僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア   作:緑谷が強いのが大好き

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初めまして、緑谷が強いのが大好き、です。
はじめてなので暖かくお願い致します
ではどうぞ!!!!


1話

時は流れて僕、緑谷出久4歳の個性把握診断の時医者から言われたのは「動物」という個性だと言うこと。お母さんは、「個性が出てよかったね!」と言ってくれた。

僕も「これでオールマイトみたいなヒーローになれるかな?」とお母さんに聞いた。すると「なれるよ出久なら」と言ってくれた!保育園に行くとかっちゃんは「一緒にヒーローになるぞ!」と言ってくれた。学校から家に帰った。家の前に知らない人達がいた。

「母親は殺したが肝心の子供がいないじゃないか!」

 

えっ?お母さんが死んだって?こいつら何を言っているんだ?

僕は物影に隠れてその場をやり過ごした。謎の人達は程なくして立ち去って行った。僕は家の中に入った、お母さんの姿は無く赤い赤い血だけがあった。僕は泣いたとてもとても泣いた。一時間ぐらいした時男の人がいた。「どこから入ってきたんだ?」と気になったがその後の記憶は無い。

目が覚めるとどこかの研究室の中にいた、さっきの男の人が入ってきた周りにたくさんの薬や器具(かなり怪しい)があった僕は周りを見た(どうやら拘束されているらしい)。すると男が

「やあやあ、起きたみたいだね緑谷出久君」

「君には私の憎き忍び共を殺す為の人形になってもらうよ」

僕は

「僕の体に何をするの!そもそも忍びってあの忍び?でもこの世にいるの?だったらブツブツ」

 

「ええい!うるさい!そんなことはどうでもいい!」

「お前はおとなしく実験台(モルモット)になっていろ!」

 

「あがががががが」

そう男の人が言った時体中に痛みが駆け巡ったナニコレイタイイタイイタイイタイ!!!!ヤメテヤメテ

「な…ん…で」

こんなことするの?と言おうとしたが意識を失った

朝から夜まで薬を打たれた毎日毎日続いたそんな生活が6年続いた薬の中身は「個性を与える」薬だったそのせいで僕には新たに2つ個性が出たそれは「自然属性」と「武器作製」だった「自然属性」は自然つまり火や水、風といったものが使えるという個性だった、「武器作製」は自分が見た武器をそのまま作れるということだ、しかも何から何まで同じに作れるのだ。

「これでアイツらに復讐することができる」

「私はアイツらに復讐をします」

「ここまで長かったお前達行くグハッ」

男の人が言い終わる前に何かが入ってきた

「お前達の野望もそこまでだ!」

 

「ふん、一人で何ができる!」

 

「お前達なんぞ一人で十分だ!」

その入ってきた白髪の人は言った通り一人で男の人達を倒していった

「くっここまでかさらばだ!」

 

「おい!待て!クソ取り逃がしたか」

「きみ!大丈夫かい!」

「わたしの部屋に行くぞ」

男の人は優しく僕の手を握ってくれた意識を失ったいつまで寝ていたのだろうか目を開けると見慣れない天井があったそうだ僕は白髪の人に助けてもらったんだっけ見回すと白髪の人がいた

「よく眠れたかい?」

 

「はい助けていただきありがとうございます」

 

「さて少年、わたしはきみを助けるためにあそこに行ったあのままではきみは対忍者の兵器になっていた」

「質問だ少年きみはその力をなんのために使う」

 

僕は!僕は!

「この力を!人を助けるために使いたい!もうこれ以上失いたく無い!この力で!この個性で!ヒーローになりたい!!!」

 

「……少年よく言ったならその力を正しきことに使いなさい」

 

「はい!」

 

「それとわたしのことは霧夜と呼びなさい」

 

「お父さんって呼んでもいい?」コテン

 

「グッまあいいだろう(何だ今の可愛さは!)」

 

「ありがとう!お父さん!」

 

「ならばまずは体作りのための修行だ」

 

「はい!お父さん!」

この日から僕の修行(軽めの地獄)が始まった最初は全然だったけど日を越すたび体が引き締まっていった

 

その修行が2年経ったある日

「もう私から学ぶことはもうない」

 

「えっ!」

 

「これからはわたしの生徒たちと修行してもらうぞ」

 

「わっ分かりました!」

そう言いながら学校ー国立半蔵学院まで来た

「?お父さんここって半蔵学院?」

 

「ああそうだ出久ここでわたしは忍クラスの担任をしている」

お父さんは今でもすごい忍者だから半蔵さんから教師にスカウトされたみたいでここで教師をしている

「よし出久気配を消して入れ」

 

「?なんで?」

 

「ここは出久が普通に入ると怪しまれるからな」

 

「わかったよ!お父さん!」

僕はお父さんに言われたとおり気配を消した

(流石だな出久私でも気を抜くとわからないぞ)

と霧夜は自分の息子の成長を実感していた

「出久自分のタイミングでいい消したまま入りなさい」

そう言うと霧夜は隠し通路に入っていった

「よし僕も行くぞ!あっ挨拶はちゃんとしないとね」

 

忍部屋

 

