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420話です!どうぞ!
夕張はクリスマスに送られてきたプレゼントの中身、8ミリフィルムに記録された映像を見ていた。そこには爆弾処理を叩き込んでくれた教官と、その家族と共にクリスマスを祝う日の様子が映っていた。
だが家の窓の外から撮られた映像に、窓の反射で撮影者の姿が微かに映っていた。それを確かめると、そこに映っていたのはオリーブ財団の本部長ステフだった。
なぜ元CIAのステフが教官を監視するような事をしていたのか、彼女に対する疑念が募る中、夕張は呉提督に その事を相談した。
そして呉提督は夕張のために、その手懸かりを掴むため
そんな時に、オランダの女性議員オリヴィア・プライアーが国の情報をテロ集団に流している可能性があり、その監視の任務に行く事になる。
オランダへと入国した夕張と呉提督、健、
するとプライアーが待つカフェの固定電話に連絡が入り、電話が終わるとプライアーは植え込みからカバンを取り出し、酷く怯えていた。
夕張達が捕まえようと動くが、プライアーは夕張達を見てカバンを捨てると その場から逃げた。
捨てられたカバンの中身を確認すると、既にタイマーが作動した爆弾だった。
*オランダ・アムステルダム 街 オランダ時間7月8日 10:18*
健「爆弾!?簡単な監視任務じゃなかったのかよ!?」
夕張「一先ず爆弾を誰も居ない所に運ばないと!刹那、車を こっちに回して!」
夕張からの無線で、刹那は白いバンを夕張達が居る所に寄せる。
夕張達が乗り込むと、バンは急発進した。
呉「解除はできるんでしょ?!」
夕張「あと2分しかないから、今から解除は無理!」
刹那「どこに向かえばいいの?!」
夕張「兎に角 人が居ない場所!爆弾の大きさから、幅60メートルの空間が要る!」
焦りながらも広い場所を探してると、呉提督が手頃な場所を見付けた。
呉「そこ!駐車場がある!ざっと見て60メートル以上はある!刹那、そこに入りなさい!」
警備の人間が立っていたが、それを無視してゲートを突破して駐車場に入る。
駐車場の中心まで行くと、刹那はバンを止めた。
健「あと何分!?」
夕張「残り30秒!急いで!」
車内にカバンを置いたまま外に出て、全速力で走って離れる。
直後、爆弾が爆発して夕張達が吹き飛んだ。
身体を起こし、夕張達は燃えるバンを見ながら顔を険しくさせた。
呉「監視任務が爆弾騒ぎになるとは・・・」
夕張「急いで ここから逃げないと」
遠くから、パトカーのサイレンの音が聴こえる。
しかも端から見れば、夕張達が爆弾テロを起こしたように見える。このままでは警察に逮捕され、面倒な事になる。
深刻化する事態に、夕張達は その場から逃げるしかなかった。
・・・・・・
テロ集団になってしまった夕張達は、警察から逃れるため路地裏に隠れ、一息 吐いていた。
刹那「ねぇ、爆弾は議員が持ってた証拠は掴んでるし、それで どうにかできないの?」
健「無理。さっきの爆発で死んだ」
議員の監視で情報の入った健のパソコンは、爆発の衝撃で壊れてしまい、自分達の無実を証明する手段が失われてしまっていた。
国外に逃げようにも自力で警察の包囲から逃れるには難しいため、オリーブ財団の助けを借りるためにステフに連絡を取り、全ての事情を説明する。
ステフ『かなり深刻な状況よ。国際問題を引き起こしかねない状況で あなた達の顔も割れてて、オランダの諜報機関が広域手配を出してる』
呉「何で私達の顔が割れてんのよ?!」
健「駐車場には監視カメラもあった。逃げる時の姿がバッチリ映ってて、そこから顔が割れたんだと思う」
