498話です!どうぞ!
響がロシア軍に拐われた。
Devil May Cry鎮守府から出撃した艦隊と、暁、雷、電が これを追い、ロシア艦隊と交戦するが、ロシア艦隊の激しい抵抗もあり、ロシアの領海に入られ逃げられてしまった。
ダンテは響奪還のために、バージルとトリッシュ、ルシア、ニコをロシアに向かわせる。
ロシアへと入ったバージル達は、オリーブ財団の少しばかりのサポートを受けながら、響奪還のために動くのだった。
*クレムリン ロシア時間11月24日 13:50*
クレムリンへと侵入したトリッシュとルシアは、階段を使い地下へと向かい、中枢エリアへと向かっていた。
電子ロックの扉が現れ、オリーブ財団から支給されたハッキングツールを使い、扉のロックを解除する。
扉の先は角になっており、そこも通路が続いていた。
角でルシアが荷物を下ろし、中から小さな装置を取り出しトリッシュに渡すと、監視カメラに取り付けた。トリッシュが変装するアナスタシア・アブディエフ将軍でも、この先に行く権限は持っていない。だから監視カメラ越しでも見られる訳にはいかないので、映像をダミーと掏り替える必要があった。
角の先の様子を窺うと、1人の憲兵が警備に当たっていた。
トリッシュ「見張りは1人」ヒソヒソ・・・
ルシア「まだ最初だからね。更に奥にはウジャウジャ居るはず」ヒソヒソ・・・
トリッシュ「銃は まだ使えない。音で気付かれる」ヒソヒソ・・・
ルシア「こんなのあるけど」ヒソヒソ・・・
ルシアが荷物から取り出したのは、吹き矢だった。しかも それに合うよう装填できる麻酔針もあった。
トリッシュ「使える?」ヒソヒソ・・・
ルシア「やってみる」ヒソヒソ・・・
角からルシアが少しだけ顔を出し、吹き矢を構えると、通路に居る憲兵を狙って麻酔針を発射した。
麻酔針は憲兵の首に刺さり、憲兵は痛みから針を抜いて それを見るが、すぐに意識を失って倒れた。
トリッシュ「行くわよ」
ルシア「えぇ」
トリッシュとルシアは通路を駆け抜け、中枢エリアを目指す。
・・・・・・
しばらくし、監視カメラと憲兵の対処をしながら中枢エリアに着いたトリッシュとルシアは、更に その奥へと向かっていたのだが、どこからか響の悲鳴が聞こえてきた。
ルシア「今のは・・・」
トリッシュ「響の声よ」
響の悲鳴を辿っていくと、トリッシュとルシアは彼女が拘束されている部屋へと入った。
ルシア「響!」
ルシアは響に駆け寄るが、椅子に拘束されて頭に装置を被せられた響は焦点が合っておらず、ただ悲鳴を上げるだけだった。
トリッシュが響の正面方向を見ると、コントロールルームから窓ガラス越しに、科学者達が こちらを見ていた。
科学者『アブディエフ将軍、何故ここに!?あなたは ここに入る権限はないはずだ!』
マイク越しで科学者の声が聞こえてくるが、トリッシュはルーチェ&オンブラを抜き、窓ガラスに向かって連射する。それにより、科学者達は身の危険を感じ、その場に伏せる。
トリッシュはコントロールルームに入り、科学者達を気絶させると、響に取り付けられた装置を止めようとするが、使い方が分からなかった。
そこでトリッシュは、掌から電撃を放ち、コントロールルームの設備を破壊する。
それにより装置が停止し、響の拘束も解除されるが、悲鳴を上げていた響は身体をグッタリさせ、意識を失った。
ルシア「可哀想に・・・いま皆の所に連れ帰ってあげるから」
ルシアが響を抱き抱えると、コントロールルームの設備を破壊したせいか、警報が鳴り響いた。
トリッシュ「響は見付けた。行きましょ」
