〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウでございます。
メインストーリーのネタが思い付かなくなってきて、スランプになりかけの私ですが、奥の手として『番外編』を書いていきます。

『DX エイムズショットライザー』を購入した青空 翔だが、外に出てみると……

では、どうぞ


番外編 Dolls with western その1

この物語は、サクラがDollsに加入し、翔がDollsに心を開く前の物語……

 

 

 

ある日の朝、翔は目が覚めると、こっそりドールハウスを抜け出した。そして、近くの玩具ショップに足を運んだ。

翔(お、あったあった。)

そして、『DX エイムズショットライザー』をカートに入れる。

翔(これ欲しかったんだよな~、漸く買えるぜ。)

そして、レジに進み、購入した。目当ての物を購入し、ドールハウスに戻ろうと、玩具ショップを出た。

翔「…えっ?」

玩具ショップを出た翔は、その場に呆然と立ち尽くした。

翔「…ここ…どこだ…?」

翔の目の前に広がっていた光景…それは………木造の小さな建物がいくつもあり、道ではない場所にはサボテンが生えた荒野だった。

翔「…いつの間に、服が変わってやがる…」

翔は自分の衣装を確認すると、いつの間にか『カウボーイ』の衣装になっていた。腰には先程購入した『エイムズショットライザー』があった。

翔「って、エイムズショットライザーまで…おいおい、まさか本当に撃てるのか?ピグマリオンや妖魔が出てきたら試すか…とりあえず、歩くか…」

翔はそう言うと、目指す場所を決めず、歩きだした。

しばらく歩くと、飲食店らしき建物を見つけた。その建物に入っていく翔。

店員「いらっしゃ~い♪ってあらっ!」

翔「…?」

店員「カッコいい人が来てくれた♪」

翔「…。」汗

店員「席に案内しま~す♪」

翔は若い女性店員に、席に案内される。

翔「…ちょっと良いか?」

店員「はい!」

翔「…この街は一体、何なんだ?」

店員「ここは『ウエスタンメグロ国』のB街だよ。」

翔「…はぁ?」

店員「この国には3つの街があるんだ。『A街』はシオリ様、ミサキ様、サクラ様を中心にしていて、ここ『B街』はレイナ様、ヒヨ様、ナナミ様を中心にしている。『C街』はアヤ様、ユキ様、ヤマダ様を中心にしているんだ。」

翔は店員の話を聞いたが、混乱しっぱなしだった。

店員「それよりもお兄さん、注文は決まった?」

翔「…ん?あぁ、そうだな…この店のオススメと水を頼む。」

店員「はーい♪」

店員は注文を取ると、カウンター内に入っていった。そして、

店員「お先に、水でございま~す♪」

水が運ばれて来て、翔は水を一口飲んだ。数分後…

店員「お待たせしました。こちら当店オススメの『マルゲリータピザ』でございます♪」

翔(はぁっ!?ウエスタンって…ま、いい…)汗

店員「ごゆっくりどうぞ~♪」

店員はカウンターに戻っていった。翔はピザを一口運んだ。

翔(…美味いな、これ…)

翔はピザを平らげ、水を飲み終えると、会計を済ませて店を出た。

店員「ありがとうございました~♪また来てくださいね~♪」

何故か店員に見送られ、

男「兄ちゃん、今度一緒に飲もうぜ!」

この店の常連客らしき男にも見送られた。

翔(…なんでこんなに好かれてんだ…?…んな訳ねぇか…こんな荒れ地に生活してる奴らの心は真っ黒にちがいねぇ…普段よりも警戒する必要がありそうだな。)

翔はそう思い、歩き出そうとすると…30m先に、旧式妖魔がいるのが目に入った。

翔(っ!?…妖魔!)

旧式妖魔が吠えると、どこからともなく偵察型妖魔の群れが現れた。

翔(今こそコイツを試す時だ!)

