ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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ンマイハー。
「ンマイハー。」
ンマイハー。
「ンマイハー。…て!どうしたの?」
なんとなく。ACの音楽を聴くと癒されるから。
「戦闘狂ね…。」
そこまでじゃないよ。良い曲ばかりだよ。
「ちなみに、上位3位は?」
くっ…。決められん…。たくさんありすぎて…!マジで!
「そ、そんなにあるの…?」
正直に言おう…。気に入っている曲だけでも30は超している…。調べればまだまだ…。
「艦これは?」
結構ある。だが、ACには負ける。
「…へぇ…。そう…。」
?どうしたの?
「なんでもないわよ!」
なんか怒ってない?
「怒ってない!」
……。
「あらすじ!」
「ずいかくおねーちゃんおこってる?」
おー。懐かしの登場。大鳳ミニ。
「あっ、えっと…。お、怒ってなんかないわよ。」
そうなんだ〜。
「キッ!」
ぅぉぅ…。
「?」
「なんでもないわよ〜。それより、あらすじを言っちゃって。」
「?わかった。」

あらすじ!
えーっとね、まえ、おとーさんとおかーさんでぴくにっくにいったの!ほかにも、おねーちゃんやおねーさんやおにーさんやおじさんがいて、たのしかった!

そちらも中々な生活を送っておるな。
「……。やっちゃって。」
えっ?何?いきなり?
「許したわけじゃないわよ?」
えっ?ちょ、待…。
ドガァァァァァン!
グァァァァァァ…!


161話 亡霊の館 その5

…………

リビング

 

「イタタタ…。」

 

「こんなところから入れるとはな。」

 

長門とジナイーダが言う。

 

「煙突の中以外にも入口はあったんじゃないか…?」

 

「あったかもな。だが、煙突以外に思い浮かばん。」

 

煤だらけの長門とジナイーダが暖炉から出てくる。

 

「この館、中はこんなに不気味なのだな…。」

 

「懐中電灯があって助かった。」

 

ジナイーダが懐中電灯を照らす。すると…。

 

「ここがリビング?」

 

「そうです。」

 

「提督…もっとゆっくり…。」

 

ドミナントとソワーズと名取が来る。

 

「提督!」

 

「長門!」

 

長門はドミナントに駆け寄る。

 

「やれやれ。お前たちを探していたんだ。…誰だ?」

 

「あぁ、名取ね。艦娘の。あと、この館の墓守のソワーズさんだよ。」

 

ジナイーダは一瞥する。が、挨拶をしない。

 

「…ジナイーダ…、名取はともかく、ソワーズさんに挨拶しなくちゃ…。」

 

「……。」

 

ジナイーダは怪しんだ目で見ている。戦場で身を置いていた彼女にとって、まだソワーズを挨拶するほど信用していないのだろう。

 

「長門は?」

 

「……。」

 

長門も挨拶しない。困った顔をしているが、どこか怪しんだ目だ。…まぁ、このご時世にこんな古びた墓の墓守がいるとは思えない。墓守じゃないと疑っているのだろう。名取は微妙な顔をしている。

 

「…すみません…。こんな礼儀知らずの仲間で…。」

 

「1人くらいは挨拶して欲しかったかな〜。…でも、しょうがないよ。うん。」

 

だが、ソワーズは全く気にした風もなく、歩きだす。ドミナントは礼儀のできていない三人を睨んだが、三人は何やらコソコソ話していた。ソワーズのことだろう。

 

「…いくぞ。」

 

「あっ、提督…。」

 

ドミナントは冷たく言ったあと、歩き出し、三人が急いでついていく。

 

…………

三階 物置

 

「ここが例の…。」

 

「そう。動くらしいの。置き物が。」

 

話していると…。

 

カタカタ…。

 

「あっ、動いた。」

 

「動いたわね。」

 

なんともなさそうに観察している。

 

「…まぁ、どうせ今回も何かしらのトリックですよ。」

 

「まぁ、そうよね。」

 

二人が話していると…。

 

「チュー。」

 

置物から鳴き声が聞こえてきた。

 

「…わかりましたね。」

 

「…そうね。」

 

二人が大体を予想して、置物をひっくり返す。そして、その想像が当たった。

 

…………

 

「これで全部の噂が解けましたね。」

 

「そうね。」

 

ドミナントとソワーズが廊下で話す。ジナイーダたちもついてきている。

 

「まぁ、亡霊なんていないんですよ。実際は。」

 

「いると思いますよ?」

 

「えっ?」

 

ドミナントが不思議に思う。

 

「だって、この世には解明できない謎もあるんですから。」

 

