ですよ!転びはしませnって、わわっ!!」

ドテッ…

春香は転んでしまった。何故か彼女は、転びやすいのだ…。

律子「言わんこっちゃない…」

千早「大丈夫、春香?」

春香「えへへ、大丈夫…」

苦笑いをする春香。

翔「ったく…ほら、立てるか…?」

ため息をつきながらも、翔は春香に手を差し伸べた。

春香「ありがとうございます、翔さん♪」

春香は翔の手をとって、立ち上がった。だが、その瞬間……

???「んがぁぁあああああああ!!」

1人の男が拳を振りかざして、翔目掛けて走って来た。そして、拳を翔目掛けて振り下ろしたが…

パシッ

???「!?」

翔に軽々と止められた。

翔(左腕に黒い腕輪…ジャドウだな?)

翔「なんだてめぇは?いきなり殴りかかって来やがって…」

???「黙れ!!僕の春香に何をしたんだ!?」

翔「転んだから起こしただけだ。」

???「嘘つけ!!春香を誘惑しようとしたんだろう!?春香は僕の女だぁぁあああああああ!!」

怒り狂い、理性を失った謎の男はその場で喚き散らす。

春香「翔さん!助けてください…私、その人にストーカーされているんです!…事務所近くや自宅近くに待ち伏せされたり、後をつけられたり……助けてください、翔さん!!」

春香は喚いている男を怖がり、翔の後ろに隠れた。

???「待ってろ春香!今、王子様が助けてやるからなぁぁあああああああ!!」

翔「…っせぇな…」

???「!?」ゾクッ

翔のドスの利いた低い声に、男は黙り込む。そして……

ギリリリリッ…

???「ぎゃああああ!!いででででででで!!」

翔は掴んでいる男の右手を強く握る。

翔「黙って聞いてりゃ、何が『僕の春香』だ…コイツは物じゃねぇし、選ぶ権利だってあるんだよ。」

???「うぐぐっ!!」

男は苦しそうな表情を見せる。

翔「俺は青空 翔…誰だてめぇは、名を名乗れ!」

D「僕の名前はD、春香の婚約者だ!!」

翔「Dか…天海、コイツはこんなこと言ってるけど、どうなんだ?」

春香「婚約者だなんて、冗談じゃない!!私、貴方のこと大っ嫌いです!これ以上つきまとうのはやめてください!!」

春香は涙目になり、声を荒げる。

翔「D、分かったか?天海はお前を嫌っている。」

D「そんな…納得できるかぁぁあああああああ!!青空ァ!!僕の春香を返せぇぇええええええ!!」

Dは発狂し、左手を振り下ろした。しかし…

パシッ、ギリリリリッ…

D「ぎゃぁぁあああああああああ!!」

案の定、翔に簡単に止められ、左手を強く握られた。

律子「ここまで理解力が無いなんて、呆れた…もう良いわ、貴方を警察に通報します!」

千早「私も貴方を許しません!私達の仲間に怖い思いをさせた罪、その身体で償いなさい!!」

D「律子、千早まで……待ってろ!僕がたすけるからな!!」

翔「こんな状況の中で正義のヒーローぶりやがって…おめでたい奴だ…はぁっ!!」

呆れた翔は、Dを投げ飛ばした。

D「があっ!!…くそがぁぁあああ!!お前を殺してやるぅぅうううううう!!」

Dは白いリコーダーのような何かを取り出した。

翔「!?…ジャコーダー!?」

D「サガーク!!」

Dがそう叫ぶと…

サガーク『◯■△☆@↑↓。』

どこからか円盤のような物体が、謎の言葉を発しながら飛んで来た。

翔「あれは、サガーク…まさか!!」

サガークはDの腰に止まり、ベルトを伸ばして巻き付いた。

D「変身!!」

Dはジャコーダーをサガークの右にある穴に差し込む。

サガーク『ヘン、シン!』

そして、ジャコーダーを離すと、サガークの頭のジャイロが回転し、Dは『仮面ライダーサガ』に変身した。

翔「仮面ライダーサガ!?」

サガ「へっへっへ…」

サガは赤い刃が伸びたジャコーダーを構え、鞭のように振るう。

サガ「おらっ!!でやっ!!せやぁっ!!」

翔「っ!?」ビシッ!バシッ!ダシィッ!

翔はサガの攻撃を受けるが…

ブゥンッ…バシィッ!

何とかジャコーダーの刃を捕らえた。

サガ「それを待っていた!!」

サガはジャコーダーで翔を縛り上げる。

翔(しまった!!)

そして、翔を持ち上げ、壁や地面に何度も叩きつける。

ドゴォンッ!ドゴォンッ!ドゴォンッ!

