「十文字 克人って知ってる?」「あーあn「呼んだか?」⁉︎」   作:ハルデリム

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えーと、思いつけをとりあえず埋めただけの駄作ですので、よかったら気軽に見ていって下さい。


一話で終わった

どうも、十文字 克人です。

 

はい、転生しました。。

 

前世は、話すのがめんどくさいので省きます。

 

ただまぁ、一つだけ言えることがあるとしたら

 

今世失敗したぜよ☆

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

意識がきちんとしてきたのは小学1年あたりだったっけ?

その辺はなんか曖昧だ。

 

俺は、この十文字 克人という存在を絵でしか知らない。

 

いやまぁ私、この存在でこの世界がとあるアニメの世界だとわかっているのだが、なんにせよこのアニメの内容を知らない。

ただただ、この十文字 克人もとい俺は将来、筋肉モリモリマッチョマンの変態になると考えると、なんだか嫌になる。

でもまぁ、筋肉モリモリマッチョマンの変態になるのはほぼ確定といってもいいだろう。

理由?そんなもん。学校終わったら残りの時間を全て修行に費やされる。

なんでも、俺は歴代トップの才能なんだと。まぁ、うちの家は結構貴族だったらしいから仕方なく受け入れたんだけど。

まさか小3あたりになるまで、ずっと修行、修行、修行...

そして小4になる前には《ファランクス》という。まぁ簡単に言ったらATフィールド張れるようになった。

そして、それ以降は自由にしていいと言われたが、いかんせんこれまで修行のせいで誰かと関わる精神状況じゃなかったため、物の見事にボッチになった。

まぁそこからは察しの通り、『あいつは十文字家の次期当主だから怒らせたら消されるから話しかけないのが身のためだ。』という噂が広まり基本ボッチになってしまった。俺からしたら、おい貴様ら俺と仲良くしてないから消す。と言いたいけどすると人生終わるから無理☆

 

 

 

そして時は流れに流れあっという間に中二になった。

俺は相変わらずボッチ状態で1人屋上で飯を食おうとすると...

 

「十文字君本当にいるのかな〜?」

 

そんな声とともに女子生徒が屋上のドアを開く。

 

「あ⁉︎本当にいた!」

 

おいおいおいおい。なんだよこの美少女は!ってどっかで見たことあるような...

 

「私!七草 真由美。同じ十師族同士仲良くしましょう!」

 

思い出した、道理で見覚えがあると思ったら、そっかどっかのパーティの時の挨拶以来か。

 

「ご存知の通り、十文字 克人だ、よろしく頼む。でどうして俺の元に?あとすまないが、俺はまだ飯を食ってない。だから要件があるなら食いながら聞いてもいいか?」

 

そう言いながら弁当を用意する。

 

「あ、うん!別にいいよ。えっとね今回は折り入って頼みが「あ、少し気をつけた方がいい」え⁉︎」

 

そう言ってファランクスで机と椅子を作る。そこに弁当を置き包みを取ると

 

「まさか話に聞くファランクスをこんな形で見ると思わなかったわ。」

 

そう驚きながら彼女は呟く。

 

「よかったら座るか?」

 

「ぷくくく」

 

いきなり彼女は笑い出す。

 

「クハハハハ!」

 

笑いが収まるまで少しする。ここだけの話彼女の笑顔は最高に可愛かった。

 

「はぁーごめんなさい。みんなから十文字君はすごい怖い人だって聞いたから。つい」

 

まぁ構わない。一瞬だがその情報を与えたやつを潰したくなった俺は悪くないはず。

 

「それでどんな要件だ?」

 

「えーとね、単刀直入に言います。生徒会に入って下さい。」

 

「え、やだ」

 

しまったー!素が出たー!

 

「え、今なんて?」

 

やったぜ聞かれてないみたいだ、ここは誤魔化さないと

 

「え、エアだと言ったんだ。」

 

「エア?」

 

「そうだ、俺たち十文字家は全員このエアという魔力の流れを捉えそれに乗るようにするんだがな。失敗した」

 

「クス、そうなんだ。でもなんで嫌なので?」

 

バッチリ聞かれてたー

 

「なんだ聞こえてたなら、そう言ってくれないか。」

 

「だって言おうとする前に、話を続けるんだもの。」

 

「まぁ、その、なんだ。俺は面倒ごとが嫌いだから、入りたくない。たったそれだけだ。」

 

「でも生徒会で貢献すると、家への好感度上げにもなるんじゃない?」

 

「そんなもの、家の活動でなんとかなる。ダメだったにしても、それをどうでもいいと思えるぐらいめんどくさいは優先される。」モグモグ

 

そう言ってご飯を食べ始める。

 

「そう?でも入る気のない人を誘うのも酷ってもn...ごめんなさい、さっきから気になっていたんだけど、その大きな弁当を1人で食べきるの?」チラっチラ

 

「まぁふつうに行けるが。」

 

ダメだ、絶対にダメだ。うちのメイドが友達と分けて食べるために多く作ってくれたなんて言えない。でもそんな見られるとな。

 

「よかったら食べるか?」

 

「いいえだいじょいb」グゥ〜

 

「食べるか?」

 

「貰います。ごめんなさい、ここに来るまで生徒会の人材を探すのに手間取っちゃって。」

 

そっから始まり俺たちは昼休みが終わるチャイムまで話し込んだ。

 

「色々と、ありがとう。それと七草だと長いから真由美って呼んで。」

 

「こちらこそ、ありがとう。久々にこんな喋った気がした。真由美、俺のは好きに呼んでくれていいぞ。」

 

「うーんじゃーかっちゃん。」

 

ちょっと待った何度どこぞのアカデミアの爆発ボーイと同じ呼び方になってるんだ?

 

「何だが威厳がないがまぁいいだろう。」

 

「じゃーね、かっちゃん。」

 

何でだろう、彼女の笑顔がすごく可愛かったからだろうか。。それとも俺がボッチなのに対し彼女が声をかけてくれたからだろうか。

なんなのか俺には分からなかったが、俺は言ってしまった。俺の人生を終わらせるある言葉を

 

「待ってくれ。」

 

「ん?なに。」

 

「君の笑顔に惚れました。俺と、いや僕と付き合って下さい。」

 

ん?あ、おわた。




どうだったでしょうか、よかってでしょうか?私としては他の人にやって欲しいのですが、誰かやってくれないのでしょうか?

それと私も初心者ゆえ、ぐだぐだしてしまいます。(確信)

ですので、応援メッセージでもあれば、ぐだぐだしないと思うですよね。チラッチラ

こんな茶番はさておき、是非誤字脱字報告およびメッセージぷりーずです。
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