19話です!どうぞ!
*Devil May Cry鎮守府 執務室*
執務室にはジュークボックスから音楽が流れていた。ダンテは目を瞑り、平和な時間を過ごしていた。だが突然 音楽が止まる。ダンテは目を開けると鳳翔が居た。どうやら鳳翔が止めたようだ。
ダンテ「何で止めるんだよ、せっかく楽しんでるのに」
鳳翔「ご相談があって、聞いていただけますか?」
ダンテ「小言なら聞きたくない」
鳳翔「ふふっ、別に お説教に来た訳ではありませんよ」
ダンテ「なら・・・話を聞いても良さそうだ」
鳳翔「もう大分 暖かくなっていますよね」
ダンテ「そうだな」
鳳翔「桜の花も散り掛けてますが、皆で お花見なんて どうかと思いまして」
ダンテ「・・・オハナミ?」
鳳翔は簡単に花見について説明する。
ダンテ「つまり皆で騒いで楽しくやろうってことか」
鳳翔「そうですね」
ダンテ「でも花は散り掛けてんだろ?そんなの見て楽しいか?」
鳳翔「色々あって行けませんでしたからね。でも まだ花は残ってる場所もあるみたいですよ」
ダンテ「良いんじゃないか、行ってこいよ」
鳳翔「・・・提督は来ないんですか?」
ダンテ「悪魔が現れるかもしれないしな」
鳳翔「提督にも来てほしいんです」
ダンテ「俺は今回はパスだ」
ダンテは目を瞑り昼寝をしようとする。
鳳翔「提督、こっちを見てください」
ダンテ「・・・・・・・・・」
鳳翔「話を聞いていただける約束ですよ」
ダンテは目を開けて鳳翔を見る。
鳳翔「私達 艦娘には親という存在が居ません。本当の家族というものを知りません。私達は鎮守府の中で同じ時間を過ごします。自然と お互いを家族のように思ってるんです。そして皆は あなたを慕っています。あなたのことも家族だと思ってるんです」
ダンテ「家族、ね・・・」
鳳翔「私達は戦争をしています。いつ死んでも おかしくない。だからこそ、家族との時間を過ごしたい、過ごさせてあげたいんです。一緒に来てくれますね?」
ダンテも家族という言葉に思う所はある。父親は行方不明、母親は悪魔に殺され兄は魔界に消えた。
ダンテは鳳翔と向かい合う。
ダンテ「・・・家族を引き合いに出すのは卑怯じゃないか?」
鳳翔「どこがです?」
鳳翔はニコニコしている。
ダンテ「分かった、行けば良いんだろ?」
鳳翔「ありがとうございます」
そこへ一本の電話が鳴った。
ダンテ「おっと・・・Devil May Cry」
?『俺だ。憶えているか?』
ダンテ「その声は、あんたか・・・」
電話の相手は元帥の息子で大将の階級を持つ男。
大将『最近また手柄を立てたようだな』
大将は恐らくリバイアサンの一件を言っているのだろう。
ダンテ「別に、手柄なんか立てちゃいないさ。俺にとっては いつもの事だしな」
大将『ガッハッハッハッハ!やはり面白いな貴様は』
ダンテ「何が そんなに面白いんだよ・・・」
大将『さっそくだが、横須賀が再稼働したのは知っているな?』
ダンテ「・・・みたいだな」
大将『今 横須賀で提督として着任してるのは俺が手塩に掛けて育てた部下でな、1つ提案がある』
ダンテ「提案?」
大将『そいつの艦娘と貴様の艦娘で艦隊演習をしてみないか?』
ダンテ「つまり?」
大将『実戦形式の訓練だ』
ダンテ「悪いが お断りだ。うちは悪魔の相手で間に合ってる」
そのままダンテは電話を切る。
鳳翔「誰からですか?」
ダンテ「大将を名乗ってる奴」
鳳翔「切っちゃったんですか?」
また電話が鳴る。
ダンテ「Devil May Cry」
大将『なぜ電話を切る?』
ダンテ「興味ない。悪魔の話じゃないなら他所を当たってくれ」
大将『俺は貴様の上官だぞ』