 

神様「…。」コクッ…パチンッ

 

翔はエイムズショットライザーを構えると、

翔「食らえ!!」

妖魔目掛けて発泡した。エイムズショットライザーからは発砲音が響き、銃口からは徹甲弾が勢いよく飛び出した。徹甲弾は旧式妖魔の頭に命中し、ソイツは消滅した。リーダー各を倒された妖魔達は、大混乱に陥った。翔は肉弾戦で挑もうとする。その時…

パァンッ!パァンッ!パァンッ!

翔「っ!?」

どこからか銃撃音が響き、翔は建物の裏に身を潜めた。

翔「…何だ?…うっ!?」

翔は左脇腹辺りをおさえる。翔はあばら骨の第10助骨を骨折しており、左脇腹辺りに激痛が走った。翔は痛みに耐えながら、建物の裏から覗く。

ヒヨ「また妖魔!?」

ナナミ「どんだけいるんですか!?」

レイナ「大丈夫よ、リーダー各を倒された妖魔達は混乱状態にある。近接戦で行くわよ!」

そこには、『カウガール』の衣装を身に纏ったDollsチームBの3人の姿があった。

ヒヨ「OK!」

ナナミ「分かりました!」

3人は『ボウイナイフ』を取り出すと、見事な連携プレイで偵察型妖魔の群れを瞬く間に全滅させた。

ナナミ「ふぅ、やっと終わりましたね。」

ヒヨ「え~もう終わり~?ヒヨ、まだまだいけるよ~?」

レイナ「2人共、お疲れ様。」

翔(アイツら…金髪とヒヨコとメガネか…?)

翔は隠れて様子を伺う。だが…

ズキンッ!

翔「あがっ!?」

左脇腹辺りに激痛が走ったため、声をあげてしまった。

レイナ「何者!?」

レイナは建物の裏に向かう。ヒヨとナナミも後に続く。

翔(しまった!)

翔は辺りを見渡すが、身を隠せそうな場所はどこにもない。

ザザザッ…

翔(くそ、見つかったか…)

翔は観念し、足音が聞こえた方に顔を向ける。

レイナ「!?…翔君?」

ヒヨ「ほよっ!?翔さん!?」

ナナミ「えっ、翔さん…!?」

レイナ「翔君、どうしてここに!?あ、それより怪我が…!」

レイナは翔に駆け寄ろうとする。その時…

ジャカッ

レイナ「っ!?」

翔はエイムズショットライザーの銃口を、レイナに向けた。

翔「……く、来るな…!」

翔は完全に警戒してしまっていた。

ヒヨ「待って翔さん!ヒヨ達は翔さんに危害をくわえないよ!!」

ナナミ「そ、そうです!私達はただ、翔さんを助けたいんです!」

ヒヨとナナミは翔を説得するが、

翔「黙れ!!ショットライザーを買いに外に出たら…何故か訳の分からねぇ荒野にいて…街もすっかり変わっちまって…もう、何がなんだか分かんねぇよ!!」

翔はエイムズショットライザーを降ろさない。翔の状態を見たレイナは、

レイナ「ヒヨ、ナナミ、武器を捨てて!」

と、ヒヨとナナミに言い、銃とボウイナイフを捨てる。ヒヨとナナミもレイナに続いて、銃とボウイナイフを捨てた。

レイナ「翔君、私達は貴方に危害は加えない。翔君を助けたいの…お願い、信じて…?」

レイナは降参のポーズをしながら、翔に言った。ヒヨとナナミもレイナと同じポーズをする。

翔「……。」

しかし、彼は未だにエイムズショットライザーの銃口を向けていた。しかし、

翔「っ!?」ズキンッ!

翔(くそぉ、痛みが…!)

