僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア 作:緑谷が強いのが大好き
普通に喋れるようになった出久くん
お父さんの生徒さんたちと出会った翌日
また新しい人達と出会った
さてさてどうなる第2話!
「出久くん今日はね私達の友達を紹介するね」
と飛鳥お姉ちゃんが言った友達か僕にもいたね今頃どうしているのかな?などと思っていると
「こっちから『焔紅蓮隊』『死塾月閃女学館』『秘立蛇女子学園』のみんなだよ」
「僕は緑谷出久です!お姉ちゃんたちよろしくね!」ニコッ
『グハッ』
全員からそんな声が聞こえた
「えっえーと?」
「きっ気にするな(飛鳥からは聞いていたが凄まじい威力だな)」
この時全員がそう思ったすると
「なんやワシには感情が無いのに何故か護りたくなってしまう」
「飛鳥お姉ちゃん緑色の髪の人って感情が無いの?」
「うんまあね日影ちゃんって言うんだよ焔紅蓮隊の1人だよ」
「ねーねー日影お姉ちゃん」
「ん何や?」
僕は感じたまでのことを言おうと思う
「日影お姉ちゃんは焔紅蓮隊のことをどう思っているの?」
「それは居て胸のところが温かい」
「うん!それが日影お姉ちゃんにとっての感情だと思うよ」
「だって日影お姉ちゃんずっと楽しそうに見てたから!」
「!?」
「これがワシの感情なんか?」
「うん!そうだと思うよ!僕は!」
「ありがとーな出久ワシはもうちょっとだけ感情を知りたいわ」
日影お姉ちゃんなら簡単だと思うよ?と言いそうになるがそれは日影お姉ちゃんがすべきことだと思ったから言わなかったそれから自己紹介が始まった
「私は飛鳥のライバルでありこの焔紅蓮隊のリーダーの焔だよろしくな」
「私はここの一応副リーダーの春花よあとわたしのことはお姉様と呼びなさい」
「私は詠と申します好きな食べ物はもやしですわ出久くんはもやしは好きですか!」
「詠さん引いてまうで。ワシはいいやろあとよろしく頼むで」
「わたしは未来よ一応小説を書いているわよろしくね」
「うん!よろしくね!焔お姉ちゃん!春香お姉様!詠お姉ちゃん!日影お姉ちゃん!未来お姉ちゃん!」
「詠お姉ちゃん僕も好きだよもやし」
「あと未来お姉ちゃん」
「ん何出久」(お姉ちゃん呼びされた!)
「もしかして『仏麗』ていう小説家さん?」
「えっ!なんでわかったの」
「だって『未来』ていう名前を英語に直すと『future』でしょさらにそれをローマ字で読むと『ふつれ』『仏麗』てなるから。違うかな?」
「あ、当たりよ」
この時大半が出久の頭の回転が速いことが分かった
「次は私たちですわ」
「私は月閃のリーダーの雪泉と申します秘伝動物は蜘蛛です」
「わしの名は夜桜じゃわしには兄弟が多いからまた一人増えたみたいじゃ」
「わたしは四季でーす趣味は般若心経を読むことだよ出久ちんよろしくねー」
「我は叢と申すお面は気にしないでくれこれが無いと上手くしゃべることが出来ないし我の醜い顔を晒したくないのだ」
「出久さん本当はすごく可愛らしい顔なのですよ」ボソッ
「分かっていますよ」ボソッ
「?」
「だってあんなかわいい声の人が可愛くないはずがありませんからね」ボソッ
「ありがとうございます」ボソッ
「美野里はね美野里って言うんだよ後でいっぱいお菓子食べようね」
「美野里さんそれはだめですよ」
と楽しげに喋っていた
「うん!よろしくね!雪泉お姉ちゃん!夜桜お姉ちゃん!四季お姉ちゃん!叢お姉ちゃん!美野里お姉ちゃん!」
「叢お姉ちゃん自分のタイミングでいいから外している時の顔見してね」
「感謝する出久」
「だったら今見したらいいじゃん!」
美野里が後ろから叢のお面を素早く取った
「わわわ!み美野里さんおおおお面を早く返してくださいいいいい!あああすいませんすいません!こんな醜い顔を見ないでくださいいい」
と言うが
「うん!やっぱり叢お姉ちゃんはかわいいね!」
「!!!」⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
「どうしたの?」
