ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった… 作:とある組織の生体兵器
「鐘のガーゴイル?」
屋根の上で戦う奴。どちらかというと、密度によって落ちちゃうのが難関。
「へぇー。レベル上げれば?」
今やっているよ?雷が有効らしいけどね。墓王の剣は使わないことにしてるし。
「そう…。頑張りなさいよ。」
ああ。…今回は機嫌が良いね。
「久々にログインしてくれたから。」
力の源はログインだ。僕がいなくても、終わることはない…。
「まぁ…。でも…ね。」
?
「察しなさい!…そろそろあらすじね。」
そうだね。今回は〜?
「木曾だキソー!」
いきなりキャラ崩壊やめて…。木曾ですね。
「大本営精鋭部隊の…。」
「そうだ!既に旗艦は決まっている…。陸奥がな!」
弱王…。尻を貸そう。
「ゲイヴンネタやめなさい。」
へいへい。
「あらすじ入るぞ。」
りょーかい。がんばれ。
あらすじだ
何やら、大和も元帥殿も大慌てだ。提督候補の数が足りない…だとか。幻の第49憲兵隊も動き出したらしい。…まぁ、その内容は161話にあるらしいが…。…幻の第49憲兵隊か…。49は縁起の悪い数字だから幻なのか。…半ば強引に…、寝込みを襲ったことは覚えているが…。…強さが反則級だったな…。那智が赤マスクにたった一回鞭に打たれただけで大破など…、陸奥はガスマスクに体術でボコボコにされていたな…。霧島と鳥海は憲兵面頬と挨拶した後叩きのめされていたし…。んあ?俺か?俺は鬼面頬に服だけ軍刀で剥ぎ取られた。あんな辱めはもう御免だ。
…………
パラオ泊地 食堂
「…うちの鎮守府と比べたら、艦娘少ないな。」
「そのようだな。」
「賑わってるけどねぇ〜。」
どこの鎮守府でも食堂は賑わうらしい。ドミナントたちは腹が減ったので食堂へ来た。すると…。
「「「……。」」」
ジー…
「…なに?」
艦娘たちがドミナントを見る。
「…ジャック、俺何かしたかな?」
「いや、多分お前ではなく、主任だろう。覗きをしたみたいだからな。」
「ジャック、なんかいつものことのように言ってるけど、ダメなことだからね?しかも、他の鎮守府でやるなんて、非常識にも程があるよ?」
「私ではなく主任に言ってくれ。」
どんなことがあっても覗きをしてはいけない。ドミナントの約束だ。
「…まぁ、それは置いといて…。俺たちの分のご飯あるかな?」
ドミナントたちはキッチンに行く。
「第4佐世保鎮守府の分のご飯ありますか〜?」
ドミナントが入りながら聞く。すると、奥からエプロン姿の青い髪をした艦娘が出てきた。
「あるよ!サム特製Scramble egg(スクランブルエッグ)とBacon(ベーコン)!あと、熱い…あれ?」
「…あれ?今朝もしかして…。」
ドミナントはその艦娘を見て、思い出す。いつの間にか寝ていた艦娘だ。
「うん!寝てたよ。」
「やっぱり…。」
ドミナントは困った顔をしていた。
「ところで、これ!」
「お、おう。ありがとう。」
その艦娘に朝食を渡される。
「好きな席で座っていいよ!いつもこんな感じだから!」
「へぇ〜。…で、ところで君は?」
「あっ、自己紹介まだだっけ?私はジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦、サミュエル・B・ロバーツ。」
「俺…いや、私は第4佐世保鎮守府提督、ドミナントであります。」
「知ってます。」
「ですよねー。」
サミュエル…いや、言葉など既に意味をなさない。サムは元気に言う。
「あと、はい!もちろん、熱いCoffee(コーヒー)も。」
サムに笑顔で渡される。
「…コーヒー…だと…?」
「?」
「…いや、なんでもない。ありがとう。」
ドミナントは死んだ目でお礼を言って、キッチンから出て行った。
「ここに座るか…。」
ドミナントが席につく。主任たちも料理を手に入れたみたいだ。そして、近くに座る。すると…。
「隣失礼するよ。」
「ん?誰…て、神様か。」
「そうだよ。1日ぶりだね。」
「そうだな。」
ドミナントは食べながら話す。ドミナントはふと、周りを見た。ドミナントを見て、どこか寂しそうな、悲しそうな顔をした艦娘、目の奥の光がまだ灯っていない艦娘がいた。そして…。
「…神様…。」
「無理。」
神様はしれっとして食べながら言う。
「俺はまだ何も…。」
「死人は蘇らない。」
「…お前の力も無理か…。」
「うん。…彼女たちの気持ちもわかるんだけどね。」
どうやら、人情があるドミナントの言うことをわかっていたみたいだ。
