〜プロジェクト東京ドールズ〜『化け物とドールの絆』   作:やさぐれショウ

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やさぐれショウでございます。
いよいよ、『アーサー@23歳迎えました!』さんの【逃亡提督シリーズ】とのコラボ回を開始します。
とある世界の住人に目をつけた神様と女神は、その住人達を【プロジェクト東京ドールズ】の世界に案内し、ドールハウスに呼ぶ。そこで、ドールハウスの関係者達、元ストライカー達、青空 翔と話し合う場を設けることにした。
では、どうぞ



コラボ回
コラボ回 異世界からの来客 1


天界にて……

とある世界の住人達に注目した神様と女神は、彼らの過去を覗いた。

神様「この者達、翔や元ストライカー達と似たような過去を持っているな。」

女神「そうですね。『黒崎 拓斗(くろさき たくと)』さんが心と身体に深い傷を抱えていますね……状態は翔さんとほぼ同じ…ですが、違うところは…黒崎さんには共に行動している方々を“仲間”と認識していますが、翔さんはドールハウスの関係者達を“仲間”と認識できておらず、元ストライカー達も“仲間”だと思わなくなりかけています…」

神様「ふむ…よし、この世界の住人達と、翔達と話し合う場を設けよう。もしかしたら、翔の考え方が変わるかもしれん。それに、この世界の住人達は“艦娘”という存在から逃げているようだな…【プロジェクト東京ドールズ】の世界に招けば、一時的だが、艦娘達の魔の手から逃れられる。」

女神「そうですね、そうしましょう。ドールハウスの関係者達や元ストライカー達にも、きっと何かを学ばせてくれるに違いありません。」

神様「よし、女神よ。」

女神「はい!」

神様と女神は、左手を前に突き出した。

 

黒崎「ん?何だ!?」

夏菜「えっ!?身体が光って!?」

彩翔「一体何が!?」

真澄「な、何なの!?」

圭「えぇっ!?私の消えちゃうの!?」

瑠璃子「落ち着きなさい、皆!」

空「この状態で落ち着けないよ~!!」

その世界の住人達の身体は突如光だし、その場から姿を消した。

 

 

 

黒崎「…ん?何だここは?」

【艦これ】の世界の住人、『黒崎 拓斗(くろさき たくと)』は、目の前に広がる景色を見渡す。

黒崎「おい、皆!起きろ!」

夏菜「ぅうん…え、何ここ…」

彩翔「雲の…上…でしょうか?」

黒崎「そんなバカな…雲の上に乗れるなんて、普通はあり得んぞ?」

圭「…?わぁ、雲の上にいるの!?」

空「すご~い!私達、空の上にいるの?“空”だけに!なんちゃって♪」

瑠璃子「楽しんでいる場合?」汗

真澄「でも、黒崎さん…貴方の言ってることは正しいんですけど…」

黒崎「あぁ、私達は雲の上に乗ってるようだな…未だに信じられない…」

艦これの世界の住人達が、話し合っていると……目の前に眩い光が発生し、そこから2人の人物が姿を現した。1人は銀色の短い髪型をし、白く神々しい衣装に身を包んだ男性で、もう1人は長い銀髪に、こちらも白く神々しい衣装に身を包んだ女性だった。