「我の顔がかかかかわいいわけが」
「どこが可愛くないの?少なくともここにいる人達はそんなこと思っていないよ」
「かっ感謝する出久でもまだ」
なら!と雪泉がお面を斜めにした
「これでどうですか」
「ありがとうございます雪泉さん」
これで月閃も終わった次は
「最後は私たちだ」
「私は蛇女の雅緋だそこにいる焔のライバルだよろしくな」
「僕は雅緋の親友の忌夢だそして紫の姉だよろしく」
「わ私はえーとその…忌夢お姉ちゃんの妹のむ紫ですえーとあなたも仏麗さんのファンですか?」
「私は両備よそこのバカ犬の妹よろしく」
「きゃうーん!両備ちゃん!両奈ちゃん気持ちいいよ!」
「こら!バカ犬!早く自己紹介しなさいよ!」
「…分かったよ…両備ちゃんの姉の両奈ちゃんだよ!よろしくね!」
「うん!よろしく!雅緋お姉ちゃん!忌夢お姉ちゃん!紫お姉ちゃん!両備お姉ちゃん!両奈お姉ちゃん!」
「うん僕もね紫お姉ちゃん、仏麗さんの小説を読んでるよ」
「紫お姉ちゃんってもしかしてキュートクイックリー?」
「どうして分かったの?」
「僕も投稿されたらすぐに読んでも途中からもう1人読んでいるから」
「じゃあ出久くんはオールグリーン?」
「うん!そうだよ!」
「やっぱり私よりも早く読んでいる人ってその人だけだから!」
「ちょちょっと!2人で盛り上がらないで!あと恥ずかしい」⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄プシュー
「「スッすみません」」
「これで全員だな」
「出久には個性があるんだろ?どんなのなんだ?」
と焔お姉ちゃんが聞いてきた
「僕の個性は動物と自然属性と武器作製だよ」
「動物の個性は空想上の動物でも呼び出せれるし自分の力にすることも出来るよ」
「アタイはそれで助かったなサンキューな出久!」
「自然属性は一応自然界にあるもの例えば氷とか土その他色々その中に何故か火があるんだよね多分個性強化の薬を投与されまくったからかな」
「ふむ」
と斑鳩は考えていた
「最後は武器作製これはもうその名のとおりです見た武器をそっくりそのまま作ることが出来ます」
「皆さん聞いてください」
斑鳩がずっと考えていたことを話し始めた
「出久さんは将来ヒーローになりたいそうです」
「霧夜先生からは『出久に俺から教える事はもうない。だがお前たちなら教えられることもあるだろう』と言われました」
「斑鳩お前…まさか!」
「はいそのとおりです」
「どういう事なの柳生ちゃん」
「雲雀こういうことだ」
「斑鳩は俺たちで出久を育てる」
「つまり出久に俺たちの戦闘技術…秘伝忍法を教える」
「こういう事だ」
「そーゆーことかー」
「ありがとね!柳生ちゃん!」
「ああ俺は雲雀のためならこのくらい」
「だが斑鳩」
「秘伝忍法には巻物が必要だ」
「どうするんだ?」
「そこで作製の個性です」
『?』
「もしかして斑鳩お姉ちゃん?巻物を僕が『武器』として認識させるってこと?」
「はいそのとおりです」
「なぁ斑鳩?」
「なんでしょうか?焔さん」
「秘伝忍法を教えるここまではいいだろうだが『絶・秘伝忍法』はどうするんだ?」
「私や飛鳥、雪泉、雅緋は姿が変わる」
「だから私達が教えるのです」
「出久さんは3年後受験生です」
「受験先はあの雄英だそうです」
「3年もあれば出久さんは絶・秘伝忍法もきっと会得するでしょう」
「どうしてそう言い切れるんだ?」
「出久さんは才能の塊です」
「私達は身に締みています」
「何故なら気配を全く出さずに私達の忍部屋に入ることが出来ていましたから」
『え〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』
「い斑鳩お姉ちゃん…かいかぶりすぎだよ」
「いいえ!そんなことありません!」
「修行すれば必ず!」
「皆さんもそう思っていますよ」
『うん!』
「じゃあさっそく
「ねぇもう出て来ても良いんじゃない?」
出久くん?何言っているの?」
「最初から柱の所と壁、天井に隠れている人達がいるんだ」