翔「ごぼぉっ!!がはぁっ!!ぐほぁっ!!」

律子「っ!!」

春香「!!…翔さん!!千早ちゃん、どうしよう!翔さんが負けちゃうよ!!」

千早「そんな事言われても…」

春香は千早に言うが、もはやどうしようもなかった…。サガは翔を、近くの飲食店に向かって放り投げた。

ブゥンッ…ドガシャァァアアアアアアッ!!

観光客「「うわぁぁあああああ!!」」

建物の中にいた観光客や従業員は、想像もしていなかったことに驚き、逃げ出した。

翔「ぁぐ……ごほぉっ!」

仰向けに倒れた状態で、吐血をする翔。起き上がろうとするが…

翔「うっ!?…脇腹辺りの骨が…折れたか…?」

左の脇腹辺りに激痛が走り、中々起き上がれずにいた。それでも何とか起き上がり、アマゾンズドライバーを装着し、左グリップをひねった。

《デルタ》

翔「…アマゾン…」

 

 

 

 

春香「…そんな……」

千早「翔さんが…」

律子「もう、ここもめちゃめちゃよ…!」

春香、千早、律子は絶望していた。

サガ「さあ、3人とも…もう大丈夫だ。」

サガは3人に近づく。

春香「いやっ!来ないで!!」

千早「もうやめてください!!」

律子「っ!!」

律子はスマホを取り出し、警察を呼ぼうとするが…

ブゥンッ…パシィッ!

律子「!?」

サガ「警察なんて、呼ばないでくれよ。な?」

サガのジャコーダーによってはたき落とされててしまった。

春香「いやぁぁああああああああ!!」

春香が叫んだその時…

ザシュゥゥウウウウウウッ!

サガ「がぁぁあああああああ!!」

何者かに、サガは切られた。

3人「「「…?」」」

3人が顔を上げると、そこには……仮面ライダーアマゾンにそっくりな、仮面ライダーが立っていた。

サガ「ぐっ…っ!?お前、何者だ!?」

アマゾンδ「仮面ライダーアマゾンデルタ…罪の無い人達のために、戦う者だ。」

サガ「仮面ライダーアマゾンデルタだと!?…僕が殺してやる!!」

サガはジャコーダーをアマゾンδ目掛けて伸ばす。

アマゾンδ「同じ手が通用すると思うなよ?」パシィッ

アマゾンδはジャコーダーを掴むと…そのままハンマー投げのように振り回した。そして、サガを地面に思い切り叩きつけた。

ドゴォォオオオオオンッ!!

サガ「ぐぱがぁっ!!」

サガは仮面の中で吐血した。アマゾンδはベルトの左グリップをひねると、サガ目掛けて走り出した。

《バイオレント、スマッシュ》

音声が響くと空高くジャンプし、必殺技『アマゾンキック』を繰り出した。

ドガァァアアアッ!

サガ「ぎゃぁぁあああああああああ!!」

キックをくらったサガは、勢いよく後方に吹き飛ばされ、変身が解除され、Dの姿に戻った。そして、地面を引き摺り、壁に激突して気絶し、戦闘不能になった。

 

 

 

あの後、律子が警察を呼び、Dは器物損壊罪、ストーカー規制法違反の罪で、逮捕された。観光客は皆、避難したため、江ノ島入り口には、春香、千早、律子、アマゾンδだけがいた。

春香「…仮面ライダー…」

アマゾンδ「…?」

春香「ライダー…うっ、うぅっ…うわぁぁあああああん!!」

恐怖から解放された春香は、今まで耐えてきたことが爆発し、声を上げて泣き出し、アマゾンδに抱きついた。

アマゾンδ「…よく頑張った。」

アマゾンδは泣いている春香の頭を撫でた。それが吉と出たのか、春香は少しして落ちつきを取り戻した。それを確認したアマゾンδは立ち去ろうとするが…

アマゾンδ「っ!?」

左の脇腹辺りをおさえ、そのまま倒れると、変身が解けた。

3人「「「!!!?」」」

3人は、アマゾンδの正体を知って、言葉を失った。

翔「がぁっ…ぐっ、おぉ……!!」

その正体は…青空 翔だったのだ。彼は左の脇腹辺りをおさえ、苦しそうに顔を歪めていた。

春香「翔さん!!」

千早「翔さん!しっかりしてください!!」

律子「今、救急車を呼ぶわ!」

律子は救急車を呼び、翔は近くの病院に搬送された。

 

 

 

