Devil May Cry鎮守府   作:しゅんしゅん@よし

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パロディみたいになっちまったよぉー!
思ったより早く出来たので投稿します。

102話です!どうぞ!


Mission102 突入!~鉄底海峡アイアンボトムサウンド~

アイアンボトムサウンドを攻略する為に、ショートランド泊地からDevil May Cry鎮守府の艦隊が出撃した。

ダンテは船を操りながら、無線を全艦隊に繋げる。

 

ダンテ「全員、作戦概要は把握してるな?」

 

加賀と龍驤を基幹とした機動部隊、第1艦隊。敵勢力に対抗して五航戦を編入、直衛として比叡、霧島を艦隊の護りに付ける。

第1艦隊の支援に利根、筑摩、深雪、初雪、陽炎、不知火の第2艦隊。

更に、敵勢力の側面より横撃する二航戦の蒼龍と飛龍、軽空母の瑞鳳、航空巡洋艦 鈴谷、熊野、重巡 鳥海の第3艦隊。

軽巡 那珂が率いる4水戦からなる青葉、衣笠、雷、電、秋雲の第4艦隊は第3艦隊の支援。

この4艦隊でショートランド泊地に接近中の敵増援、大機動部隊郡を迎撃。そのまま北方へ誘引する。

4艦隊が作る間隙で、ソロモン海に突入する主任務を受け持つのが、戦艦と夜戦部隊を基幹とした第5艦隊と第6艦隊。

第5艦隊は、基幹 突入主力艦隊に金剛、榛名、大本営から出頭した大和を投入。直衛として神通、吹雪、如月を付け、同艦隊で敵飛行場を無力化する。

そして、雷撃戦力を強化した第6艦隊、川内 率いる3水戦の加古、北上、大井、夕立、暁は、前衛艦隊として突入艦隊より先行し、警戒と前方の敵の掃討に当たる。

長門、陸奥、古鷹、天龍、龍田、夕張の第7艦隊と、基幹に西村艦隊の扶桑、山城、最上、時雨、随伴艦に球磨、多摩からなる第8艦隊の2艦隊で、機動部隊が撃ち漏らした深海棲艦を最終防衛ラインで迎撃する。

第1から第8艦隊までの総力戦だ。

第5艦隊が敵飛行場を叩いている間に、ダンテとネロは魔界の入り口を閉じる。

Devil May Cry鎮守府が深海棲艦を引き付けている間に、遅れて出撃する横須賀鎮守府の主力艦隊は鉄底海峡を抜け、アイアンボトムサウンド深部に残る深海棲艦を撃滅する。

 

ダンテ「お前ら、頼んだぞ」

 

加賀『第1艦隊、了解』

 

利根『第2艦隊、了解である!』

 

蒼龍『第3艦隊、了解!』

 

那珂『第4艦隊 那珂ちゃん、了解でーす☆』

 

金剛『提督ぅ!Burning Loooove!』

 

榛名『・・・あ、第5艦隊 了解です』

 

川内『夜戦なら任せといて!』

 

長門『第7艦隊、了解だ』

 

扶桑『西村艦隊、了解です』

 

 

・・・・・・

 

*南太平洋 作戦海域*

 

出撃してから どれだけの時間が経っただろうか?

索敵機を発艦しているが、こちらに接近しているはずの敵大機動部隊の姿は見えない。

少しして、瑞鶴の顔がハッとなった。

 

瑞鶴「あの、翔鶴姉・・・」

 

翔鶴「どうしたの?」

 

翔鶴は瑞鶴からの話を聞くが、今の瑞鶴は加賀と少々 折り合いが悪い。自分の代わりに、旗艦である加賀に意見具申してほしいと頼んできた。

そう言われても翔鶴も困ってしまう。翔鶴も先輩である一航戦とは距離感があり、先輩に意見具申するのは恐れ多い。しかし、重要な事なので伝達しない訳にはいかない。仕方なく、代わりに意見具申する。

