・思いつきで書いているので文法がおかしいかも
・中身がスカスカ
・それでも見てやんぜ!という心が広いお方はどうぞ
雄英高校のヒーロー科はいつになく騒々しかった。
いつも騒々しいのだが、今日はまた違う騒がしさがあった。
麗日『デクちゃんなんか機嫌悪いよね?飯田くんもそう思わん?』
飯田『あぁいつもの緑谷さんではないな…』
蛙吹『緑谷ちゃんが機嫌悪いなんて珍しいわ。何があったのかしら?』
みんなが珍しく怒った表情を見せる緑谷に注目する。
そのあまりの表情にみんなが声をかけることが出来ない。
1のAの全員が、緑谷がなぜ怒っているのか、そして何に怒っているのかが不思議でたまらなかった。
上鳴『おい爆豪…緑谷なんで怒っちゃってんの?』
爆豪『俺が知るかよ…てか気になるなら直接聞けばいいだろ…』
切島『それができたら苦労しねえよ…』
一触即発の雰囲気の中、その空気を破ったのは相澤先生だった。
相澤『おいチャイムなってるぞ。席つけー。』
みんないそいそと自分の席へ座りながらも朝から不機嫌な緑谷の方に視線が自然と向いていた。
1、2、3、4限が過ぎ、昼が終わって午後からの授業でもずっと緑谷は不機嫌だった。その原因は未だに分かっていない。1のAの中に沈黙が流れる。
葉隠『私、聞いてくる!』
1のA『えぇっ!?(小声)』
葉隠が大胆な行動に出た。いや、初めからそうすればいいのだが、今の1のAメンバーの中で葉隠はまさにヒーローに相違ない程の勇気を持っているとこの場のみんなが感じていた。
葉隠『あのー緑谷ちゃん…。』
緑谷『どうしたの?葉隠さん?』
(上鳴『あれ?結構普通に話してるけど?』)
(切島『いや、でもさっきまでの顔からなんともないってこたァないだろうよ。』)
(麗日『デクちゃんがあんな不機嫌にだった理由っ て…?』)
葉隠『いゃあ…朝から機嫌悪そうだったし、どうしてそんなに朝からイライラしてるのかなーって』
緑谷『あぁ…』
(飯田『やはり何か…!』)
(尾白『葉隠さん大丈夫か…?』)
緑谷『今日の朝にね…オールマイトのプレミアがついてるカードが届いてさ…嬉しくて大事に持ってたんだけど風に飛ばされちゃって…』
(1のA『あぁ〜なるほど』)
だからそんなに不機嫌だったのか…とみんなが納得した。
緑谷『顔に出ちゃってたのか…だからみんなよそよそしかったんだね…』
みんなが理由に納得し、緑谷に話しかけようとした時、
緑谷『それにそういう時に限って下着を峰田くんに取られちゃって…結構気に入ってたんだけど…』
――――――爆弾を落とした。
麗日『おい峰田よぉ…』
爆豪『おい峰田てめぇよぉ…』
轟 『峰田…死にたいようだな…』
他『『あっ峰田…終わったな…』』
峰田『我が生涯にいっぺんの悔いなし』
1のAに血の雨が降ったのは、言うまでもない。
そして轟はプレミアがついたオールマイトのカードを購入し、緑谷への好感度を上げていった。
緑谷くんはちゃんでも可愛いと思うんです
そう思いませんか?
峰田くんは立派に犯罪してますね
今度はデクくん(ちゃん)最強の小説書きたいです。
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