今回はVルートになります。
275話です!どうぞ!
*街 6月20日 9:07*
山城、伊勢型、飛龍、龍驤、瑞鳳、加古、青葉、妙高型、球磨、多摩、木曾、由良、鬼怒、阿武隈、香取型、睦月、皐月、叢雲、曙、潮、暁、響、初春、初霜、コナー、フレキ&ゲリは、鳳翔と大淀、ニコ、
今は駅の近くで停まっており、艦娘達とコナーは巨魔の粘液を洗い落とすために、バンのシャワーを順番に使っていた。
そして もう1つ、意識のなかったDevil May Cry鎮守府の島風、横須賀の二航戦、龍驤、最上、三隈、摩耶、鹿屋の大和型、古鷹型、アメリカ海軍のアイオワ、ホーネット、コロラド、ノーザンプトン、ホノルル、サウスダコタが目覚めていた。
鳳翔と大淀、ニコの3人で、彼女達から何があったのか話を聞かせてもらっていた。
大淀「では、うちの金剛4姉妹も捕まってるのですか?」
アイオワ「記憶にある限りじゃ、そうなるわね・・・」
・・・・・・
*横須賀鎮守府 入渠ドック 6月6日 3:04*
合同演習が終わってからの話だった。最終日に演習に出てた艦娘で、損傷の激しい艦娘は全員 入渠してた。
そんな中で、金剛は榛名と霧島が心配で、ずっと付きっきりで様子を見ていた。
榛名と霧島の意識は、まだ戻っていない。
金剛「榛名・・・霧島・・・」
比叡「大丈夫ですよ お姉さま!何たって2人は、私達の妹なんですから!」
金剛「比叡は、もう大丈夫なの・・・?」
比叡「はい!私は まだ損傷はマシでしたから、元気一杯です!」
比叡は金剛を心配にさせないよう元気に言葉を返すと、金剛は弱々しい笑みを浮かべた。
比叡は その顔を見て、少し安心した。榛名と霧島を心配し、金剛は ずっと死にそうな表情をしていた。弱々しくても、やっと笑みを見せてくれたのは良かった。
すると、同じく入渠中だったアイオワが話し掛けてきた。
アイオワ「大丈夫よ。Meを始めとするアメリカ海軍に勝ったんだから、また元気に復活するわ」
金剛「・・・・・・うん、そうデスネ・・・」
比叡「な、何!?」
だが安心はしていられなかった。突然 激しい地響きが起き、外から大きな触手が何本も入ってきたのだ。
金剛「比叡!」
比叡「はい!」
金剛と比叡は、これまでの経験と勘から、その触手が敵であると判断し、入渠中の艦娘を護るために艤装を展開し、砲撃する。
しかし触手の多さに劣勢を強いられ、金剛と比叡が殴り飛ばされ壁に身体を打ち付ける。
アイオワ「金剛!比叡!」
大ダメージを負って動けなくなった金剛と比叡に触手が絡み付き、どんどん その姿が見えなくなる。
そして触手は、入渠中だった艦娘達にも襲い掛かった。それが、アイオワ達の最後の記憶だった。
・・・・・・
*現在 街*
アイオワ「今どうなってるのか、どこに居るかも分からないわ・・・」
大淀「そうですか・・・」
そこへ、別行動を取っていたVが合流した。
だがVはフラフラで、かなり弱ってる状態だと一目で分かった。
V「手を貸してくれ・・・」
鳳翔「バージルさん、どうしたんですか!?」
V「俺はいい・・・それより こいつらを・・・」
Vの後ろでは、ここに来て力尽き、ボロボロで地面に倒れる長門型、扶桑、蒼龍、翔鶴、飛鷹型、古鷹、衣笠、摩耶、鳥海、天龍型、北上、大井、川内型、如月、文月、吹雪、白露、時雨、村雨、夕立、朝潮、大潮、満潮、荒潮、霰、霞、陽炎、不知火、黒潮、雪風、磯風、秋雲の姿があった。
大淀「こんな状態になるまで、何があったんですか!?」
