遅まきながら、明けまして おめでとうございます!
今年も『Devil May Cry鎮守府』を宜しく お願い致します!
ここから どんどん物語を動かしていこうと思います。
259話です!どうぞ!
Devil May Cryの世界にあるフォルトゥナに、フード付きの黒いコートを来た人物が現れた。
ネロが その黒コートを追うと、その正体はルキフェルスだった。案の定、ネロとルキフェルスは戦いになる。
その頃 艦これの世界では、最後の合同演習が行われようとしていた。
事件や深海棲艦の侵攻により、急遽 合同演習に勝ち残っていた4陣営による、バトル・ロワイアル形式に変更された。
様々な思惑が絡む合同演習に、Devil May Cry鎮守府は自分達の力を示すため、このバトル・ロワイアルに挑むのだった。
*沖 6月5日 13:00*
艦隊演習を始める合図が出され、既に それぞれのスタート地点にスタンバイしていた横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊が動く。どの艦隊も索敵機を出し、即座に動いた。
それなのに、Devil May Cry鎮守府の艦隊だけは、最初のスタート地点から少しも動いていなかった。旗艦の比叡を始めとし、榛名、霧島、龍田、天龍、島風が横1列の単横陣で並んだまま、黙って水平線を見詰めていた。
ジッとしてられない島風が先走って動こうとするが、天龍が島風の襟首を掴んで捕まえる。どこにも行けなくなり、島風は諦めたのか大人しくなった。
*横須賀鎮守府 演習場*
演習場からモニターで様子を見ていた多くの者は、何もしないDevil May Cry鎮守府の艦隊に疑問を抱いたり、怪訝な顔をしていた。
他の艦隊は索敵を始め既に動いているのに、これでは行動が遅れ、後手に回ってしまい兼ねない。
呉「う~ん・・・」
舞鶴「ちょっ、何でDevil May Cry鎮守府は動かないんですか!?」
単冠「兄さん」
佐世保「分からん。だが あのDevil May Cry鎮守府の事だ。また突拍子もない事を考えてるのだろう」
宿毛「だ、大丈夫かな?」
岩川「知らね。鹿屋のクソじゃなけりゃ、どこが勝っても文句はねぇよ」
Devil May Cry鎮守府の艦隊が動かない事に、同じくモニターを見ていたパティも納得していなかった。
パティ「何でボーッと突っ立ってるのよ!?攻撃していかないと勝てないじゃない!」
ルシア「ううん、きっと、何かを待ってるんだと思う」
パティ「待つって、何を?」
ルシア「そこまでは分からない。でも、動くべき時を待ってるのかなって、そう思うの」
ルシアの言葉に、パティは それ以上は何も言わず、モニターの方に向き直る。何か考えがあっての事なら、パティも これ以上は野次を飛ばす気はない。
*沖*
そうしてる内に、Devil May Cry鎮守府の艦隊の上空で、複数の索敵機が通り過ぎた。その索敵機は、横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊の物だ。
比叡「いよいよだよ。皆、作戦を忘れないで。お姉さまや皆が繋げてくれた今日の演習、私達は絶対に勝たなきゃならない」
榛名「勿論です!」
霧島「作戦中の細かい微調整は、霧島に お任せください」
龍田「早く来ないかな~。艤装も肉も、私の矛で抉ってあげる♪」
島風「ねぇ、もう行っていい?」
天龍「だーから、まだだっつの。作戦 聞いてなかったのか?」
島風「つまらないから聞いてない」
天龍「島風じゃなくて、天津風 出しとくべきだったんじゃねぇか・・・?」
索敵機に見付かっても、Devil May Cry鎮守府の艦隊は動かない。
その間に、Devil May Cry鎮守府の艦隊を見付けた他の艦隊は進路を変え、増速して向かってきていた。
横須賀飛龍「第一次 攻撃隊、発艦準備!蒼龍、龍驤ちゃん」
横須賀蒼龍「はーい」
横須賀龍驤「うちに任しとき!」
横須賀艦隊は二航戦を主軸とし、随伴艦に軽空母 龍驤、航空巡洋艦 最上、三隈、重巡 摩耶の編成だ。
ヒトミ「Devil May Cry鎮守府・・・動きがありません・・・」
報告したのは黒髪の潜水空母、巡潜甲型改二1番艦『伊13』だ。伊九型 潜水艦の改良改装型である。通称『ヒトミ』。
鹿屋大和「編成は どうなってます?」
イヨ「戦艦3、軽巡2、駆逐艦1だよ」
続けて報告したのは、同じく黒髪を持つ潜水空母の、巡潜甲型改二2番艦の『伊14』。通称『イヨ』。
巡潜甲型改二の2人は、殆んど見た目が一緒で、違いがあるとすれば、伊13が大人しそうで、伊14が明るそうな顔付きをしている。
鹿屋大和「(空母を編成してない・・・)第1目標はDevil May Cry鎮守府。彼女達を敗退させれば、我々の作戦は終了です」
鹿屋艦隊は戦艦 大和、武蔵、重巡 古鷹、加古、潜水空母 伊13、伊14の編成となっていた。
アイオワ「さぁ、遂に この時が来たわ!