黒崎「!?」

突然に目の前に現れたため、黒崎は驚き、尻餅をつく。

女神「驚かせてしまい、申し訳ありません。私は貴女方をここに呼んだ『女神』です。」

神様「同じく、君たちをここに呼んだ者の1人『神』だ。」

女神と神様は、黒崎達に軽く自己紹介をする。

夏菜「えっと…女神と神ってことは……貴方達は神様なんですか?」

女神「そうです。」

神様「まぁ、急に言われても信じられんよな…」汗

圭「そんな事ないよー!」

空「すごいよ!!神様って本当にいたんだ!!」

圭と空は目を輝かせていた。

瑠璃子「貴女達ねぇ…」汗

真澄「…???」汗

瑠璃子と真澄は、未だに混乱していた。

黒崎「貴方達が神様であることは、まぁ…分かりました。それで、何故私達をここに呼んだんです?」

女神「はい。皆さんには、とある世界の方々と話し合っていただきたいんです。」

黒崎「とある世界の方々?」

神様「そうだ。【プロジェクト東京ドールズ】の世界の住人達だ。」

神様はそう言うと、映像を見せる。映像にはドールハウスが映し出され、次にドールハウスの関係者達、元ストライカー達が映し出される。更に……左腕に銀色に光る腕輪を身に付けた1人の少年が映し出された。その少年は、何だか……物悲しそうな雰囲気であった。

黒崎「…この少年は…?」

女神「彼の名前は『青空 翔(あおぞら しょう)』さん……心に深い傷を抱えて、誰も信じられなくなってしまった方です…」

黒崎「何だって…?」

黒崎(まるで、過去の私のようだ…)

彩翔「私達は、彼らに何を話せば…」

彩翔が、女神と神様に問いかける。

女神「お互いの過去を話し合っていただき、皆さんには彼らにアドバイスを送って欲しいんです。」

神様「ドールハウスの関係者、元ストライカー達は人間不信になった翔と接するが、彼は中々心を開けずにいてな……翔と元ストライカー達と似たような経験をした君たちなら、何か的確なアドバイスができると思ったんだ。」

黒崎達「「「…。」」」

神様「それに、君たちは“艦娘”という存在から逃げている身であろう?」

黒崎「…そうですね…」

神様「なら、少しの間…【プロジェクト東京ドールズ】の世界で心を休ませたらどうだ?」

黒崎「……。」

黒崎は考え込む。すると…

夏菜「お兄ちゃん、私は良いと思うよ?」

彩翔「私もです。少しの間ですが、艦娘達の姿を見ずに済みますし…」

圭「うん、私も賛成する!」

空「私も!違う世界の空気を吸ってみたい!」

瑠璃子「私も賛成します。」

真澄「私もです…それに、青空君だっけ?彼のことも、何だか気になります。」

黒崎以外の物語達は、神様の考えに賛成していた。黒崎は……

黒崎「…分かった、そうする。神様、お願いします。」

【プロジェクト東京ドールズ】の世界に行くことを決心した。

神様「分かった。では、いくぞ。」

黒崎「え、いきなり!?」

困惑する黒崎。

神様「心配ない、ちゃんと帰れる。」

神様はそう言うと、女神と黒崎達と共に天界から姿を消した。

 

 

 

【プロジェクト東京ドールズ】の世界

ドールハウスにある、元ストライカー達の部屋にて……

翔の味方の元ストライカー達は…現在の翔の様子について、話をしていた。

モニカ「ねぇ、皆…隊長さん、前よりも健康的になったよね。」

幸子「そうですね…昔は、あのストライカー達のせいで…!」

マリ「あいつら、本当に許せないよ。」

雪枝「でも、私達が看病したりご飯を振る舞ったりして…隊長さんは何とかなっていましたよね……けど、満足に食べさせてあげられなかったので、隊長さん…不満に思ってるかな…?」

