僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア   作:緑谷が強いのが大好き

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今回からサブタイをつけてみました!
さて今回かっちゃんが出てくるあのヘドロ事件です
前回のあらすじは
1つ飛鳥たちの仲間との出会い
2つ秘伝忍法の会得
3つ修行の始まり
本編をどうぞ


Kとの再会/Oとの出会い

やあ僕は緑谷出久ですあれから色々な修行をしました

お姉ちゃんたちは色々な武器を使って修行をつけてくれたんだ!まぁ両備お姉ちゃんは驚いたよ…忍転身するとおっお胸が大きくなったからね

今日は近くの商店街に来てるよ!

?何故かって?それはね

「出久くーん!買い物お願いね!」

飛鳥お姉ちゃんにおつかいを頼まれたからだ

「ならば出久手首と足首におもりをつけていけ」

と焔お姉ちゃんに言われたので今手首に10キロ足首に20キロをしている2年まえの僕なら無理だけど今だったら軽いくらいだ

「今日の修行もきつかったなー」

「あれ?あんなところに人だかりが?」

「ちょっと行ってみようっと」

ん?何だあの敵(ヴィラン)は

「どうしたんですか?」

 

「ああ」

「あの敵が子供の人質をとっているんだ」

「それでヒーローは動けないんだ」

そうなのか

「わたし2車線以上無いと無理ー」

 

「火は我が苦手とするところ今回は譲ってやろう」

 

「そりゃどーも!今はこっちで手いっぱいだ」

 

「やつに有利な個性のヒーローが来るまであの子には耐えてもらおう」

は?一体何を言っているんだ!

「なんでヒーローは何もしていないんだ!人質がいるっていうのに!」

僕は捕まっている子の個性を見た

「!」

「あの個性は!」

僕は知っているあの個性の持ち主を

かっちゃん!

その時かっちゃんと目が合った!気付くと僕のからだは走っていた

 

クソっ!クソっ!最悪だ!

 

俺は爆豪勝己だ!個性は『爆破』だ!

俺は今日も個性の練習をしていた!何故かって?来年は受験生だ!俺はもちろん雄英に入ろうとしている何故雄英なのかは昔幼馴染みと約束したからな!でもあいつは…俺に個性を教えたその夜にはいなくなっていた

おばさんに会おうと家のチャイムを鳴らしたが返事が無かった変だと思った俺は合鍵を使い部屋の中に入った!

そこにあったのはおばさんの死体だった。必死にあいつを探したがどこにもいなかったな俺は思ったあいつは殺されたんだと俺は決意したあいつの分まで頑張ってヒーローになることをだが今!

(クソッ!クソッ!誰か助けてくれないのか!)

あいつもこんな気持ちだったのか?なぁ

「あ!あいつは!」

俺は一瞬目を疑った死んだと思っていたあいつがいたからだ!

 

「かっちゃん!」

 

「出久!」

「なんでお前がここに!」

 

「そんなの!」

「きみが!助けを!求めてる!顔してたから!」

 

「おいガキ!」

「何なんだ!お前は!」

 

「この子の幼馴染みだ!」

 

「こいつの幼馴染みだ〜」

「こいつは俺様の道具だ」

ビキッ

「こいつは俺様に利用された〜

ビギビキッ

哀れなバカガキだ!」

ブチッ

鈍い音が聞こえた気がした

「おいお前」ゴゴゴ

 

「あん?」

 

「今かっちゃんをなんて言った」ゴゴゴ

 

「だから」

「俺様に利用された哀れなガk」グハッ

ヘドロが言い終わる前に出久の放った氷がヘドロだけを呑み込んだ!

「かっちゃんを!お前のようなモブが!侮辱するな!」

「かっちゃんは!かっちゃんは!」

「人一倍努力しているんだ!」

「そんなかっちゃんを侮辱するやつは僕が許さない!」

「ふぅ後はお願いします」

 

「ちょっと待ってくれ!」

 

「なんですか?」

 

「きみ何勝手に突っ走っているんだここは私達に任せt

「あなた達は何ですか?」

そんなの私達はプロヒーローだが?」

 

「へ〜子供が苦しそうになったいるのを有利な個性が居ないからって見捨てるのがプロヒーロー何だ〜」

「ふざけるんじゃねぇ!」

 

「!」

 

「何がプロヒーローだ!僕でも出来ることができないような奴が名乗るな!1回辞書で『人助け』という言葉を調べたらどうですか?」

出久はヒーロー達を一蹴した

「かっちゃん大丈夫?」

 