「まぁ、そうかもしれませんけど…。」

 

「そうなのよ。」

 

そして、二人が歩いていると…。

 

「ふぁ〜…。」

 

ドミナントが欠伸をする。

 

「……。」

 

「ふむ…。」

 

「う…ん…。」

 

三人も眠そうだ。なんせ、一睡もしていない。

 

「…そろそろ朝ね。」

 

ソワーズは窓の外を見る。嵐が嘘のように止んでおり、日が昇りかけていて空が薄青色をしていた。

 

「そうですね…。今日は色々疲れましたから…。」

 

ドミナントが欠伸をしながら言う。

 

「…もうこんな時間なのね。」

 

だんだんと空が明るくなってきた。

 

「…ドミナントさん。本日はこの館の噂の謎を解いて、ありがとうございました。これで、私もゆっくり安心して眠れそうです。」

 

「いえいえ…。人助けも我々の仕事の一環ですから…。それに、意外と楽しかったですし…。」

 

ソワーズが頭を下げる。

 

「…最後に、一つ知らせておきたいことがあります。」

 

「?なんでしょうか…?」

 

「この世に幽霊がいるかどうかはわかりませんが…。」

 

「?」

 

「亡霊はいますよ?」

 

「ははは…。何を根拠に…。」

 

「……。」

 

ソワーズは一人、歩き出してドミナントの前に立つ。

 

「とにかく、色々ありがとうございました。もし、生まれる時代が違っていたら、私はあなたに…。…やめましょう。後悔してしまいます。」

 

「?」

 

「本当に…ありがとう!」

 

ビュゥゥゥゥゥ!

 

ソワーズの言葉と共に、強い風が吹く。目も開けられないくらいに。

 

「ソワーズさん…?」

 

「ふふっ。」

 

そんな中、ドミナントがなんとか目を開けると、そこには最後にソワーズが笑顔を見せていた。くすりと笑ったような…だけど、どこか寂しいような…。そんな笑顔を。

 

…………

 

「…ん?」

 

ドミナントたちが目を開ける。

 

「む!?」

 

「嘘っ!?」

 

「こんなことって…!?」

 

ジナイーダ以外が驚く。

 

「館がないな。」

 

ジナイーダはどこか冷静にいる。

 

「…ドミナント、幻覚は治ったか?」

 

「ああ…。…幻覚?」

 

ジナイーダに言われて、ドミナントが首を傾げる。

 

「ソワーズ?だっけか?いたんだろう?」

 

「ああ。」

 

「実はな、私たちの目にはお前一人しかいなかった。」

 

「何!?」

 

「お前は独り言をずっと言っていて、居もしない人間の紹介をしていたんだ。」

 

「……。」

 

ドミナントは館のありし場所を歩く。明確に言えば、焼け跡だ。随分と長い年月が経った。

 

「そうだったのか…。」

 

ドミナントは歩くと、写真掛けを見つけて、拾って見る。白黒の写真で、いつのなのかははっきり分からないが…。

 

「…だから、あんなことを言っていたのか…。」

 

そこに写っていたのはお嬢様のソワーズだ。清々しい、年頃の娘のような嬉しそうな笑顔だ。

 

「…所詮は一夜の夢ってことだ。」

 

ジナイーダが呟く。

 

「ん〜…。いい朝日だ。」

 

「そうですね。」

 

二人の艦娘が先の方しか見えていない朝日を見ていた。すると…。

 

名取ー!

 

ギャハハハハハ!

 

二人が遠くから走ってくる。

 

「どこに行っていたの!?心配したじゃない!」

 

五十鈴が名取に言う。

 

「…夢を見てました。」

 

「夢!?」

 

「はい。」

 

「もぅ…。」

 

名取は穏やかな笑顔だった。五十鈴は名取が無事で安心したのか、やれやれとしている。

 

「な〜んだ〜。無事だったんだ〜。」

 

「まぁ、無事…なのだろう。」

 

主任が言い、ジナイーダが返す。

 

「提督…?」

 

長門はドミナントを見る。ドミナントは何やら、その写真を墓らしきところに置いていた。

 

「提督。」

 

「ああ。」

 

置いたあと、ドミナントは立ち上がり…。

 

「帰るか。」

 

帰還した。森は昨夜の沼などなく、嘘のように穏やかだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで一つ疑問が残る。ドミナントと長門が見た火の玉とは一体…?