モニカ「そんな事ないよ~、隊長さん…不満なんて1度も口に出したことないし、アタシ達に何度も感謝の言葉を口にしていたよ。」

幸子「そうでしたね。」

ほたる「けど…あたし、前から気になっていたんですが……隊長サン、あたし達とあまり関わっていないような、そんな気がするんです…」

あから「言われてみれば、そうだな……悩み事があれば気軽に来てくれって声を掛けたものの…1度も来たことないな…」

雪枝「わ、私達の接し方がいけないのかな…?」

雪枝の言葉に、元ストライカー達は不安に思っていた。そこに……

女神「失礼します。」

眩い光と共に、女神が現れた。

ほたる「わあっ!?だ、誰ですか!?」

女神「私は女神です。」

モニカ「うっそーヤバーい!」パシャパシャ

モニカはスマホで女神を撮影するが…

モニカ「あれ?映ってない。」

スマホに、女神の姿は映っていなかった。

マリ「女神が私達に何の用?」

女神「皆さんには。とある世界の方々と話し合っていただきたいんです。」

女神はそう言うと、1度手を叩いた。すると、目の前が真っ暗になり、和室の空間に案内された。女神はもう1度、手を叩いた。すると……

圭「わぁっ!?」

空「きゃっ!?」

瑠璃子「えっ!?」

真澄「ひゃっ!?」

4人の女性が、姿を現した。

女神「全員揃いましたね。皆さんには、お互いの過去を話し合って欲しいんです。まず、自己紹介を圭さん達からお願いします。」

女神の司会の元、自己紹介が始まった。

圭「はーい♪私は『城ヶ崎 圭(じょうがさき けい)』、20歳です!」

空「次私ね♪『東城 空(とうじょう そら)』、21歳でーす♪」

瑠璃子「はじめまして、私は『秋庭 瑠璃子(あきば るりこ)』、22歳です。」

真澄「はじめまして、『市井 真澄(いちい ますみ)』です!23歳です!!」

圭「真澄~声大きいよ~。」

真澄「なぁっ!?そ、それを言うなぁ~!!///」

声が大きいことを圭に指摘され、真澄は顔を赤く染めながら圭に怒った。

空「じゃあ、そっちのお嬢さん達も、自己紹介をお願い♪」

マリ「私から行く、『雪代(ゆきしろ) マリ』、17歳。」

雪枝「あの…『蒼井 雪枝(あおい ゆきえ)』です!じゅ、14歳です。よ、よろしくお願いします…」

ほたる「『賢宮(さかみや) ほたる』ですっ!15歳です、よろしくお願いします!」

モニカ「アタシは『モニカ・ブルーアッシュ』、16歳です。」

幸子「わ、私ですね。『田中 幸子(たなか さちこ)』と申します…16歳です…。」

あから「最後はボクだね。『降神(おりがみ) あから』、16歳です!!」

元ストライカー達は、元深海凄艦の空達に自己紹介を済ませた。

空「えっ!?皆、学生なの!?」

ほたる「はい、そうなんです。」

空「やっぱり!えっと、雪枝ちゃんは今…中学生?」

雪枝「は、はい…中学年3年生です…」

空「そうなんだ!受験生だね!」

雪枝「えっと、その…通信制の学校なので、卒業したらすぐに公務員試験を受けます…。」

空「えっ…?」

空が驚いていると…ほたるが口を開いた。

ほたる「あたし達、昔は…『妖魔(オブリ)』と呼ばれる怪物を倒す『ストライカー』だったんです。」

瑠璃子が質問する。

瑠璃子「今は、辞めちゃったの?」

ほたる「はい、かつて隊長だった人がそのストライカー達に裏切られて、そのうえ『時空管理局』からも見放されて…心も身体もボロボロになったんです…!」

マリ「その隊長だった人に、私達は救われたんだ。」

あから「ボク達が本気で信頼できた隊長がその人だけから、ストライカーを辞めて彼の逃亡を手助けすることにしたんだ。」

瑠璃子「それって…黒崎さんと似ている…!」

女神「まずは、『元ストライカー』の皆さんの過去を、お見せしますね。」

女神がそう言うと、映像が映し出された。

 

 

 

かつて、元ストライカー達は…翔の前任の悪徳隊長により、身体的苦痛、精神的苦痛を受けていた。その隊長は、ストライカー達を道具と認識し、例え怪我人や病人がいても、お構い無しで任務に行かせていた。任務を成功すれば何も言わないが…失敗をすれば、長時間の説教や暴言、身体拘束されて理不尽な暴力を、当たり前のように行っていた。時空管理局の者が様子を見に来ると、別人のように優しく振る舞い、去った後には本性を露にしていた。その隊長は、時空管理局にクーデターを起こそうとしたが、それは失敗し、彼は大本営にある牢屋に放り込まれた。