ステフ『こっちも緊急指令を出す。脱出地点にヘリを送るから、捕まる前に急いで そこに向かって』
夕張「分かった」
*オリーブ財団 ブリーフィングルーム アメリカ時間7月8日 1:42*
夕張達との通信を切ったステフは、すぐに緊急指令を出し夕張達の救出を命じた。
その直後、大統領補佐官から連絡が入り、ブリーフィングルームの巨大モニターに大統領補佐官、CIAとDIA、NSAそれぞれの本部長、日本の外交官の姿が映る。
ステフ「大統領補佐官・・・!?」
補佐官『オランダが、4人の日本人から爆弾攻撃を受けたと主張してきてる』
大統領府が容疑者のIDを調べると、アメリカの諜報機関であると確認が取れていた。
4人が逮捕されるのは時間の問題で、同盟国へのスパイ行為で捕まれば、所属機関の負う責任は重大だと大統領補佐官は指摘する。
補佐官『この場で、各機関の関与の有無を問う』
CIA『CIAは関係ありません』
DIA『国防情報局も関係ありません』
NSA『国家安全保障局も同じく、人員は派遣してません』
外交官『日本政府も、一切 関係はありません』
大統領『ではオリーブ財団ブラウン本部長、オランダに諜報員を送ったか?』
ステフ「・・・・・・・・・」
・・・・・・
*オランダ・アムステルダム 街 オランダ時間7月8日 11:16*
夕張達はステフに指示された脱出地点に着いたのだが、どこにもヘリの姿が無く顔を険しくさせる。
刹那「・・・ヘリは どこ?」
健「遅れてるのかな?ほら、渋滞に嵌まったとか」
刹那「空路で渋滞とか意味不明なんだけど」
夕張が無線で、オリーブ財団本部に連絡を試みるが応答はなく、呉提督がステフに直接 電話するが、そちらも繋がらなかった。
健「何で繋がらないの?」
呉「私らはステフに見捨てられた」
健「何で!?脱出地点にヘリまで送るって言ってたのに、何で今更 僕らを見捨てるのさ!?」
夕張「・・・そうするしかなかったのよ」
夕張達の顔が割れ、アメリカにも情報が伝わったはずだ。どこの機関の所属か問われ、オリーブ財団の所属だと認めてしまえば、世界中で動いてるオリーブ財団の関係者と組織を危険に晒す事になる。
夕張「ステフは組織を守るために、私達を切り捨てた」
健「・・・・・・これから どうなるの?」
「「「・・・・・・・・・」」」
・・・・・・
どうしたらいいか途方に暮れる中、呉提督の いい隠れ蓑があるという提案に乗り、夕張達は そこに向かっていた。
詳しい話によると、呉提督がネイビーシールズ時代、CIAの任務を手伝っていた時に隠れ蓑として身を隠すのに、『ジェナヴィーヴ』という女性の自宅で世話になったらしい。
呉「いい?ジェナヴィーヴの前では、私の事を“大佐”って呼んじゃダメよ」
健「何で?」
呉「彼女の前では、私は『ブライス・ヴィラノバ』って事になってるの」
ジェナヴィーヴはファッションモデルの仕事をしており、彼女に正体をバラす訳にもいかないため、“ブライス・ヴィラノバ”という偽名を使っていた。
設定としては日系アメリカ人、マイアミのファッション写真家、牡蠣が嫌いという事になってるらしい。
刹那「牡蠣が嫌いな設定 要る?」
呉「うるさいわね」
因みに、オカマではなく普通の男という事にもなってるそうだ。
などと説明を受けてると、ジェナヴィーヴの自宅に着いた。
呉提督が玄関をノックして少し待つと、ジェナヴィーヴと思われる女性が出てきた。
しかしジェナヴィーヴは、呉提督の顔を見た瞬間 怒り顔になり、顔面にビンタを繰り出した。
しかもオランダ語で早口にキレ散らかしており、夕張と健、刹那には彼女が何を言ってるのか さっぱりだった。