ホーネット「その前に、勝たなきゃダメって分かってる?」
ダンテをアメリカ海軍に入れる気満々のアイオワにツッコミを入れたのは、
過去の戦争で、ミッドウェー、そしてサンタ・クルーズ諸島沖で全盛期の日本機動部隊と、真正面から対決した事がある。
特徴 金髪。
コロラド「本気で あんな冴えない顔した男を引き入れるつもり?」
ダンテをアメリカ海軍に入れる事に懐疑的な言葉を溢したのは、
こちらも金髪である。
更に後続の随伴艦には、
日本の水雷戦隊が、夜戦で発揮する力は脅威だと考えている。
こちらも金髪で、メガネを着用している。
過去の戦争、ソロモンでは東京急行を阻止するため、日本の水雷戦隊のエースと戦った過去を持つ。
こちらは金髪ツインテールドリルヘアーだ。
サウスダコタ「先ずは殴り合いだろ?任せて、楽しみだ」
そして最後に、
高速空母機動部隊の護衛、南方ソロモンで水上艦隊の殴り合いなど前線で活躍した戦艦だ。
『ブラック・プリンス』や、『艦隊の疫病神』と呼ばれていた過去を持つ。
惜しい事に、アイオワ、ホーネット、コロラド、ノーザンプトン、ホノルルと金髪で来て、最後のサウスダコタは金髪ではなかった。彼女の頭は、星条旗だった。
頭頂部から髪色が青く、側頭部には白い星のマーク。耳の辺りから、長い髪は青から赤と白の縞模様となり、まさに星条旗だった。
・・・・・・
しばらくすると、Devil May Cry鎮守府の艦隊から見て水平線の向こうから、鹿屋艦隊が見えてきた。Devil May Cry鎮守府の艦隊は それを見詰めたまま、まだ動かない。
鹿屋大和「目標を捕捉。各艦、撃ち方━━」
鹿屋艦隊が砲撃を開始しようとした瞬間、近くで爆発と大きな水柱が上がり、鹿屋艦隊は波に煽られた。
鹿屋古鷹「敵機 直上!」
上空では、横須賀艦隊が発艦した攻撃隊が飛んでいた。先程の爆発は、その攻撃隊による爆撃で起きたものだった。
鹿屋大和「対空戦闘よーい!撃てー!」
鹿屋艦隊は、三式弾や機銃で弾幕を張り、横須賀艦隊の艦載機に応戦を始める。
その隙に、横須賀艦隊はDevil May Cry鎮守府の艦隊の方へ向かっていく。
横須賀飛龍「Devil May Cry鎮守府と戦うのは、私達 横須賀鎮守府よ!」
だが その横須賀艦隊の近くでも水柱が上がり、横須賀艦隊はDevil May Cry鎮守府の艦隊に向かう足を止められる事になる。
そして現れたのは、アイオワが率いるアメリカ艦隊だ。
アイオワ「私達を差し置いて、Devil May Cry鎮守府と戦おうなんて許さないわよ!」
横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊が我先にとDevil May Cry鎮守府の艦隊に向かおうとするが、互いに邪魔し合い、Devil May Cry鎮守府の艦隊と戦う前に戦闘を余儀なくされる。
あちこちで水柱が上がるのを、Devil May Cry鎮守府の艦隊は ただ見ているだけだった。
*横須賀鎮守府 演習場*
赤城「始まりましたね」
鹿島「はい、ここまでは予定通りです。(そう、全ては計算済み。あとは、盤上で こちらの駒を動かすタイミングだけ)」
Devil May Cry鎮守府に着任した鹿島にとって、この世の全ての物事は、チェスや将棋のような盤上での出来事に捉えていた。
盤上の駒が どう動くか予測、計算し、そこから自分の駒を どう動かせば、自分の望む結果になるかを導き出す。
Devil May Cry鎮守府の艦隊が動かないのも含め、既に鹿島の作戦は始まっていた。
ダンテ「(ったく、恐ろしい女だぜ)」
・・・・・・
*Devil May Cry鎮守府 会議室 9:01*
数時間前に遡り、会議室ではダンテ、一航戦の2人、大淀、香取型の2人、最後の艦隊演習に出る比叡、榛名、霧島、天龍型の2人、島風、そして艦隊演習に出ない飛鷹と夕張、時雨、明石が、作戦会議をしていた。
比叡「演習が始まっても何もするなって、どういうこと?!」
榛名「しかも最初の位置から動くなって、それじゃあ狙い撃ちされるだけじゃ・・・」
天龍「こういうのは先手必勝だろ。提督からも何か言ってくれよ」
