〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウでございます。
今回から、メインストーリーに戻って行きます。
アイドルマスターの住人が、何故かプロジェクト東京ドールズの世界にいることを、神様はジャドウの仕業と認識していた。
ドールハウスに、2人の来客がやって来て、翔に依頼を頼む。その依頼とは……
では、本編へどうぞ


第二十六話 アイドルからの依頼

ウエスタンの街並みから、元の東京の街並みに戻り、安心していた翔。あれから、翔はゆっくりと休み…彼の怪我は順調に回復していった。

 

医務室にて……

愛「…うん、順調に回復してるね♪」

翔「ありがとう、片山さん。」

愛「愛で良いよ。後、結果が出たのは、翔君が頑張ったからだよ?それは誇りに思って、いいことだよ♪」

愛は翔に笑顔を見せる。

愛「それにしても翔君…」

翔「…?」

愛「…戻って来てくれたんだね♪」

翔「勘違いするな……飲みに来ただけだ。」

愛「…ふぇ?」

愛が困惑していると…翔は一本の缶ジュースを取り出した。それは、翔の大好きな『仮面サイダー』である。

翔「コイツを飲みに来ただけだ。」

愛「そっか。」

愛(仮面サイダーねぇ…今度飲んでみよっと。)

愛は翔が持っている仮面サイダーを見て、そう思った。すると…

コンコンッ…

戸がノックされ…

カナ「南田です、ちょっと良いですか?」

愛「はーい、どうぞー♪」

ガララッ…

カナ「失礼します。」

医務室にカナが入ってきた。

愛「どうしたの、カナちゃん?」

カナ「あの、来客が来ておりまして…翔君に用事があるそうで…」

愛「来客?」

翔「ここは関係者以外、立ち入り禁止だろ?」

カナ「斑目さんから許可を得て来ています。今、呼んできても良いですか?」

翔「あぁ…」

翔(俺に客だと…?…一体誰なんだ…?)

翔は警戒心を強め、緊張が強くなる。

愛「大丈夫だよ、翔君…あたしがついてるから。」

愛は翔の背中を優しく擦り、彼をなだめた。

数分後…

コンコンッ…

カナ「来客の2人を呼んできました。」

翔(2人もいるのか…)

翔「入れ。」

翔がそう言うと、

ガララッ…

???「失礼します!」

???「し、失礼しますぅ…」

カナと共に、2人の少女が入ってきた。1人は、黒髪のショートヘアに2本のアホ毛が生えたボーイッシュな少女で…もう1人は、ボブヘアーが特徴の気弱そうな少女である。

???「あの、貴方が『青空 翔』さんですか?」

ボーイッシュの少女は、翔に訊ねる。

翔「そうだ。俺が『青空 翔』だ。」

真「やっぱり!ボクの名前は『菊地(きくち) (まこと)』です。」

雪歩「は、はじめまして…『萩原(はぎわら) 雪歩(ゆきほ)』です…」

翔「よろしく。んで、何の用だ?」

真「はい、翔さんに相談があるんです。主に、雪歩が……」

真はそう言うと、雪歩に目を向ける。雪歩は、今にも泣きそうな表情を浮かべていた。

翔「……聞こうか。ついでに、話したくねぇことがあれば、無理に話さなくて良い。」

翔は雪歩に言う。雪歩は、翔の言葉を聞いて安心し、悩みを翔に話し始めた…………

………

……

翔「…何だって…!?」

翔は雪歩の話を聞き、驚きを隠せなかった。それは、カナと愛も同じである。雪歩から聞いた話、それは……

E、F、Gという3人の男が突然事務所にやって来て、そこの社長を縛り上げると、どこかに監禁した…その後、3人の男は社長がいなくなった事務所を乗っ取り、自分達の欲望を満たすためにアイドルを利用している……とのことである。

翔「E、F、G…」

翔(ジャドウの可能性があるな…)