ダンテ「知らないね、俺は軍に入ったつもりはない」
大将『元帥からは色々と話は聞いてる。だが形式上は軍に所属している事になっている。でなければ、貴様は今 提督として そこには居られまい』
ダンテ「何が言いたい?」
大将『つまり貴様は俺の部下だ。無礼な態度は気にしてないが話を最後まで聞け』
ダンテ「なら さっさと言ってくれ、俺も暇じゃない」
大将『俺の部下が お前に会いたがっている。それに お前が育てた艦娘の実力が どれ程のものか確認もできるだろう。悪くない話だ』
ダンテ「別に育てちゃいないけどな」
ダンテは基本的に艦娘の訓練などノータッチだ。
大将『それに俺の部下は美人だぞ』
横須賀の提督は どうやら女性のようだ。
ダンテ「あんたは見合いでもさせたいのか?話は終わりか?じゃあな」
また電話を切るダンテ。しかし また掛かってくる。受話器を一瞬 上げて すぐ下ろして切る。また電話が鳴る。
ガッシャーン!
ダンテは窓から電話を投げた。窓は開いていないのでガラスが砕ける。
天龍「イテッ!電話 飛んできたぞ!」
外で天龍が何やら叫んでいるがダンテは気にしない。
鳳翔「電話は投げないでください。それで、大将は何と?」
ダンテ「横須賀と艦隊演習しないかだとさ」
鳳翔「受けないんですか?」
ダンテ「興味ない」
鳳翔「彼が それを提案するのは何かあるのでは?」
ダンテ「そうなのか?」
鳳翔「彼は元帥の息子で今の海軍で“最強”と呼ばれる武闘派の軍人です。そして次の元帥に最も近いと言われています。育てた部下も皆 優秀だそうですよ」
ダンテ「最強?大層な通り名だな。それより詳しいな」
鳳翔「ちょっとした縁がありましたから」
ダンテ「じーさんの息子ねぇ・・・」
鳳翔「少しは興味が出ましたか?」
ダンテ「別に」
鳳翔「この話、受けてみませんか?私達にとっても良い経験になります」
ダンテ「花見は どうするんだ?」
鳳翔「あ・・・」
ダンテ「そういうことだ。この話は お断りだ。花見に関しては任せるよ」
鳳翔「分かりました。ガラスの後片付けは自分でしてくださいね」
そう言って鳳翔は執務室から退室する。
・・・・・・
*翌日 鎮守府 正面ゲート*
ケルベロス『・・・・・・・・・』
大将「・・・・・・・・・」
大将は腕を組み仁王立ちで番犬中のケルベロスと睨み合っていた。
ケルベロス『貴様 何者だ?』
大将「日本海軍 大将!」
ケルベロス『・・・・・・・・・』
大将「・・・・・・・・・」
会話が続かない。また しばらく睨み合う。
ケルベロス『・・・何の用だ?』
大将「ここに居る若僧、ダンテに話があって来た。ここを通してもらおうか」
ケルベロス『我は この門を守護する者!許可なく立ち入ることは許されない!』
雷「ケルベロス、ご飯の時間よ!」
そこに暁、雷、電が来た。
電「大将さん!?」
暁達は大将に敬礼する。
大将「息災で何より。ダンテに用があるが、こいつが通してくれない」
暁「ケルベロス、この人は偉い人だから通してあげて!」
雷「もし失礼があったら司令官クビになって路頭に迷っちゃうわ!そんなことになったら司令官 困っちゃう!」
電「通してあげてほしいのです」
ケルベロス『・・・仕方ない』
ケルベロスは道を開けた。
大将「ご苦労!」
大将は門を抜け少し歩いてから後ろを振り返る。門では暁達がケルベロスの口に向かって大量の おにぎりを放り投げている。
大将「路頭に迷うか、そんな言葉よく知ってたな。随分と慕われているものだ・・・」
そのまま鎮守府 本館へと歩を進めた。
・・・・・・
*執務室*
大将「失礼するぞ!」