 

翔鶴「あの・・・」

 

加賀「何?五航戦」

 

翔鶴「2番艦 瑞鶴より意見具申。あの・・・直掩 増勢の要を求む、です・・・」

 

作戦海域に入ってから空母は全員 索敵機を発艦していた。その中で、瑞鶴の艦載機が敵機を発見。その敵機の数から、パイロットの妖精さんは増勢の必要があると伝えていた。

意見具申を聞いた加賀は、自分で言えばいいものをと思い、呆れながら溜め息を吐きつつ指示を出す。

 

加賀「こちら加賀、五航戦の意見具申を受諾。各航空母艦は直ちに直掩機の増勢。準備でき次第、発艦 始め」

 

加賀、翔鶴、瑞鶴が弓に矢をつがえて艦載機を発艦。龍驤も、飛行甲板である巻物から艦載機を発艦した。

敵機は真っ直ぐ第1艦隊に向かってきている。その更に上を、第1艦隊が発艦した戦闘機が雲の陰に隠れながら飛んでいた。

戦闘機は雲の隙間から急降下し、敵機の上空から機関砲を掃射して奇襲を仕掛ける。敵 味方が入り乱れる空中戦が始まった。

味方が撃墜されながらも戦闘機は敵機を撃墜していくが、隙を突かれて敵機に突破された。比叡、霧島、第2艦隊の対空砲火の弾幕も 潜り抜けて、敵機が第1艦隊に迫る。その照準は旗艦である加賀を狙っている。

 

加賀「っ・・・!」

 

瑞鶴「やらせない!」

 

瑞鶴の意思に従い、瑞鶴の艦載機が加賀に迫る敵機を撃墜。加賀の窮地を救った。

 

加賀「ありがとう」

 

瑞鶴「っ!///////」

 

加賀は優しい笑みを浮かべて瑞鶴に礼を述べた。

普段 自分には見せない その表情に、瑞鶴はドキッとしてしまった。

しかし今は戦闘中。そんな事に気を取られている場合ではない。更に別の敵機が、瑞鶴に迫っていた。

 

龍驤「瑞鶴!」

 

龍驤が咄嗟に叫ぶが、瑞鶴が気付いた頃には回避が間に合わない距離まで接近されていた。

爆弾が投下される寸前で、瑞鶴は その恐怖から無意識に その場に蹲ってしまった。

加賀は助けようと瑞鶴の方に向かうが、もう間に合わない。

その時・・・

 

比叡「撃ちます!」

 

空中で連鎖的な爆発が起き、瑞鶴の頭上で敵機が破壊された。それは比叡が撃った三式弾によるものだった。

 

加賀「瑞鶴、立ちなさい!まだ来るわ!」

 

瑞鶴「あ、はい!」

 

いつもの厳しい加賀に戻ってしまった事に少し残念に思いながらも、瑞鶴は戦闘に集中する。

同じ頃、第3艦隊は敵大機動部隊を発見した。

蒼龍と飛龍は艦載機を発艦。第1、第2艦隊に気を取られている敵大機動部隊に攻撃を仕掛ける。

 

加賀「指令部と突入主力部隊に打電!我、敵の北方 誘引に成功する!」

 

敵の攻撃を躱しながら打電し、加賀は赤城と無事に再会する事を心の中で祈った。

 

 

・・・・・・

 

*アイアンボトムサウンド海域 近海*

 

?『一緒に帰ろう・・・

 

時間も進み、日も暮れ始めた頃、第6、第5艦隊、ダンテの操る船は声を聴きながら鉄底海峡に向かって進んでいた。

そんな中、北上が退屈そうに愚痴を溢す。

 

北上「入電、来ないね。北の囮さんは成功したのかな?」

 

