Devil May Cry鎮守府   作:しゅんしゅん@よし

21 / 551
お気に入りが80件になりました!ありがとうございます!
毎日 見てくださり ありがとうございます!
右も左も分からないまま始めたので、多くの人に見てもらえるようになるとは夢にも思いませんでした。
これからも よろしく お願いします!

では20話です!どうぞ!


Mission20 特訓~悪魔を相手に練度を上げよ~

*Devil May Cry鎮守府 グラウンド*

 

大将が帰った直後、艦娘は全員 体操着に着替えてグラウンドに集められた。朝礼台も置かれ、その上にダンテが立っている。ご丁寧にマイクまで置かれている。用意したのは那珂だ。朝礼台の下には演習に参加しない大淀、明石、間宮が居る。

 

ダンテ「じゃあグラウンド100週、その後 腕立て、腹筋、背筋、スクワット100回、これ3セットな。それから演習場で水上訓練」

 

天龍「できるかっ!!」

 

北上「いや限度が・・・」

 

鈴谷「何それ~、スパルタ越えてイジメじゃん・・・」

 

深雪「悪魔!」

 

半分 正解である。

 

叢雲「もうちょっと現実的な内容 考えてよ!」

 

以前ダンテに怒られてから言い方が少しだけ柔らかくなった叢雲。

 

大井「頭おかしいんじゃないの あの男・・・」

 

羽黒「私・・・無理です!」

 

金剛「Oh~・・・」

 

時雨「もう夕方前だよ。夜までに終わるのかな・・・?」

 

艦娘の一部から文句が出る。残りの艦娘は考えるのを やめて何も言わない。ダンテは朝礼台の上でイライラし始める。

 

ダンテ「お前らこそ甘ったれてんじゃねぇよ。鳳翔、あの大将は“最強”って呼ばれてんだよな?」

 

鳳翔「は、はい、そうです」

 

ダンテ「その“最強”とか言われてる奴が用意した相手だぞ。生半可な相手じゃないと考えて訓練しろ。今日 入れて あと3日しか無いんだぞ。それなのに お前ら・・・分かってんのかー!!!!

 

マイクを通して全力で怒鳴るダンテ。

 

 

キーーーン!

 

 

天龍「いぃーーー!?」

 

初雪「うるさい・・・」

 

暁「耳がっ!?」

 

電「はにゃーー!?」

 

スピーカーがハウリングして異音が鳴る。艦娘達は全員 耳を押さえた。

 

大淀「(出来立てホヤホヤの艦隊に負けるとは思えないって言ってたのに・・・)」

 

龍田「キャラ変わってるのはツッコんで良いのかしら~?」

 

ダンテ「あの野郎・・・絶対に鼻っ柱へし折ってやる・・・!」

 

艦娘は全員 思った。

 

『そっちが本音か!!』

 

ダンテ「終わるまで寝れると思うなよ。俺は建造してくる。明石 行くぞ」

 

明石「あ、はい」

 

艦娘達は とりあえずグラウンドを走り始める。50週を越えてサボろうかと考えたが できない。全身に黒いオーラが揺らめく、ダンテの姿をしたドッペルゲンガーが ずっと無表情で見ている。

 

加賀「(何?本人じゃないのに本人に見られてるような この感覚は・・・)」

 

天龍「(サボれねぇ・・・)」

 

初雪「(囚人になった気分・・・)」

 

深雪「あ~~!」

 

叢雲「声 出すと余計 疲れるわよ・・・」

 

如月「髪が痛んじゃう・・・」

 

皐月「もう暗くなってきた・・・」

 

那珂「いっち!に!いっち!に!」

 

普段 歌って踊る那珂は体力があり1人だけ元気だった。

 

 

*工廠*

 

明石「何やってるんですか?建造するんですよね?」

 

ダンテは時空神像で『デビルスター』を作りまくっていた。

 

ダンテ「モノマネ野郎 使うと魔力をガンガン喰われる・・・」

 

明石「見張り変えたら どうですか?」

 

ダンテ「オレの姿で見張らせるから意味があるんだよ」

 

サボり対策も万全である。

 

明石「で、どうするんですか?」

 

ダンテ「戦艦か空母 狙ってくれ。火力で潰す!」

 

明石「都合よく出れば良いですねー」

 

明石は、ダンテが大将を潰すのに必死すぎて呆れながら建造の機械を操作し、高速建造材も使用する。出てきた艦娘は・・・

 

比叡「金剛お姉さまの妹分、比叡です。 経験を積んで、姉さまに少しでも近づきたいです」

 

蒼龍「航空母艦、蒼龍です。空母機動部隊を編制するなら、私も ぜひ入れてね!」

 

都合よく戦艦と空母が来てしまった。いや来てくれた。

 