翔「…うぐっ…」ドサッ

翔の骨折した場所に激痛が走り、それに耐えられず、うつ伏せに倒れ、気絶した。

レイナ「翔君!!」

ヒヨ「翔さん!翔さんってば!」

ナナミ「大丈夫ですか!?翔さん!!」

3人は慌てて翔に駆け寄り、ヒヨが担架代わりになる木材を持ってきて、翔をそこに乗せると、近くの建物に入っていった。

 

 

 

翔「…うっ…うんっ?」

翔は目を開いた。

翔「…ここって、確か…」

翔は身体を起こす。

翔「…ぐっ!?」ズキッ

すると、激痛が彼を襲った。

店員「まだ起きちゃダメ。」

翔「…!…アンタは…。」

店員「さっきぶりだね、お兄さん。」

男「おい大丈夫か、兄ちゃん?」

彼が今いる場所は、先程朝食を摂った店だった。店員と常連客らしき男もいる。

レイナ「翔君、気がついた…?」

翔「…!?…お前、金髪…?」

ヒヨ「翔さん、怪我してるんだよね…?」

ナナミ「大丈夫ですか、翔さん…?」

翔「ヒヨコ…メガネまで…」

レイナ、ヒヨ、ナナミは心配そうに翔を見る。

店員「レイナ様、翔様ってまさか…」

レイナ「えぇ、彼よ。」

店員「そうだったんですか!!」

男「おいマジかよ、俺が尊敬している翔の兄貴が…兄ちゃんだったなんて…」

事実を知った店員と常連客らしき男は、驚きの反応を示した。

店員「彼が『青空 翔』様だったんですね…」

翔「いつつ……何驚いてんだよ…俺は何もしてねぇぞ?」

翔は怪我した場所をおさえながら言う。

店員「驚きますよ~、A、B、Cという極悪人から、Dollsを守った英雄なんですから。」

翔「……。」

店員「あ、改めて紹介します。この方々が、この『B街』を悪から守ってくれている『レイナ様』、『ヒヨ様』、『ナナミ様』です。」

チームBの3人は頷く。

翔「…はぁ…」

翔はため息をついてしまう。

ナナミ「まぁ、混乱しちゃいますよね…」

ナナミは言う。その時…

バァンッ!

店の入り口のフェンスゲートが勢いよく開けられた。

あおい「おい貴様ら、ここに『青空 翔』という男はいないか?」

入ってきたのは、翔を裏切ったストライカーチーム『ショコラーデ・ミラ』の4人だ。

チカ「あおい先パイ!あそこあそこ!」

チカが指差す方向に顔を向けるあおい。そこには、ベッドで横になり、上半身を起こした青空 翔の姿があった。

翔「!!」

あおい「隊長、そこにいたのか。」

あおいは笑みを浮かべる。翔はベッドから降りるが…

翔「っ!!」ズキッ

怪我をした所に激痛が走り、苦しそうに顔を歪めながらそこをおさえた。

栞「隊長さん、怪我してるの?誰にやられたの!?まさか、貴女達が!!」

栞はチームBの3人に怒りの形相を見せる。

翔「自分で作った傷だ、コイツらは関係ねぇ…」

翔はそう言うも…

夕依「隊長様を傷つけたあなた達を、私は許しません…!」

あおい「貴様らを倒し、隊長を連れ戻す!」

ストライカー達は聞く耳を持たなかった。

レイナ「やめなさい!他のお客様もいるのよ!」

あおい「黙れぇぇえええええ!」

あおいはレイナに襲いかかった。しかし…

ドゴォッ!

あおい「っ!?」

翔のハイキックをくらい、外に放り出された。

翔「金髪の言うとおり、他の客もいるんだ。やるなら外でやるぞ……おいてめぇら、早く外に出ろよ?」

翔は冷たい声でストライカー達に言う。するとストライカー達は、青ざめた表情を浮かべて外に出た。続けて翔も外に出ようとすると…

ナナミ「翔さん、私も行きます!」

ナナミも一緒に行こうとした。

翔「ダメだ。」

しかし、翔は断った。

ナナミ「で、ですが!」

翔「言ったろ、お前らは無関係だ。」

ヒヨ「そんなの関係ないよ!!」

レイナ「翔君は怪我をしてると言うのに、相手は4人…そんなの卑怯よ!!」

ヒヨとレイナも翔を心配して言う。

翔「…俺には…これがある。」

翔はエイムズショットライザーを見せた。

ナナミ「そ、その銃…エイムズショットライザー…!」

翔「奴らは…俺の獲物だ……狩りの邪魔をするなら、お前らも殺すぞ…?」

翔の冷めた声にゾッとしたチームBの3人は、何も言えず…結局、翔を止められなかった。翔は外に出た。

 