V「悪魔の毒にやられた。時空神像で、解毒できる物を錬成できるはずだ。レッドオーブは集めておいた。急げ・・・」
ニコ「皆、手伝え!」
葛城「蒼龍先輩、翔鶴先輩、しっかりしてください!」
三隈「皆、もう少しの我慢ですわ!」
卯月「如月、文月、毒なんかに負けるなぴょん!」
磯波「吹雪ちゃん、しっかりして!」
時空神像でホーリースターを錬成し、それを使ってVと倒れる艦娘達の毒を浄化する。
その後 彼女達の事は、装甲バスに乗っていた葛城、祥鳳、千歳型、三隈、弥生、卯月、長月、菊月、三日月、望月、白雪、初雪、深雪、磯波、朧、漣、元ネイビーシールズのワージ、ディーコン、ムニョスに介護してもらう事にした。
V「俺は他にやる事ができた。ここからは1人で行く」
コナー「お前だって病み上がりだろ。1人で行くなんて無謀だ」
V「ここからは個人的な問題だ。誰も巻き込めないさ・・・。お前は皆の護衛をしてやる事だ」
Vは装甲バスから降り、1人で行ってしまう。それを天龍が追い掛けようとした。
天龍「師匠、待ってくれ・・・!俺も・・・っ!」
天龍も まだ完全回復とまではいかず、フラ付く足で急に動いたため、転んでしまった。
Vを呼び止めるが、聞こえてる上で無視してるのか聞こえてないのか、Vは立ち止まる事なく行ってしまった。
鳳翔「私と大淀さんで追います。皆は ここに居てください」
大淀「皆が回復したら出発してください。舞鶴と大湊の提督方は、入渠が済み次第、他の鎮守府の方々と合流してください」
ワージ「おい、本気で言ってるのか?」
舞鶴「君達だけじゃ大変だろ?舞鶴鎮守府も手伝うって!」
大淀「いいえ、これが私達、Devil May Cry鎮守府ですから。これが私達の役目なんです。鹿島さん、あとは お願いします!」
鹿島「え?はーい!」
鹿島はシャワー中で、話が全く聞こえてなかったが、とりあえず返事していた。
鳳翔「コナーさんも皆を お願いします」
コナー「おい!」
健「3人だけじゃ無茶だって!」
保護した舞鶴提督と大湊提督、その部下である艦娘、健、女性捜査官、民間人には、Devil May Cry鎮守府の艦娘が回復次第、ここを離脱して安全な場所へ向かうよう頼み、鳳翔と大淀はVを追った。
保護した者達を護送する道中の護衛は、引き続き葛城、祥鳳、千歳型、三隈、弥生、卯月、長月、菊月、三日月、望月、白雪、初雪、深雪、磯波、朧、漣、元ネイビーシールズのワージ、ディーコン、ムニョスが務める。
舞鶴と大湊の艦娘達には、離脱後 入渠が済み次第、他の鎮守府と合流して総攻撃を仕掛けるよう頼んである。
それまでは、シャワーを浴びてる艦娘達とコナーで、この場の守りを固める。
*地下鉄*
Vを追った鳳翔と大淀は すぐに追い付き、一緒に地下鉄のトンネルを歩いていた。
トンネル内は崩れてる場所もあり、線路も滅茶苦茶になってる箇所があった。魔界化を止めた後、復旧には相当な時間が掛かりそうだ。
そんな場所を歩きながら、Vは鳳翔と大淀が追ってきた事に不満だった。
V「なぜ来た?」
鳳翔「提督やネロさんと同じで、目を離すと すぐ無茶をしますからね。誰かが見張っておかないと」
グリフォン『(いつまでも子守りから卒業できないな!)』
V「(うるさい)」
頭の中にグリフォンの声が響くが、茶化してくるのでVにとっては煩わしかった。
ただ“子守り”という言葉、人間であるVが護られるという意味なのか、Vが鳳翔と大淀を護るという意味なのか、その真意はグリフォンにしか分からない。
V「これから行く場所は、お前達には荷が重いかもしれんぞ?」