明石「戦艦と空母 来たーーーーー!!!!」

 

ダンテ「やるじゃねぇか!!」

 

異常なテンションで喜ぶダンテと明石。新しく着任した2人は唖然とするだけだった。

 

 

・・・・・・

 

腕立てを開始した艦娘達。空は もう真っ暗だ。

 

ダンテ「新しい お嬢ちゃん達が来たぞ」

 

新顔を連れてダンテが戻ってくる。

 

赤城「蒼龍さん!」

 

加賀「蒼龍!」

 

蒼龍「赤城さんに加賀さん!」

 

金剛「比叡!?」

 

比叡「金剛お姉さま!」

 

5人は出会えたことを喜び合う。だが悪魔は許さない。

 

ダンテ「おい、誰が やめて良いって言った?」

 

ダンテの気迫に圧され、大人しく腕立てに戻る赤城、加賀、金剛。尊敬する先輩と姉が弱々しく言うことを聞くのを見て困惑する蒼龍と比叡。

 

比叡「金剛お姉さまをイジメないでください!」

 

ダンテ「あ゛ぁ゛!?」

 

悪魔の一睨み。

 

比叡「ひえ~~!」

 

金剛「比叡!今の提督を怒らせちゃ駄目ダヨ!」

 

比叡「ごめんなさーい!!」

 

ダンテ「お前らも着替えてこい。大淀、頼む」

 

大淀「わ、分かりました・・・」

 

大淀が蒼龍と比叡の体操着を用意して部屋に案内する。

腕立ても終わり次は腹筋を始める艦娘達。

 

如月「これ・・・ダイエットになるんじゃ・・・!」

 

如月の言葉を聞いた艦娘 数名のペースが速くなった。現金な娘達である。

 

ダンテ「初雪、遅れてるぞ」

 

初雪「もうムリであります・・・教官」

 

ダンテ「呼び方 変わってるぞ・・・ほれ頑張れ頑張れ」

 

初雪「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・」

 

腹筋と背筋も終わる。時刻は もう夜中だ。

 

ダンテ「よし、お待ちかねの水上訓練だ」

 

艦娘達は それが一番 嫌だった。訓練内容が悪魔と特訓。朝日を拝める気がしない。

 

鳳翔「提督・・・はぁ、はぁ、少し・・・やり過ぎでは・・・」

 

ダンテ「おいおい、もう へばったのか?」

 

艦娘の基礎体力は普通の人間と変わらない。艤装を装着してなければ普通の人間と同じだ。ここまで できたことを寧ろ褒めるべきだろう。

 

加賀「当たり前・・・でしょ・・・!」

 

鳳翔「提督・・・ピザ、しばらく・・・食べ放題にしますから・・・今日は終わりましょう」

 

ダンテ「仕方ねぇな・・・ちょっとだけやるか」

 

北上「ちょっとはするんかーい」

 

 

・・・・・・

 

*演習場*

 

艦娘達は“ちょっと”ならと思い、渋々 水上訓練をやることにした。だが この判断が失敗だった。時間は“ちょっと”でも内容は ちょっとした訓練では済まなかった。航行演習で普通に移動したり、ジグザグに動いて障害物を避けるだけじゃ足りないというダンテの判断で、空からネヴァンが、地上からはケルベロスが攻撃してくる。艦娘達は それを ひたすら避けて逃げる鬼ごっこをすることになった。

 

艦隊演習まで残り2日

 

 

・・・・・・

 

*翌朝*

 

ダンテは魔具のネヴァンを持って館内放送用のマイクの前に立つ。ネヴァンを滅茶苦茶に掻き鳴らし、演奏と呼べるか分からない音をマイクが拾う。鎮守府中に騒音が響く。艦娘達はベッドから飛び起きた。

 

比叡「ひえ~~!!」

 

天龍「起きた!もう起きたって!」

 

那珂「あ、頭が割れる・・・」

 

初雪は涎を垂らしながら白目を剥いていた。・・・死んでるのか?

 

 

・・・・・・

 

*食堂*

 

朝食は比叡が金剛のために「気合!入れてっ!作ります!」と言って聞かなかったので任せたダンテ。

 

ダンテ「な、何だよ これ・・・?」

 

出てきたのは紫色のトースト、緑色の目玉焼き。

 

明石「比叡さんって料理オンチだったよね?」

 

大淀「止められなかった・・・」

 

前の鎮守府で比叡を知っている2人。

疲れている艦娘は、目の前の料理を認識していなかった。疲れ過ぎて脳に送られる情報を全てシャットアウトしていた。朝食に手を出す艦娘達。

 

ダンテ「おい食うな!」

 

『うっ・・・!』

 

訓練参加組は全員 倒れた。

 