執務室に入ると、複数の艦娘がビリヤードやらトランプやらで遊んでいた。
艦娘達は大将の登場に驚き慌てて敬礼をする。だが部屋が散らかっているのに気付き急いで片付けて再び敬礼をした。
ダンテは大将が入ってきてから嫌そうな顔で大将を見ていた。
ダンテ「どうやって入った?」
大将「普通に正面から入れてもらったぞ」
ダンテ「あいつ番犬の意味ねぇな・・・」
入れたのは暁達だか、ダンテは知らない。
・・・・・・
鳳翔「お茶です」
大将「うむ」
ダンテと大将はソファーで向かい合い、ダンテの後ろに鳳翔、赤城、加賀、大淀が控えている。他の艦娘達は扉の外から盗み聞きをしている。
ダンテ「一応 聞くが、何しに此処へ?」
大将「電話が繋がらないので直接 出向いた。艦隊演習の話だ」
ダンテ「それなら昨日 断っただろ。こっちは花見の準備に忙しい」
大将「遊んでいたようだが?」
ダンテ「休憩も必要だろ?」
大将「今更 花見か?」
ダンテ「
赤城達は冷や汗を流す。上官に対するダンテの不遜な態度、そして2人の会話は相手の出方を探るように言葉で牽制し合ってるように感じた。穏やかではない。
・・・・・・
天龍「おい、聞こえるか?」
鈴谷「よく聞こえない」
羽黒「盗み聞きしてて良いんでしょうか?」
金剛「いきなり大将が やって来るなんて おかしいデス。これは何かあるに違いないデース」
北上「こりゃバレたら大目玉だね」
皐月「司令官 怒られてるのかな?」
龍田「どうして そう思うの?」
皐月「だってボク達あまり出撃してないし、遠征も必要最低限でしかやってないよ」
初雪「司令官・・・クビ?」
深雪「マジか!」
時雨「そうと決まった訳じゃない。今は様子を見よう」
叢雲「そうよ、もし そんな事になれば私達で止めれば良い」
・・・・・・
大将「大型悪魔との戦闘は報告書を見た。大和からの報告でも聞いている。貴様・・・支援艦隊を断ったそうだな」
ダンテ「それが どうした?」
大将「慢心だとは思わないのか?」
ダンテ「何が言いたい?」
大将「支援艦隊を断り己の艦娘だけで対処しようとして結局 防衛線まで接近を許した。支援艦隊が居れば戦力が増強され戦況が変わっていたのではないか?それこそ艦隊の被害を最小限に抑えてな」
ダンテ「あぁ、変わってただろうな、最悪の状況に」
大将「聞き捨てならんな・・・それは艦娘が、延いては海軍が役に立たないとでも?」
ダンテ「なら聞くが、あんたら海軍は悪魔との戦いを どれだけ経験してる?」
大将「・・・・・・・・・」
ダンテ「俺だって何も知らない訳じゃない。悪魔と遭遇し戦闘になった時、その殆どの戦いで死んだか撤退してるんだろ?実際に前の横須賀の艦娘の殆どが悪魔に殺されてる。素人が出しゃばっても邪魔なだけだ。数を揃えれば勝てると思ってるのは慢心なんじゃないのか?」
どちらの言い分も正しいと言える。正解はない。
・・・・・・
鈴谷「何か揉めてるっぽい」
天龍「慢心とか聞こえたな」
鈴谷「でも提督も めっちゃ言い返してる感じだよ」
如月「司令官、大丈夫かしら・・・」
・・・・・・
ダンテ「現に俺達は悪魔を倒した。誰も沈んでない」
大将「それは貴様の働きが大きいだろう。だが艦娘達は どうだ?それに見合うだけの実力があるのか?出撃も あまりしていないのを考えると練度が高いとも思えんがな」
ダンテ「こいつらをバカにしてるのか?こいつらだって訓練は欠かしてない。悪魔との戦闘も何度も経験してる。そして生きて戻ってる・・・艦隊演習だったか?出来立てホヤホヤの艦隊に負けるとは思えないね」
