緑谷ちゃんの小話   作:逆傘

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前と同じく文章が稚拙

時空列ブレブレ

それでもいいよという心が木星並に広いお方はどうぞ


緑谷ちゃんは訓練をするようです

ここは雄英高校。ヒーロー科の生徒たちは今日もヒーロ

ーになるために勉強している。

緑谷出久もその1人。彼女は他人よりも遅れていると思

い、特に気合いが入っていた。

 

緑谷『今日はB組との合同練習…』

 

相澤『そうだ。今日は1対1で相手を自分の得意に持ち込 む訓練を行う。』

 

ブラド『A組とB組の両方から一人づつ選び、タイマンを

張ってもらう。相手はくじで選ぶからな。』

 

ヒーロー科の生徒たちに緊張が走る。

 

相澤『早速相手を決めるぞー』

 

緑谷『私は誰となるんだろう…』

 

(麗日『デクちゃんと対決…羨ましい!』)

 

(轟 『俺もB組だったら…』)

 

(爆豪『デクを変な目で見たらコロス』)

 

モンペの間にも緊張が走った。

 

緑谷『ぼくのおあいては鉄哲くんだね!』

 

鉄哲『おう!よろしくな緑谷ァ!』

 

(麗日『鉄哲くんかぁ…まぁ物間くんよりマシね』)

 

(轟 『鉄哲代わってくんねぇかな』)

 

(爆豪『鉄クズがなんかやったらコロス』)

 

(鉄哲『なんか殺意を感じる…』)

 

(緑谷『楽しみだな!』)

 

ブラド『それでは緑谷と鉄哲はお互いに握手を、それで

は用意、初め!』

 

鉄哲『緑谷ァ!わりぃが手加減はしねぇぜ?』

 

緑谷『うん!本気でお願いするよ!』

 

2人ともやる気満々で熱いバトルを始める。

 

モンペ共は殺る気満々で試合を見ている。

 

はたから見たらカオスだ。ヒーロー科の常識人組の胃が

痛くなるのも時間の問題だ。

 

緑谷『くっ…隙がない…やっぱり強いね鉄哲くん!』

 

鉄哲『緑谷こそ…中々やるなぁ!』

 

緑谷『でもまけないよ!』

 

ここで緑谷が仕掛けた。鉄哲の行動をすかさず読み、懐に入り、みぞおちを狙った。他の人がこれを受けるとひ

とたまりもないが、さすが鉄哲。なんとかこれを耐えし

のいだ。

 

緑谷『さすが鉄哲くん…すごく硬いね!』

 

鉄哲『さすがに効いたぜ今のはぁ…』

 

この試合をやっている間、ずっとモンペは騒がしかった

が、要約すると、鉄哲羨ましいがほぼなので、割愛す

る。あと硬いという単語に反応した。

 

(緑谷『このままだと押し切られる…なら!』)

 

緑谷はワンフォーオールの機動力を生かし、素早く鉄哲

の後ろに回り込んだ。慌てて後ろを向く鉄哲。しかしそ

れを待っていたかのように緑谷は低い体勢をとり、守ら

れていないみぞおちへもう1発叩き込んだ。

 

鉄哲『ぐふっ…』

 

さすがの鉄哲も2度目は応えたようだ。

 

倒れたままうごかなくなり、緑谷が勝利した。

 

そしていつものように取り出したペンとノートに自分の

反省点をブツブツと呟きながら書いていった。

 

麗日『デクちゃん可愛かった』

 

轟 『白無垢とウエディングドレスどっちがいいかな』

 

爆豪『デクのくせに可愛いじゃねぇかクソ』

 

峰田『緑谷めっちゃ胸揺れてたぜ!あれは多分Eくら い…』

 

麗日・轟・爆豪『『コロス』』

 

そして峰田は期待を裏切らなかった。

 

 

 

 

 




次書くのはデクくんかデクちゃんかでまよってます

どっちがいいかな…


別の短編集のジャンル(ヒロアカ&緑谷がメイン)

  • 緑谷TUEEEE系
  • 緑谷、ヴィラン始めるってよ
  • 緑谷2分の1(らんまパクリ)
  • 魔法少女緑谷!?
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