 

 

 

…………

場所は変わって、大本営 執務室

 

「元帥殿!大変です!」

 

「どうした?」

 

大和が執務室のドアを思いっきり開けて、元帥に言う。走ってきたのか、少し息が切れていた。

 

「あの『部隊』が動きました…!」

 

「?どの部隊だ?」

 

大和は伝えようとするが、元帥は全く分かっていない。

 

「幻の部隊です!」

 

「幻…?…!なんだと!?」

 

元帥が分かり、大和と同じく驚く。

 

「…ということは…。」

 

「はい…。訪れますよ…。」

 

元帥と大和は深刻な顔をする。

 

「…現在、提督の候補者数は…?」

 

「性格面も含めると、1、2人くらいしか…。」

 

「まずいな…。非常に…。」

 

「軍事学校、提督部門にはいますが、まだ見習い中の見習いです。」

 

「分かっている…。」

 

元帥は難しい顔をしている。

 

「人員にも乏しいですね…。これは一大事ですよ…。」

 

「それにしても、何故今なんだ…?」

 

「原因は不明です…。おそらく、どこかの所属の艦娘からSOSが届いたのでしょう…。」

 

元帥と大和は難しい顔をしながら唸っていた。

 

…………

場所は変わって、第8タウイタウイ泊地

 

「くそっ!お前ら何なんだ!」

 

一人の提督が赤いレンズのガスマスクをした憲兵に床に組み伏せられて捕らえられている。

 

「う〜ん。どう思う?ここ。」

 

顔を鬼の面頬で隠している憲兵が、『憲兵』と書かれた面頬をしている憲兵に向かって言う。

 

「全ての指にケジメつける。」

 

「それが妥当かもね。…君は?」

 

鬼の面頬をした憲兵が、赤いマスクをして、目しか見えていない憲兵に聞く。

 

「…名は何と言う?」

 

「…堅田…虎昌…。」

 

「そうか。虎昌。艦娘に何をしたか分かっているのか?」

 

「くっ…。」

 

「艦娘に酷いことをするのはいけないことだ。」

 

「……。」

 

そして、その憲兵が提督の前に立ち…。

 

「虎昌…有罪。」

 

「!?」

 

「罪は鞭で200回打たないと消えない。」

 

そして、腰にあった鞭を手に取る。そして、試しに床に打ちつけてみた。すると…。

 

バチィィィィィィィィン!!!

 

鞭が鳴らしちゃいけないような音をたてた。どれほどの力がこもっているかが丸わかりだ。一回でどれほど激痛が走ることやら…。その提督は顔を真っ青にした。

 

「ちょ、ちょ。待って、ダメだから!」

 

「…何故だ?」

 

「いくらなんでもやりすぎ。多分死ぬでしょ。憲兵=サンよりだめ。」

 

「……。」

 

鬼の面頬した憲兵が、鞭を持っている憲兵を止める。

 

「…死神と言われた君の意見も聞きたいな。」

 

赤いレンズのガスマスクをしたままの憲兵に鬼の面頬をした憲兵が聞く。

 

『…なんでも構わん。』

 

「それじゃ答えになってないでしょ。」

 

そして、その鬼の面頬した憲兵が、提督を踏みつける。

 

「憲兵=サンの報告によると…。」

 

その上で、何やら紙の束をペラペラめくる。

 

「一項目、私腹を肥やすために艦娘の24時間労働。二項目、艦娘に強姦、娼婦まがいの行為の強要。三項目、必要以上に五十鈴の装備剥ぎ取り、その後はのちの項目。四項目、艦娘のデコイ及び捨て駒的役割の強要。被害艦…伊8、響、長門、五十鈴。“…轟沈者…計9名…。”五項目、我々に関する暴言…などなど。」

 

「くそ…。」

 

「尚、審判からは有罪と判決が下った。よって数ヵ月後、連行する。軍法会議は確実だと思った方が良い。それまでに艦娘たちに手紙でもあれば書いておくように。…それじゃぁ、行くよ。次はラバウルだから。」

 

「「「……。」」」

 

鬼の面頬をした憲兵が、他の3人の憲兵を引き連れて行こうとしたが…。

 

「くそ…くそがぁぁぁ!」

 

提督が鉄棒を持って、リーダー格の鬼の面頬をした憲兵に殴ろうとしたが…。

 

「邪悪が来たぞ。」

 

ビュンッ!バチィィィィィィィィン!!!

 

「痛っ!」

 

真っ赤なマスクをした憲兵が鞭を使ってその提督の鉄棒を掴んだ手を打つ。激痛に耐えかねて、その提督は持っていた棒を離す。手の皮が破けて、骨も砕けて流血している。

 

「この野郎ぉぁぉ!」

 

『……。』

 

パシッ。グルリン…ドシィィィィン!