愛「それで、その3人の男に嫌がらせをされているんだね?」

真「はい。主に、雪歩がEさんから性的な嫌がらせを何度も受けているんです。」

カナ「断れないんですか?」

真「最初は断ろうとしましたが、『断れば、社長がどうなるかわからないよ?』って脅されて…」

翔「タチが悪いな…」

E、F、Gの悪事を聞いた翔は…

翔「んで、その3人の猿野郎を始末して、社長を助けて欲しいのか。」

真「そうなんです…」

雪歩「お、お願いします…青空さん……お願いします!!」

男性が苦手な雪歩だが…勇気を出して、翔に頼んだ。

カナ「翔君…」

愛「…お願い、翔君…!」

翔「…わかった、引き受ける。」

翔は引き受けることにした。真と雪歩は安心し、お互いに抱き合って喜ぶ。

真「ありがとうございます、青空さん!」

雪歩「良かったです…!うっ、うぅっ…!」

翔「ただし、お前達にもある程度は協力してもらう。まずは情報を収集してぇ。」

真「あ、はい!」

真は翔に、3人の男の特徴…事務所の場所を教えた。

翔「んじゃ、今から行動を始める。」

雪歩「へっ?…今、ですか?」

翔「あぁ、お前らはここで待機してろ。一緒に行動してりゃあ、奴らに怪しまれる。」

真「わかりました。」

カナ「今回は、私が翔君に付き添いますね。」

翔「…何?」

カナの言葉に、少し困惑する翔。

カナ「大丈夫です!武術は得意ですから♪」

カナは困惑する翔に、ボクシングのような構えを見せる。

カナ(翔君を守るために…武術を散々練習したんです……もう、翔君を失いたくない…!!)

カナは、翔が亡くなったことにショックを受け、己の無力さを思い知った……そこで、仕事が終わった後…武術を猛勉強し、実際にやってみたりして、練習したのだ。その結果…オリンピック金メダリストの格闘戦士を簡単に倒せるほどの戦闘力を身に付けたのだ。そこから己の武術を磨きに磨きあげ、更に高い戦闘力を得た。

愛「たまには、翔君にも違った刺激を味わってもらいたいからね。カナちゃん、翔君をお願いね。」

カナ「任せてください!」

そして、翔とカナは外出していった。

 

翔「…。」

翔は険しい表情をしていた。

カナ「翔君、もう少し気楽に行きましょう♪」

カナは翔に言う。

翔「…死ね。」

カナ「死ねっ!?シュンッ……」

翔からの暴言に、涙目になるカナ。すると…

キュルルルル~……

翔「…///」

翔(ヤベ…)

翔のお腹が鳴った。

カナ「ふふっ、そろそろお腹が空いてくる頃ですね♪じゃあ、マックに行きましょう♪」

カナは翔と共に、マクドナルドに入っていった。

翔は【ダブルチーズバーガーセット】&【三角チョコパイ(黒)】を頼み、カナは【テリヤキバーガーセット】&【三角チョコパイ(白)】を頼んだ。

2人「「いただきます。」」

そして、昼食を取る翔とカナ。翔はダブルチーズバーガーにかぶりついた。

翔(これも初めて食ったな…美味い…!)

カナ「…ふふっ♪」

カナ(よく食べるんですね、翔君…♪)

カナはダブルチーズバーガーにかぶりつく翔を見て、優しく微笑んでいた。カナもテリヤキバーガーにかぶりつく。

カナ(んん~♪久しぶりのジャンクフード最高~!!)

カナはそう思い、テリヤキバーガーを頬張った。途中、セットのポテトもつまんだ。翔もカナの行動を真似て、ポテトをつまんだ。

翔(これも美味い…!)