翔『…っ!?ここは……っ!?何だよ、これ…!?』

気が付いたら、翔は柱に鎖で拘束されていた。

???『隊長さん…』

そこに、1人の人物が姿を現す。

翔『…!!…てめぇ!!美山 椿芽ぇ!!』

翔は声を荒げて、暴れるが…鎖は切れることはない。椿芽の後に続いて、翔を裏切ったストライカー達が、姿を現した。

いつみ『隊長、どうしたら許してくれるんだ?』

翔『俺はてめぇらを許すつもりなんてサラサラねぇよ!!』

あおい『そんなこと言わないでくれよ!!あの時、隊長がいなくなって、私達は漸く…自分達の過ちに気付いたんだ!』

翔『今さらかよ…おせぇんだよ!!』

依咲里『隊長様、本当に偽英雄なのは…私(わたくし)達でした!!今までの愚行、どうかお許しくださいませ!!』

翔『黙れぇ!!都合が悪くなった途端に、掌返ししやがって…ふざけんじゃねぇよ!!』

ハヅキ『どうしても、許してくれないのかい…?』

翔『言ったはずだ!!俺はてめぇらを許すつもりなんてサラサラねぇよ!!』

ハヅキ『そうかい…なら……』

ハヅキは刃を取り出す。

翔『…!?…何をする、やめろ!!』

ハヅキ『ヤメナイヨ…』

ザクゥッ!

翔『!!ぎゃぁぁあああああああああ!!』

 

 

 

翔「っ!?」ガバッ!

翔は勢いよく、ベッドから起き上がった。

翔「っ!?」

途端に、左の脇腹辺りに激痛が走る。

翔「…ぐっ……ここは、病院か…?」

「そうだよ。」

翔「!?…あんたは……片山さん?」

愛「うん。」

右隣には、愛が翔の側に座っていた。

翔「…何故ここにいる!?俺を連れ戻しに来たのか!?」

翔は愛に威嚇する。

愛「…。」

翔「答えr」

愛「っ!!」ギュッ!

翔「!?」

愛は翔を抱きしめた。いきなりのことに翔は、戸惑った。

愛「…痛かったよね……苦しかったよね……?」

愛は優しく翔に声をかけ、翔の頭を優しく撫でる。

愛「江ノ島を訪れていた観光客のために…765プロダクションのアイドルのために……頑張ったんだよね?」

翔「何を…言って……」

未だに戸惑っていると…

ガララッ…

春香「翔さん…」

千早「あぁ…翔、さん…!」

律子「…翔さん…」

春香、千早、律子の3人が心配そうな表情を浮かべ、翔の側に寄ってきた。

翔「…お前ら……」

愛「翔君…よく頑張ったね…!」

愛は翔の頭を優しく撫で続ける。

翔(…温かい…こう感じるのは何故だ……分からねぇな…)

人間不信な翔は…人の温かさが、分からなかった…実の両親は殺され、犯人の男女に虐待され…五稜館学園ではストライカー達に裏切られた挙げ句、時空管理局からもティエラ先生からも見放され……誰を信じたら良いのか、分からなくなってしまった。そのため…彼は、甘えることも知らず、人の温かさが分からないのだ。

