Devil May Cry鎮守府   作:しゅんしゅん@よし

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105話です!どうぞ!


Mission105 恋の空騒ぎ(前編)~憲兵の恋心~

*Devil May Cry鎮守府 憲兵隊 詰所*

 

ある日、那珂ちゃんのファン1号である憲兵が何か悩んでいた。

1人 寂しく花占いまでしている。

 

1号「那珂ちゃん、加賀さん、那珂ちゃん、加賀さん・・・はぁ~~~・・・」

 

彼は那珂ちゃんのファン1号を自称しているが、本当に好きな艦娘は加賀だった。

子供の時、艦娘が好きで鎮守府まで会いに来た時があった。家まで送ってもらう過程で悪魔に襲われ、那珂ちゃんに助けられてからファンになると決めた。

だが加賀が好きなのも また事実。那珂ちゃんのファンでありながら、加賀に心が揺らいでていいのかと思いながらも、加賀への想いを捨て切れずにいた。それが彼の悩み。

彼は率先して那珂ちゃんのライブを盛り上げる。しかし、気付けば加賀に視線を向けている。いつでも どこでも加賀を目で追っていた。

そんな彼の元に、他の憲兵が不機嫌そうに呼びに来た。

 

2号「おい、そろそろ仕事しろよ」

 

3号「交代の時間とっくに過ぎてるぞ」

 

1号「那珂ちゃん、加賀さん・・・」

 

3号「ダメだ!こいつダメだ!」

 

2号「早く行けよ」

 

無理矢理 仕事に行かせるが、1号の足取りは重かった。

因みに、憲兵は全員 那珂ちゃんのファンクラブに入っており、全部で50号まで居る。

1号が艦娘で悩んでいる事は、他の憲兵達も知ってる。しばらく こんな状態が続いているのだが、自分達では どうする事もできなかった。だが このままでは困る。

 

 

*執務室*

 

今日は空母の艦娘が総出で訓練に励んでいた。勿論 赤城と加賀も訓練に出向いているので、執務をする者が大淀だけになってしまう。

その代わりとして、今は鎮守府に着任している長良型の3人が手伝っていた。

現在、鎮守府に着任している長良型は4番艦の『由良』、5番艦の『鬼怒』、6番艦の『阿武隈』の3人だけだ。

今日も何て事はない時間が過ぎていくだけのはずだったのだが・・・。

 

足柄「うわ~~~~ん!!」

 

ダンテ「・・・・・・・・・」

 

足柄「うわ~~~~ん!!」

 

ダンテ「何で こいつは泣いてんだ?」

 

執務室には妙高型も居た。

執務室に来た途端に、足柄が床に蹲って大泣き。一緒に居る姉妹艦は苦笑い。事情の知らないダンテには“?”しか浮かばなかった。

 

羽黒「実は・・・」

 

那智「合コンに失敗したらしい」

 

ダンテ「何だ それ?」

 

足柄「うわ~~~~ん!!!!」

 

嫌な事を思い出し、更に泣き声のボリュームが上がる。普通に うるさい。

とりあえずダンテに合コンについて説明する妙高型。

 

ダンテ「だからって ここで泣く必要はないだろ」

 

妙高「もう私達では どうする事も・・・」

 

ダンテ「彼氏できなかったぐらいで大袈裟だな。俺は1人でも立派に生きてるぞ」

 

ダンテが言った後、足柄の泣き声が止まった。急に泣き止んだ事に、全員 不思議そうな顔をする。

足柄は勢い良く立ち上がり、ダンテの手を掴む。

 

足柄「そうよ!私は1人、提督も1人。もう提督に貰ってもらうしかないのよ!提督、結婚を前提に、お付き合いしてください!」

 

ダンテ「えー・・・?」

 

羽黒「何で そうなるんですか!?」

 

妙高「ちょっと足柄!そういうのは もっと よく考えてから決めなさい!」

 

いきなりの逆プロポーズ。急展開にダンテも付いていけない。

暴走を始めた足柄に、他の者の意見を聞く余裕などなかった。

 

足柄「手始めに、私のカツを ご馳走するから、待っててね!」

 

言うが早いか、足柄は執務室を飛び出して食堂に向かった。

勝手に話が進み、執務室に残された7人は唖然とするしかなかった。

 

鬼怒「足柄さん、マジ パナイ!」

 

ダンテ「また面倒臭そうな事になりそうだ」

 

那智「足柄は あんな感じだが、真っ直ぐで素直な妹なんだ。末永く頼む」

 

ダンテ「うん?うん・・・うん?」

 

那智は あまり疑問に思っていないのか、足柄がダンテに嫁ぐ前提で喋っていた。その言い方にダンテも疑問に感じたが、考えるのをやめた。

それも束の間、今度は衣笠が慌てて入ってきた。

 

