Devil May Cry鎮守府   作:しゅんしゅん@よし

3 / 551
話の展開は遅いですが必要な事と思ってますので ご容赦を。
では、どうぞ!


Mission2 報酬~提督となり鎮守府に着任せよ~

ダンテは電話で大本営の元帥と話していた。

 

『・・・そうか。では迎えを寄越すから鎮守府で待機していてくれ。』

 

「分かった」

 

「元帥は何と?」

 

電話を切ったダンテに赤城が質問する。

 

「迎えが来るから待機してろってよ。それまで俺は寝させてもらうぜ」

 

そう言ってダンテは執務室のソファーで寝始めた。

 

「私達は生存者が居ないか探しましょう」

 

「そうね」

 

加賀の提案に乗り生存者を探すため鎮守府を探し回った二人は、僅か数名の艦娘を見つけることになる。見つかった艦娘は衰弱しており、暫くして到着した憲兵隊と海軍関係者により保護されたが、鎮守府の機能が壊滅状態にあったため別の場所へ緊急搬送された。

 

 

・・・・・・

 

迎えの車に乗り大本営に戻った三人は元帥の執務室に居た。ダンテは相変わらずソファーで寝ている。

 

「赤城、加賀、何があったか話してくれ」

 

「はい、一週間前の夜、提督の尋常ではない悲鳴が聞こえたので執務室に皆で向かいました。提督は無事でしたが・・・」

 

「その提督が突然 化け物を使役し、私達に襲わせました。抵抗した者も居ましたが・・・」

 

「私達は何もできず・・・皆が殺されるのを ただ見ていることしかできませんでした」

 

死んだ艦娘は皆、悪魔達に喰われた。跡形も無く・・・。加賀の顔には悔しさが滲み出ており、赤城は泣いていた。

 

「あの提督は優秀ではあったが昔から戦果を求める男じゃった。まさか悪魔を使うとは・・・。もっと早く助けてやれんで すまなかった」

 

「いえ、元帥が悪い訳ではありません」

 

赤城の言葉に元帥の罪悪感が少しだけ和らぐ。

 

「提督が よく言っていました。私達は兵器だと、力が必要だと」

 

加賀は忌々しいと言わんばかりに言葉を紡いだ。これは海軍の闇の部分の一端に過ぎない。元帥の目の届かない所では、己の欲を満たすために およそ軍属とは思えない悪事を働く者達が居る。横領、艦娘の捨て艦戦法、性的暴行、横須賀の提督のように艦娘を兵器と考え、悪辣な環境に追いやり人間らしい生き方が出来ない艦娘も居る。上げていけばキリがない。これについては元帥も頭を悩ませていた。

 

「お前らは兵器じゃない。人間だ」

 

寝ていたと思っていたダンテが口を開く。

 

「悪魔は涙を流さない。兵器もな。涙を流せるのは人間に与えられた権利だ」

 

この場に居る艦娘は呆然とダンテを見ていた。寝ていたと思っていた人物からの突然の この台詞である。だが元帥は この言葉を聞き、この男になら ある事を頼めると考えた。

 

「ダンテ殿、報酬の話じゃが・・・」

 

ダンテはソファーから飛び起きる。

 

「待ってたぜ!なら現金払いで━━」

 

「おぬし提督にならんか?」

 

「・・・は?」

 

「「・・・え?」」

 

大和、赤城、加賀は自分の耳を疑った。元帥は 今 何と言った?