大淀「魔界化よりもですか?」
V「これから行くのは俺の半身・・・ユリゼンの居所だ」
ユリゼンの名を聞き、鳳翔と大淀は思わず立ち止まってしまった。
話だけなら聞いてる。何をしたのかも。
大淀「バージルさん達の世界で、魔界化を起こした あの?」
鳳翔「大丈夫なんですか?あなたと切り離され、そちらは完全なる悪魔だと聞いてますが・・・」
V「何にせよ、最終的にはバージルと閻魔刀の力が必要だ。それには奴が・・・ユリゼンが必要なんだ」
Vは立ち止まる事もなく、そう話しながら先へと進む。
鳳翔と大淀は、ユリゼンの名を聞き不安もあったが、それでもVを追い掛けた。
鳳翔「でしたら尚更、あなたを1人にはできません」
大淀「どうするつもりか知りませんが、私達も手伝います」
正直V1人の方が身軽で楽なのだが、そこまで来たいならと、Vは それ以上 拒絶する事はなかった。一緒に来た事を後悔したとしても、Vには関係ない。自己責任だ。
3人は そのまま、地下鉄の暗いトンネルを進むのだった。
・・・・・・
毒を受けていた艦娘達は、どうにか身体が動くようになり、シャワーを浴びる必要があった艦娘達も やっと全員が回った。
一先ずDevil May Cry鎮守府の艦娘達は全員 動けるようになったので、舞鶴提督と大湊提督、その部下である艦娘、横須賀、鹿屋、アメリカ海軍の艦娘、健、女性捜査官、民間人には、装甲バスで魔界化の影響を受けてない海軍施設へ出発してもらった。
人数が多かったため、装甲バス3号車と4号車にも合流してもらい、全車での護送となった。
そんな中、天龍は気が急いていた。
天龍「置いてかれちまったじゃねぇか!早く追うぞ!」
天龍がVを追うために出発を急かすが、他の艦娘は天龍の思惑とは逆だった。
北上「もう ちょっと休憩しない?私らヤバかったんだよ?」
夕立「まだ左手が痺れてるっぽい・・・」
天龍「何 悠長なこと言ってんだよ!もう回復してるだろ!早く来いよ!」
まだ休憩したいと甘える艦娘達に、Vを追う事で頭が一杯の天龍は苛立って怒鳴ってしまう。
そこに、シャベルを持ったニコが来た。
ニコ「立て お前ら。仕事だ」
天龍「ほら仕事だぞ!師匠 追い掛けるぞ!・・・・・・ん?仕事?」
この先は道が塞がれ、車では進めなくなっている。ニコは瓦礫などの撤去作業のため、艦娘達を労働力として使おうとしていた。
だが すぐにVを追いたい天龍からしたら、そんな事してられない。
天龍「今それ処じゃねぇんだよ!1人でやってくれ!」
満潮「まだ休憩中なんだけど」
艦娘達からは やる気のない声が続出するが、もう艦娘達に働かせると決めたニコの考えは変わらなかった。
ニコ「だとしても、工事しないと先に進めない。コナーは もう動いてるぞ。ほれ、お前らも手伝え!」
見ると、先にコナーだけで撤去作業を始めており、ハンマーでコンクリートの塊を砕いていた。
艦娘達は無理矢理シャベルを持たされ、道を塞ぐ瓦礫の方へ行かされた。
天龍「(クッソォォォォッ・・・!)」
天龍は撤去作業しながら、Vを追いたいのに追えないジレンマにヤキモキしていた。
*地下鉄*
Vと鳳翔、大淀は、ひたすら地下鉄のトンネルの中を歩く。
そこでも悪魔やクリフォトの根が立ち塞がるが、大淀とグリフォン、シャドウの活躍で悪魔を蹴散らし、クリフォトの根は赤い袋状の物体を破壊して枯らし、先へと進んでいた。
そうして進んでると、トンネルの途中で無人の電車が止まっていた。
その先頭車両の屋根には、悪魔『ライアット』が こちらを見ていた。