「…人にはね。生があるってことは必ず死もついてくるの。それは、誰にも止められない、止めることのできない原理なの。どれだけいい人でも、どれだけ想われている人でも、必ず順番に訪れるもの。…私も、あなたに死なれたら悲しい。とても。あの世でも過ごせるって言ったけど、それはあなたの魂だけ。肉体はついてこない。抱きしめることも、手を繋ぐことも…食べさせてもらうことも…何も出来ない…。…あなたを失った心の穴は埋められない。生まれ変わっても、あなたはあなたで無くなっている。生きるってことは、死ぬってことだとも思う。親しい人や、想い人が死んでしまったら、絶望するよね。でも、人はそれを乗り越える。すごいよね。人間は100年くらいしか生きられないけど、それは素晴らしいことだと思う。限られた時間(命)の中で、どのように生きるか。そして、それが何を生むのか。何を成し遂げるのか。私たち神様ではわからない、あなたたちのみのこと。後追いする人もいるけど、それは許されないことだと思う。この世界…どの世界でもそうだと思うけど、無念で死ぬ人は大勢…、それじゃ足りないくらいたくさんいるの。それに、後追いしてその人は喜ぶかな?私は嬉しくない。逆に、私の分まで生きてほしい。無念を成し遂げてほしい。…いきなり死んじゃって受け入れられないかもしれない。彼女たちの提督?も突然死んでしまった人ばかり。受け入れられなくて当然かも知れない。でもね、その人たち、最後になんて言っていたのかな?多分、こうじゃないかな?…受け入れて、乗り越えて、幸せになってくれ…て。」
神様は真剣に言う。その場にいた全員がしっかりと聞いていた。
「…私はそれしか言えない…。言葉しかできない…。それだけでは救いにならないのも分かってる…。」
神様が呟く。
「いや、それは違う。」
「?」
近くに座っていたビスマルクが神様に言う。
「この場にいる大勢の艦娘が、今の言葉に救われたぞ。」
ドミナントが周りを見る。涙を流している艦娘もいれば、食事を中断して思い出している艦娘、口元が緩んでいる艦娘がいる。さっきまでの食堂が嘘のようだった。
「…神様、艦娘代表として、この言葉を送る。」
「?」
「ありがとう。」
「……。別に良いよ。救うことが出来たなら。」
ビスマルクは頭を下げ、神様が笑顔になる。
「…神様。」
「なに?」
ドミナントが神様を見る。
「…少しだけ…好感度が上がった。」
「本当!?」
ドミナントが言い、神様が驚く。
「ああ。…初めて神様らしいことをしてな。…少しだけだぞ。」
「初めてって…それに、少しだけって…。…でも、嬉しい!ありがとう!」
神様は笑顔で言う。
……全く、こいつはやるときはやるんだな。
ドミナントはそんな神様を横目に、そう思うのだった。そこに…。
「あれ?どうしたの?みんな?」
サムが自分の食事を持ってやってくる。
「?まぁいいや。ここ座るね!」
座った場所はドミナントの向かい。
「いっただっきまーす!」
そして、食べ始める。それをビスマルクが見て…。
「……。さぁ、皆んなも食事を再開するわよ?早くしないと冷めちゃうわ。」
口元を緩ませながら言った。そして、艦娘たちが食べ始める。
「俺たちも食べるぞ。」
「うんっ!」
「…そうだな。」
「…はい。そうですね。」
「…冷めてしまう。」
「いーじゃぁん!盛り上がってきたねー!」
ドミナント御一行も再開する。しばらくして…。
ジー。
サムがドミナントをじっと見ていた。
「どうした?」
「ううん。人間の提督って初めて見たから。」
「えっ?」
「…実はね。私、人の提督をあまり知らないの。鎮守府に着いた時には亡くなっていたから…。」
サムは一瞬、少し寂しそうな顔をするが、すぐに笑顔になる。
「…そうか。」
……だから、朝いたのか…。提督のぬくもりが欲しかったのか…。なら、これ以上は問い詰めん。
ドミナントはサムを見る。作ったものを食べてくれるのがそんなに嬉しいのか、ニコニコしたまま見ている。ドミナントは気にせずに食べ続けるが…。
……うっ…。
人生で最大の難関にぶち当たる。
……コーヒー…。
その難関は意外としょぼかった。
……とある人がコーヒーのこと下品な泥水って言ってたな…。…コーヒー…苦手なんだよなぁ…。コーヒーの苦味も何もわからないのに、ブラックにこだわる中二病じゃないからな。ここはやんわりと…。
ドミナントが考えていると…。
トントン。
「何?ジャック。」
「……。」
ジャックは顔をある方向へコソリと動かした。ドミナントはそこを見る。
ゴゴゴゴゴゴ…
「ひぇっ!?」
ジナイーダが目を見開きながらジッと見ているのだ。朝っぱらからとんだホラーである。
……飲まないという選択肢はない…て、目だなあれは…。
そして、ドミナントはコーヒーのコップの取手をつかむ。すると、サムが目を輝かせた。
……ええい!ままよ!
