僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア   作:緑谷が強いのが大好き

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あらすじ
かっちゃんに会えたよ!すっごく嬉しい!
オールマイトの秘密を知ったしお父さんがオールマイトの親友なんだってすっごくびっくりしているよ!
ではでは本編をどうぞ!


少・年・変・身

やぁ僕は緑谷出久です

海浜公園に来て掃除をしています

色々なゴミがあるから良い訓練になっているよ

ワン・フォー・オールはまだまだ使いこなせていないんだ…後1年と半年の間で使いこなしたいな〜

「ふぅ…疲れたー」

バキッドカッ

「?」

「あっちの方騒がしくない?」チラッ

「あそこに女の子が!周りの奴らは異形型か?」

そんなことはどうでもいい!

「早く助けなきゃ!」

 

「出久俺も来たぜ!」

 

「かっちゃん!」

「行くよ!」

 

「あぁ!」

 

しまった…

私はいつもの妖魔だと勘違いしていた

いつもの妖魔なら簡単なのだがこいつらは何かが違う

こんな時奈楽がいたら…

「なっ!しまった!」ザシュッ

クソッ戻ってしまった!やばい殺される

「もう大丈夫!」

「「僕/俺達が来た!」」

「かっちゃん!」

「多分最初から全力で行かないと負ける…」

 

「そうみたいだな」

「なら」

「前置きはいらねぇ!」

「最初っからクライマックスだ!」

「行くぜ!行くぜ!行くぜ!」BOMB!!!

 

「そうだね!かっちゃん!」

出久達は力を合わせて怪物達と戦った

「はっ!」

 

「おりゃ」BOMB!

「出久!合わせろ!」

 

「分かった!」

()()()()()!()

「「紅蓮乱爆破!」」

出久と勝己の合体技ー紅蓮乱爆破が決まった

紅蓮乱爆破とは出久と勝己が背中を合わせて飛び切り込み回転をしながら斬撃と爆破を同時に放つ技である

「ぶっつけ本番でも出来たね」

 

「当然だ」

だが

ボコッ

バキッ

鈍い音が聞こえた

「「なっ…」」

振り返ると怪物達は無傷で立っていた

「つ…強い」

怪物達は女の子の方に行こうとしている

「でも!」

 

「助けれる命があるなら!」

 

「助けて欲しいと願っているのなら!」

「俺は!」

 

「僕は!」

 

「「絶対に諦めない!」」

その時空から不思議な声が聞こえた

「いいねこの子達」

 

「実に興味深い」

 

「おう!」

「こいつらなら正しく使えるな」

「仮面ライダーの力を」

そう聞こえると出久と勝己は白い空間に居た

「ここはどこなんだ」

「俺たちはさっきまであいつに…」

 

「やぁ君たち」

 

「誰だっ!」

 

「そう警戒しないで」

「そうだな…」

「僕達は力を与える者かな」

 

「力を与える者?」

 

「うんそうだよ」

「君たちは」

「あの怪物を倒したいのか」

「女の子を助けたいのか」

「どっちだい?」

そんなの決まってる!

「「助けて倒す!!」」

 

「気に入ったぜお前ら!」

「俺はコイツラなら渡せるぜ」

 

「同感だ」

「自己紹介がまだだったね」

「俺は操真晴人」

「絶望を希望に変える仮面ライダー…」

「仮面ライダーウィザードだ」

 

「俺は万丈龍我」

「ダチを助けたいと決意して変身できるようになった仮面ライダー…」

「仮面ライダークローズだ」

 

「僕はフィリップだ」

 

「俺」

「仮面ライダーウィザードの力は緑谷出久に」

 

「だったら俺」

「仮面ライダークローズの力は爆豪勝己に」

そう言うと出久の腰には手を模したベルトーウィザードドライバーと数多くの指輪ーウィザードリングが…勝己の腰にはレバーのついたベルトービルドドライバー手にはドラゴンを模した機械ークローズドラゴンと2つのボトル、ドラゴンフルボトルとドラゴンマグマフルボトル…更に拳の形をしたクローズマグマナックルがあった

「それじゃあ僕フィリップからはこの3つだ」

フィリップはダブルドライバーに2つのガイアメモリを渡した

 

「さぁ行ってこい」

 

「負けるんじゃねえぞ!」

 

「君たちの初陣見さしてもらうよ」

 

「「はい!/おう!」」

目を開けると公園に居た

「出久!」

「力を合わせて行くぞ!」

 

「うん!」

出久達はそれぞれの変身モーションをとった

出久のベルト音「シャバドゥビタッチヘンシン!シャバドゥビタッチヘンシン!♪」

 

勝己のベルト音「ウェイクアップ!クローズドラゴン!