ダンテ「何で作った本人も倒れてんだよ!?」

 

比叡も白目を剥いてる。

 

明石「勝つ気あるのかな?」

 

大淀「私この鎮守府でやっていく自信なくなったかも・・・」

 

明石「今更!?」

 

 

・・・・・・

 

*演習場*

 

午後には復活した艦娘達。

昨日と同じ水上訓練で鬼ごっこをする艦娘達。しばらくして彼女達は異変に気付いた。

 

赤城「被弾しない・・・避けられる!」

 

艦娘達はネヴァンとケルベロスの攻撃に一発も当たらなくなった。

 

時雨「どうして、昨日は無理だったのに・・・!」

 

明石「これって どういう事ですか?」

 

陸からダンテ、明石、大淀が特訓風景を見ている。

 

ダンテ「疲れて余計な力が身体に掛からなくなったからだ」

 

大淀「よく分からないんですが・・・」

 

ダンテ「普段は力が有り余って不必要な場所にも力が加わる。言ってみれば緊張してガチガチになってる感じだな。それが疲れて必要な筋肉に必要な力だけを使ってる状態だから、ムダな動きがなくなったのさ。見てみろ」

 

明石と大淀は水上の艦娘を見る。

 

ダンテ「必要最低限の動きだけで躱せてるだろ?」

 

明石「確かに」

 

大淀「ちゃんと考えてたんですね!」

 

大淀はダンテが提督らしく考えて行動していたと思い喜ぶ。

 

ダンテ「上手くいくとは思わなかったけどな」

 

「「え?」」

 

大淀「根拠があってやってたんじゃないんですか?」

 

ダンテ「教えたりするの初めてだしな」

 

「「えー・・・」」

 

行き当たりばったりの鎮守府。

 

ダンテ「その感覚を覚えとけよー!」

 

『はーい!』

 

 

・・・・・・

 

*鎮守府沖*

 

次の訓練は空母と それ以外で別れた。空母は少し沖に出た場所で、艦載機を用いてネヴァンを相手にする。艦戦のみを使用し、時間までにネヴァンの攻撃から一機でも生き残れば訓練終了。艦載機の練度上げと艦載機のコントロールの訓練だ。

 

蒼龍「あの、昨日も思ったんですけど、あの人 宙に浮いてるんですけど・・・」

 

加賀「相手は悪魔よ。油断しないで」

 

蒼龍「あ、悪魔?」

 

赤城「説明は後です」

 

碌に説明もしてもらえない蒼龍。

 

鳳翔「全力で参ります!」

 

ネヴァン『さぁ、いらっしゃい

 

空母は戦闘機を発艦、ネヴァンは大量の蝙蝠を飛ばしてくる。戦闘機と蝙蝠の鬼ごっこが始まった。

 

 

*演習場*

 

ダンテ「やることは簡単だ。俺が動く的になるから、お前らは俺に攻撃しろ」

 

羽黒「ちょっと待ってください!いくら模擬弾でも危ないですよ!」

 

ダンテ「忘れたのか?・・・俺は悪魔だぜ」

 

ダンテの眼が悪魔狩人の時と同じ眼になる。艦娘達はダンテの本気を感じた。

 

天龍「上等だ・・・やってやるよ!」

 

ダンテ「それから俺に触られたら轟沈判定だ。避けることも忘れるなよ」

 

叢雲「ふんっ!蝙蝠と氷の塊に当たらなくなったんだから余裕よ!」

 

北上「あちゃー、言っちゃったよ。これだから駆逐艦は・・・」

 

初雪「もう詰んだ・・・」

 

深雪「不必要にフラグ立てんなよ」

 

叢雲「何で私が悪いみたいになってんのよ!」

 

ダンテ「ルールは理解したな?始めるぞ!」

 

艦娘達は一斉に砲撃を開始した。だがダンテはトリックスターで高速移動して時雨に接近。

 

時雨「えっ!?」

 

時雨に触れるダンテ。

時雨 轟沈判定。

 

天龍「ずるいぞ提督!」

 

鈴谷「艦娘は そんな動きしないし!」

 

ダンテ「相手が深海棲艦や悪魔でも同じこと言って命乞いするのか?」

 

『っ!!』

 

ダンテ「そうじゃないなら全力で来い!」

 

艦娘達は気持ちを切り替え、ダンテを攻撃する。北上と大井がダンテを挟み撃ちにする。

 

北上「40門の魚雷は伊達じゃないから!」

 

大井「沈みなさいな!」

 

魚雷がダンテに迫る。だがダンテは跳躍して魚雷を回避。それぞれの魚雷は北上と大井に当たって被弾。当たりどころが悪く中破となる。

 

ダンテ「対角線で居たら そうなるに決まってるだろ」

 