そして、デザートの三角チョコパイをトレイに広げる2人。

カナ「翔君?」

翔「あ?」

カナ「翔君の三角チョコパイ、半分もらえますか?代わりに私の三角チョコパイを半分翔君にあげます。」

翔「仕方ねぇな。」

翔とカナはお互いの三角チョコパイを半分に割ると、交換し、三角チョコパイを食べ始めた。

カナ「んふっ♪」

翔「おぉ…!」

カナ(久しぶりに食べたな~、美味しすぎ♪)

翔(これも美味い…!)

その後、交換した三角チョコパイを食べる2人。

カナ(白も黒も美味しすぎて、白黒つけられないです♪)

翔(こっちも美味い…!)

 

2人「「ごちそうさまでした。」」

昼食を終えた2人。翔もカナも満足そうな顔をしていた。

カナ「翔君も、マックに足を運んだことはありましたか?」

翔「今日、初めて来た。」

カナ「えっ…!?」

翔の言葉に、少し驚くカナ。

カナ(翔君…ストライカー達の隊長をつとめていた頃……自由まで奪われていたんですね……あのストライカー共…!)

翔「…ありがとな。」

カナ「へっ?あ、いえ…また一緒に行きましょうね♪」

翔とカナはマックを出て、765プロダクション近くに足を運んだ。

翔(確か…3人とも、左腕に黒い腕輪を身に付けていたって、萩原が言っていたな…)

カナ「翔君、着きましたよ。」

翔「…おぉ。」

765プロダクション近くにやって来た翔とカナ。その時…

???「おい、お前ぇ。」

怪しい太った男が話しかけてきた。

2人「「…?」」

???「むほぉっ!良い女連れてんじゃん!」

翔「…誰だてめぇは?」

E「僕はEさ、君は?」

翔「…青空 翔だ。」

E「青空 翔君か、覚えておこう。そして、その女を僕に寄越しな?」

出会って早々、カナを差し出せとぶっ飛んだ発言をする男『転生者 E』。

翔「何言ってんだてめぇは?」汗

E「だからぁ、その女をこっちに寄越せって言ってるんだよぉ。」

翔「コイツは物じゃねぇ、コイツにだって選ぶ権利はあるし…最終的に決めるのは本人だ。」

翔がそう言うと、

カナ「もちろん、嫌です。」

カナはEを拒否した。

???「E、お前あっさりフラれたな。」

???「だらしない体型なのに、出会って早々ナンパするなんて…面白いことするね、E兄さん。」

すると、今度は黒い短髪の長身男、黄緑色の短髪の小柄な少年が現れた。

E「F兄さん、G。」

長身男は『転生者 F』、小柄な少年は『転生者 G』である。この男達は『ジャドウ兄弟』である。

F「お前が青空 翔か。」

翔「そうだが?」

F「1度戦ってみてぇんだよ。あ、オレはFだ。」

G「僕はG、へぇ…君が青空 翔君ねぇ。」

E「2人とも、コイツは僕らに逆らったんだ。けちょんけちょんにしてやろう!」

翔「逆らう?言葉の意味が分からんな……」

F「逆らったってお前…何に逆らったんだ?」

E「僕はその女をこっちに寄越せって言った…けど、アイツはそれを拒否したんだ!」

翔「拒否したのはコイツだろうが。」

ため息を着きながら言う翔。その横で頷くカナ。

G「E兄さんのバカ!この人は、南田 カナさんだよ!!」

GはEに言う。

E「え、嘘だろ!?」

F「バカ、マジだよ!!カナさんだよ!」

目の前にいる女性がカナであることを確信したジャドウ兄弟は、何やら慌てている様子。

F「カナさん、オレたちの元に来ないか?」

G「こっちにくれば、望む物は何でも手に入るよ?」

FとGの誘いに、カナは…

カナ「お断りします。」

きっぱりと拒否した。

カナ「私の望むモノは、既に手に入っていますので。」

E「へっ、どういうこと?」

間抜けな声をあげるE。

カナ「私が望んでいたことは……翔君が帰って来ること…それは既に実現しています。」

カナは翔の左手を握りながら言った。

E「そうかい、ならば…力ずくで奪うまでだ!」

F「こっちはこの事務所の社長を人質にしているんだ!」

G「下手に攻撃したら、どうなるかわからないよ!?」

ジャドウ兄弟は一斉に、翔とカナに襲いかかったが……

翔&カナ「「はっ!!」」ドカカッ!