Are you ready!♪」

「今度は助けれるんだ!」

「行くぜ出久」

 

「もちろん」

「「変身!」」

出久のベルト音「フレイム!プリーズ!ヒーヒーヒーヒーヒー!」

勝己のベルト音「Wake up burning! Get CROSS−Z DRAGON!Yeah!」

出久は赤いリングーフレイムリングを手にはめてウィザードドライバーにかざした

勝己はクローズドラゴンにドラゴンフルボトルを装填しクローズドラゴンを変形させてビルドドライバーにさし、レバーを回した

「かっちゃんいくよ!」

 

「おう!」

 

「さぁショータイムだ!」

 

「今の俺は……負ける気がしねぇ!」

仮面ライダーに変身した2人は次々に怪物ー『スマッシュ』をなぎ倒していった

「それっ!」パンパン!

出久はウィザードガンで相手を的確に当てていった

「どりゃ!」バキッ!

勝己はクローズマグマナックルで殴って行った

「出久決めるぞ!」

 

「うん!」

出久のベルト音「チョーイイネ!キックストライク!サイコ〜!」

 

勝己のベルト音「ready! go!ドラゴニックフィニッシュ!」

「「おりゃー!!!!!!」」チュドーン!!!!!!!!

出久と勝己の技が今度こそ敵を倒した

「なんとか勝ったね」

 

「あぁだがこれは…」

 

「わかってるって」

「雄英の試験のときには使わない」

「でしょ!」

「僕ももちろんそのつもり!」

「でも雄英で今みたいなやつが来たら」

「迷わず使うよ」

 

「俺もだ」

「まずは受からねえとな!」

わかってるって!と出久は返した

「あ!きみ大丈夫だった?」

出久は女の子の方に声をかけた

「お兄ちゃん達ありがとう」

「私わ…」

 

「神楽!大丈夫か!」

 

「奈楽!」

「ありがとうお兄ちゃん達」

「バイバイ」

出久達は安心して見送った

「そういや」

「フィリップって名乗っていた人のこれ」

「1つは俺の個性の爆破だが」

「もうひとつのはお前か?」

そうフィリップさんからもらったガイアメモリは1つは『ボム』もうひとつは『インフィニティ』とあった

「まぁ出久は確かに無限の可能性があるもんな!」

 

「そっそんなこと…」

「でも!」

「僕絶対に使いこなすよ」

「仮面ライダーの力を!」

 

「俺もだ!」

 

「じゃあ帰ったらさっそく修行だね!」

 

「もちろん!」

明日はオールマイトも来るから今日の事を話そうね!とかっちゃんに言った

明日が楽しみだ




出久「オールマイト実は…」
オールマイト「そんなことがあったのか…」
オールマイト「よしっ!ならばその渡してくれた力も使いこなせるようにしないとな!」
出久勝己「「はい!」」
時は流れて1年後
出久「あそこにいるのは…ウォーターホース?」
出久「それに…子供!」
勝己「分かっているよな出久?」
出久「助ける…でしょ!」
勝己「行くぞ!」
出久「うん!」
「「変身!」」
「何だお前たちは!」
出久勝己「「通りすがりの仮面ライダーだ!」」
勝己「覚えておけ!」
「返り討ちにしてやる!」
出久「さぁショータイムだ!」
勝己「負ける気がしねぇ!」

次回「ヒーロー・タイム」

出久「次は僕達が仮面ライダーになってある親子を助けるよ!」
勝己「一緒に行くぞ出久!」
出久「うん!」
「「更に!向こうへ!プルス・ウルトラ!」」

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