「あぁありがとな出久」

 

「ううん別にただ『当たり前』の事をしたまでだよ」

出久はかっちゃんを心配していた

「出久後で話があるんだが」

 

「かっちゃん僕も話したいことがたくさんあるんだ!」

その光景を見ていた人がいた

「彼になら」

 

帰り道の途中

「そうだったんか」

「すまんな力になれなくて」

 

「ううん別にいいよ」

「かっちゃんも雄英を目指すんだね!」

 

「『も』ということは!」

 

「僕も雄英いくよ!」

 

「そっか!出久もか!」

「なぁ出久?覚えているか?あの約束」

 

「もっちろん!僕はこの言葉のおかげで苦しい6年を耐えれたんだから!」

 

「そっか」

「よしっ!行くぞ!」

 

「うん!」

 

「「僕/俺達は二人で一人のヒーロー!」」

「「だね!/だな!」」

 

「楽しそうに帰っているとこ悪いんだが」

!?

「オ!オールマイト!」

「どどどどうしたのでででですか!」

「かっちゃんかっちゃん!オールマイトだよ!」

 

「うるせぇ出久!」

 

「ご…ごめん」

「で…でも!オールマイトだよ!」

 

「HAHAHAありがとう!少年ゴハッ」ボフン

 

「オールマイトが萎んだ!」

 

「少年達ここからは内密にしてくれないか?」

パサッ

オールマイトが服をめくった時痛々しい傷があった

「4年前…敵から負った傷だ」

 

「ひっ!」

 

「呼吸器官半壊、胃袋全摘」

「度重なる手術と後遺症で憔悴してしまってね」

「私のヒーローとしての活動限界は今や」

「1日約3時間程なのさ」

「あのーオールマイト?」

 

「なんだい?少年」

 

「僕治せますよ」

 

「本当かい?」

 

「はい!」

「鳳凰お願いね!」

コクコク

鳳凰はオールマイトの傷をすべて治した

「ありがとう少年」

 

「いえいえ」

「これでヒーロー活動が続けられますね!」

 

「あぁ!だが少年!」

「わたしが来たのはだね」

「謝罪と提案をしにきたのだ」

「まずはすまなかった」

 

「何がですか?」

 

「実はあの敵はわたしが捕まえたのだが」

「活動限界時間が来てしまってね」

「逃してしまったのだ」

「そちらの少年には大変苦しい事をさせてしまった」

「本当にすまなかった」

 

「いやいいんすよオールマイト」

「これがなかったら」

「出久に会えていなかったからな」

「ある意味よかったと思っている」

 

「ありがとう少年」

「そう言ってくれると助かる」

「さてそちらの少年!」

 

「はっはい!」

 

「ここからは提案だ」

「少年!」

「わたしの個性を受け継ぐ気はないかい?」

 

「へ?」

 

「わたしの個性は」

「『個性を譲渡する個性!』だ!」

「わたしの個性は聖火のごとく受け継がれてきた」

「その名も

『ワン・フォー・オール』」

「きみになら!あの場でたった1人!ヒーローだったきみになら!わたしの個性を受け継ぐに値する!」

 

「かっちゃん…」

 

「どうした出久?」

 

「僕が受け取ったらオールマイトから個性を奪うことになっちゃう…」

 

「そんなことを考えていたのか?」

 

「そっ!そんなことって…」

 

「オールマイトも言ってただろう」

「出久になら渡すことが出来るって」

「それにな」

「俺は出久ならいいと断言できる」

 

「どうして?」

 

「あの場でたった1人ヒーローだったからな!」

「知らない奴にオールマイトの個性を与えたくないのもあるし、一緒にヒーローになるんだろ?だったら使い道を間違えなければいいだけじゃねぇか」

 

「では少年!」

「受け継ぐ気はあるかい?」

 

「オールマイト…」

「はい!お願いします!」

 

「分かった」

「からだの方は出来ているみたいだからいけるな!」

「食え!」

 

「「へ」」

あまりのことにかっちゃんと被ってしまった

「わたしのDNAを取り込めばいいからな!」

 

「普通光の玉が出てきて…とか」

 

「そんなファンタジーなわけないじゃないか!」

「ほら食べたまえ!」

 

「よ…よし…」ゴクン

「ふぅ」

 

「どうだ?出久」

 

「えっとねお腹ぐらいのところから力がみなぎる感じかな?」

 