ジャドウ兄弟「「「があっ!!」」」

翔とカナの回し蹴りが、ジャドウ兄弟に命中したのだ。

F(青か…)

何かが見えたのか、鼻の下を伸ばすF。

翔「人質を取ってる…その言葉、聞き捨てならねぇなぁ?」

カナ「人質の居場所、大人しく教えてもらいますよ?」

翔は野性的な構え、カナはボクシングのような構えを取る。

F&G「「うぉぉおおおおおおおおおお!!」」

翔「遅い!」ドゴッドゴッドゴッ!

F「あがっ!げほっ!ごぼぉっ!」

カナ「やぁっ!えいっ!せやっ!」ドゴッ!バキッ!ドボォッ!

G「ぎぁがっ!ぎひぃっ!うぅっ!?」

翔とカナは、得意の肉弾戦で、FとGをボコボコにした。

E「!?…ぼ、僕の正義の拳を受けてみろぉぉおおおおおお!!」

Eは両手にスタンガンを持って、襲いかかったが……

翔&カナ「「はぁぁああああああああああ!!」」ドゴォッ!

翔とカナのハイキックを受け、返り討ちにあった。

E「んぶぅぅうううううううう!!」

Eはスタンガンを落とし、背中から壁に激突した。翔はEに歩み寄ると、Eの髪の毛を乱暴に掴む。

翔「さぁて、人質の居場所を教えろ…教えたら今回だけは見逃してやる。」

E「わ、わかった!わかった!教える!教えるから!!」

翔「早く言え!」

E「ひぃっ!?…と、東京都北区にあるJMR尾久駅の車両センターにある、ブルートレインの中…」

翔「…死ね。」

翔はそう言うと、Eの顔面に膝蹴りをした。

E「がふぁっ!!」

Eは顔面を蹴られ、気絶した。

翔「随分喋ってくれたな。」

カナ「早速、尾久車両センターに行きましょう!」

翔「当たり前だ。」

翔とカナは、尾久車両センターに向かった。

 

尾久車両センターにて……カナは従業員に交渉を始める。

カナ「すみません、ちょっと良いですか?」

従業員1「はい、大丈夫ですよ?」

カナ「ここを見学させて欲しいんですが…」

従業員1「えぇ、お安い御用ですよ。」

翔(ガバガバなセキュリティだなぁ…)汗

カナは交渉に成功した。従業員はヘルメットを持ってきて、カナと翔に貸した。2人はヘルメットを被ると、従業員に案内され、人質を探すために見学を開始した。

従業員1「彼、弟さんですか?」

従業員1は、翔を見るとカナに訊ねた。

カナ「はい、翔君には色々なことを経験して欲しくて…急に頼んでしまい、申し訳ありません。」

従業員1「あぁ良いんです良いんです、弟さんにも経験させてあげてください♪」

従業員1は微笑んだ。

翔(ブルートレインは……あれか……)

翔はEが言っていたブルートレインを見つけた。

カナ「翔君?」

翔「…あれが見たい。」

翔は弟になりきって、カナに言う。

カナ「あのブルートレインも、見学して良いですか?」

従業員1「構いませんよ?」

従業員1は、2人をブルートレインに案内する。そして、近くにやって来ると…人の声が聞こえて来た。

翔「人の声がするな…」

声に気づいた翔はそう言うとも…

従業員1「…まさか、そんな。」

従業員1は、翔の言葉を信じていなかった。

翔「静かにしろ…!」

翔の言葉に、従業員は静かにする。すると…

 

ンンー!ンンー!

