この素晴らしい?オリ主に祝福を! 凍結中〜   作:伝説のダンボール

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どもー伝説のダンボールです。


…正直挨拶めんどいんで気が向いた時だけでいいですかね?
他の人のやつ読んでるんですけど、結構挨拶なしの人いるし。



ま、なんかいい挨拶とか思いついたりしたら、やってみます。


今回はカズマがスティールで安定のやつやります。


とりあえず、どうぞー!


せこいですよ。ハルキさん

「『スティール』!」

 

カズマがクリス(カズマに声をかけた盗賊職の子)に盗賊系スキルを教えて貰っていたら、急にスティール勝負が始まった。

 

俺も急遽スティール勝負に参加する事になって、カズマの次にスティールをする事になった。

 

掛け金はカズマの薄いサイフ。俺の出費は500エリスのみ。もう一度言おう。500エリスのみで俺は勝負に参加する事が出来た。

 

カズマの出費の方が確実に多いだろう。

 

で、今カズマがクリスにスティールしたんだが、それで取れたのがパンツ。

 

…あいつ当たりひいたな。絶対声にはしないけど。

声に出したら絶対また変態の称号を手に入れるだろ。

 

 

…というか今チャンスかもしれん。

さっきカズマにパンツ取られた時にあいつ、スティール回避用の石全部落としちゃってたし。

 

今やれば大当たりのレアダガー手に入るかも!

やるしかないな。

 

「『スティール』!!」

 

この手にズッシリ来る感触は?!

 

「しゃー!!大当たり!!!」

 

ここでクリスがようやくダガーが取られたことに気付く。

 

「ああ!私のダガーまで!」

 

「お前、当たりがこのダガーって言ってたよな?40万エリスはくだらない、とか言ってたよな?ならこれちゃんと参加料も払ったしいいよな?」

 

「うぅ…。分かったわよ!もうそれはあなたのでいいわよ…!」

 

よし!そろそろ新しい武器欲しかったんだよなー!ちょうどよかった!

 

「クリス!ありがとうな。代わりにこの予備短剣2本あげるからこれで勘弁してくれ。あとカズマ、早く返してやれ。また変態になるぞー。」

 

「はあ!?好きで変態になった訳じゃねーし!と、というか変態の称号なんてねーし!そういうハルキだって変態の称号付いてんだろ!」

 

「ざんねーん、付いてません。俺はいい評価はないが悪い評価も一切ないから。あん時もスニーキング使ってたから見つかってませーん。まあ、そろそろ俺は帰る。じゃ、また後でー。」

 

 

 

 

ーギルドー

 

俺が帰って来たことに気付いたアクアとめぐみんが声をかけてくる。

 

「あれ?ハルキもう帰ってきたの?もしかして、才能なくてなんも覚えられなかったから帰ってきちゃった?」

 

「ちゃんと覚えてきたよ。それでスティール勝負をしてこのダガーゲットした。まあ、カズマがやらかしたけど俺は関わりたくないからさっさと帰ってきた。」

 

パンツ取ってたとかさすがに言いたくないしな。やらかしたで十分だろ。

 

「それでカズマは何をやらかしたんですか?」

 

めぐみんがカズマのやらかした事に興味津々で聞いてきた。

 

「あー、それは、カズマが帰ってきたらわかると思うよ、きっと。」

 

そんな話をしてるとカズマがクリス達を連れて帰ってきた。




雑です。凄く雑です。
ここ最近の疲れがどっと来て、書く気になれませんでした。

これについてはすみません。

次回も不定期なんですけどまた投稿されてるの気付いたら
気が向いたら見てみて下さい。


では、また!
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