 

 

外にて…

翔が店から出てきた。

あおい「隊長!戦うのは止そう!私達はただ」

翔「俺はてめぇらの元に戻るつもりなんてねぇよ。何回言わせんだよ。」

チカ「でも」

翔「でもじゃねぇ、これは俺の本心だ。大切な物も壊し、心も身体も壊し…更には、居場所までも奪いやがって…そんな奴らの元に、戻りたいと思うか?」

夕依「でしたら、隊長様が快適にすごせるよう、私達は何でもします!!」

夕依の言葉を聞いた翔は、

翔「…何でもする?」

夕依に問い詰めた。

夕依「はい!何でもです!!」

翔「なら…2度と俺に関わるな。」

夕依「…えっ?」

翔は言う。

翔「結局は自分たちのことしか考えてねぇ奴らと、俺は2度と関わりたくねぇ…消えろ、目障りだ。」

4人「「「「…。」」」」

翔の言葉を聞いたストライカー達は、放心状態になったが…

栞「隊長さん…あの3人の女に何かされたのね…?」

栞は妄想を口にした。

翔「寝言は寝てから言え、バカ野郎。」

翔は栞に言うが…

栞「…待っててね、今洗脳から解いてあげるわ。」

栞は弓を引く。

翔「…本当に分からねぇ奴らだな……」

翔は『プログライズキー』を取り出し、起動させる。

《バレット!》

そして、プログライズキーを無理矢理展開させ、エイムズショットライザーにプログライズキーを差し込む。

《オーソライズ》

音声が響くと…

《カメン、ライダー…カメン、ライダー…カメン、ライダー…カメン、ライダー》

変身待機音が響き始める。

レイナ「翔君!!」

その時、翔を心配したレイナ、ヒヨ、ナナミの3人が店から出てきた。

栞「…!!」

栞は光の矢をレイナ達目掛けて放った。その瞬間…

翔「変身!!」

翔はエイムズショットライザーのトリガーを引いた。

《ショットライズ!》

エイムズショットライザーからは徹甲弾が放たれ、光の矢を次々と消滅させ、翔に向かって飛んでいく。

レイナ「翔君!危ない!!」

レイナはそう言うが、翔はよけようとせず…

翔「ッ!!」

徹甲弾を引っ掻くように砕いた。

《シューティングウルフ!The elevation increase as the bullet is fired.》

翔はアーマーに包まれ、仮面ライダーゼロワンに登場するサブライダー『仮面ライダーバルカン』に変身した。

ヒヨ「あ、あれって…!!」

ナナミ「仮面ライダーバルカン!」

レイナ「狼の仮面ライダーね、翔君にピッタリの美しい姿だわ♪」

チームBは驚く者もいれば、関心する者もいた。

バルカン「…てめぇらを喰らってやる。」

バルカンはストライカー達に言う。

あおい「くっ…やむを得ないか…行くぞ隊長!」

あおいは二刀流を抜くと、バルカン目掛けて走り出す。

バルカン「…。」ズドォンッ!

あおい「ぐあっ!?」バシュッ

バルカンは容赦なく徹甲弾をあおい目掛けて撃った。あおいは仰向けに倒れ、撃たれた所をおさえる。

栞「あおい!!…隊長さん、なんてことを!?」

バルカン「俺はそれ以上の仕打ちを受けてきたんだ…てめぇらになぁ?」

栞「…っ!!」

栞は青ざめた表情を浮かべる。バルカンは栞目掛けて走り出す。

チカ「そうはさせない!!」

チカは大筒から花火玉を放つが、バルカンは猛スピードで次々と花火玉をかわしていく。花火はバルカンの後ろで爆発した。

バルカン「はぁっ!!」

バルカンは栞にハイキックを打ち込んだ。栞は勢いよく吹っ飛ばされ、背中から壁に激突し、戦闘不能になった。栞を吹っ飛ばしたバルカンはチカに向かって走り出し、

バルカン「ッ!!」ザシュゥッ!