 

微かに、人の声が聞こえて来た。

翔「この車両の中からだ…!」

従業員1「本当だ、すぐに調べます!」

従業員1はブルートレイン内に入った。翔とカナも後に続く。そこには…

男「ンンー!!」

身体をロープで縛られ、口元にガムテープを貼られた男性がいた。翔はテープを剥がし、ロープをほどいた。

男性「ありがとうございます…た、助かりました。」

男性はお礼を言う。

翔「俺は青空 翔だ。あんたは?」

高木「私は765プロダクションの社長の『高木(たかぎ) 順二朗(じゅんじろう)』です。」

翔「何!?じゃあ、あんたがE達に…!」

高木「えぇ…って、君が青空 翔君かね!?」

翔「…そうだ。」

高木「どうしてここがわかったんだ!?」

翔「とある2人組の女からの依頼で、765プロダクション付近に来たんだ。そこで、黒幕の男3人組と遭遇し、ソイツらを懲らしめた。んで、あんたの居場所を問い詰め、ここに来た。」

高木「そうだったのか、ありがとう青空君。」

翔「礼を言うのはまだ早ぇ…社長、完全に奴らを成敗するためには、あんたの協力が必要だ。力を貸せ。」

高木「もちろんだ、助けてもらった訳だから、何もしない訳にはいかん。」

高木はドールハウスで一旦保護されることになった。翔とカナは従業員にお礼を言うと、1つお願い事をして、車両センターを去っていった。

 

ドールハウスにて…

翔とカナが戻ってきた。高木も一緒だ。

真「!?…社長!!」

雪歩「しゃ、社長さん!!」

高木「私は無事だ。青空君達が助けてくれたからな。」

真「青空さん、ありがとうございます!」

翔「礼を言うのはまだ早ぇよ、まだアイツらを始末してねぇんだ……菊地、萩原、しばらくは1人で行動しねぇ方が良い。」

雪歩「は、はい…!」

真「では、僕達はそろそろ帰ります。」

翔「まだ奴らを完全に始末していないから、警戒しとけ。気をつけて帰れよ?」

真「ありがとうございます。」

雪歩「あの、社長さんは…?」

高木「私はここに残る。青空君と少し話をするためにね。」

雪歩「わかりました。」

真と雪歩は、ドールハウスを出た。

翔「社長、あんたがいなくなった後の765プロダクションの様子は知ってるか?」

高木「いや、わからない…」

翔「ならば俺が教える。」

翔は真や雪歩が言っていたことを全て、高木に話した…………

………

……

高木「そんなことが……!」

翔「あぁ、…奴らはあんたがいないことを良いことに、事務所を乗っ取り、一部のアイドルに性的な嫌がらせを何度も…」

高木「…許せん…!」

翔「そこで、奴らを始末するにはあんたの協力が必要と話したが、明日決行する。彼女達を奴らの魔の手から解放するためにも…やってくれるな?」

高木「あぁ、わかった。」

翔は作戦を、高木に話した。明日、アイドル救出作戦が行われるが、この時……彼らは、ジャドウ兄弟が卑劣な手段を実行することを、知らずにいたのだった。




いかがでしたか?今回はここまでです。
新たに登場した『ジャドウ兄弟』を少し紹介しますね。

ジャドウ兄弟…『転生者 E』、『転生者 F』、『転生者 G』の3人兄弟のジャドウ。主にアイドルマスターの世界で事務所を乗っ取り、一部のアイドルに性的な嫌がらせを何度も行っており、断ろうとすれば脅しをかけて、性的嫌がらせを強要していた。

ちなみに、Fの(青か…)っていう台詞ですが、奴はカナさんの下着の色を見ました…。

今回登場した『ジャドウ兄弟』は、ライダーに変身する力は身に付けていません。
次回も、お楽しみに。
では、またね
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