大将「あまり傲るなよ若僧・・・!家族という馴れ合いも結構だが、戦場では そんなもの何の役にも立たんぞ。元帥は貴様の考えと行動を尊重しているが、提督としては貴様の考えは甘い」
ダンテ「テメェこそ喧嘩 売りに来ただけなら汚いケツ見せて とっとと帰りな・・・!」
一触即発の状況、ダンテの身体には紅い電流が僅かに迸っている。魔人化の予兆だ。
赤城「て、提督!落ち着いてください!」
鳳翔「大将も そこまでです。いくら あなたでも言葉が過ぎるのではないですか?」
加賀「それに私達は慢心などしていません。常に最悪の状況を考え行動しています」
・・・・・・
鈴谷「提督めっちゃ怒ってる~」
北上「でも鳳翔さんとかも言い返してる感じだね」
天龍「これ、止めに行った方が良くないか?」
神通「鳳翔さん達が居ますし、滅多な事にはならないと思いますが・・・」
大井「入ったら余計ややこしくなるだけよ」
・・・・・・
大将「良かろう、貴様の言い分は理解した。だが俺は実力主義だ。艦隊演習で それを証明してみせろ」
大将は立ち上がりドアに向かっていく。
大将「日時は3日後1300だ」
ダンテ「おい勝手に決めるな。こっちは花見に行くって言ってるだろ」
扉の外に居る艦娘達は足音が近付いてきた為、壁際に整列する。大将がドアを開けると一斉に敬礼した。大将は そんな艦娘達を見てからダンテに振り返る。
大将「艦娘の躾も できていないと見えるな」
盗み聞きがバレていた。艦娘達は冷や汗を流し、大将に目を合わせられない。大将はそのまま去っていく。
ダンテは目の前のテーブルを脚で吹き飛ばし立ち上がる。ダンテも若さ故にキレやすい。
赤城「提督!」
加賀「・・・物に当たらないでちょうだい」
大きい音が聴こえ、執務室の外に居た艦娘も入ってくる。
鳳翔は大将を追って執務室から出ていった。
ダンテの身体には先程よりも激しく電流が迸り、人の姿と魔人の姿に忙しなく交互に変わる。感情が膨れ上がり、デビルトリガーをコントロールできていない。魔人化の能力は目覚めてから まだ記憶に新しい。まだ完全に制御できていないのかもしれない。
天龍「お、おい・・・大丈夫なのかよ?」
鈴谷と大井は魔人の姿に言葉を失う。
赤城「提督!落ち着いてください!提督!」
艦娘達は こんな状態のダンテを見るのは初めてだ。どうすればいいか分からず、ただ不安だけが募る。
*正面ゲート*
門には暁達が まだケルベロスと一緒に居た。大将は門を抜けて鎮守府を去ろうとしていた。
鳳翔「待ちなさい!」
鳳翔は怒気を含めて大将を呼び止める。
鳳翔「どういうつもりですか?なぜ彼を あそこまで挑発したんです?彼は いつも最善を尽くしています」
大将「あぁ、知ってる」
鳳翔「なら・・・!」
大将「なぁ鳳翔・・・お前は昔を憶えているのか?俺の父が まだ、横須賀の提督で お前が父の秘書艦だった頃だ」
鳳翔「・・・もちろん憶えています」
艦娘は艦娘である限り歳を取らない。
大将「俺は まだ生まれてもいない。だが話だけは聞いていた。当時 横須賀に深海棲艦の軍勢が攻めてきた時に、父の命を救った男の話を・・・銀髪に紅い衣服を身に纏い、一本の剣と二丁拳銃を携え、空母 赤城、軽巡 川内、2人の艦娘を従え深海棲艦を滅ぼしたと」
鳳翔「・・・・・・・・・」
ダンテの鎮守府に『川内』という名の艦娘は居ない。
大将「幼少の頃、母親代わりだった お前からも何度も聞かされた話だ。親父の話では今の あいつは当時よりも若いらしいな」
鳳翔「・・・そうです」
今のダンテの方が若い、それは どういう意味なのか?それは鳳翔と元帥の会話でも話していた。この世界の過去に何があったのか?そして、3人はダンテの何を知っているのか?