その隊長の後任の隊長として、翔が隊長としてやって来た。持ち前の優しさで、彼はストライカー達に親身に寄り添い、彼女達には笑顔や明るさが戻った。だが……大本営が用意した翔に濡れ衣を着せる手紙により、翔は心と身体に深い傷を抱えることになる。ほたる達以外のストライカー達は手紙をちゃんと読まず、その手紙を信じてしまい…前の隊長から受けた仕打ちの恨みを晴らすため、全く関係ない翔に暴力を振るうようになった。すれ違い様に、突然の誹謗中傷…彼の身体を拘束し、理不尽な暴力…適当な言いがかりをつけて、皆の前で土下座をさせる…彼の大切な物を、彼の目の前で破壊する等…翔を裏切ったストライカー達は、翔の身体、精神を徹底的に痛め付け、彼を追い詰めていった。そのうえ、時空管理局 大本営は彼を見放し、時空管理官だった『ティエラ先生』も彼を見捨て、真っ先に逃げていった。その結果…彼の心と身体には深い傷がつき…穏やかな姿は無くなり、人間不信になり、冷酷で暗い少年になってしまった。

そんな彼に、元ストライカー達はストライカーを辞め、翔の逃亡を手助けしたのだ。他にも、彼女達は裏切り者のストライカー達から、散々暴言を吐かれ、翔と一緒に行動していたということで、身体中に傷やアザをつけられ、十字架に磔にされた。ストライカー達と翔の後任の隊長を始末した翔によって助けられたが、その後…翔は海に身を投げて死んでしまったのだ…。

 

 

 

圭「…そんな過去が…」

空「青空 翔さん、可哀想すぎるよ…」

瑠璃子「ちょっと待って、1つ気になったんだけど…」

真澄「青空君は、死んでしまったんじゃ…」

瑠璃子と真澄がそう言うと…

女神「それについては、私が説明させていただきます。確かに、翔さんは死んでしまいましたが…私と神様が、この世界に転生させました。元ストライカーの皆さんは、マナーの悪い転生者達が開けた次元の穴を通って、こちらの世界に来れたんだと思います。」

瑠璃子「転生って…」

真澄「信じられないけど、青空君…この世界にいるんだから、信じるしかないよね…」

瑠璃子と真澄は、無理矢理納得した。

圭「それにしても、“ストライカー”だっけ?…本当に酷い人達だったんだね。」

空「もし私が青空君と同じ立場に立ったら、精神崩壊や人間不信では済まないよ…」

圭「私も…だって、何も罪を犯していないのに…理不尽な暴力や暴言を受けたり、大切な物まで壊されたりしたら…とても耐えられないよ…」

圭と空は言う。

瑠璃子「ねぇ、賢宮さん…青空君は、そのストライカー達から、どれぐらい理不尽な目に合わされていたの?」

ほたる「1年間です…」

真澄「1年……黒崎さんは彼を少年って言っていたから、多分賢宮さん達と同じ学生だと思うんだけど…」

瑠璃子「その少年からしたら、あまりにも刺激が強すぎる…」

真澄と瑠璃子は、もし自分が彼と同じ立場に立ってみたら…と、思うと…ゾッとした。

空「ありがとうね、賢宮さん達。」

ほたる「いえ、そんな…」

空が元ストライカー達にお礼を言うと…

圭「じゃあ、次は私達の過去を話すね。」

自分たちの過去を話し始める。女神が映像を映し出す。

 

 

 

圭、空、瑠璃子、真澄の4人は元々…『深海凄艦(しんかいせいかん)』という存在であり…言わば、人類の敵という立場だった。ある日、黒崎がいる鎮守府に訪れ、彼に助けられた。黒崎に助けられたことをきっかけとし、彼女達は“更正”を誓い、普通の人として生きるために、散々努力をした。現在、元『空母ヲ級』だった空は、一般企業の事務員として働き、元『戦艦ル級』だった瑠璃子は、保育士として働いている。元『軽巡凄姫』だった圭は、歌手として「JO.KEI」として活動しており、元『重巡凄姫』だった真澄は、遊園地スタッフとして働いている。

