僕とお姉ちゃん(師匠)達とのヒーローアカデミア   作:緑谷が強いのが大好き

6 / 8
今日は雄英の受験日だ!
絶対に受かるぞ!
あとオールマイトがこの頃連絡をしても返ってこない…
ヒーローとしての活動が多いのかな試験が終わったらまた連絡してみよう

シルスキー様ご指摘ありがとうございました

さてさてどうなる!本編をどうぞ!


雄英受験

「ここが雄英か〜」

「大きいな〜」

今僕とかっちゃんは雄英の目の前にいる

「頑張らなくちゃね」

 

「頑張るもクソもないだろ」

「俺達は雄英に受かるぞ」

 

「もちろん」

 

「行くぞ!」

雄英の門を入った時前で転けそうな女の子を見つけた

「!危ない!」

ガシッ

「転んじゃったら縁起悪いもんね」ニコッ

 

「あああありがとう…ございます…」⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄

「そ…それじゃあ!」

女の子は顔を真っ赤にして掛けていった

「顔を真っ赤にしていたけど気分が悪かったのかな?」

勝己はため息をはいてこう言った

「こんの…」

「無自覚天然タラシが!!!」

 

「何でそんなに怒るのさ!」

 

「お前が」

「バカでアホで鈍感で無自覚で天然なところに怒ってんだよ!」

「ハァ…」

勝己は思っていたあいつ惚れたなと

「そんなことより行くぞ」

 

「待ってよかっちゃん!」

 

 

 

受験の内容を言うのはプレゼントマイクだ!

いつもラジオ聴いてます!リクエストも出しています!

やばい叫びたい…めっちゃYeahって言いたい!そういえばかっちゃんの変身した時の音最後Yeahだなぁ

「こいつはシヴィー!!」

「受験生のリスナー!」

「それじゃこれから実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!」

「アーユーレディ!?」

あ…今のアーユーレディーでかっちゃんのクローズドラゴンが反応しかけた

 

それから実技試験の説明が行われた。簡単に言うと

各受験生はそれぞれ指定された『模擬市街地演習場』で15分間で3種類のの仮想ヴィランを倒していく

別に倒さなくても行動不能にさえすれば加点になるから無理に倒さなくても良い

当たり前だけど他の受験生への攻撃などのアンチヒーロー行為は厳禁

なるほど別々にするのは同じ学校どうしで協力させないため

15分というのは素早く事態を解決するため

良く考えられている」

「声出てる」

 

「嘘…直ったと思ったのに…」

 

「質問よろしいでしょうか!?」

「プリントには四種類の仮想ヴィランがいると書いております!」

「誤載であれば日本最高峰である雄英において恥ずべき痴態です!」

「我々受験生は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!」

「あとそこのもじゃもじゃ頭の君!」

いきなり自分の事を言われた

「さっきからぶつぶつと」

「物見遊山なら帰りたまえ!」

 

「す…すいません」

かっちゃんが隣で必死に笑いを堪えていた

「オーケーオーケー、受験番号7111番君ナイスなお便りサンキューな!」

「四種目の仮想ヴィランは0P!」

「そいつは言わばお邪魔虫だ!スーパーマリオやったことあるか?」

「アレに出てくるドッスンみたいな奴だ。各会場に一体、所狭しと大暴れしいるギミックよ!」

普通試験の時にスーパーマリオでるか?

「そういうことでしたか!」

「ありがとうございます!」

だが何故そんなものを?と考えていた

「俺からは以上だ!!」

「最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう」「かの英雄ナポレオン=ボナバルトは言った!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えてゆく者』と!!」

「さらに向こうへ、《Puls Ultra》!!」

「それではみんな良い受難を!!」

 

「それじゃあ俺はこっちだ」

 

「うん」

「試験終わったらここで」

 

「おう」

 

僕は今自分の試験会場にいる

さっきの真面目な子も転けそうになっていた女の子もいた

「ハイスタート!」

その言葉と同時に僕は走った

「ぶっ殺す」ドカッ

案外脆い僕はワン・フォー・オールフルカウル30%で仮想敵を殴っている

「あの〜合図されたよね?」

そう言うとわれ先にと他の人たちも走った

 

 

「ふぅ…このぐらいでいいかな」

計算が間違っていなければポイントは60のはず

「大丈夫?」

「すぐに安全な場所に運ぶね」

で今は怪我をしている人たちを救助している

ヒーローとして当たり前だ

ゴゥーン!!!!!!!!

「0ポイント敵だ!逃げろ!逃げろ!」

終盤で0ポイント敵がでてきた

みんなどうして逃げるの?

ヒーローを目指しているんだよね?