1度 止まり、前衛艦隊 旗艦である川内が辺りを見渡すが、敵影を確認する事はできない。

再び進みながら、川内は後方の第5艦隊に打電する。川内からの通信が入った神通は、すぐに通信内容を報告した。

 

神通「前衛部隊、未だ敵と接触していない模様です」

 

大和「・・・これまで空襲がないのを考えると、敵機動部隊の北方 誘引は成功したという事でしょうか?」

 

金剛「う~ん・・・」

 

吹雪「その場合、入電があるはずですよね?」

 

加賀は確かに打電を送った。しかし何故か、主力艦隊に その入電が届いていなかった。そのせいで、このまま作戦を続行していいのか判断に困ってしまう。

悩んでいると、艦隊は作戦海域に入った。

 

大和「アイアンボトムサウンド海域に突入しました!」

 

榛名「お姉さま、どうしますか?」

 

金剛「赤城に打電!提督に判断を お願いしマス!」

 

 

*船*

 

突入主力艦隊からの入電を、赤城は舵を操るダンテに伝えて判断を仰いだ。

 

赤城「提督、どう思いますか?」

 

ネロ「連絡がないって事は、囮は失敗したんじゃないのか?」

 

ダンテ「・・・・・・・・・」

 

ネロ「1度 引き返すか?」

 

ダンテ「いや・・・このまま進む」

 

ネロ「いいのか?」

 

ダンテ「機動部隊(あいつら)を信じる。赤城、前に居る連中に伝えろ」

 

ダンテの指示を聞き、赤城は前衛艦隊と突入主力艦隊に打電する。

連絡がないのは気にはなるが、ここまで来て引き返すと色々と無駄も多い。放置できない案件もあり、次の機会に突入作戦を実行できるかも分からない。

ダンテは このまま進む決断をした。

 

 

*南太平洋 作戦海域*

 

その頃 第1から第4艦隊の艦娘は、被弾して傷だらけになりながらも、敵大機動部隊の撃破に成功していた。

空母以外の損傷の少ない艦で艦隊を編成し直し、突入主力艦隊の援護に向かった。

 

 

・・・・・・

 

*アイアンボトムサウンド海域*

 

日も落ち、夜の闇が辺りを包む中、第6艦隊は海を進む。

すると、右舷から攻撃を受けた。

現れたのは軽巡棲姫、軽巡ヘ級flagship2隻、駆逐イ級 後期型3隻の夜戦 前衛警戒艦隊Ⅱ郡だ。

 

暁「敵艦!」

 

暁が探照灯で敵艦隊を照すが、集中砲火を浴びてしまう。

 

川内「暁!」

 

川内が最後尾の暁を助けに行き、加古が援護射撃。北上と大井も魚雷を発射しようとするが、夕立が1人で敵艦隊に突撃してしまった。敵を翻弄するように動きながら砲撃する。

その戦闘によって発生した光は、後方の第5艦隊にも見えていた。金剛は すぐに随伴艦へ指示を出そうとするが・・・。

 

金剛「前衛部隊 会敵!敵と交戦中デース!砲戦よー・・・What!?」

 

加勢しようとしていたら、艦隊の傍で砲弾が着弾した。見ると別の敵艦隊が こちらに接近してくるのが見える。

 

榛名「敵新鋭戦艦が2隻!?」

 

金剛「榛名!」

 

榛名「はい!」

 

金剛と榛名が 左右に別れ、敵の砲撃を回避する。

 

金剛「夜間、近接砲戦!各艦、各個で撃ち方 始め!」

 

第5艦隊も本格的に戦闘に突入した。

深海棲艦に向けて砲撃するが、外れてしまう。

 

金剛「くっ・・・!」

 

榛名「勝手は、榛名が許しません!」

 

榛名が探照灯で敵艦隊を照す。深海棲艦は眩しさに一瞬 怯んだが、探照灯を使った代償として、敵艦に狙われ榛名が被弾する。

 

金剛「榛名!」

 