ダンテは戦う力はある。だが正規の軍人でもなければ、士官学校にも行ってない軍人としての知識が無い素人。軍人にするにしても手順というものがある。そんな人間を いきなり提督にするなど、下手をすれば元帥の立場も危うくなる。

只一人、ダンテだけは爆笑していた。

 

「おいおい、俺は軍人じゃねぇ。お断りだね!」

 

「最後まで聞きなさい。おぬしは違う世界から来たと言っていたが、帰る方法はあるのかね?」

 

「さぁね、でも こっちに来れたんだから帰れないこともないだろ」

 

「方法が解るまでで良い。海軍でも艦娘を人間として考える者は少ない。おぬしのような者が必要なのじゃ」

 

 

「・・・それと報酬が どう関係あるんで?」

 

「報酬は こっちの世界で住む所を提供する。無論、提督になる条件付きじゃ。関係者ではない者を養うほど余裕がある訳ではないからのう」

 

ダンテ、現在 家無し無一文。

 

「・・・・・・・・・」

 

ダンテは考える。

 

「おぬしの力を貸してほしい」

 

「え、ちょっ、良いんですか!?」

 

流石に大和もこれには口を挟む。

 

「カァーーー!!」

 

元帥はヤケクソだった。

 

「・・・良いぜ」

 

「ダンテさん!?」

 

今この世界から離れられない理由があった。奪われた魔具、倒したはずの敵、掃き溜めに居るウジ虫のように現れる悪魔達。ダンテにとっても この世界で起きていることは見過ごせない。

 

「決まりじゃな。赤城、加賀、今日からダンテ殿の指揮下に入りなさい」

 

「待ってください。部外者を いきなり提督にするなんて、いくら元帥でも許されないはずです」

 

「そうですよ、それに他の提督や軍属の方々が何と言うか━━」

 

「カァーーー!!」

 

加賀が異を唱え、大和も それに続くが、元帥はキレて話を遮る。

 

「(・・・この じーさん大丈夫か?)」

 

「他の者は儂が何とかする。これは元帥命令じゃ」

 

「しかし・・・」

 

「一航戦 赤城、これよりダンテ提督の指揮下に入ります」

 

赤城は元帥に海軍式敬礼をした。

 

「・・・・・・・・・」

 

「加賀さん」

 

「加賀、了解しました」

 

加賀も渋々と言った感じで敬礼をした。

 

「これから よろしく お願いします。ダンテ提督」

 

「あぁ、楽しくやろうぜ」

 

「楽しく?あなた、提督がどういうものか解っているの?」

 

「・・・・・・・・・」

 

場に緊張が走る・・・。

 

「加賀さん、彼は命の恩人ですよ」

 

「・・・分かっています」

 

そう言って部屋を出ていく加賀。

 

「すみません、加賀さんは真面目で少し不器用なので。でも良い子なので怒らないであげてください」

 

「・・・分かったよ」

 

「恐かった・・・」

 

「原因を作ったの元帥ですよ・・・」

 

「・・・しかし悪魔を呼び出していたのが あの提督なら、もう悪魔は現れんじゃろうから少しは安心じゃな」

 

「それは どうかな」

 

「ん?悪魔を呼び出しておった提督は おぬしが倒したのであろう?」

 

「あいつは多分 利用されたのさ。黒幕は別に居る」

 

「何と!?」

 

「そいつは俺が倒す。借りもあるしな」

 

そこで赤城が会話に割り込む。

 

「あの、聞いても良いですか?」

 

「ん?」

 

「別の世界とは何の話ですか?」

 

「聞いた通りさ。俺は この世界の人間じゃない。別の世界から来たのさ」

 

「・・・・・・・・・」

 

赤城は夢を思い出していた。

 

「(あれは別の世界の出来事?)」

 

その時、赤城の お腹が鳴った。

 

「・・・・・・・・・///////」

 

「ハッ!」

 

「昼も近い、食事にするかのう大和」

 

「はい、すぐに ご用意しますね」

 

「大和の料理は絶品じゃぞ。まるで一流ホテルの━━」

 

「ホテルじゃありません!」

 

「・・・すんません」

 

キレる大和。

 

「それじゃあ期待してるぜ!」

 

「はい!」

 

笑顔の大和。

 

「儂との対応が違い過ぎるじゃろ・・・」

 

「では加賀さんを呼んできますね」

 

 

・・・・・・

 