「よしきちんと受け継げたみたいだね!」

 

「オールマイト僕はこの力を使ってヒーローになります!」

「絶望を希望に変えるヒーローに!」

 

「それは良い目標だね!」

「おじさん関心するよ」

 

「オールマイトはおじさんではないですよ!」

「あっでもどうしよう」

「お父さんにどう言おうか」

 

「少年!このことは秘密にと!」

 

「あっ!えっと…オールマイト…」

 

「なんだい」

 

「僕のお父さんは忍者なんです」

この近くにいる忍者は私が知る限りあいつ何だが…まさかね

「出久!」

 

「あっ!お父さん!」

あれこの声は聞いたことがあるぞ?

「!俊典!」

 

「やっぱり!霧夜くん!」

 

「お父さん!オールマイトと知り合いだったの!」

 

「「大親友だ!」」

 

「出久」ボソッ

 

「どうしたのかっちゃん」ボソッ

 

「あの人が出久を助けたって人か?」ボソッ

 

「うん!」

 

「初めまして出久のお父さん」

「俺は出久の相棒の爆豪勝己です」

「出久を助けて下さりありがとうございました」

 

「あぁきみが出久の言ってた子か」

 

「出久が?」

 

「あぁ」

「私との修行の時何度も諦めかけていた出久が

『かっちゃんと一緒にヒーローになるんだ!』

と言って喰らいついてきたからな」

 

「お父さん!」

 

「すまんすまん出久」

「だが俊典」

「何故ここに?」

 

「個性を渡したのさ!」

 

「そうか…」

「お前が決めたことだ」

「とやかくは言わない」

「出久いま一度聞く」

「その力をなんのために使う」

 

「人々の笑顔を守るため!絶望を希望に変えるために使う!」

 

「よく言った!」

「ならば使いこなすために修行だな」

「俊典は感覚的だからなあてにならん」

 

「ひどくない!霧夜くん!?」

 

「本当の事だろ?」

「爆豪勝己くんだったね」

「いつでも出久に会いに来てくれても構わないし難なら修行に参加しても良いきみの意思だがどうする?」

 

「そんなの決まってる」

「俺は出久と一緒にヒーローになるんだ!もちろん参加させてもらう」

かっちゃん…

「分かっただが生半可な修行ではないぞ」

 

「もちろんだ!出久と一緒にヒーローになるためだったらどんな修行だって耐えてやるぜ!」

ありがとう…

「あぁそうだ出久!」

 

「何?かっちゃん?」

 

「今日おまえん家泊まるからな」

 

「え!良いけど…光紀さんには言ったの?」

 

「あぁ!泊まるって言っといたからな!」

 

「それじゃあひさびさに一緒に寝よ!」

 

「おう!」

そして僕達は家へとかえっていったその夜

「かっちゃんお休み」

 

「出久もな」

僕達はすぐに寝てしまった

次の日

「かっちゃんおはよう!」

 

「あぁおはよう!」

 

「かっちゃん海浜公園に行こ」

「理由は…」

 

「おいお前はいいかも知れねぇが俺学校」

 

「ごめんかっちゃん」

「でも」

「あそこはゴミ溜めみたいになっているからね」

「個性の訓練でもあるしヒーローとしてやりたいんだ」

「だめかな?」

 

「だめもクソもねぇ」

「出久がするんだったら俺もする」

「一緒に強くなるんだからな」

だが少年達は知らなかった

そこで新しい出会いをすることを




出久「ふぅ…疲れたー…あっちの方騒がしくない?」
出久「あそこに女の子が!周りの奴らは異形型か?」
出久「助けなくちゃ!」
かっちゃん「出久俺も来たぜ!」
出久「かっちゃん!いくよ!」
かっちゃん「あぁ!」

次回「少・年・変・身」
出久「つ…強い」
かっちゃん「でも!」
出久「助けれる命があるなら!」
かっちゃん「助けて欲しいと願っているのなら!」
「「絶対に諦めない!」」

「良いね!この子達!」

「おう!こいつらなら」
「正しく使えるな」
「仮面ライダーの力を」

出久「次回は僕達が変身するよ!」
かっちゃん「力を合わせて行くぞ!」
出久「うん!」
かっちゃん「手を伸ばせば今度は助けれるんだ!」
「「変身!」」
出久「さぁショータイムだ!」
かっちゃん「負ける気がしねぇ!」
お楽しみに〜
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