大和「榛名さん、見えます。ありがとう。大和、全主砲、徹甲弾、斉射、てぇー!」

 

大和の徹甲弾が戦艦棲姫の1隻に命中。

もう1隻の戦艦棲姫は、味方が被弾した事に怒り撃ち返す。

敵艦隊を撃破した第6艦隊だが、暁を助けて庇った時に、川内は被弾していた。

後方では激しい戦闘の光が見えていた。

 

加古「おい、あっち何かスゲーぞ・・・」

 

川内「・・・艦隊反転、部隊主力の援護に向かうよ!」

 

北上「おーい、川内?」

 

川内「ん?」

 

北上「あれ」

 

北上が示す方向からは、新たな敵艦隊が接近してくる。これでは援護に向かえない。

 

加古「くあーっ!こっちも お客さんかよぉ!」

 

川内「そういうこと。さぁ、夜戦だよ!夜戦!」

 

夕立「ソロモンの悪夢、見せてあげる!」

 

加古、夕立、暁が砲撃し、川内、北上、大井が魚雷で応戦する。

 

 

*船*

 

第5、第6艦隊による戦闘で、夜の海を明るく照らし出す。その光は、勿論ダンテ達にも見えていた。

 

ネロ「ダンテ、あの戦闘の激しさはマズイぞ!」

 

ダンテ「助けに行く。準備しとけ!」

 

ネロ「もう できてるよ!」

 

ダンテ「赤城、船内に隠れてろ!」

 

赤城「は、はい!」

 

戦闘の激しさから、予想以上に消耗するのは必至だった。これでは目的地に着いても、任務の達成が困難になる。

ダンテは第5、第6艦隊の救援に急ぎ向かった。

 

 

・・・・・・

 

ダンテとネロが加勢したが、深海棲艦は次から次へと現れた。片っ端から現れた深海棲艦を沈めていき、ようやく一息 吐く事ができた。

艦隊は消耗し、被弾している者も居る。中には、完全に弾切れになった者も居た。

ダンテ、ネロ、赤城、第5、第6艦隊が合流し、これからの事を話し合う。

 

ダンテ「酷い有り様だな」

 

川内「平気 平気、こんなの唾 付けときゃ治るよ!イテテ・・・」

 

神通「姉さん、無理しないで」

 

暁「ごめんなさい、川内さん・・・」

 

川内「だから平気だって。暁も探照灯 使って頑張ってたじゃん。偉いよ」

 

暁に気負わせない為に、明るく言ってみせる。川内なりの気遣いだが、正直に言うと傷は かなり痛む。

 

ネロ「どうする?このまま行って成功するのか?」

 

神通「もし進むなら、小破以下の艦を軸に、艦隊を再編成しましょう」

 

北上「うちらも魚雷 撃ち尽くしたからさぁ、怪我人の護衛に就くわ」

 

神通「お願いします」

 

ダンテ「よし、大和、加古、神通、吹雪、如月、夕立で再編成して、残りは━━」

 

暁「司令官!」

 

残りは泊地に戻るように言おうとしたが、暁の声に遮られる。

暁の視線の先には、新たな深海棲艦が現れた。しかも それは、泊地に戻る為の方角から来てる。今の状態では突破して容易に戻る事もできない。

 

加古「また来たのかよ!」

 

ダンテ「チッ、全員 船に乗れ!」

 

艦娘達は言われるまま船に乗り込んだ。

船の錨が巻き上げられ、帆が下りる。風を受けて船は動き出した。

深海棲艦からの砲撃が船の傍に着弾し、船が激しく揺れる。

 

ダンテ「ネロ!援護しろ!」

 

ネロは船の後方へ行き、ブルーローズで応戦する。

 

夕立「提督さん!どうするっぽい?!」

 

ダンテ「目的地に向かう!」

 

加古「深海棲艦は!?」

 

ダンテ「この船なら振り切れる!」

 