大将「何故そんな事になっているんだろうなぁ?」
鳳翔「分かりません・・・それと今回の事と何の関係があるんですか?」
大将「あの男は確かに最善を尽くしているのだろう。強さもある。だが今の あの男は若い。若さ故に提督としては未熟だ」
鳳翔「それを教えるために、彼を挑発して艦隊演習をさせようとしたんですか?」
大将「まぁ、それもあるな」
鳳翔「彼には必要ありません。彼は戦うことの意味と覚悟を持っています。彼は確かに若い。思い付きや感情で突っ走り、人の話を聞かないこともあります。ですが、彼は未熟ではありません!」
大将「感情論だけでは生き残れない。それは永く戦いに身を置いている お前が一番 分かっている筈だ」
鳳翔「分かっています!ですが、根拠もない感情論でも、私は信じたいと思いました!皆 彼を信じているんです。そうですよね?」
鳳翔は暁達を見る。暁、雷、電は お互いの顔を見合せてから、大将に告げる。
暁「司令官は強くて!」
雷「いつも優しいです!」
電「そんな司令官を信じてるのです!」
大将「・・・慕われているのは よく分かった」
鳳翔「他にも思惑はあるようですが、もし彼が演習を引き受けた時は、必ず勝ちますよ」
大将「楽しみにしている」
大将は今度こそ鎮守府を去った。
電「何があったのですか?」
鳳翔「心配しなくて大丈夫ですよ。ちょっと喧嘩になっちゃっただけです」
・・・・・・
*執務室*
ダンテは感情の昂りが収まり、元に戻っている。
天龍「焦った~・・・」
赤城「提督・・・大丈夫ですか?」
ダンテは答えない。
ダンテ「(あの野郎・・・)」
そこへ鳳翔が暁達と一緒に戻ってくる。
鳳翔「提督」
ダンテ「鳳翔、花見は保留だ」
鳳翔「・・・あなたなら そう言うだろうと思っていました」
那珂「えー!お花見しないの!?」
皐月「ボク楽しみにしてたのに・・・」
ダンテ「しないとは言ってない。演習に勝ったら花見だ」
時雨「なら、何が何でも勝たないとね」
天龍「そうなりゃ早速 演習場で訓練だな!」
ダンテ「ちょっと待て」
天龍「何だよ?」
ダンテ「訓練の相手は俺達がしてやる」
北上「え?提督が相手?・・・ん?俺達って言った?」
艦娘達は嫌な予感がしていた。
ネヴァンが魔具から元の姿に戻る。
ネヴァン『良いのダンテ?』
ダンテは何も答えないが、ネヴァンは それを肯定と捉えた。
ネヴァン『久々に本気を出そうかしら?小娘達、可愛がってあげる』
ダンテ「殺すなよ」
ネヴァン『もちろんよ』
鈴谷「嘘・・・悪魔を相手に特訓?鈴谷達 死んじゃうよ・・・」
艦娘達は全員 血の気が引いた。
艦隊戦の描写 苦手なのに艦隊演習の話 入れちゃったよ~!!orz
次回も よろしくお願いいたします!( TДT)