ドミナントは一気に飲む。そして…。
「どう?」
サムが聞いてきた。
「う"、う"ま"い"よ"…!」
「すっごく苦そうな顔…。」
ドミナントは耐えようとしたが、苦味が凄かったらしい。
「…だが、後味はすっきりとしている…。いいセンスだ。」
「ありがとう!」
ドミナントがどこかの傭兵のようなことを言い、サムが喜ぶ。そこに…。
「大佐、突然だが、これを受け取ってくれ。」
「本当に突然だね…。なんだろう?」
知らぬ海外艦がドミナントに手紙?のようなものを渡す。
「Tia party(茶会)の招待状だ。」
「なん…だと…?」
ドミナントの声が震えていた。
「…まぁ、突然だが恐れずに…。」
その艦娘は不気味な顔でニヤケながら言おうとしたが…。
「是非行かせてもらおう。」
「えっ?」
ドミナントの嬉しそうな顔に呆気にとられる。
「いや、実は招待されてなくても冷やかしに行くつもりだったけどね。そちらから招待してくれるなら、願ったり叶ったりだ。」
「すっごい嬉しそう…。」
ドミナントがそれを持って、嬉しそうにする。神様は滅多にしない嬉しそうな顔に驚いている。
「そ、そうか…。…嫌がると思っていたが…。」
その艦娘は思っていたこととは違う展開に戸惑いながら戻って行った。
「うぅ〜ん楽しみだぁ。」
「俺のセリフ取らないで〜って、聞いてないねぇ〜ギャハハハハハ!」
ドミナントは本当に嬉しそうだ。レーベは遠くから見て、微妙な顔をしていた。
…………
裏庭
「すっごい場所だな。ここ。」
ドミナントは周りを見ながら言う。そこは、宮殿の庭のように整備された庭だ。自分より背の高い高木が四角く切られている。迷路のようだ。
「ここだな。」
そして、ドミナントは中心と思われる場所に出た。そこには…。
「あと少しで始まるわね!」
「大佐遅いわね。」
「逃げたんじゃないか?」
「いや、それはない…。あの顔は…。」
「そうなら、いいわね。」
5人の艦娘が真っ白な椅子に座りながら言っていた。真っ白な机の上に、明らかにこだわりもあり、歴史もありそうなティーカップとソーサーがあった。
「すみません。遅くなりました〜。」
ドミナントが近くへ寄る。
「遅かったな。言葉は不要か?」
「そのセリフをどこで…。」
戦艦のような海外艦に言われて、席につく。
「では、Tia party(お茶会)を始める前に、少し大佐の実力を見てみたいわ。」
「?」
「我が名は、Queen Elizabeth class battleship Warspite(クイーンエリザベス級戦艦ウォースパイト)!」
おそらく、このお茶会の主催者であろう艦娘が言う。
「そうか。で、確かめるというのは?」
「今から、紅茶をいれるわ。当てることができるかしら?」
「それだけか。良いだろう。」
「ただ、これらはdifficult to get(入手困難)なものばかり。colonel(大佐)の知らない紅茶もあるかもしれないから、three times(三回)まで間違えても構わないわ。」
ウォースパイトからの挑戦状だ。
「ほう。やろう。」
「Now you’re talking(そうかなくっちゃ)!ちなみに、私たちの提督は一つ間違えたわ。」
「それはその人だ。俺は違う。」
ウォースパイトは次々に入れていく。4人の艦娘はそれを面白そうに見ている。
「Let's get started(さぁ、始めましょう)!!!」
「望むところだ!」
…………
パラオ泊地より10海里ほど離れた場所
「…ナンノツモリダ?コン…。」
「マリアナ…。」
この場所に、深海棲艦が二人いる。渾とマリアナだ。
「ブカヲゼンインヒキツレテ…。ワタシトセンソウデモハジメルツモリ?」
「イイエ…。」
「ナラ、ドコニイクキ?ココハワタシノナワバリヨ。」
マリアナが言う。