そんな中、ブライス・ヴィラノバに成りきってる呉提督はジェナヴィーヴを落ち着かせようとする。
呉「黙って居なくなった事は悪かったよ!色々 事情があったんだ!マイアミで急な撮影が入っちゃったもんで」
するとジェナヴィーヴは、怪訝な顔で問い質すような態度で また何かを言う。それを聞き、呉提督の顔が固まる。
呉「え・・・?アーモンドパウダーは無い。買うの忘れた」
それを聞き、ジェナヴィーヴが これ以上 口を利きたくないと言わんばかりに、腕を組んで呉提督から顔を背ける。
呉「悪いんだけど、また ここで世話になりたい。アーモンドパウダーは また買ってくるから」
ジェナヴィーヴは しばらく考え、渋々 了承して中に招き入れた。
*ジェナヴィーヴの自宅*
中に入った夕張と健は、家の中を見て驚いた。家の中は綺麗にされており、高価な家具もあり、ファッションモデルをやってる事はあり稼いでるのが よく分かる。
健「うわ、すっごいなぁ」
刹那「まぁまぁね」
ただ、ジェナヴィーヴの怒り方から、夕張は何か普通ではないと感じていた。
夕張「彼女、凄い怒ってたわね」
呉「まぁね」
当時 呉提督は、犯罪組織と繋がるファッション業界に居る人間を捕まえるために、ジェナヴィーヴを利用するため彼女と接触した。
そして意気投合して付き合う事になり、任務を継続した。
夕張「付き合ってたの!?」
呉「設定では普通の男だから。男女なら仲良くなれば、付き合いもするでしょうよ。でも私が本気で愛するのは、イケてる男だけよ」
夕張「それで?」
ある日ジェナヴィーヴから、クッキーを作るからアーモンドパウダーを買ってきてと頼まれたらしい。呉提督は快く引き受け出掛けたのだが、その足で任務に直行し、任務が完了したら そのまま黙ってアメリカに帰国したらしい。
夕張「何も言わずに帰ったの?」
呉「私達みたいな仕事に、彼女みたいな普通の人を あまり巻き込めない。黙って居なくなった方が、彼女も私の事を綺麗さっぱり忘れられると思ったのよ」
夕張「言いたい事は分かるけど、そりゃ怒って当然だわ。それに忘れてなかったみたいだし」
ジェナヴィーヴからすれば、いきなり恋人が自分の前から姿を消して、行方不明となれば心配もしただろう。
そして何年も経ってから、当たり前のように戻ってきたら、心配を通り越して怒りたくもなるというものだ。
話してると、着替えたジェナヴィーヴが夕張達の所に来た。どうやら これから、仕事で出掛けるらしい。
呉提督に またアーモンドパウダーを買っておくように頼んでから出ていき、夕張と健、刹那は何を言ってるのか理解できなかったが、笑顔で手を振り見送った。
さて、ジェナヴィーヴも居なくなったため、これから どうするかという本題に入らなければならない。
刹那「警察が私達を探し回ってる状況で、下手に動き回るのは難しい」
夕張「1番いいのは、議員に私達が無実だと証明してもらうこと。彼女を捕まえて、罪を認めさせる」
健「でも顔が割れてる状況だと、議員を捕まえる前に僕らが捕まっちゃうよ」
街にある監視カメラの顔認識システムで、顔が割れてる夕張達は すぐに見付かってしまうだろう。
実はジェナヴィーヴの自宅に来る前にも、公園の監視カメラで居場所が知られ、危うく捕まりそうになっていた。それを どうにかしなければ、プライアーに近付く事さえできない。
だが、夕張は不敵な笑みを浮かべた。こんな時は、彼女の おもしろ発明品の出番だ。
夕張「カメラに映らない方法ならある」
ジェナヴィーヴはファッションモデルだ。プライベートでもファッションに気に掛け、サングラスぐらいは持ってるだろう。