食事も終わったダンテ達は談笑していた。

 

「ん~~!お腹いっぱいです!上々ね!」

 

「流石に気分が高揚します」

 

「ダンテさん、お口に合いましたか?」

 

「あぁ、こんな美味いのは久々に食った。ごちそうさん」

 

「いえ、お粗末様です///////」

 

「うむ、美味だったぞ大和」

 

「元帥には聞いてません」

 

元帥は泣くしかなかった。しかし これも元帥が艦娘を人間として考え、確かな絆があるからこそ出来る会話だろう。

 

「しっかし艦娘ってのはすげぇ量 食べるんだな」

 

「「「補給は大事です」」」

 

「ハッ!なら大食いコンテストにでも出てみろよ。優勝 間違いナシだ!」

 

艦娘三人は本気で出てみようかと考えたり考えなかったり・・・。

 

「ところで、俺は いつ提督すりゃいいんだ?」

 

「今日から・・・と言いたいが、報告書によると おぬしが横須賀の鎮守府をボロボロにしてしまったからのう」

 

「俺のせいかよ・・・」

 

「直すにしても それなりの時間が掛かるそうじゃ。そこで、現在 新たに建設中の鎮守府がある。そこは2・3日もあれば完成する予定じゃ」

 

「そこで提督やれってか?」

 

「そうなるな」

 

ダンテは大きな溜め息を吐く。

 

「気が乗らんか?」

 

「まぁな」

 

ダンテは便利屋を開業して自由にやりたいだけだったのに、定職などダンテにとっては面倒臭い事この上ない話だ。

 

「まぁ、細かい事は後程 話し合おう」

 

「・・・はいよ。ところで、さっきからアンタのデスクに乗ってる小さいのは何なんだ?」

 

「(ほう、妖精さんがみえておるのか)」

 

「この子は妖精さんですよ」

 

「妖精?」

 

大和は妖精さんを手に乗せてダンテの所まで連れてきた。

 

「(妖精さんが見えるということは、やはり この若者は提督になる資格があるに違いない)」

 

だが妖精さんはガタガタと震えだした。

 

「あれ?」

 

「・・・おぬしを見て怯えとるのう」

 

「(・・・俺が悪魔だって気付いてんのか?)」

 

「この人は悪い人じゃないですよ?」

 

大和はダンテに向かって妖精さんを差し出す。ダンテも手を伸ばすが、妖精さんは大和の手から飛び降り逃げ出した。

 

「随分 嫌われたもんだ」

 

「(妖精さんが怯えるなんて、信用して良いのかしら・・・?)」

 

加賀は一連の やり取りで、ダンテに対して僅かながらの不信感を抱いた。

 

「しかし困ったのう。鎮守府運営には妖精さんの助けも借りなければならんのに・・・」

 

「どうしてダンテさんに怯えるんでしょう?」

 

「化け物は簡単に倒すし、妖精さんは怯えるし、おぬし本当に何者なんじゃ?」

 

「さぁね」

 

ダンテは興味なさげだった。

 

「それと鎮守府運営において最初に一人 艦娘を大本営から配属させることになっておる。所謂 初期艦と言うやつじゃ。赤城と加賀が居るが手配しておいた。まぁ儂からの気持ちじゃ」

 

「そりゃ どうも」

 

すると執務室のドアがノックされる。

 

「噂をすれば来よったな。入りなさい」

 

「電、出頭したのです」

 

「こちらが今日から おぬしの提督になるダンテ殿じゃ」

 

「あなたが司令官さんなのですか?電です。よろしく お願いします」

 

「あぁ、提督一年生だけど よろしくな」

 

「はいなのです!」

 

「「・・・・・・・・・」」

 

赤城と加賀の表情は曇っていた。それは、あの鎮守府で死んだ艦娘の中に電も居たからだ。

 

「どうした?」

 

「えっ!?いえ、何でもありません」

 

「・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・?」

 

