僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア 作:緑谷が強いのが大好き
あれからはオールマイトに頼んで訓練してもらえた
ワン・フォー・オールは部分的な出力は40%…体全体に纏わす『フルカウル』は30%まで制御出来るようになった
今日は長らくしていなかった海浜公園の掃除をしようと思う!
さてさてどうなる!本編をどうぞ!
僕達は今海浜公園へと続く道の途中にいる
雄英の試験まで後半年だ!頑張らなくちゃ!
ガヤガヤ
「なぁ出久」
「あっちの方騒がしくないか?」
「まさか敵か!」
「かっちゃん!」
「みなまで言うな」
「わかってる」
「助けるんだろ?」
「もちろん!」
「いくよ!」
僕たちは騒ぎの中に入っていった
「あそこにいるのは…ウォーターホース?」
「それに…子供!」
そこにいたヒーロー…ウォーターホースは子供を守りながら戦っていただが体は見るも耐え難い姿をしていた
「分かっているよな出久」
「助ける…でしょ!」
「行くぞ!」
「うん!」
「「変身!」」
出久のベルト音「ウォーター!プリーズ!スィー、スィー、スィー、スィー!」
勝己のベルト音「Wake up burning!CROSS-ZDRAGON!Yeah!」
出久はウォーターリングでウィザードウォータースタイルに変身した
「ウォーターホース!大丈夫ですか!」
「君たちは…」
「仮面ライダーウィザード」
「同じく仮面ライダークローズ」
「仮面…」
「ライダー…」
「早くその子を連れて逃げて!」
「分かった」
「ありがとう」
「そいつはマスキュラー個性は筋肉増強だ」
「教えて下さりありがとうございます」
「いくよクローズ!」
「おうウィザード!」
「何だお前たちは!」
「「通りすがりの仮面ライダーだ!」」
「覚えておけ!」
「返り討ちにしてやる!」
「さぁショータイムだ!」
「負ける気がしねぇ!」
「相手はパワー型か…なら!」
バインド!プリーズ!
出久はバインドのリングでマスキュラーを水の鎖で動けなくした
「今だクローズ!」
「おう!」
勝己のベルト音「ready!go!ドラゴニックフィニッシュ!」
「おりゃー!」
「グァー!」チュドーン!
「俺たちが苦戦していた敵を一撃で…」
「ウォーターホースすみませんが後の処理を…」
ドサッ
「ウォーターホース!」
ウォーターホースはその場に倒れ込んだ
「こ…この傷!」
マスキュラーとの戦いで受けた傷口から血が出ている
「ねぇ!仮面ライダー!」
「出来るのだったら!」
「お父さんたちの傷を治して!」
「お父さんたちは僕を庇って…」
出久は子供の目を見て言った
「もちろんだよ」
「僕はもう絶望を見たくない…」
「僕は絶望を希望に変える仮面ライダーだ」
「フェニックス・ヒーリング」
「あ…あれ?俺たちの傷が…」
「なくなっている…」
「はい!僕の個性で…て!やっちゃった!個性を無許可でしてしまった!どうしようどうしよう 」
「俺たちを助けてくれたんだそれぐらいは多めにみるよ」
「ありがとうございますウォーターホース!」
「あぁよかった…」
「ねぇ仮面ライダー?」
「何かな?」
「お父さんとお母さんを助けてくれてありがとう!」
「ウォーターホースさっきから思っていたのですがこの子はもしかして…」
「はい息子の洸汰です」
「よし洸汰くん」
「僕の名前は緑谷出久」
「よろしくね」
「俺は爆豪勝己だ」
「よろしくな」
「緑谷お兄ちゃん爆豪お兄ちゃん」
「本当に助けてくれてありがとう」
「「どういたしまして!」」
「では僕達はここらで…」
「あぁありがとうございました後の処理は任せてください」
「お願いします」
「バイバイ洸汰くん!」
「じゃあな洸汰」
「うんバイバイ!」
「やっちゃったね」
「全くあそこでパニクってなかったらかっこよかったんだがな」
「痛いところつくなよ…」
「拝見させてもらったよ」
「緑谷少年!爆豪少年!」
「「オールマイト!」」
「君たちに特例としてヒーロー仮免許を渡そうとしたらね」
「戦っているんだもん」
「おじさんびっくりしているよ」
「ありがとうございますオールマイト」
「さてそれぐらいにして帰ろうか」
「はい!」
家に帰った翌日
「お姉ちゃんたち遅いな…」
「あぁリーダーの4人か…」
「僕探してくる!」
「俺も行きてぇがあいにく学校だ…」
「かっちゃんは行ってきてよ」
「僕は僕で探すから」
「すまねぇな」
「じゃあ行ってくる!」
「おう」
出久は飛鳥、焔、雪泉、雅緋を探しに出た
〜〜〜〜〜2時間後〜〜〜〜〜
「後探していないのはここぐらいか…」
!
「飛鳥お姉ちゃん!」
「みんなも!」
「やっと来たか」
「誰だお前!」
「俺を忘れたのか?」
「な…お前は…」
「紹介が遅れたね」
「俺は道満」
「忍の世界に復讐するものだ」
「お前が何故お姉ちゃんたちを…」
「お前が倒れていると言ったらのこのこ来てくれたよ」
「全く馬鹿な小娘共だなぁ」
は?