艦娘達の不満も分からなくはないので、ダンテは香取型に、皆を納得させるだけの理由があっての事か問い質した。すると香取は自信がある顔付きで、鹿島は満面の笑みで頷き、それを肯定した。
鹿島「はい、勿論です♪こちらで考えた作戦は3万8千通り以上。その中で、横須賀鎮守府、鹿屋基地、アメリカ海軍の確率的に最も高い行動パターンから、こちらが取るべき行動は、何もしない事です。これにより、初動が共通しない6千通り以上の作戦は没となります」
霧島「ふむ・・・」
天龍「多過ぎだろ・・・」
6千通りの作戦が没になったのはいいが、まだ3万2千通り以上の作戦パターンがあるという事だ。これを どう絞り込むか・・・。
だが、それだけでは“何もしない”事への理由にはならない。
香取「我々は、横須賀鎮守府、鹿屋基地、アメリカ海軍の目的を逆手に取ります」
この合同演習に参加した多くは、理由は様々だがDevil May Cry鎮守府を目的としている。横須賀鎮守府、鹿屋基地、アメリカ海軍も例外ではない。
香取「横須賀鎮守府は、Devil May Cry鎮守府との決着を着けたがっています。鹿屋基地には、こちらを目の敵にする中将の息が。そしてアメリカ海軍は、提督を引き抜くのを目的としています」
霧島「・・・なるほど、そういう事ですか」
榛名「霧島、どういうこと?」
霧島「初動の“何もしない”は、他の3艦隊を誘き寄せるのが目的なのよ」
龍田「それって つまり、私達が餌になるってこと~?」
天龍「そんな事したら、こっちが袋叩きにされちまうだろ!」
鹿島「その可能性もありますが、確率的には低いので大丈夫でしょう」
横須賀鎮守府、鹿屋基地、アメリカ海軍は、何よりも優先してDevil May Cry鎮守府を探すと鹿島は予測していた。
もし同じ目的を、Devil May Cry鎮守府と戦う目的を持つ者達が一同に会せば どうなるだろう?
他の艦隊が邪魔になり、Devil May Cry鎮守府に勝つという手柄を横取りされまいと、互いの邪魔をし合い、足を引っ張り合うと計算していた。
自分達の力で勝たなければ意味がないと考えてるはずなため、協力して こちらに攻撃を仕掛けてくる可能性は低いと見ている。
その状況に持ち込むには、Devil May Cry鎮守府が囮とならなければならない。スタート位置から動かず他の艦隊から見付けやすくし、3艦隊が鉢合わせたところを潰し合わせる。
天龍「結構エグいな・・・」
鹿島「提督さん、再度 確認しますが、今回の作戦は私に一任してくれるという事で、宜しいんですよね?」
ダンテ「ま、最後ぐらいは華を持たせてやるよ」
鹿島「でしたら、艦隊の皆さんは絶対に動かないでください」
・・・・・・
*現在 沖*
戦闘の隙を突き、横須賀艦隊の二航戦と龍驤が、第2次攻撃隊を発艦する。
Devil May Cry鎮守府の艦隊に向かって飛び立つ艦載機群だが、鹿屋艦隊から撃たれた三式弾により撃墜されていく。
横須賀龍驤「邪魔すんなや!」
鹿屋武蔵「邪魔なのは そっちだ!」
イヨ「行かせないよ!」
更に水上艦からの砲撃と、伊13と伊14から発射された酸素魚雷が迫り、横須賀艦隊は最上と三隈が被弾し小破となる。
鹿屋加古「おっ先にー!」
横須賀艦隊を出し抜き、鹿屋艦隊が対空射撃で弾幕を張り、艦載機に対処しながらDevil May Cry鎮守府の艦隊に向かう。
しかし砲撃を受け、鹿屋艦隊は古鷹が小破、加古が中破の損傷を受ける。
鹿屋武蔵「コロラド・・・!」
コロラド「同じビッグ7と呼ばれた戦艦として、通す訳にはいかないわ!」
アメリカ艦隊から立て続けに砲弾が降り注ぎ、鹿屋艦隊は それを避けるため、Devil May Cry鎮守府の艦隊に向かう進路から外れる。
横須賀摩耶「それは こっちも同じなんだよ!」
ホーネット「邪魔しないでほしいわね!」
横須賀蒼龍「空母1隻で、私達 二航戦と龍驤ちゃんの艦載機は止められないわよ!」
サウスダコタ「だからこその戦艦だ!」
アメリカ艦隊には、空母はホーネットだけだ。それだけでは、横須賀艦隊の二航戦と龍驤の艦載機と戦っても、数で押し負けてしまうだろう。
だが戦艦と重巡の対空砲火の援護もあり、ホーネットの艦載機は横須賀艦隊の艦載機と どうにか渡り合っていた。