彼女達は更正する前に、黒崎の味方であるとある艦娘により、彼の現状の原因を知った…それは……海軍と艦娘がグルとなり、黒崎に身体的苦痛及び精神的苦痛を与え、彼を『お払い箱』として辞めさせるために、散々彼を追い詰めていた…ということ。これを知った彼女達は怒りに燃え、黒崎のために更正することを誓い、自分達の命の恩人である黒崎の手助けをすることを決心したのだ。

 

 

 

雪枝「そうだったんですね…」

瑠璃子「私達元『深海凄艦』は、[轟沈]して[死亡扱い]され、世の中から存在を消されるんです……そんな中、黒崎さんが私達に普通の人として、生きるチャンスを与えてくれたんです。」

あから「黒崎さんが……まるで、青空隊長のようだな…」

あからは続ける。

あから「ボク達、青空隊長の前任の隊長から酷い仕打ちを受けていたんだ…心も身体もボロボロになったボク達に、青空隊長は救いの手を差し伸べてくれた…だから、今のボク達があるんだ。けど……あのストライカー達は…!!」

あからの表情が険しくなる。

真澄「あからさん?」

あから「青空隊長を裏切ったストライカー達は…前任の隊長から受けた仕打ちの報復として…何も罪の無い青空隊長を…!」

瑠璃子「黒崎さんもそうでした…」

元ストライカー達「「「えっ…?」」」

瑠璃子は語り出す。

瑠璃子「彼も…クズ艦娘達に寄って集って散々苛められていた…理由は、彼の前任の提督から受けていた仕打ちの報復……彼には、何の罪も無いのに…!!」

瑠璃子は歯を噛み締める。その表情には、艦娘達に対する[怒り]、[憎しみ]が滲み出ていた…。

圭「私達ね、黒崎さんのお陰で、普通の人として更正することができたんだ。」

空「だから、私達は黒崎さんをこれからも助けていくって決めたんだ。」

圭と空と言葉に…

モニカ「アタシ達と同じだね。」

マリ「そうだね。」

雪枝「わ、私達も…青空隊長さんがいなかったら……路頭に迷っていたかもしれないです……」

元ストライカー達も、口々に言う。

あから「青空隊長は、ボク達にとっても…裏切り者のストライカー達にとっても、命の恩人だ…ボク達元ストライカーは…青空隊長に感謝しつつ、彼に寄り添って行くことを決めたんだ…裏切り者達から守るために…!」

あからの言葉に、他の元ストライカー達も真剣な表情で頷いた。

空「じゃあ、私達から元ストライカーの皆にアドバイスするね。」

瑠璃子「これからも、青空君を助けてあげて。」

真澄「実際に彼がストライカー達に苦しめられたのを見てきた貴女達は、青空君にとって…苦しみを分かってくれる『理解者』であるのよ。」

圭「そして、青空君に心から寄り添ってあげてね。」

空「心から寄り添うことで、青空君はきっと…貴女達に心を開いてくれるはずだから。」

黒崎に救われた元『深海凄艦』の彼女達に、元ストライカー達は……

元ストライカー達「「「「はいっ!!」」」」

真剣な表情で返事をした。

女神「では、これで…元ストライカー達の皆さんと、元深海凄艦の皆さんの話し合いを終了します。」

女神はそう言うと、1度手を叩いた。すると、元深海凄艦達の身体が光だし、その場から姿を消した。それと同時に、和室空間は元ストライカー達が使っている部屋に戻った。元ストライカー達は、元深海凄艦達の言葉を胸に抱き、翔に寄り添い続けることを改めて決心したのであった。




いかがでしたか?コラボ回 第1話はここまとなります。
それぞれの過去を話し合い、元ストライカー達は…異世界からの来客『元 深海凄艦』の4人からアドバイスをもらい、それを胸に抱き…これからも翔に寄り添い続けることを改めて決心した。

ちなみに…元ストライカー達の年齢は、私の想像です。

次回、『ドールハウスの関係者&夏菜さん、彩翔さん』の回になります。
お楽しみに。
では、またね
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