トリッシュとルシアは響を連れ、クレムリンからの脱出を目指すと同時に、バージルとニコに無線を繋いだ。
トリッシュ「響を見付けた」
ニコ『無事か!?』
響の安否を問われ、トリッシュはルシアに抱き抱えられる響を1度 見る。その響は、大粒の汗が噴き出し、呼吸も小さかった。
トリッシュ「分からない。何かの装置に繋がれてたけど、恐らく財団が言っていた、洗脳装置だと思う。かなり弱ってる状態よ」
ニコ『おいおい・・・』
トリッシュ「響は見付かったけど、こっちは警報が鳴り響いてる。陽動と脱出準備をしておいて」
無線通信を終了し、トリッシュとルシアは二手に分かれ、予め予定していた脱出経路を それぞれ行く。
その途中、トリッシュは通路の先から鹿島が歩いてくるのを見た。
鹿島はトリッシュに会釈し、アブディエフ将軍に変装するトリッシュも会釈で軽く頷き、角を曲がってから、何故ここに鹿島が居るのかと後ろを見る。すると その先は保管室があるのだが、保管室の扉は開け放たれた状態で、警備も倒れており、トリッシュは思わず2度見した。
だが今は脱出が最優先であるため、トリッシュは来た道を そのまま引き返し、クレムリンのゲートに直通する暗いトンネルを駆け抜け、宮殿の外へ出る。
トリッシュは怒鳴りながら、警備に立つ憲兵達に門を閉めるよう命令し、憲兵達は慌ただしく動く。
閉まる前に門の外に出た瞬間、トリッシュは変装を解き、眼鏡を掛け、観光ガイドブックを取り出し観光客を装いながら、クレムリンから離れようとする。
少しすると、大きな振動が地面を揺らし、トリッシュや周りに居た観光客はフラつき、足を止めた。
トリッシュが怪訝な顔で後ろに振り返ると、幾つもの大きな爆発と共にクレムリンが崩壊していき、爆発で地面が陥没するのが迫ってくる。
トリッシュは急いで離れようと走るが、爆発に巻き込まれ吹き飛ばされた。
トリッシュが起き上がると、傍で白いバンが止まった。それを運転していたのはニコだった。
この白いバンもオリーブ財団が用意した物で、いつのものバンは《Devil May Cry》のネオン看板が付いているため、使えば すぐバレるので、その代わりだった。
ニコ「トリッシュ、早く乗れ!」
トリッシュがバンに乗り込むと、ルシアと意識のない響が先に乗っていた。
ニコはアクセルペダルを踏み込み、急いで その場から離れる。
響を取り戻す時に警報が鳴った時点で、ロシアは何者かに侵入された事に気付いている。続けて この爆発であるため、ロシアは必ず、侵入と爆発を紐付けて捜査する。つまり この爆発も、トリッシュ達の仕業と思われてしまうのだ。
トリッシュ「鹿島が・・・鹿島が居たわ」
ニコ「・・・鹿島?どこに?」
トリッシュ「クレムリンの中に。脱出する時に擦れ違った。保管室が空いてて、警備も倒されてた」
ニコ「何で鹿島がクレムリンに居たんだよ!?」
トリッシュ「分からない。何か盗んだのかも。爆発も鹿島の仕業よ。きっと証拠を消すために」
そして彼女の事だ。トリッシュ達がクレムリンに侵入したのと同じ時に、鹿島も居たのは きっと偶然ではない。トリッシュが言ったように、爆発は証拠を消すためかもしれないが、同時に、トリッシュ達に罪を擦り付けるのも計算に入っていた可能性がある。
バンを走らせてると、バンの天板から大きな音と共に、振動が伝わってきた。バンの上には、容疑者215の仮面をするバージルが乗っていた。
バージル「開けろ!」
トリッシュがドアを開けると、煤だらけのバージルが入ってきた。
トリッシュ「どうしたの その格好?」
バージル「爆発に巻き込まれた。どこのバカだ 爆破したのは?」