チカを引っ掻いた。

チカ「!!?」ブシュウッ!

チカは血を吹き出して、戦闘不能になった。

夕依「あ…あぁぁ…」ガタガタ

夕依は怯えていた。

バルカン「…次は、お前だ…」

バルカンはエイムズショットライザーの銃口を、夕依に向けた。

《バレット!》

プログライズキーの起動ボタンを押すと、待機音が流れ、バルカンはエイムズショットライザーのトリガーを引き、

《シューティング、ブラスト!》

必殺技『バレットシューティングブラスト』を放った。

ズドォォオオオオオオンッ!!

やがて砂埃が晴れ、そこには4人のストライカー達の姿はなかった。

バルカン「…ちっ、逃げられたか…」

バルカンはそう言うと、変身を解除し、翔の姿に戻った。

レイナ「翔君!奴らを追い払ったのね♪」

ヒヨ「やったぁ!!」

ナナミ「仮面ライダーは無敵、ですね♪」

チームBは翔の勝利を喜んだ。

店員「よーし、あたしがご馳走するよ~!」

店員はそう言うと、店に入っていくが…

翔「待て。」

翔は呼び止めた。

翔「アイツらを取り逃がしたんだ…ご馳走になるつもりはねぇよ。」

店員「そんな事言わずに、ね?」

結局…

 

 

 

店員「さ、遠慮しないでね♪」

店員は客達に料理を振る舞った。

翔「…。」

しかし、翔は料理に手をつけようとせず、立ち去ろうとする。その時…

キュウ~~……

翔のお腹が鳴った。

店員「んふふ~、お腹空いてたんでしょ~?」

翔「…ちっ…」

翔はそっぽを向く。

店員「遠慮しないで♪」

店員はそう言うと、翔が座っていた席に料理を持っていった。翔は渋々席に戻った。

レイナ「翔君、隣失礼するわね♪」

ヒヨ「おっじゃまっしま~す♪」

ナナミ「私も…失礼します…///」

翔が座ると、チームBの3人が寄ってきた。

翔「…。」

翔は3人を無視して、料理を食べ始めた。チームBの3人も「いただきます。」と言うと、料理を食べ始めた。

翔「…。」モグッ

翔は黙って料理を頂く。チームBの3人は、料理を食べながら、翔の様子を見守っていた。

料理を食べ終えた翔は、カウンターにお金を置いた。

店員「お代はいらないよ。あたしが勝手にやったんだから。」

翔「美味い料理を振る舞ってもらったんだ、金を払わねぇ訳にはいかねぇよ。」

翔はそう言うと、店を出ようとする。

店員「あ、あの、翔様!」

翔「…釣りはいらねぇ。」

翔はそう言い残すと店を出て、どこかへ立ち去っていった。

 

 

 

翔(これは何らかの“異変”に違いねぇな……ジャドウの仕業か?…それに、『ショコラーデ・ミラ』の奴らがいるってことは、他の裏切り者達もいるな…)

翔はエイムズショットライザーをベルトに取り付け、C街を目指して歩くのであった。




いかがでしたか?今回はここまでです。
ここでは、翔が『仮面ライダーバルカン』に変身して、妖魔や裏切り者のストライカー達と戦うシーンを入れていこうと思っています。

ジャドウトリオも出していくつもりですが、『転生者 D』の出番はないです。

私自身…カウガールやカウボーイは、全く分からないです…まぁ、警察官のような感じなのでしょうか…?
次回も、お楽しみに。
では、またね
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