衣笠「提督!食堂が大変!」

 

食堂で比叡と磯風が また料理に挑戦したらしいのだが、その過程で足柄のカツが台無しになり、足柄が激怒して暴れてるとか。兎に角 食堂が大変らしい。

 

ダンテ「妙高、那智、羽黒、お前らの姉妹なんだから お前らに任せるぞ」

 

妙高「分かりました」

 

那智「艦隊戦より骨が折れそうだな・・・」

 

羽黒「し、失礼します!」

 

妙高型は衣笠と共に事態の収拾に向かった。

これで ゆっくりできると思い、ダンテは一息 吐こうとしたが、ノックの音が鳴る。また誰か来たみたいだ。入室の許可が出て入ってきたのは数名の憲兵だった。これにはダンテも意外そうな顔をする。普段 憲兵が訪ねてくる事は あまりない。

 

ダンテ「珍しいな、どうした?」

 

2号「お願いがあって来ました」

 

ダンテ「辞めたいのか?」

 

2号「そうではありません!」

 

詳しい事情は伏せつつも、1号が仕事に身が入っていない主旨を伝え、彼に休暇を与えてほしいと願い出た。ダメ元で言ってみたのだが、あっさり許可が出た。

 

ダンテ「そういうのは俺じゃなくて、次からは大淀とかに言ってくれ」

 

2号「以後、気を付けます!失礼します!」

 

憲兵達は敬礼した後、執務室から退室する。

話は終わったが、憲兵達が出ていった扉を見詰め、ダンテは何かを考えていた。

 

阿武隈「同僚を気遣って休みをあげてほしいなんて、優しいですね」

 

ダンテ「それで休みをくれてやる俺も優しいと思わないか?」

 

特に深い意味はないが、ダンテは阿武隈の頭を撫でた。すると阿武隈は悲鳴を上げた。

 

阿武隈「ふわぁぁ~っ!あんまり触らないでくださいよ。私の前髪 崩れやすいんだから」

 

ダンテ「そうすると喜ぶって聞いたぞ」

 

阿武隈「だ、誰が そんな事 言ったんですか!?」

 

ダンテ「北上」

 

阿武隈「それ嘘だから信じないでください!」

 

北上が吹き込んだ嘘のせいで翻弄される阿武隈。嘘だと教えてもダンテの手は止まらず、阿武隈の前髪はグシャグシャになった。

そこに、ダンテしか判断できない書類を由良が持ってきた。

 

由良「提督さん、この書類に判子を お願いします」

 

ダンテ「好きに押してていいぞ」

 

由良「それじゃ私達が怒られるので、ね?」

 

由良の円らな瞳がダンテを見詰める。ここでやらなければ自分が悪者になる気がして、仕方なく判子を押すダンテ。

 

由良「その調子で頑張ってください」

 

ダンテ「提督 辞めたい・・・」

 

鬼怒「えっ!?提督 辞めんの!?」

 

騒がしくも、執務は続く。まだまだ終わりそうにはない。

 

 

・・・・・・

 

*演習場*

 

1号が鎮守府の見回りで、演習場の前を通った。そこでは空母の艦娘が訓練に励んでいた。

 

加賀「瑞鶴、何度も言わせないで」

 

瑞鶴「もっと優しく教えてほしいでーす」

 

加賀「何を腑抜けた事を・・・」

 

隼鷹「瑞鶴、言う事 聞かないと また怒られるぞ~」

 

加賀「隼鷹も、演習場に お酒を持ってくる必要はないでしょ?」

 

隼鷹「いっ!?お、御守りみたいなもんだよ?」

 

提督が自由だと艦娘まで自由奔放にするので、加賀は深い溜め息を吐いた。

ダンテに改めさせようか考えながら、訓練を再開する。

 

加賀「全員 基礎から やり直し」

 

『えー!』

 

1号「(加賀さんカッコいいなぁ~)」

 

そんな事を思って訓練の様子を見ていると、加賀と目が合ってしまった。加賀は1号に会釈をし、1号も慌てて会釈する。

そして1号は、その場から逃げた。急に走り出した憲兵を不思議に思いながらも、加賀は訓練に戻る。

 

 

・・・・・・

 

*中庭*

 

中庭まで逃げてきた1号は、息を切らして立ち止まる。そこへタイミング良く、執務室に行ってた他の憲兵が来た。

代わりに休暇をもらってきてあげた事と、その日に加賀をデートに誘うように伝えた。しかし、1号は拒否。

 

1号「俺は那珂ちゃんのファンだぞ!そんな事できる訳ないだろ!」

 

3号「バカヤロー!!」

 

突然 殴られて倒れる1号。かなり本気で殴られたので、頬がジンジンと痛む。

 

3号「よく考えろ!那珂ちゃんはアイドルだ!俺達ファンには手が届かない存在で、お前の思う幸せのゴールは そこにはねぇんだよ!」

 