「う…」

門のところにいた女の子!

瓦礫に挟まっているのか!

「今助けるよ!」

フルカウル30%×蛙×兎×龍!

蛙と兎は脚力強化、龍は拳に!

「必殺!」

「ドラゴニック・デトロイト・スマッシュ!!」

バゴーン!!!!!!!!!!

 

「しゅーーーりょーーーーう!!」

 

「ふぅ…」

「大丈夫?」

 

「足…くじいたみたい…」

 

「少し待ってね」

フェニックス・ヒーリング

「どう?」

 

「あれ?痛くない?」

 

「よかった!それじゃあ」

 

「ありがとう!」

 

「どういたしまして」

 

 

 

 

「あ!かっちゃん!」

 

「おう出久!」

「お前も倒したんだろ」

 

「うん!」

 

「大方人助けのため」

 

「流石かっちゃん!」

あぁそうだ…とかっちゃんが言ってきた

「今日泊まるから」

 

「分かった!」

 

その日の夜

「飛鳥さん焔さん雪泉さん雅緋さん…」

「ちょっと話が…」

 

「何?爆豪くん」

 

「出久の彼女」

「増える可能性大です」

「試験日に1人惚れさせていましたから」

 

「流石だな!私達の出久は!」

 

「もう少し自重して欲しいですけど…」

 

「まぁいいじゃないか」

 

「それもそうですね」

かっちゃんは何を話していたんだろ?

「かっちゃん!受かるといいね!」

 

「受かるに決まってんだろ」

「バカ出久が」

 

「かっちゃん酷い!」

 

 

 

雄英から通知が届く日

 

 

「出久〜」

「手紙が来たよ〜」

 

「ありがとう未来お姉ちゃん!」

僕は袋を開けた

「随分小さい機械ね」

 

「いや…春花お姉様の機械が大きすぎるのでは」

と言いながらも起動させてみた

「わたしが投影された!」

オールマイト!なんでここに!

「今わたしが何故ここにいるのかって思っているね」

え!なにエスパーですか!

「今年から雄英の講師となるので」

「連絡が出来なかったのだよ」

そういうことだったのか

「え!巻きで?…分かったよ」

「筆記試験はすべて満点」

「流石だね」

「さて実技試験は…」

「敵ポイント60ポイント!」

「これだけでも十分合格圏内だね」

「しかし、我々が見ていたのはなにも戦闘能力だけでは無い!」

「我々が見ていたもう一つの基礎力、レスキューポイント!」

「しかもコイツは完全審査制だ!!人助け、正しいことした人間を排斥しちまうヒーロー科などあってたまるかって話だよ!」

「綺麗事?上等さ!ヒーローってのは命懸けで綺麗事を実戦するお仕事だ!」

「緑谷出久レスキューポイント70ポイント!」

「合計130ポイント!」

「主席合格だ!」

本当に…僕が…

「来いよ!」

「緑谷少年!」

「ここが君のヒーローアカデミアだ!!」

 

「はい!」

 

「やったね出久!」

 

「うん!」

「かっちゃんに連絡しないと」

プルルルプルルル

「あ!かっちゃん!」

 

「おう出久」

「合格したんだろ」

「それも主席で」

 

「うん!でもどうして主席だってわかったの?」

 

「俺が次席だからだ」

やっぱりすごいやかっちゃん

「一緒に雄英に行くぞ!」

 

「うん!かっちゃん!」

ガチャ

「出久〜」

「合格したんだって〜」

「聞いたよ〜」

 

「飛鳥!」

「うん!合格したよ」

 

「だったらご褒美のハグだよ〜」

ギュッ

「えへへ」

「どう出久?」

 

「…る…」

 

「ん?」

 

「苦しい…」ガクッ

 

「飛鳥!あんたのでかいんだから」

「加減しなさい!」

 

「う…ごめん未来ちゃん」

 

「それでしたら私が…」

 

「詠お姉ちゃんもだめ!」

 

「は…はは」

僕のヒーローアカデミアは前途多難です




出久が寝たあと
春香「出久は寝たわね」
雪泉「はいとても良い寝顔です」
未来「春香様出久が寝ていないとだめなことなの?」
春香「えぇ…実はオールマイトから…」

焔「なるほど…」
斑鳩「もちろん引き受けますわ」
春香「なら引き受けるって返事しとくわね」

次回「個性把握テストが来た〜!!」

出久「かっちゃん!雄英でも頑張らなくちゃね」
勝己「当たり前だ」
勝己「それじゃあ行くぞ!」
出久「うん!」
勝己「更に!」
出久「向こうへ!」
出久勝己「「プルス・ウルトラ!」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。