「おはようございます霧夜先生」

と黒髪を後ろに長く伸ばした女子が言った

「ああ斑鳩全員いるな」

 

「霧夜先生ここらへんよく機嫌が良いよな」

 

「そうだよね霧夜先生変わったよね」

 

「うんうん」

 

「おい静かにしてないと修行が厳しくなるぞ」

と葛城、飛鳥、雲雀、柳生が言ったとそこに

 

「あのーいつまでここで立っていたらいい?お父さん?」

 

「「「「「!?」」」」」

 

言葉を言うまで誰も気付かなかったいや気付けなかったのほうが正しい飛鳥や雲雀はいいとして斑鳩や葛城、柳生までもが気付けなかったのは異常であった

「ひっ!」

全員が出久を見たため霧夜にしか心を開いていなかった出久は

「お父さん!」

霧夜の方に駆けた

「「「「「お父さん!?!?」」」」」

とそこにいた5人全員が言った

「お前たちには言っていなかったな私の息子の緑谷出久だほら出久も」

 

「うん、初めましてお父さんの生徒さんたち僕は緑谷出久と言いますよろしくお願いします」ペコッ

 

「ひだりから斑鳩、葛城、飛鳥、雲雀最後に柳生だ」

 

「「「「「よろしく/お願い致しますわ/な/ね/だ」」」」」

 

「うん!お姉ちゃんたち!」

 

「「「「「お姉ちゃん?」」」」」

 

「え?いや…だった?」コテン+ウル

 

「いやいやいいよお姉ちゃんでも!ねっ!ねっ!」

 

「「「「はい/おう/うん/ああ!」」」」

 

「本当に?」

 

「「「「「可愛すぎる」」」」」

 

「お前たち」

「その気持ちよくわかるぞ」ボソッ

 

「霧夜先生も?」

 

「ああ」

「最初はあれで何回か死にかけたからな」

 

「霧夜先生が!」

「死にかけるって」

 

「なぁ出久?」

 

「何?葛城お姉ちゃん」コテン

 

「グハッ」

 

「「「「葛城/姉/さん!」」」」

 

「葛城お姉ちゃん!待ってて!」

出久が葛城を葛城お姉ちゃんと言ったら葛城は鼻血を出し膝から崩れ落ちた

「来て!鳳凰!」

 

「「「「!!!」」」」

「えっ!鳳凰って斑鳩さんの秘伝動物だよね!」

 

「鳳凰!『フェニックス・ヒーリング!』多分これで大丈夫だと思うけど」

 

「う…うーんあっあれアタイはたしか鼻血を出して」

「葛城さん大丈夫ですか?」

「ああ逆に体が軽いぜ」

「お前葛城に何をした!」

 

「ひっ!お父さん怖い」

柳生の言葉に出久は怖がった

「柳生ちゃん出久くんが怖かってるよ!」

「それに出久くんは葛姉を治してくれたんだよ!」

 

「えっとね僕のフェニックス・ヒーリングは相手の怪我や血が無くなっても治すことができるんだあと少しの間だけ身体能力を上げることもできるよ」

 

「そんなこと信じられるか」

 

「柳生これは本当だ」

「俺もこれで何回か救ってもらった」

 

「そうか」

「すまなかったないきなり怒鳴って」

 

「許してくれるの?柳生お姉ちゃん」コテン

 

「グハッ」

 

「や柳生お姉ちゃん!」

 

「あのーよろしいですか?出久さん」

 

「なあに斑鳩お姉ちゃん」

 

「さっき『鳳凰』と言いましたねあれはどういう事ですか?」

 

「あれは僕の個性の動物だよ」

「僕はね空想上の動物でも出すことが出来るしその動物の能力も使う事が出来るんだ」

 

「そうですか私たちは忍になる過程で個性を失ったので」

 

「ごっごめんなさい!僕知らずに…」

 

「いいのです過ぎたことなので」

「出久さんは忍者になりたいのですか?」

 

「ううん僕はヒーローになりたい」

 

「ヒーローですか」

 

「うん!お父さんが僕を助けてくれたように僕も人を助けたい」

 

「霧夜先生が出久くんを助けたって?」

 

「お父さん言ってもいいかな?」

 

「ああ」

出久はすべてを彼女達に話した

 

「出久くんと霧夜先生の出会いにそんなことが…」

 

「お父さんが助けてくれなかったら多分お姉ちゃん達とは違うところで出会っていたかもしれないだからお父さんにはとても感謝しているだからこそ僕はその恩返しを出来たらいいなと思っているんだ」

 

「ちょ霧夜先生、出久めっちゃ良い子じゃねぇか」

「出久くん!」ギュッ

 

「えっえっ雲雀お姉ちゃん⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄あっ!当たっているよ⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄くっくるしい」

 

「雲雀やめてやれ出久は女性に免疫力が皆無だから」

 

「でも出久くんかわいいから」

 

「「「「「それは間違いない/ですね/な!」」」」」

 

「ちょお父さんまで!」

 

こうして僕の1日は終わった




だめなとこ間違っているところがあったらどんどんよろしくお願いします
2週間に1回のペースで投稿していきたいと思います
感想の方もよろしくお願いします!
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