一々 相手をしていれば、いつまでも目的地に辿り着かない。それに これ以上 艦娘を消耗させれば、任務の達成も危ぶまれる。目標 到達を優先して、そのまま逃げる事にした。

だが前方からも深海棲艦が現れる。更に、船の両舷からも深海棲艦が現れ、囲まれた状態になってしまった。これでは逃げ場がない。

4方向から砲弾が降り注ぐ。

 

北上「これヤバいって!」

 

如月「何とかしてー!」

 

突然、船の錨が海に下りる。何をするつもりなのか、艦娘達には皆目 見当もつかない。

 

大井「ちょっと!こんな時に錨 下ろして どうするんですか!?」

 

ダンテ「こういう時は、相手の意表を突くのが1番だよな!」

 

赤城「ま、まさか・・・どこかに掴まって!」

 

ダンテの言葉に、赤城は何となく察した。安全の為に、船の どこかに掴まるように指示する。

皆は訳も分からないまま船に しがみ付き、夕立と加古に至っては、ロープで自分達の身体をマストに縛り付けて安全を確保する。

錨は海底に到達したが、海底の砂を抉りながら引っ張られる。しばらくすると、岩場に錨が引っ掛かり、大きな衝撃が発生する。

その瞬間、ダンテは舵から手を放した。

舵はグルグルと高速回転し、船は傾きながら普通では有り得ない急反転をしてみせた。

深海棲艦は急な方向転換に度肝を抜かれた。

 

『あ~~~~~!?』

 

損傷の激しい艦娘は船内で応急処置をしていたのだが、どこにも掴まっていなかったせいで転げ回っていた。

 

ダンテ「Fire(発射)!」

 

ネロ「Rock you(くたばれ)!!」

 

深海棲艦が驚いた一瞬、攻撃に僅かな間ができた。

その隙を狙って、船首から伸びた2本の筒から火炎放射を発射。更に両舷の大砲からも砲弾を発射する。後方ではネロがブルーローズを撃ちまくり、ダンテも その場から全方位に向かってエボニー&アイボリーを撃つ。船からの攻撃は全弾 命中し、深海棲艦が轟沈する。

 

加古「終わった?・・・終わった?」

 

吹雪「舌 噛んだ・・・」

 

大井「北上さん!しっかりして!」

 

北上「大井っち、翼の生えた球磨姉と多摩姉と木曾が見える・・・」

 

大井「そんな不思議生物は居ないから安心して!提督が無茶したせいで北上さんが錯乱しました!責任 取ってください!」

 

赤城「提督、皆の事も考えてください・・・」

 

甲板に居た艦娘は満身創痍だった。

加古は半分 放心状態で、夕立は目を回している。吹雪は舌を噛んでしまったらしく、如月と神通は倒れたまま動かない。大井はフラつきながらも北上に駆け寄ると、北上は頭でも ぶつけたのか幻が見えていた。赤城と大和もグッタリしている。

 

川内「う~、吐きそう・・・うっ!」

 

金剛「ヴァルハラが見えるヨ・・・」

 

榛名「榛名は~、大丈夫じゃないれす~・・・」

 

暁「痛いよ~・・・」

 

船内に居た艦娘も似たような状況だった。

吐きそうになっていたり、頭を ぶつけて目を回していた。怪我をしてる分、こちらの方がダメージは大きい。傷に響く。

 

ダンテ「次が来ない内に急ぐぞ」

 

結局 倒す事になったが、ダンテは気を取り直して舵を握る。錨の鎖を巻き上げ先を急いだ。

 

 

・・・・・・

 

吹雪「何・・・あれ・・・?」

 

大和「あそこが、アイアンボトムサウンドの中心部・・・」

 

しばらく進むと、ダンテ達は不思議な光景を目にする事になった。海から天に向かって、黒い光の柱が伸びていた。




次回も よろしく お願い致します!
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