サングラスを探して棚の引き出しを開けると、綺麗に整頓された大量のサングラスを見付けた。
呉「映らないようにするって、サングラスするだけ?それ無理があるでしょ」
夕張「んな訳ないでしょ。テレビのリモコン取って」
夕張は受け取ったリモコンを分解してLEDを取り出し、それをサングラスに取り付ける。
呉「LEDで映らなくなるの?」
夕張「そう。赤外線は遮断や発光方向、到達距離の制御とか色んな用途に使えるから、意外と便利なの」
そしてビデオカメラとテレビを繋げ、これから試運転だ。
呉提督にLEDを取り付けたサングラスをしてもらい、彼をビデオカメラで映す。するとテレビに映る呉提督の顔が、白い光に覆われており見えなくなっていた。
呉「凄い、私の顔面 光ってる!」
健「スキンヘッドで元々 頭も光ってるから、電球の化け物って感じ」
刹那「ぷっ」
呉「健、オカマを怒らせると死ぬよりも後悔する事になるわよ」
健「冗談だってば」
夕張「一先ず これで、顔認証システムは回避できる」
刹那「そうだね。これなら堂々と街を歩ける」
これで居場所がバレずに、プライアーに近付くのも少しは容易になるだろう。
これから彼女を捕まえようと動こうとしたのだが、健が困った顔で ある問題を口にする。
健「ジェナヴィーヴってパソコン持ってるかな?」
プライアーの居場所の追跡には、ハッキングを駆使するのにパソコンが居る。動く前にパソコンの確保もしなければならない。
だが呉提督がジェナヴィーヴの持ち物を把握しており、ノートパソコンを持ってるのも知っていた。
呉「あるわよ。これ使いなさい」
健「ジェナヴィーヴには悪いけど、勝手に使わせてもらうよ」
夕張「色々 勝手に借りるから、彼女また怒るね」
呉「どうにかなるでしょ」
4人分のサングラスとノートパソコンを勝手に持ち出し、テレビのリモコンも壊してるので、ジェナヴィーヴからすれば災難だろう。
だが夕張達は任務を優先しなければならないため、申し訳なく思いながらも そのまま家を出るのだった。
・・・・・・
*街 14:13*
夕張達は街角で、道路を挟んで それぞれ3ヶ所に分かれていた。
健がジェナヴィーヴのノートパソコンで監視カメラにハッキングし、プライアーの居場所を特定して追跡。彼女は今 自分の車に乗っており、夕張達が居る場所に向かってきていた。
そして夕張達が待機してる信号に、プライアーが乗る車が近付いてくる。
健『もう来る。行って』
刹那「了解」
無線で健からの合図を聞いた刹那は、わざと信号無視して道路を渡ろうとする。そのせいでプライアーは危うく刹那を轢きそうになり、慌てて急ブレーキを掛けて止まった。
刹那「どこ見て運転してんのよオバサン?!ふざけんじゃないよ!」
口の悪い若者を装う刹那がプライアーに逆ギレし、中指を立てて立ち去っていく。プライアーは、なぜ自分が怒られてるのかと唖然としていた。
夕張「今よ」
プライアーが走り出す前に、夕張と銃を手にする呉提督は強盗を装い、プライアーの車に近付く。
呉「オラァ、車を開けろぉ!」
夕張「さっさとドア開けろぉ!」
呉「撃ち殺すぞテメェ!」
強盗に怯えたプライアーは、車のドアのロックを開けてしまう。それにより、夕張と呉提督は車に乗り込む。
呉「車を出せ!さっさと出せ!」
銃を突き付けられて脅されたらプライアーは、言われた通り車を走らせる。
・・・・・・
合流ポイントで健と刹那を拾い、プライアーは自分に文句を言っていた刹那も強盗の一味だったと知り驚く。
そして夕張達はサングラスを取り、自分達がアメリカの諜報員である事を明かす。