北上と大井はダンテに触れられ轟沈判定。

 

ダンテ「もっと考えて動くことを勧めるね」

 

暁「行くわよ雷!電!」

 

雷「任せて!」

 

電「やるのです!」

 

砲撃が飛んでくるがダンテは紙一重で躱していく。ダンテは暁達の頭上にジャンプして前宙の要領で逆さまになる。そのまま暁、雷、電の頭に触れて3人は轟沈判定。

 

ダンテ「固まってると狙われやすい。よく覚えておきな」

 

金剛「行きますヨー!Fire!」

 

ダンテは金剛の砲弾をリベリオンで叩き斬る。そのまま金剛に接近して触れようとするが金剛は躱す。

 

ダンテ「速いな」

 

金剛「伊達に高速戦艦は名乗ってないデスヨ!」

 

ダンテ「流石だな、俺に当てれたら ご褒美やるよ」

 

金剛「本当に!?Burning Love!!」

 

金剛はダンテに飛び掛かる。

 

ダンテ「・・・え?」

 

金剛はダンテに飛び付きダンテも倒れる。その勢いのまま2人で水面を転がっていく。止まると、金剛はダンテに滅茶苦茶 頬擦りしていた。

 

天龍「・・・はっ!今だ!撃て撃て!」

 

金剛に抱きつかれて動けないダンテに、残ってる艦娘が砲撃と雷撃を放り込む。

 

金剛「痛い!痛い!」

 

比叡「ちょっとぉー!金剛お姉さまにも当たってるから!」

 

ダンテに当てたので艦娘達の勝利だ。

 

ダンテ「まさか捨て身の攻撃とは思わなかったな・・・」

 

金剛は ずっと頬擦りしてる。

空母の方は、戦闘機のパイロットである妖精さんがネヴァンを恐れ、必死に逃げたため生き残りが多かった。練度も上がり、悪魔様々である。

 

 

艦隊演習まで残り1日

 

 

・・・・・・

 

最終日は空母も加わり、ダンテとネヴァン、そしてドッペルゲンガーを相手にする。空母は艦爆、艦攻も使って良いことになっている。やることは同じ、ダンテとネヴァンに攻撃を当てれば勝利だ。ドッペルゲンガーは攻撃が すり抜けるため意味がない。もちろん艦娘達はダンテとネヴァンとドッペルゲンガーに触られたら轟沈判定だ。

 

ダンテ「今日が最終日だ。とことんやるぞ!」

 

『おー!』

 

ネヴァン『たまには人間と、こうやって戯れるのも良いかもね・・・

 

その日、訓練は日が暮れるまで続けられた。

 

 

・・・・・・

 

*夜 入渠ドック*

 

せっかくだから今日は皆で お風呂に入りたいということで、大浴場のようになってるドックで汗を流す艦娘達。普通の風呂としても使えるのは便利だ。

 

天龍「あ~~、疲れたな~~~」

 

那珂「生きてるって幸せだなー・・・」

 

鈴谷「提督も何で あそこまでムキになるかなぁ・・・」

 

龍田「いくら何でも やり過ぎよね~」

 

神通「訓練で沈むかと思いました・・・」

 

艦娘達は訓練を思い出しながら話す。

加賀はタオルでウサギを作って遊んでいると駆逐艦が集まってくる。赤城は笑顔で それを見ていた。

 

鳳翔「提督は確かに怒ってます。でも、それは私達のためかもしれませんよ」

 

皐月「ボク達のため?」

 

鳳翔「赤城さんと加賀さん、大淀さんは提督が大将に言ったこと憶えていますか?」

 

色々 言いまくってたから、鳳翔が どれの事を言ってるのか分からない3人。

 

鳳翔「あの人、“こいつらをバカにしてるのか”って言ったんです。きっと私達のために怒ってるんだと思います。まぁ、私が そう思いたいだけなんですけどね」

 

それを聞いて艦娘達は笑顔になり、良い雰囲気になる。

そこにダンテが入ってきた。

 

叢雲「なっ!?何で あんたが入ってきてんのよ!」

 

桶をダンテに向かって投げる叢雲。だが桶はダンテを すり抜けた。

 

天龍「・・・ドッペルゲンガーかよ!!」

 

鈴谷「早く出ていけー!」

 

色々と無茶をさせたので お詫びにドッキリを仕掛けて和ませようと思い、ドッペルゲンガーを浴場に向かわせたダンテ。

 

北上「もう全部 台無しだわ~」

 

大井「北上さん!肌を隠して!」

 

 

*入渠ドック 外*

 

ダンテ「デビルスター作っといて良かった」

 

明日は遂に、艦隊演習だ。負けられない。




次は艦隊戦か・・・。
不安ですが頑張ります!

次回も よろしく お願いいたします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。