2号「でも加賀さんはアイドルじゃない。幸せのゴールの可能性は高い。俺達は お前に幸せになってほしい」

 

かなり現実的な考えを持っている憲兵達。

アイドルと言っても、自称アイドルなので、手が届くか届かないかの線引きは曖昧なのだが・・・。

そんな同僚の話を聞いても、1号は拒否する。

 

1号「だからって、加賀さんの予定が空いてるとは限らないだろ!加賀さんも俺なんかに誘われても・・・」

 

3号「バカヤロー!!俺達が何の手も打ってないと思うなよ!」

 

また殴られる1号。そろそろ本気で殴るのをやめてあげてほしい。

憲兵達は加賀の予定を調べていた。訓練も出撃もない日は調査済み。その日に1号の休暇を頼んでいた。

 

 

・・・・・・

 

*演習場*

 

夕方、空母の訓練も終わり、各々が解散して散っていく中、1号が演習場に来て加賀を呼び止める。

 

1号「あの・・・加賀さん!」

 

結局、同僚の(物理的な)説得により、加賀を誘う事にした1号。

1号の誘いに、加賀は少し困ったような表情を浮かべた。それを察したのか、1号は透かさずフォローする。

 

1号「あの、返事は すぐじゃなくてもいいので!もし暇で、行ってもいいかな~って思ったら、返事をください!失礼します!」

 

言うだけ言って、1号は さっさと どこかに行ってしまった。

物陰では、2号と3号が ずっと様子を見ていた。

 

3号「あいつイモってんじゃねぇよ!強気で行けよ!」

 

2号「仕方ないだろうな。あいつ どう見ても今まで彼女 居ない感じだし」

 

3号「何だよ それ?自分は彼女 居ますって言い方だな」

 

2号「前は居た」

 

3号「・・・・・・・・・」

 

まさか同僚に恋人が居た過去があるとは知らず驚愕する。3号は血走った眼で2号を睨むのだった。

残された加賀は、しばらく呆然と立ち尽くしていた。

 

 

・・・・・・

 

*居酒屋 鳳翔*

 

その日の夜、加賀は鳳翔の店を訪れ、1号に言われた事を相談していた。

 

加賀「私は どうしたらいいんでしょう・・・?」

 

鳳翔「難しく考えなくていいと思いますよ。私も昔はデートをしたものです」

 

加賀「鳳翔さんが?」

 

鳳翔「そりゃ そうですよ。そういう仲になればしますよ」

 

鳳翔は、前元帥が まだ鎮守府の提督だった頃に恋仲だった。デートぐらい経験済みだ。

それよりも、加賀がデートに行く事は鳳翔も賛成のようだ。それでも加賀は、ウダウダと言い訳を並べていく。

 

 

加賀「けど私は、艦娘ですし・・・深海棲艦との戦いも終わってませんし・・・」

 

鳳翔「加賀さんは真面目だから そう思うかもしれないけど、艦娘だって普通の人のように人生を楽しんでもいいんですよ」

 

加賀「けど いきなりデートだなんて・・・まだ お付き合いもしていないのに・・・」

 

鳳翔「デートから始まる関係もあります。それに覚えてますか?彼が子供の時に、ここに来た時の事を。あなたにベッタリでしたね」

 

加賀「・・・はい」

 

鳳翔「あの時は子供心から来る移ろいやすい感情だと思っていましたが、大人になってデートを申し込むなんて、きっと彼の気持ちは本物なんでしょうね」

 

加賀「けど彼は那珂のファンだったはず・・・」

 

鳳翔「それは それ、これは これです」

 

加賀「けど・・・」

 

鳳翔「あなたは何ですか?誇り高き一航戦、空母 加賀でしょ?臆せず飛び込めばいいんです!さぁ、今日は店仕舞いです!帰った帰った!」

 

加賀「え、あの、鳳翔さん!?」

 

有無を言わさず店から追い出された。店の電気まで消されて戻るに戻れない。

そして加賀は、1号に返事をしたのだった。

 

 

・・・・・・

 

*憲兵隊 詰所 1号の部屋*

 

加賀から返事を貰った1号は、自ら壁に頭を打ち付けていた。いい返事を貰ったのだが、嬉しい反面パニックに陥っている。それを2号と3号が冷静に見ていた。

 

1号「デートって!どうやればいいんだー!!」

 

デートなどした事がない1号は、正しいデートが分からない。楽しければ何でもいいと思うが、真面目 故に悩むのだろう。

 

2号「落ち着け、デートする前に死ぬぞ」

 

3号「それ笑える」

 

折角デートが決まったのに、自らの頭を かち割って死んでしまったら話にならない。おバカ過ぎて いい笑い者だ。

 