トリッシュとルシアがクレムリンから脱出する時、バージルは2人の脱出経路とは反対側の敷地内で暴れ、陽動を行って時間を稼いでいた。そんな状況下で爆発が起き、バージルは しっかりと巻き込まれていた。
ニコ「・・・・・・私じゃないぞ」
トリッシュ「鹿島よ、クレムリンに居た」
バージル「あの女狐め・・・!」
すると今度は、近くで砲弾が着弾し、爆風に煽られバンが大きく揺れる。
バンはリカ・モスクワ川に沿って走っていたのだが、窓から川の方を見ると、艤装を装着したガングートが追ってきていた。
ガングート「ヴェールヌイは渡さん・・・!」
ガングートは住民が居るのも お構いなく、逃げるバンに向かって砲撃を続ける。
ニコ「あいつ・・・!周りの事は お構いなしかよ!」
トリッシュ「このままじゃ住民まで危険に晒される」
バージル「俺が片付ける」
バージルはバンのドアを開けると、閻魔刀を抜刀し、幾つもの斬撃を飛ばす。斬撃は次々とガングートに当たり、艤装に致命的な損傷を与えていく。
ガングートは最後の斬撃を避けようとするが避けきれず、右目を掠り、眼球が潰された。
その痛みにガングートは動きを止め、バンは走り去るのだった。
ガングート「絶対に・・・絶対に許さんぞぉ・・・!」
血を流す右目を手で押さえながら、ガングートは左目で、バンが走り去った方向を睨むのだった。
・・・・・・
*Devil May Cry鎮守府 医務室 日本時間11月26日 16:28*
バージル達は、響を鎮守府に連れ戻す事はできたが、それまでの間に、響が目覚める事はなかった。
しかし、鎮守府に戻った翌日、響が目を覚ました。
ずっと心配していた暁と雷、電を始め、鎮守府の皆も、響が目覚めた事を喜び安心したが、響自身に思わぬ事態が発生していた。
響「君達は誰?」
響は、Devil May Cry鎮守府の面々や それまでの記憶、自分の事すら忘れてしまっていた。
ロシアは響を、ヴェールヌイとして洗脳しようとしていたが、その途中でトリッシュが洗脳装置を破壊したからか、その影響はなかった。その代わり、記憶喪失になってしまっていたようだ。
あまりの異常事態に、皆は すぐに、響を明石とアーロンに診てもらった。そんな中、2人は難しい顔をしていた。
アーロン「確かに記憶喪失のようだ」
雷「どうにか元に戻せないの!?」
アーロン「こればっかりは何とも・・・」
明石「医学でも、人の記憶のメカニズムが全て解明されてる訳じゃないの。人によっては ずっと このままだし、記憶が戻る場合もある。でも、どうして記憶が戻るのかは定かじゃないの」
アーロン「可能性として いくつか挙げる事はできるが、それも証明されてる訳ではない。今は何かの切っ掛けで、時間と共に記憶が戻るのを祈るしかない」
電「そんな・・・」
アーロン「言語や生活のし方は憶えてるようだから、日常生活をする上では問題ないだろう。ただ、自分が何者かすら忘れているため、出撃して戦うのは難しいだろうな」
暁「響・・・響!私達のこと思い出してよ!」
アーロン「おい、あまり焦らせるんじゃない」
響「響?・・・・・・響って、何だい?」
ネロ「君の名前だ」
響「私の名前・・・私は、響なのかい?」
北上「そうだよー。あんたが気に入ってた名前」
響「私は響・・・私は響・・・」
古鷹「・・・何か思い出せそう?」
響「・・・・・・いや、何も」
足柄「まぁ、そう簡単にはいかないわよね・・・」
長門「しかし、我々 戦艦と空母が留守にしてる間に、こんな事になっていたとは・・・!」
龍驤「まるで狙ったかのようなタイミングやな」
翔鶴「実際そうなのでしょう。偶然にしては でき過ぎてます」