ライアット━━爬虫類と似た特徴を持つ悪魔は、実に多彩な種が存在する。この固体も また、その一種だ。
生体組織から、非常に優れた筋力を持っている。特に下半身は、一瞬で敵と間合いを詰める跳躍を行うために大きく発達している。
また、前腕の爪は ある程度の伸縮が可能で、これにも注意を払う必要がある。
ただし、この爪は構造的に脆い。力が加わる瞬間を狙えば折れるかもしれない。
大淀「トカゲのような悪魔・・・」
戦闘になると思い大淀は身構えるが、ライアットは電車の屋根から飛び下りると、脇にある通路へと入り どこかへ行ってしまった。
その通路は、線路のメンテナンスなどで作業員が使う非常用の通路だった。他に道が無いため、V達も そこを通ると、駅構内へと出た。
駅構内はボロボロで、天井からは今でも通電してる配線が垂れ下がり、あちこちにクリフォトの根がある。
そこでもライアット含む悪魔が現れたのだが、1つ問題があった。悪魔が、クリフォトの根の中から次々と出てくるのだ。今まで見てきたクリフォトの根とは、少し違うようだ。
V「あれを壊さなければ、先へは進めない」
大淀「では、私に任せてください」
V「自信があるのか?」
大淀「私だって軽巡です。砲撃くらいできます」
V「・・・急げよ」
グリフォンとシャドウ、そして鳳翔が機銃で悪魔に攻撃を仕掛け、大淀が悪魔を生み出すクリフォトの根に砲撃する。
大淀が悪魔を生み出すクリフォトの根を破壊しない限り、この場で悪魔は無尽蔵に現れ続け、この戦闘も終わる事はない。
・・・・・・
*街 9:46*
地下鉄の駅構内で悪魔、クリフォトの根を排除しながら進み、V、鳳翔、大淀は、駅を出て地上に出ていた。
そこは横須賀鎮守府に近い場所で、本来なら平らな地面が続いていたのだろうが、魔界化で魔塔とクリフォトが現れた影響により、地面は高低差が激しい荒地となっていた。
何かが接近する気配を感じ、Vは立ち止まり上を見上げる。それに合わせ、鳳翔と大淀も立ち止まる。
すると上から、騎士姿の悪魔が下り立った。それは破断の魔剣士『プロトアンジェロ』だった。
更に その後ろから、堅牢なる魔剣士『スクードアンジェロ』が4体 現れる。
スクードアンジェロ━━嘗て魔界には、『黒い天使』と呼ばれる悪魔が存在していた。
ニコの父アグナスは、黒い天使が人間を素体に生み出された悪魔ではないかと仮説を立てていた。仮に その仮説を事実とするなら、この悪魔は黒い天使の量産型とでも呼ぶべきかもしれない。
持ってる盾は かなりの強度だ。その防御を打ち破れるか どうかは、戦う者の腕次第だ。
プロトアンジェロ━━この悪魔も また、黒い天使と共通の特徴を持っている。黒い天使の改良型か、試作型のような個体なのではないだろうか。
言語を発する様子や、量産型に対して指示を出してる様子が確認されてる事から、かなりの知性を有していると考察される。
手にした巨大な剣による攻撃は脅威となる事だろう。上手く弾き上げれば、逆に攻撃のチャンスとなるかもしれない。
大淀「皆で お出迎え・・・という雰囲気ではなさそうですね」
鳳翔「そのようですね」
鳳翔と大淀が話してる横で、Vは2人に気付かれないよう頭を押さえていた。
Vの脳裏には、過去の悪夢がフラッシュバックしていた。それはバージルが魔帝に敗北し、ネロアンジェロとして傀儡にされた記憶。
V「(グリフォン達を宿したからか、また悪夢が・・・!)目障りだ・・・粉々にしてやる!」
大淀「バ、バージルさん・・・?」
鳳翔「・・・・・・・・・」