プライアー「同盟国でのスパイ行為は犯罪よ」
刹那「それ議員が言える立場?」
夕張「私達は同盟国を守りたいだけ。あなたがテロ集団に国の情報を流してるのは判ってるんです。どうして そんな事を?」
プライアー「・・・命令に従わないと、写真をネットに晒すと脅されたの」
健「・・・それ何の写真?」
その写真は、プライアーが半裸の男と抱き合ってる写真だ。つまりは不倫の証拠である。そんな物が流出してしまえば議員として終わり、プライアーは従うしかなかった。
カフェで男からの電話は、プランターからバックを取り出し通りに運び、尾行されたら置いて逃げろと指示されていた。だが それは、夕張達にとって最悪の展開だった。
呉「尾行がバレてた」
刹那「じゃあ、これは罠?」
プライアーを利用した連中は、最初から夕張達が来るのを知っていた事になる。
プライアーも爆弾も、全ては夕張達を罠に陥れるための小道具だった訳だ。
もっと言うなら、オリーブ財団が この任務を引き受ける事すら知っていた可能性がある。いや、何者かが そう仕向けたのだろう。
夕張「最初に接触してきたのは どんな奴ですか?」
プライアーの話では、最初に接触してきたのは『ハート』と名乗る女性だった。
それ以降は暗号通信で指示が入り、それに従い動いていたそうだ。
それを聞き、健はプライアーの荷物にあるノートパソコンを調べる。
呉「ハート、オランダ語で“鹿”って意味よ」
健「ヤッバい。議員と連絡 取ってた奴の暗号通信、鹿島さんが使ってたのと同じだ」
夕張「・・・全部 読めた」
狙いは最初から夕張達だった。
Devil May Cry鎮守府とオリーブ財団はMr.Jと敵対している。犯罪組織で こちらを標的にしてくるとなると、Mr.Jと奴に関係する連中しか居ない。そう考えると、鹿島が動いてるのも不思議ではない。
しかもオリーブ財団に居た頃の暗号通信と同じとなると、鹿島は かなり以前から計画していた事になる。
Mr.Jの手先は どこにでも居る。CIAがオリーブ財団に任務を回すようにしたのも、鹿島の仕業だろう。
呉「あの娘らしい遣り口ね」
夕張「プライアー議員、あなたには自首して真実を全て話してもらいます」
プライアー「そんな事したら、私は議員職を退く事になるわ!全部 話したじゃない!」
夕張「あなたのせいで!私達はテロ集団にされて追われる身になったんです!あなたには私達の無実を証明してもらいます」
健「写真ネットに流されるよりマシでしょ?」
刹那「そもそも、国の情報 流しといて見逃してもらおうとか、馬鹿なの?」
何にせよ、プライアーがした事は許される事ではない。夕張達も無実を証明するには真実を明らかにする必要があるため、どっちにしてもプライアーは議員職を退く事になる。
プライアーは自身の最悪な未来に、絶望して何も言えなくなるのだった。
*オリーブ財団 ブリーフィングルーム アメリカ時間7月8日 6:47*
その頃オリーブ財団では、ブリーフィングルームでステフがタブレットを操作し、仕事を続けていた。
そこに女性職員が入室し、オリーブ財団にある夕張と呉提督、健、刹那のデータをバックアップと共に削除完了した事を報告し、残るはステフが持つタブレットのみだと伝え退室する。
ステフはタブレットにある4人のデータを削除しようとしたが、その手が止まった。
タブレットを見詰めながら少し考えた後、誰かに電話を掛ける。
ステフ「私よ。ミャンマーでの借りを返してもらう時が来た」
テロリストを止めるために監視してたら自分達がテロリストにされるという不遇な状況ですが、夕張達には頑張ってもらいたいですね。
次回も宜しく お願い致します!