ダンテ「鳳翔、しばらく面倒 見てられるか?出撃できないなら、日常生活くらいはサポートしてやってほしい」
鳳翔「はい、お任せください」
するとトリッシュが前に出て、暁と雷、電の肩を掴み、自分の方に向かせると、しゃがんで目線を合わせた。
トリッシュ「いい?響は今、大変な時なの。思い出してほしいのは分かるけど、焦っても響にプレッシャーを与えるだけだから、ゆっくり見守ってあげましょ」
雷「うん・・・」
電「はい、なのです・・・」
暁「・・・・・・・・・」
トリッシュ「・・・・・・暁?」
暁「そんなの・・・そんなの分かってるもん!」
暁は泣きながら医務室を飛び出し、どこかに行ってしまった。
瑞鶴「そりゃ、受け入れるのも難しいよね・・・駆逐艦なら特に・・・」
瑞鳳「うん・・・私達でも、姉妹艦が こうなったら、冷静で居られるか分からないし・・・」
一先ず、今の響は任務も仕事もできないので、日常生活を中心にサポートし、時間の経過と共に記憶が戻るのを待つしかない。
それは分かっているが、皆は何とも言えない表情で、しばらく その場に立ち尽くすのだった。
そんな中、ネロは医務室からコッソリ抜け出し、暁を探しに行った。
・・・・・・
*アマ・デトワール号 船長室 17:58*
暁は、軍港に停泊するアマ・デトワール号の、船長室の隅で座って1人 泣いていた。
すると、船長室の扉が開き、ネロが入ってきた。
ネロ「ここに居たのか・・・探したぞ、暁」
ネロは何も言わない暁に近付き、彼女の横で一緒に座った。
それからネロは、何か言う訳でもなく、ただ一緒に居てあげた。
しばらくすると、暁は か細い声で話し始めた。
暁「響は、私の事が嫌いで忘れちゃったのかな・・・?」
ネロ「そんな事ない。響が暁を嫌うなんてない」
暁「でも、よく喧嘩するし、響が拐われた日も、雷と喧嘩したから・・・」
ネロ「・・・暁は、響が嫌いか?」
ネロの その問い掛けに、暁はバッと顔を上げた。
暁「そんな事ない!響のこと、嫌いになんてならない!」
ネロ「なら響も同じだ。響だって、暁の事が好きだから、ずっと鎮守府で一緒に居たんだ。悪いのは、響を拐った奴らだ。それは、暁だって分かってるんだろ?」
暁「うん・・・でも・・・響が私や、雷に電・・・皆の事も忘れて・・・うぅ・・・!」
暁は喋ってる途中で、またポロポロと涙を流し、上手く喋れなくなる。
そんな彼女に、ネロは腕を回し、肩を擦って寄り添った。
ネロ「そうだよな。どうしたらいいか分からなくなっちゃうよな。俺も こんな事は初めてで、正直どうしたらいいか分からない。だから皆で一緒に頑張ろう。響が困らないように、皆で協力しながら助けてあげようぜ。できそうか?」
暁「うん・・・うん・・・!」
ネロ「よし。じゃあ ここから出よう。ここは埃っぽくて気持ちも暗くなりそうだからな」
暁「・・・・・・もう ちょっと ここに居る・・・」
ネロ「もう ちょっと居る?仕方ないな」
ネロは笑いつつ、暁が泣き止み外に出る気になるまで、一緒に居てあげるのだった。
*軍基地 ロシア時間11月26日 12:08*
同じ頃、ガングートは軍基地に居たのだが、右目には眼帯をしていた。入渠すれば潰された右目も治ったはずだが、彼女は響を奪われたのと、自分に こんな傷を負わせた恨みを忘れないために、入渠もせず傷を残していた。
ガングート「(このタイミングでヴェールヌイを奪いに来るなど、Devil May Cry鎮守府の手の者に決まってる・・・!この屈辱、決して忘れんぞ・・・!)」
