今日も今日とて朝からアリスのお世話してぇ……それから開発ねぇ
はぁい、D08地区所属で1児のママになったドリーマーよぉ
ミグラントの要望で強化パーツと一撃でぶっ壊す為の武装は作ったのだけど……
じゃあ試運転できるACがあるかと言ったらこれがなかったのよねぇ
そこで開発しようってなったのが試運転専用のAC。
ちょうど良さげなデザインのをピックアップして製作に入っているのだけどぉ……
シーナが言うには黄色く塗ったら地雷伍長だとかなんとか……
標準形というから中量二脚のACをってなったのよねぇ
そうしたら偶々そうなっただけなのにねぇ……
「あぁぁぁぁぁああああ!!」
「あら、アリスどうしたのかしら?」
「ひぐっ……」
「……お腹すいたのね、ママのおっぱいよぉ……♪」
人類抹殺とかしなくて良かったわぁ、こうして愛らしいのを抱けるのだもの。
何より毎日が楽しくてしょうがないわぁ……アーキテクトのおバカが夢中になるのも納得よぉ
数奇な運命だったけどこうなって良かったとつくづく思うわ……
「さてと、フレームは出来上がったから次はアクチュエータやモーター類ねぇ」
各種パーツはすぐに出来上がるものねぇ
一応既存製品から使えそうな物は取り寄せてるのよねぇ
ダーリンたっての希望だから渋々なんだけどぉ……
「全部私が作ったほうが品質は良いけどぉ……」
「そうは言ってられないんだよ、ドリーマー」
「あぁん♪ダーリン?今日は珍しくアトリエに来たわねぇ……第二子作っちゃう?」
「うーん孕んだ後から結構増えてるな……第二子はまだまだ……な」
背後からむにゅりとおっぱいを鷲掴みにされるけど……こんなのするのはダーリンに他ならないわね
ダーリンに課せられてる仕事はこのD08地区の統治。
治安維持から経済管理までねぇ……ウチで仕事を発注してあげないとD08の町工場が死ぬんですってぇ……
だから既存のパーツは買うし鉄鋼とかも仕入れて再加工とかしてるのよ。
第二子は流石にまだダメなのねぇ……チッ……
「気が変わったらまっ先に犯しに来なさいよぉ、たっぷり愛してあげるわぁ」
「とか言いつつ股間弄るのやめろください」
「セクハラ耐性ないのねぇ……こっちにはしてくるくせにぃ」
「……うるせぇ」
ダーリンはこんな調子だから攻めてしまうと簡単にコロリよ
無理やり襲ってやろうかしらぁ……
装甲剤以外の組付けが終わった頃に来客のベルが鳴った。
私に来客ねぇ……誰かしら?と思ったけれど……
「あら、アーキィまた来たの?」
アーキテクトのお馬鹿さんだった、数日前にも来たばかりだっていうのに
「今日は新兵器のお披露目でね、紹介しよう!」
『僕はラーニョ、よろしくね!』
「……兵器?」
蜘蛛のようなフォルムにポッド付き?
鉄血の兵器、プロウラーみたいだとはパッと見では思ったけれど
マニピュレータが存在するし顎とも口ともとれる場所に榴弾砲がくっついてるのねぇ……
接地する車輪は開いて安定脚にもなると……ふぅん
「一人用のIFVみたいねぇ……火器が少なくないかしらぁ?」
「大抵の場合はコレくらいで十分だし?」
「そういやアンタの所にはM1エイブラムスがあったわねぇ……デカいのはそっちに任せればいいわねぇ」
「そういうこと……って何作ってるの、ソレ」
「有人機動兵器、ちょっと動かしてみるわ……見てなさぁぃ」
ふふふ、丁度いい所に来たわねぇ
さぁ動くのよDAC-001/プレコーシェス
シートベルトもばっちり、コイツは私専用にカスタムしたしぃ……
いくつか柔らかいパーツをつかったからコクピット内部はとーっても快適
まるで私のおっぱいみたくふわふわ、おおよそどんな衝撃も大幅緩和。
「どう、スゴイでしょぉ」
『強そう!』
「それはどうかしらねぇ……装備とパイロット次第かしらぁ」
さてと降りて最終仕上げに入らないと……ってあら?おっぱいが何かボタンを押したわね。
「あ、ヤバいわぁ……」
ジョーク半分でシーナとかデストロイヤー乗せた時に使用する予定だった強制育乳マッサージモードが起動したわぁ……
「そいつ連れて早く出ていきなさい、教育に悪いことになるわよぉ……!」
数時間は乳もみ地獄ねぇ……やっちゃったわぁ……
いかがわしい店だもの、こういうイタズラとか仕込むよね
そして今日はシーナ無しです
次回はシーナさんグリッチシティに降り立つ……かも