「お前のようなモルモットを…」
僕のことなんてどうでもいい
「好きになるなんてなぁ」
お姉ちゃんたちが僕の事を…
「俺はこの小娘共を使って今度こそ復讐する!」
「出久くん…逃げて…」
「出久私達はなんとかなる」
「出久さんお逃げください」
「出久!お前の敵う相手では無い!」
「五月蝿いぞ小娘共」
そう言うと道満は飛鳥たちを殴った
「「「「カハッ」」」」
「………………わ…な」ゴゴゴ
「あぁ?何だ」
「お前のようなやつが!」
「僕の大切な人達に!」
「僕の家族に!」
「さわるな!」
「お前のようなモルモットが何ができる」
「お前を倒して家族と帰るッ!」
その時またあの白い空間にいた
「出久」
「助けたいか」
「当たり前だ」
「僕の…僕のたった1つの家族何だ!」
「その気持ち受け取ったぜ」
「このリングはお前の守りたいという気持ちが強ければ強いほど力を増していく」
「お前の守りたいというものは何だ」
僕の守りたいもの…
「それは…家族の笑顔!」
「よく言った」
「これを渡す」
「お前の守りたいものを守れよ」
「はい」
「行くぞ!道満!」
出久のベルト音「シャバドゥビタッチヘンシン!シャバドゥビタッチヘンシン!」
「守りたいものを守るため!」
「変身!」
出久のベルト音「アルティメットインフィニティ!プリーズ!アルティメット・インフィニティ!サイコー!」
出久はアルティメットインフィニティリングにより仮面ライダーウィザードアルティメットインフィニティスタイルへと変身したこのフォームの力は守りたいという気持ちに応じて力を増していく
「さぁショータイムだ!」
「ふん!たかが姿が変わっただけのこ「遅い!」何!」
「僕は守る!」ドゴッ!
「僕の家族を!」バキッ!
「仲間も友達も!」ドカッ!
「だからお前を倒して家族と帰るッ!」
「どりゃー!」
「グハッ!」
「これで…決める!」
出久のベルト音「チョーイイネ!アルティメットストライク!」
「僕の飛鳥たちにこれ以上!」
「近寄るな!」ドカーン!!!!!!!
出久の放った必殺技が道満を直撃し道満を倒した
「飛鳥たちに近づいてみろ」
「僕は今度こそあなたを潰す!」
「お姉ちゃん!大丈夫?」
「なんとかな」
「まさか倒してしまうなんて」
「出久くんさっきわたしのこと…」
「あぁお姉ちゃんとは言っていなかったな」
「そ…それは」⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
「無我夢中だったというかなんというか…」⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
「そ!それを言うなら」
「僕のことがその…好きっていうのは…」
「弟として?それとも…」
「わたしは出久を異性として好きだぞ」
「え!」
「出久」
「ここにいる4人は」
「出久の事を異性として好きだ」
「出久はどうなんだ私達の事を…」
「もちろん大好き」
「でも…」
「出久さん」
「新しい法律覚えていないでしょ」
「出久さんの事だから最終的に誰かを選ばなくちゃいけないなんて考えていたのでしょう」
「新しい法律?」
「一夫多妻制です」
「これができたのですよ」
「だから…」
「全員と付き合うことができるんだぞ」
「僕なんかでいいの?」
「敵に個性を植え付けられた僕を…」
「なんかじゃないよ」
「私達は出久くんが好きなの」
「ありがとう飛鳥お姉ちゃん」
「うん…よし!」
「みんな僕と付き合ってください!」
「「「「もちろん!」」」」
「なら私達も呼び捨てにしてください」
「うん…分かった」
「飛鳥」
「うん!」
「焔」
「おう!」
「雪泉」
「はい!」
「雅緋」
「あぁ!」
「これからもよろしくね」
「こちらこそ」
「よろしくな」
「はい」
「頼むぞ出久」
「やっとか出久」
「え!かっちゃん!それにみんなまで!?」
「いつからそこに!」
「お前が」
「僕の飛鳥たちにっていうところからだな」
「俺は応援するぜ出久」
「相棒だからな」
「私達もです」
「応援してるぜ」
「かっちゃん…みんな…」
「ありがとう…」
「帰ろうかみんな」
おー!
出久「さてお父さんにどう言おう…」
霧夜「その必要はないぞ出久」
出久「お父さん!?」
霧夜「全て聞かせてもらった」
出久「お父さん…」
霧夜「好きにしなさい」
霧夜「出久の人生は出久の物だ」
霧夜「頑張れよ」
出久「はい!」
霧夜「先に帰っていなさい」
霧夜「こいつを警察に連れて行くから」
出久「うん分かったまた後で」
霧夜「さて私の生徒と息子を巻き込んだんだ」
霧夜「楽な刑務所にいれると思うなよ」
またまた飛んで雄英試験当日
出久「やっと来たねかっちゃん!」
勝己「おう!絶対に受かるぞ!」
出久「もちろん!」
次回「雄英受験」
出久「次回は原作のあの子も出るよ」
飛鳥「出久の無自覚タラシが発揮されるよ」
出久「飛鳥!?」
飛鳥「ほらほらそんなことより言っちゃうよ?」
出久「ちょっと待って!」
飛鳥「更に!」
出久「向こうへ!」
飛鳥出久「「プルス・ウルトラ!」」