1号「笑い事じゃねぇよ!デート下級者にノープランでデート行ける訳ねぇだろ!」

 

2号「だから落ち着けよ。最初は よくある普通のデートでいい。あとは気を利かせれば それでいい」

 

1号「一緒に考えてくれ!」

 

3号「俺達もう寝るから」

 

2号「しっかりな」

 

2号と3号は さっさと自分達の部屋に戻ってしまった。

1号は1人で、ああでもない こうでもないと悩み続けたのだった。

 

 

*執務室*

 

同じ頃、執務室にはダンテが1人で居た。

執務椅子に座りながら机に足を放り出し、特に何かする訳でもなく静かに部屋に居た。

そこへ、青葉が突入してくる。

 

青葉「司令官、事件です!」

 

ダンテ「暁の頭に たんこぶでも出来たか?」

 

青葉「そんな しょうもない話じゃないですよ!」

 

ダンテ「お前が拾ってくる話は いつも その程度だろ?」

 

青葉「今回は違いますよ。何と!あの加賀さんが!憲兵さんとデートするらしいです!これは もう事件ですよ!」

 

ダンテ「(あれは そういう事だったのか・・・)」

 

青葉は はしゃいでるが、ダンテは冷静に考え納得していた。

今日は珍しく執務室に憲兵が来た。同僚が仕事に身が入っておらず、休みを与えてほしいと言っていた。それだけなら同僚想いの いい仕事仲間となっただろう。だが核心的な事は全て はぐらかしており、妙に怪しかった。

しかし、これで全て合点がいった。

同時に、気掛かりもできた。艦娘が不必要に動くと、何故かトラブルが起きる。ダンテとしては、あまり いい顔はできなかった。

 

ダンテ「加賀がデートねぇ・・・」

 

青葉「そうですよ!これはスクープです!」

 

ダンテ「余計な事するなよ。加賀だって騒がれたくないだろ」

 

青葉「えっ!?こんなビッグニュース、新聞にしないなんて有り得ません!」

 

ダンテは黙って椅子から立ち上がり、青葉に近付く。それを見た青葉は、嫌な予感がして変な汗が流れる。

ダンテは青葉の首の後ろを掴むが、青葉には その行動の意味が分からない。

 

青葉「あの、どうして青葉の首を触るんです?」

 

ダンテ「痛いのは嫌だろ?」

 

青葉「はい、勿論・・・です・・・」

 

次の瞬間、青葉は意識を失った。どうやったのか分からないが、一瞬にして意識を刈り取られてしまった。

そのまま青葉を抱え、ダンテは執務室にある隠し部屋に入っていった。

 

 

・・・・・・

 

*浜辺*

 

1号はコッソリ鎮守府を抜け出し、鎮守府近くの浜辺まで来ていた。理由は、煮詰まった頭を冷やす為だ。

あれから色々とプランを考えていたが、行き詰まってしまった。気分転換に浜辺まで来てみたが、あまり心境は変わらない。

 

1号「どうしよっかなぁ・・・ん?」

 

浜辺を歩いて考えていると、妙な物を見付けた。拾って砂を払い落とすと、それは仮面だった。

 

 

・・・・・・

 

*Devil May Cry鎮守府 正面ゲート*

 

デート当日、加賀は いつもの服ではなく私服を着ていた。一応 加賀なりに服装には気を付けたのだが、普段 着ない服なので落ち着かない様子だった。

落ち着かないのは、正面ゲートに立ってる憲兵達も同じだった。今日、1号がデートする話は憲兵 全員に知れ渡っている。知っているのだが、見慣れない加賀の服装に警備で立ってる憲兵は気になって仕方がなかった。

正面ゲートがソワソワする中、やっと1号が来た。

 

1号「遅れて すみません!お待たせしました!」

 

加賀「いえ、大丈夫ですよ」

 

服装が ああでもない こうでもないと悩み、髪型チェック、口臭チェックと徹底的にやってたら普通に遅れてしまった。

誠心誠意、全力で謝罪するが、加賀は あまり気にしていない様子。

 

1号「か、加賀さんは今日も綺麗ですね。着てる服も似合ってます!」

 

加賀「そう・・・変ではないかしら?」

 

1号「滅相もない!全く変じゃないです!」

 

レッスン1、相手の容姿を褒めろ。

同僚に土下座して どうしたらいいか聞き、教えてもらった事を実践する。

 

1号「で、ででででは、行き、行き、行きましょうか!」

 

加賀「はい」

 

緊張で滅茶苦茶 吃り、加賀は華麗にスルー。そんな様子が おかしくて、警備の憲兵は笑いを堪えるのに必死だった。

2人が出発したのを見届けると、正面ゲートに立っていた憲兵は悪い笑みを浮かべるのだった。




いつの間にか100話も越え、いつも読んでいただき ありがとうございます!

次回も よろしく お願い致します!
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