少女の亡霊達の中に電も居たが、人数が多かったためダンテは覚えていなかった。

 

 

・・・・・・

 

*三日後*

 

鎮守府の建築 及び着任準備が整い、ダンテ達は大本営から出発するためゲート前に居た。

 

「では達者でな」

 

「おい じーさん、あの話は本当なんだろうな?事務的な仕事はしなくていいって約束だったぞ」

 

「解っとるわ。おぬしも しつこいのう。この話これで何回目じゃ」

 

「契約に不備があると困るんでね」

 

「おぬしも解っとると思うが、おぬしの判断が必要な分の書類仕事はしてもらわんと困るぞ」

 

「アンタも その話 何回目だよ。ちゃんと解ってるよ」

 

「はぁ・・・全く」

 

「あはは・・・」

 

ダンテと元帥が言い合いをして加賀は頭を抱え、赤城は苦笑い。すると そこへ、電が少しムッとした顔でダンテと元帥に近づく。

 

「司令官さん」

 

「おぉ、電からも何か言ってやっておくれ」

 

「元帥を『じーさん』呼ばわりは良くないのです!」

 

「え、そこ?いや、それも大事じゃが・・・もっと他にあるじゃろ」

 

「じーさんなのは間違ってないだろ?」

 

そう言ってダンテは電の頭を撫でてやる。

 

「はわわわわわ!///////」

 

「それじゃ もう行くぜ」

 

「うむ、武運を祈る」

 

「大和」

 

「はい」

 

「次に会ったらデートでもしてくれ。アンタみたいな美人は早々お目にかかれないしな」

 

「デ、デート!?///////」

 

「ナンパしとらんと早く行かんか!」

 

「ほら提督 行きますよ!運転手さん ずっと待ってますし」

 

「おい押すなって、まだ話は済んでねぇ」

 

「はぁ・・・」

 

ダンテは赤城に押されながら無理やり車に押し込まれ、他の者も それに続き車に乗り込む。元帥と大和に見送られながらダンテ一行が乗った車は、新たに配備された鎮守府へと出発した。

 

「本当に良かったんですか?部外者を提督にするなんて」

 

「今の海軍には彼のような者が必要じゃ。それに悪魔が まだ現れるなら、嫌でも彼に頼らざるを得ないじゃろう」

 

「そう、ですね」

 

「それより鎮守府の名前あれで良かったんじゃろうか・・・?」

 

「あぁ、あれですね」

 

「“良いのがあるから俺に付けさせろ”と言われて、完成したばかりで名前は決まってなかったから そのまま任せたが・・・」

 

「まぁ提督になる条件にもされてましたし、正式な通達もしてますから今更ですよ」

 

「・・・儂の首が飛びそうじゃ」

 

「そうならない為にも もっと責任を持ってください」

 

「老人を もっと労ってほしいのう。・・・そういえば何か伝え忘れとる気がするのう」

 

「・・・・・・・・・え?」

 

 

・・・・・・

 

鎮守府に着いたダンテ達を待っていたのは・・・

 

「お待ちしておりました、提督」

 

四人の艦娘が待っていた。

 

「・・・どちらさんで?」

 

「軽巡洋艦 大淀です。艦隊作戦中の通信、鎮守府運営のサポートを担当します」

 

「軽空母 鳳翔です」

 

「給糧艦 間宮です。私は食堂担当です」

 

「工作艦 明石です。工廠関係の担当です!」

 

「艦娘か・・・。元帥の じーさんから配属されるのは一人って聞いてたんだけどな」

 

電の頭に手を乗せるダンテ。

 

「はわわわわわ!///////」

 

「「「「(元帥を じーさん呼ばわり!?)」」」」

 

「えっと、元帥から聞いてないのですか?」

 

「何も」

 

「・・・・・・・・・」

 

大淀は何も言えなくなった。

 

「皆さん お久しぶりです」

 

赤城が旧友との再会を喜ぶように挨拶をする。

 

「知り合いなのか?」

 