ロシア当局は響を奪ったのと、クレムリン爆破の犯人を明かす証拠は掴めておらず、爆破について表向きにはテロ組織の仕業として、一時的に混乱を鎮圧しようとしていた。
しかし、そんな中でガングートは、Devil May Cry鎮守府の仕業と考え、密かに胸の内に、報復の黒い炎を燃え上がらせるのだった。
・・・・・・
*駅 日本時間11月26日 19:48*
同日、あるフリージャーナリストが人と会うため、駅の外で煙草を吸いながら、相手を待っていた。
ある日 非通知で電話が掛かってきて、電話の相手は記事にできる いいネタがあると持ち掛けてきた。
最初は怪しんだが、お金を払ってでも記事にしてほしいと頼んできた。
しかも長年の経験から来る直感から、内容も お金になる記事が書けそうな予感がし、お金の誘惑に釣られて ここまで来てしまっていた。
しばらくして、フリージャーナリストの傍で1人の女が立ち止まった。それは鹿島だった。
鹿島「お待たせしました」
ジャーナリスト「いや、約束の時間には まだ早い。それで、海軍の・・・Devil May Cry鎮守府が隠してる秘密ってのは何だ?」
鹿島「もう お仕事の お話ですか?もっと ゆっくり、親睦を深めながら お話してもいいんですよ」
ジャーナリスト「魅力的な誘いだが、今は興味ないな。それより俺は、あの お騒がせ海軍の秘密って方が気になってるんだ」
鹿島「仕事に熱心な人は好きですよ。あなたに損はさせません。こちらを どうぞ」
微笑を浮かべる鹿島は、大きな茶封筒をフリージャーナリストに渡した。
彼は茶封筒を開け、中に入ってる資料や写真を見る。
ジャーナリスト「おいおい、これは何の冗談だ?」
鹿島「見ての通り、海軍内部に悪魔が入り込み、人間の振りをして、人々を騙してるんです。彼らは英雄なんかじゃない。人類の敵です。ジャーナリストとして、こんな事が許せますか?記事にする価値は、あると思いますよ」
フリージャーナリストは再び、資料と写真に目を落とし、改めて それを見ると、下衆な笑みを浮かべた。
ジャーナリスト「・・・思ってた以上の最高のネタじゃねぇか。今までで1番いい記事が書けそうだ」
鹿島「気に入っていただけて何よりです。では依頼料は、事前に指定された口座に振り込んでおきますね」
鹿島も気味の悪い笑みを浮かべると、踵を返し そのまま帰ろうとする。
それを、フリージャーナリストは呼び止めた。
ジャーナリスト「あんた、何者なんだ?こんな特ダネ持ってるなんて」
鹿島「女の秘密を暴こうとするのは野暮ってものですよ♪では、そちらは必ず記事にしてくださいね」
そう言って、鹿島は今度こそ立ち去った。
残されたフリージャーナリストは すぐに動かず、その場で渡された写真を また見て、悪い笑みを浮かべた。
その写真には、ダンテとネロが、悪魔の姿に変わっていく過程の様子が、何枚も写っていた。
遂にダンテとネロの正体が、関係者以外の人間にバレてしまった。そこから考えられるのは、悪魔の脅威から何度も この世界を救い、いつしか“英雄”と呼ばれるようになった2人に対しての恐怖心と、悪魔を組織内に入れていた海軍への、世間からの批判。
Mr.Jが言っていた、この世界の人間全てが敵となり、居場所が無くなるとは、この事を意味していたのかもしれない。
この危機にDevil May Cry鎮守府は、海軍は、オリーブ財団は、どう動くのだろうか?
今回のロシアに関して、あまり話を広げる事はできませんでしたが、また折を見て、これが原因で大騒動になる話をしていきたいと思います。
そして次回は、ある艦娘と人間、不器用な2人を見守っていただく お話をしていきます。
次回も宜しく お願い致します!