艦載機が撃ち墜とされていく中、弾幕を抜け両者の艦載機が爆撃する。それにより横須賀艦隊は蒼龍と龍驤が小破、アメリカ艦隊はコロラドとホノルルが小破となる。
更に負けじとアメリカ艦隊が直接 砲撃し、横須賀の龍驤が中破、摩耶が小破となる。
鹿屋大和「邪魔です!」
そこに横槍を入れるように、鹿屋艦隊の攻撃にノーザンプトンが小破、ホノルルが中破となる。
そのタイミングで、Devil May Cry鎮守府の艦隊に無線が繋がる。
鹿島『今です!Devil May Cry作戦、発動!』
比叡「艦隊、抜錨!」
鹿島から作戦の発動が宣言され、Devil May Cry鎮守府の艦隊の艤装はタービンが駆動し、縦1列の単縦陣で海を駆ける。向かうは、横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊が殴り合う戦闘のド真ん中。
・・・・・・
*Devil May Cry鎮守府 会議室 9:05*
加賀「それで、その後は?何もしないままで、勝てる訳じゃないでしょ?」
鹿島「勿論ですよ。なので艦隊は、横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊から それぞれ、中破艦が出るまで動かないでください」
大淀「それまで待てと?」
鹿島「そうです。中破艦が出たら、一気に突撃してください」
大淀「それぞれの艦隊から中破艦が出る前に、こっちに来たら どうするつもりですか?」
鹿島「言いましたよね?作戦は残り3万2千通りあると。その可能性も含めて動いてもらう必要があるので、今から全部 覚えてもらいます」
天龍「全部!?」
比叡「霧島さぁ、任せていいかな・・・?」
霧島「その程度、霧島に お任せください」
演習中に臨機応変に動いてもらうため、3万2千通り以上ある作戦を覚えてもらおうとする香取型に、比叡、榛名、天龍は顔が引き攣り、龍田も苦笑いだ。
霧島にとっては造作もないのか、メガネをクイッと上げながら自信満々に笑みを浮かべ、島風は既に話を聞いておらず、自身の艤装である連装砲ちゃんで遊んでいた。
ダンテ、赤城、加賀、大淀は、艦隊に同情する視線を送っていた。
しかし、天龍には気掛かりがあった。鹿屋艦隊が使っていた爆弾バルジだ。
中破もの損傷を受ければ、誤作動で爆発し、演習であるのに轟沈させてしまうかもしれない。それを他の艦隊が攻撃するのを、ただ見ているというのは気分が悪かった。できれば轟沈は止めたい。
だが鹿島は、それに関しては非情であった。
鹿島「轟沈する可能性はあると、前にも言ったはずです。私達は艦娘を救うために合同演習に出てる訳ではありません。勝つために出てるんです」
天龍「けどよぉ・・・」
天龍はダンテを見るが、ダンテは全員は救えないとし、天龍の意見を汲み取る事はなかった。
だが、何も考えてない訳ではない。運が良ければ、鹿屋基地の艦娘を救えるかもしれない。そのために、この場に飛鷹、夕張、時雨、明石が居るのだ。
鹿島「他の艦隊の編成は不明。中破となる艦種によっても、こちらの その後の動きも変わります」
香取「絶対に間違えないでくださいね。1つでも間違えれば、Devil May Cry鎮守府が勝つ可能性は消えます」
比叡「ひえ~、プレッシャー・・・」
赤城「これより本作戦名は、『Devil May Cry作戦』とします。艦隊の皆さん、あとは お願いしますね」
天龍「悪魔が泣くかもしれない作戦ってか?」
比叡「その前に こっちが泣きそう・・・」
鹿島「
・・・・・・
*現在 沖*
横須賀『Devil May Cry鎮守府が動いたわ!警戒して!』
横須賀飛龍「くっ・・・!」
鹿屋『何をしてる?!Devil May Cry鎮守府に突撃しろ!』
鹿屋大和「しかし、横須賀艦隊とアメリカ艦隊の妨害で動けません!」
鹿屋『お前達は言われた通りに動けばいいんだ!』
鹿屋大和「っ・・・了解・・・!」
アイオワ「やっと動いたわね。おもしろくなってきたわ!」
ノーザンプトン「言ってる場合じゃないですよ!」
Devil May Cry鎮守府の艦隊が動いた事で、横須賀艦隊、鹿屋艦隊、アメリカ艦隊は慌てて動き始める。
『Devil May Cry作戦』が始動し、遂に、Devil May Cry鎮守府の艦隊が牙を向く。
次回も宜しく お願い致します!