「前の鎮守府で ずっと一緒でしたから」

 

ダンテの疑問に赤城の代わりに加賀が答える。

 

「他に生き残りが居たのか」

 

「あなたは寝てたから知らないのも無理はないけど、あの後 私と赤城さんが見つけて憲兵隊に保護してもらったのよ」

 

「それで、アンタらも 此処で働くことになったのか?」

 

「保護してもらった後、元帥 直々の命令で 此方に配属されたんです。」

 

大淀の代わりに鳳翔が応える。

 

「あの じーさん そういう事は ちゃんと言えってんだよ、ったく」

 

「元帥から話は聞きました。あなたが私達と赤城さん、加賀さんを悪魔から・・・そして提督から助けてくれたと」

 

「まぁ仕事だったしな」

 

復活した大淀が会話に戻る。

 

「元帥の話では、提督が悪魔を全て倒したとか」

 

「そうなのですか?」

 

「すっごく強かったですよ」

 

「普通の人間とは思えません」

 

大淀の言葉に電が真実か聞いてくるが、それを目の当たりにした赤城と加賀が答える。

 

「すごいのです!」

 

「この度は、私達を助けていただき ありがとうございます」

 

鳳翔達はダンテに深々と頭を下げた。

 

「気にすんなよ。これから一緒なんだ。楽しくやろうぜ」

 

「ふふっ」

 

鳳翔達は笑顔で応える。

話に区切りが着いたタイミングを見計らい、大淀が敬礼をする。

 

「大淀、鳳翔、間宮、明石、以下四名、これよりダンテ提督の指揮下に入ります!」

 

それに続き鳳翔、間宮、明石、赤城、加賀、電が敬礼をする。

 

「あぁ、よろしく頼むよ」

 

そこで赤城が思い出したかのように口を開く。

 

「そういえば、鳳翔さんと間宮さんの料理は すっごく美味しいんですよ!」

 

「間宮さんのアイスは譲れません」

 

「そうかい、とりあえずピザでも食いに行ってくるか」

 

ピザを食べに行こうとするダンテ。それを大淀が引き止める。

 

「待ってください!今日から提督の業務を覚えてもらわなければ!」

 

「ピザ食ってからな」

 

ダンテは手をヒラヒラと振りながら街に行こうとする。するとダンテの襟首を加賀が掴んだ。

 

「何処に行くんですか?」

 

「聞いてなかったのかよ。ピザ食いに行くのさ」

 

ダンテは おどけた調子で言う。

 

「ピザなら私と赤城さんで食べておきますから、提督は勉強してください」

 

「ちょっ、ふざけんな!こっちの世界に来てから まだ一枚も食ってねぇんだぞ!」

 

ダンテは加賀に引きずられながら執務室に連れていかれた。赤城達も それに付いて行く。

 

 

*執務室*

 

大淀が本などを執務机に置き、説明を始める。

 

「これが執務に関する本です。これで一から学んでいただきます」

 

「分厚過ぎだろ・・・。というか、そういうのはしなくて良いって話だったんだがな」

 

「基本的には私が処理しますが、全てという訳にはいきません。ある程度は知っておいてもらわなければ困ります」

 

「私達も手伝いますから」

 

「なのです!」

 

ダンテを不憫に思い、手伝いを申し出る鳳翔と電。因みに明石と間宮は さっさと工廠と食堂に行ってしまった。

 

「お茶 淹れますね」

 

「では私達はピザを食べてきます。行きましょう赤城さん」

 

「すみません提督」

 

「おい、ふざけんな!」

 

その日 一日、鎮守府にはダンテの「クッソー!」という声が ずっと聞こえたらしい。

 

『提督がDevil May Cry鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮を執ります』




お気に入り登録された方々、こんな自己満足作品に お付き合いいただいて ありがとうございます!

場合によっては皆さんの お好きなキャラの扱いが悪くなるかもしれませんが お許しください。
ありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。