 

「ぐ…は…。」

 

素手で向かってきた提督を、赤いレンズのガスマスクをした憲兵が腕を掴んで、投げた。

 

「…ケジメつけるか?」

 

「…いや、いいよ。チャメシ・インシデント(日常茶飯事)だから。」

 

憲兵=サンが言い、鬼の面頬の憲兵が言う。

 

「それが、幻の第49憲兵隊だから。」

 

最強憲兵たちは、今日も鎮守府を取り締まる。




尚、この憲兵たちにはそれぞれモデルがいます。鬼の面頬はオリジナルです。三人のうちの一人は憲兵=サンですね。あとの二人はわかるかな?

登場人物紹介コーナー
ソワーズ…数年前の火事によって死亡。その時が、丁度館の噂の謎を解いている途中で、無念を残していた。が、ドミナントの推理によって全ての謎が解けた。そして気が晴れて、安らかに眠った。
第8タウイタウイ泊地の提督…所謂、ブラック提督。色々しでかした。
鬼の面頬の憲兵…登場するかわからない。武器は刀。
憲兵=サン…幻の第49憲兵隊の一人。憲兵の最強格。様々なワザやジツを使うらしい。彫りの深い憲兵服を着ている。
真っ赤なマスクをした憲兵…どこかの街で人々を治めている九人の清浄委員のうちの一人。その場所は掟に厳しく、それに違反した場合は厳しい処罰を下される。他人を信用せず、異常なほどの潔癖症を持っている。動物が大の苦手。武器は鞭。少し赤みがかった憲兵服を着ている。
赤いレンズのガスマスクをした憲兵…血液型、年齢、身長、体重などのプロフィールは一切不明。わかっているのは、男性ということ。また、別の呼び名もあり、『死神』、『マスター』とも呼ばれている。どんな困難な任務でも、必ず達成して単独で帰還するらしいが、それでも他の憲兵がいるのは、他の憲兵が強すぎるからであろう。任務遂行を優先とする冷徹な性格だが、プロ意識から生まれる冷徹とも言われている。武器はハンドガンと手榴弾。実は、この部隊で一番人を殺しそうなのがこいつ。少し黒みがかった憲兵服を着ている。

「久しぶりの長門コーナーだ。」
「今回は私ですね。」
「うおぅっ!?まさか亡霊…。お前がソワーズか?」
「そうですけど、今回はいいじゃないですか。結構活躍したと思いますし。」
「ま、まぁ…いいと思うがな…。」
「怖いんですか?」
「こ、怖くなど…。」
「うらめしや〜。」
「く、来るなぁぁぁぁ!」
「そこまで…。今の怖がり方、演技じゃないのは確かね…。」
「…くっ、わ、悪いのか!?私が怖くちゃ!」
「いいえ?でも、結構大人だと思ったら、可愛い一面もあるんですね。ふふっ。」
「……。」
「まぁ、誰もが最初はそんなものです。知らないのは怖いですから。私、つまり亡霊でも、見知らぬ人は怖いですし、わからないものは怖いですよ。それと同じです。」
「そういうものなのか…?」
「そういうものなんです。私だって、他の幽霊や亡霊を見たら怖いと思いますしね。」
「そうなのか…。」
「そうなんです。」
「…ふむ。なんだかお前のことは怖くないな。」
「お互いを知ったからですよ。最初は、私もあなたが怖かったです。でも、今は怖くないですよ?あなたのことなどがわかって。」
「悪さをしないと分かれば、怖くないんだな。」
「そんなものです。…私の生い立ちは話すのは辞めますね?」
「む?何故だ?」
「私は必ず後悔すると分かって後悔する人じゃありませんから。私は亡霊になって、謎がわかったからいいんです。…ですが、全く後悔がないと言えば嘘になりますね…。ドミナントさんに一言言えなかったことくらいでしょうか?」
「…取り憑くのはやめてくれよ?頼むから…。」
「しませんよ。私は安らかに眠りますから。それに、その人に好意を寄せている人が結構いそうですし。」
「誰だ?」
「例えば…あなたとか。」
「なっ…。」
「ふふっ。赤くしちゃって。やっぱり可愛いわね。連れて行きたいくらい。」
「なっ…。」
「ふふっ。今度は真っ青ね。大丈夫よ。冗談だから。」
「そ、そうか…。」
「それより、次回のことは私がやっていいですか?やってみたいので。」
「あ、ああ。頼む。」
「次回、第162話「連行」ですね。…あらあら、もしかして連行されちゃうのかしら?ドミナントさん…。もう少しだけ現世にいようっと。」
「成仏してくれ…。」

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