愛「翔君…泣いても良いんだよ?」

愛は翔に優しく声をかけるが…

翔「…もう…涙なんて、とっくに枯れ果てちまったよ……」

翔は涙を流すことは無かった。すると、病室の戸が開き…

カナ「…っ!翔君!!」

斑目「あ、青空!!」

カナと斑目が入ってきて、その後に…

レイナ「翔君!!」

シオリ「!!…翔君!」

アヤ「翔!!」

他のメンバー「「「「「「翔さん!!」」」」」」

Dollsが入ってきて…

ほたる「隊長サン!!」

マリ「!?…隊長…!」

あから「隊長殿!!」

モニカ「隊長さん!!」

雪枝「た、隊長さん!!」

幸子「っ!?…隊長…さん…!!」

元ストライカー達も入ってきた。

翔「…。」

翔は呆然としていた。

ミサキ「大丈夫ですか、翔さん!?」

ユキ「…痛そう……」

ナナミ「酷い…一体誰が…?」

愛「犯人は『D』って言ってたね。黄緑色のオカッパ頭に眼鏡をかけた男、左腕には黒い腕輪を身につけているよ。」

愛はそう言うと、TVをつけた。今日起こった出来事が、ニュースで報道されている。

アナウンサー『調べに対しD容疑者は、『僕は何も悪くない、青空が悪いんだ。』と言い、容疑を否認しています。』

これを見たナナミは…

ナナミ「…D…っ!!」ギリリッ

怒りを露にし、歯を食い縛り、拳を強く握る。レイナとシオリは何とかナナミを落ち着かせ、ナナミは怪我をせずに済んだ。

カナ「翔君、先生が言ってたんですけど…『ここで安静にするか』、『ドールハウスで安静にするか』選んでくれ…と。」

翔「…ドールハウスで安静?…何を考えてんだ?」

斑目「私が医師に説明した。ドールハウスには医療体制も整っているからな。」

愛「実際、あたし…こう見えても、医者なんだ。」

愛はそう言うと、翔に医師免許証を見せた。

翔「…。」

斑目「どちらを選ぶかは、青空の自由だ。」

翔「…なら……ドールハウスで安静にする。」

一同は、翔の発言に一瞬驚いたが…

カナ「分かりました。では、手続きは私が行います。斑目さん、片山さん、翔君の付き添いをお願いします。」

斑目「承知した。」

愛「OK、じゃあ翔君、行こうか。」

愛は翔の左隣に付き添い、斑目は翔を守るように、彼の右側に付き添った。

翔「…ドールハウスに戻る前に…この3人を送ってくれ。」

翔は言う。

春香「そんな…助けていただいて、悪いですよ。」

翔「バカ野郎…今日のことがあったんだ。この日は外を出歩かない方が良い。」

律子「…そうですよね…」

千早「では、お言葉に甘えて…」

春香達は、芸能事務所『765プロダクション』に送ってもらうことにした。

 

 

 

765プロダクション前にて……

斑目とカナが春香達と共に事務所に入り、Dolls、元ストライカー、翔は愛と専用車両内で待機することになった。

翔(ここが芸能事務所『765プロダクション』か…天海達はここに所属しているんだな…)

翔はそう思い、窓から眺めた。

レイナ「翔君、大丈夫?」

翔「…平気だ。」

翔は不機嫌そうに答えると、

翔「ゴホッ!ゴホッ!」

咳をしてしまう。

レイナ「!!」

レイナは翔の背中を擦る。

翔「コホンッ…ふぅ…」

翔が落ち着きを取り戻すと、レイナはそっと右手を翔の背中から離した。

ミサキ「翔さん。」

ユキ「…翔さん。」

ミサキとユキも翔の近くに寄ってきた。

アヤ「ちょっと、あんまり大人数でいると、翔が怖がっちゃうじゃない。」

アヤはそう言うと、翔の近くに寄ってきた。

翔(お前も寄って来んのかよ…)汗

心の中で突っ込みを入れる。

アヤ「翔、ケガもそうだけど、体調は大丈夫?喉とか渇いてない?」

翔「…平気だっつってんだろ。」

アヤ「良かった♪」

翔はアヤに吐き捨てたが、アヤは笑顔を見せた。

翔「それと、バカ面して寄ってくんじゃねぇ、気分悪いんだよ……」

翔は近くに寄ってきたメンバー達を罵倒する。

ユキ「…ごめんなさい……」

ミサキ「…ごめんなさい、翔さん…」

アヤ「あ、ごめんね…翔…」

近くに寄ってきたメンバー達は翔に謝罪し、翔から離れた。

翔「てめぇもだ金髪!!さっさと離れろ!!」

レイナ「あ、ご…ごめんなさい…翔君…」

レイナも翔から離れた。

カナ「お待たせしました。」

その時、カナと斑目が戻った。

斑目「765プロダクションの社長とプロデューサーが青空に会いたいと言っていたが…青空の状態を見て、今会わせると青空に負担がかかると判断した。」

愛「分かりました。」

カナ「ところで、翔君…大丈夫ですか?」

カナが翔の側に寄ると、翔は眠っていた。

レイナ「疲れて眠っているみたいね。このまま寝かせてあげましょう。」

レイナの言葉に、全員が頷いた。その後、車両は発車し、ドールハウスへと戻っていった。

 

 

 

765プロダクション内にて……

???「青空 翔君か……」

???「社長、彼なら…“彼ら”の呪縛から解放してくれるかもしれません…」

???「ふむ、そうだな…だが、彼は大怪我をしている……もう少し、耐え忍ぼう…」

???「…そうですね…」

青空 翔の活躍を知った2人の男は…彼の存在に、希望を抱きかけていた。




いかがでしたか?今回はここまでです。

転生者 D…『ジャドウ』の1人。幾多の転生世界に勝手に入っては、ヒロインを寝とり…『仮面ライダーサガ』に変身し、他転生者や原作主人公を殺害し、転生世界を崩壊へと導いた。

アイドルマスター(765プロダクション)の関係者はまだ登場しませんが、いずれ登場させます。

仮面ライダーサガに変身したDによって、怪我を負った青空 翔は、ドールハウスに戻ることを決め、再び保護されることになった。
次回も、お楽しみに。
では、またね
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