「1人はお父さんって分かるけど……あとの人達は分かんない」
そう言うと壁の所から霧夜が出てきた
「流石だな出久」
「私や凛、大道寺までわかるとは」
「流石は霧夜の息子だな」
「まさか我まで見破るとは」
その後から天井からは凛が、柱からは大道寺が出てきた
「えっえっえ〜〜〜〜!!!!!」
「私達は全然分からなかったんだが」
「これが出久の才能だ」
「お前たちもわかっただろ」
「出久なら絶・秘伝忍法も会得出来ると」
「なら我のことは師匠と呼べ出久よ…いや…我が弟子」
「わたしは凛でいい」
「分かりました!大道寺師匠!凛さん!」
「お前たち少しこっちに来い」ボソッ
そう言われたのは半蔵学院以外の生徒たちだった
「どうなされましたか?」
「出久の過去のことを話そう」
霧夜の口から語られる出久の過去に皆は絶句した
「そ…そんなことが…」
「わ…私よりも酷い仕打ちを出久は…………」
「ならわたしはだめね」
「な!何故だ!春花!」
「だって私のは薬品を使う…出久が薬品にトラウマを持っていても不思議ではないもの…」
「そんなことないよ春花お姉様!」
「い!出久!どうして『そんなことない』って言い切れるの!私はあなたにまた悲しんで貰いたくない!教えてどうして言い切れるの!」
「簡単だよ」
「え?」
「だってあれをしたのは春花お姉様じゃあないから」
「春花お姉様は僕のお姉ちゃんの1人…僕の家族の1人だもん」
「かっ家族?」
「うん!」
「僕の…たった1つしか無い僕の家族!」
「ありがとね出久」
「私も教えるわ」
「秘伝忍法を」
この日からお姉ちゃんたちからの修行を始めていった
「それじゃあ最初はわたし達半蔵組だね」
「はい!わたしの巻物!」
すると
「あれ?…!やばっ!」
「だっ大丈夫!出久くん!」
「だっ大丈夫だよ!少し……」
「少し?」
「少しびっくりしただけだよ」
「どうして?」
「驚かないで聞いてね」
「お姉ちゃんたちもちょっと来て」
「?どうしたんだ?」
「…き………」
「え?なんて?」
「出来ちゃった」
「何が?」
「絶・秘伝忍法」
!?!?!?!?!?!?
全員が驚いた!特に飛鳥、焔、雪泉、雅緋が!それもそのはず絶・秘伝忍法は血の滲む修行をしてやっと出来る物だそれを1回巻物を見ただけで会得したのだ
「もう1回してくれないか出久」
「うん!分かった!」
なんと出久の体の周りに緑色のオーラが現れ頬には炎を模した絵が出てきた
「うっうそー」
「じゃあ無く!すごいよ出久くん!」
「なぁ出久」
「一体どうやって会得したのだ?」
「最初はね巻物の力にのみ込まれそうだったんだけどね巻物が聞いてきたんだ『汝、我が力を何故欲する』って」
「え!わたしの時はなかったよ!」
「飛鳥多分だがあの時わたしとの訓練の時は『勝ちたい』と思っていたからではないか?」
「確かに」
「だからね僕はこう言ったんだ『皆を守れる力が欲しいんだ!だから僕に力を貸して下さい』ってそうしたら巻物が僕に力をくれたんだ」
「そんなことが」
「焔さん雅緋さんわたし達のも」
「そうだな」
「ああ」
雪泉と焔、雅緋がそれぞれの巻物を渡した
「頑張ってみるよ!」
「あれ?」
「今回はすんなりと?」
「飛鳥の巻物で認められたから私達の巻物は出久さんを受け入れたのでしょう」
「よしっ!アタイたちの巻物も取り込んでさっさと修行しよーぜ!」
「今回ばかりは葛城さんに賛成ですね」
と言うとすぐに他の巻物も受け入れたら即修行をしたのだった
それから2年後出久は幼馴染みに再会する!
はいとゆーわけで次回かっちゃんが出てきます
出久「今日の修行もきつかったなーあれあんなところに人だかりが?ちょっと行ってみようっと」
出久「なんでヒーローは何もしていないんだ!人質がいるっていうのに!」
出久「!」
出久「あの個性は!」
爆豪「あ!あいつは!」
次回「Kとの再会/Oとの出会い」
爆豪「次は俺が出るぜ!」
出久「かっちゃん!久しぶり!」
爆豪「おう!出久!」
出久「それじゃあいくよ!」
出久「更に!」
爆豪「向こうへ!」
「「プルス・ウルトラ!!」」