それまでの様子とは違い、不機嫌になったVの様子に大淀は困惑していたが、鳳翔は何かを察したのか、目を細めてVを見ていた。
鳳翔「では、早急に終わらせましょう」
ここは地下ではなく外であるため、鳳翔は弓矢を構える。
大淀も主砲を構え、Vの身体から現れたグリフォンとシャドウも、静かに滞空し、唸り、プロトアンジェロとスクードアンジェロと睨み合う。
V達の後方で瓦礫が落ち、道が塞がれる。逃げ道は断たれた。
だが それが戦いのゴングだったのか、鳳翔は艦載機を発艦、大淀が砲撃し、グリフォンとシャドウも突撃する。
プロトアンジェロもスクードアンジェロ4体に突撃命令を出し、両者が激突する。
艦戦が機関砲を撃ち、スクードアンジェロが盾で防ぐが、後ろから大淀が砲撃を浴びせ吹き飛ばす。
シャドウが その身を刃に変えて、プロトアンジェロに斬撃を浴びせる。
プロトアンジェロが反撃に斬り掛かってくるが、シャドウが後ろに飛び退くと、グリフォンが落雷を連続発生させる『ブロッケイド』を浴びせる。
鳳翔「甘いですよ」
スクードアンジェロ2体が鳳翔を狙い斬り掛かるが、艦戦が援護で機関砲を撃ち、動きを止める。その隙を狙い、艦爆が爆撃した。
大淀も別のスクードアンジェロ2体に襲われていたが、大淀は走って距離を保ちながら砲撃を続けていた。しかし、スクードアンジェロは盾で防御してしまう。
大淀「(防御面が硬い・・・!)」
Vはプロトアンジェロを相手に、グリフォンとシャドウに息吐く暇も与えない程の攻撃を仕掛けさせていた。
それでもプロトアンジェロの刃が迫るが、シャドウが刃になりプロトアンジェロの剣を弾く。それによって発生した隙を狙い、グリフォンが電撃を浴びせる。
V「悪いが、貴様ら相手に手加減する気が起きん」
Vの髪が銀髪になり、地面を吹き飛ばしながらナイトメアが現れた。
ナイトメアが拳を振り下ろすが、プロトアンジェロには 躱されてしまう。
スクードアンジェロ4体が退き、一旦プロトアンジェロの周りに集まると、今度は5体で連携しながら攻撃を仕掛けてきた。Vはナイトメアに護られたが、鳳翔と大淀、グリフォン、シャドウは斬られ、ダメージが入ってしまう。
ナイトメアは何度も拳を振るが、避けられて当たらない。
それに怒ったのか、ナイトメアは逃げ場がないほど連続でレーザーを発射する。時間差で爆発が起き悪魔が吹き飛ばされるが、味方も逃げ場がなく巻き添えを喰らった。
V「鳳翔、大淀、大丈夫か?」
鳳翔「は、はい・・・」
大淀「イタタ・・・ちょっと やり過ぎでは?」
グリフォン『くぅぉおらぁあああ!!こっちの事も考えろよデカブツー!!』
グリフォンが怒りの言葉を ぶつけるが、ナイトメアはレーザーが当たった事で味を しめたのか、レーザーの発射をやめず悪魔を何度も吹き飛ばす。
その影響からか、V達が居る場所で激しい揺れが発生する。
大淀「何か、嫌な予感・・・」
鳳翔「バージルさん、様子が おかしいです。すぐに止めてください」
V「おい、そろそろ いい加減に・・・っ!?」
ナイトメアを止めようとするが、V達が立つ場所が崩落し、悪魔と一緒に崖下へと落ちていった。
それを追って、艦載機も急降下するのだった。
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最近は投稿ペースが遅くなっていましたが、できる時には可能な限り、早く投稿していきたいと思っております。
まだまだ続きますので、これからも お付き合いいただければ嬉しく思います。
次回も宜しく お願い致します!