「ムカシノヤクソクヲハタシニ…。」
「ムカシノヤクソク?」
「オネガイ…。マリアナ…。」
渾がマリアナに頼むが…。
「ナゼイマ?」
マリアナはなるべく入ってもらいたくないのか、理由を問い詰めてくる。
「ワタシニハ…。モウジカンガナイ…。」
渾が目を逸らしながら言う。
「?…マサカ…!」
「エエ…。ソノマサカヨ…。」
「…ニンゲンメ…!」
マリアナは憎悪で顔を歪める。
「…ブカモゼンイン“カンセン”シタ…。…ダカラ…オネガイ…。」
「アア…。」
マリアナがすんなりと許す。
「アリガトウ…。…コレイジョウ、ワタシノチカクニイルトアナタマデ“カンセン”シテシマウワ…。ハヤク…ハナレタホウガイイワ…。」
渾がどこか寂しそうな顔で言う。
「…サミシクナルナ…。」
マリアナも寂しそうな顔だ。
「…ゴメンナサイネ…。ツギノカイギハデレソウニナイワ…。」
「アア…。ツタエテオク…。」
「アリガトウ…。」
渾が部下を引き連れて進んで行く。
「…マテ。コン。」
「?」
だが、マリアナが振り向き、引き止める。
「サイゴニ…。ドコニイクノカシリタイ。」
マリアナが寂しそうな目で見ながら言う。野暮と分かっていても、最後だからだ。
「パラオハクチ…。ビスマルクトネ…。」
「…ソウカ…。…タオサレニイクノダナ…。」
「エエ…。」
渾は微笑んだ。マリアナは変わらずに寂しそうだ。
「コン…。」
「マリアナ…。ワカレノコトバハイラナイ…。シズンダラカンムスニナレルノナラ、マタアエル…。テキドウシカモシレナイケド、コノヨカライナクナルワケジャナイ…。」
「…アア。」
マリアナが少しだけ口元が緩んだ。
「…ツギニアウトキ、テキドウシダッタラシズメテアゲルワ。」
「ナンダト?ギャクニカエリウチダ。」
「フフッ…。」
「ハハハ…。」
「…ジャアネ。」
「マタアウヒマデ…ソノトキニ!」
二人は軽口を言い合った後、別れた。
ダークソウル。鐘のガーゴイル倒せました。次は山羊頭かぁ…。
登場人物紹介コーナー
Samuel・B・Roberts…サミュエル・B・ロバーツ。通称サム。明るく素直な頑張り屋で、世話焼きでお調子者でドジっ子で…。色々属性が豊富な少女。護衛駆逐艦の誇りも持っている。料理はお手の物だが、飲み物がコーヒー一択という…。彼女が鎮守府に所属する日の早朝に提督が死んでしまい、提督の顔も知らずにここに引き取られた。それ以来、人間の提督のぬくもりに憧れていた。
神様…ドミナント出身の世界の神様。ドミナントのことで何かを隠している節がある。人間のことを下に見ておらず、素晴らしいと思っている。心優しい神様。ドミナントの好感度が少し上がって嬉しそうにしていた。家族がいるらしいが、一切話さない。
ビスマルク…ここの鎮守府の提督。提督を失っているが、それを乗り越えると決意した。昔、生きる希望を失った彼女は、ある深海棲艦にある意味助けられたことがある。
「長門コーナーだ。」
「guest(ゲスト)はサムみたいだね。」
「そのようだな。…胸が熱いな…。」
「?何か言った?」
「い、いや、なんでも…。」
「…で、ここで何をすれば良いの?」
「そうだな…。自身の紹介などではどうだ?」
「上に紹介されてるよ?」
「いや、そこではない、何か…その…艦歴だ。」
「あー…なるほど。」
「栗田艦隊と戦って、食い下がったらしいな。」
「その時は護衛空母を守ったよ。懐かしいなぁ…。自分より大きくて強い艦と戦ったっけ…。」
「えーっと、記録によれば…。鳥海に肉薄して魚雷を発射、筑摩の第3砲塔の破壊、煙幕に隠れての攻撃、29ノットでの走行、全弾撃ちつくし…。…なんだこれ?」
「サムの記録。」
「……。…お前のような駆逐艦がいてたまるか。」
「でも、いるよ。…まぁ、一言で言い表せれば、“戦艦のように戦った護衛駆逐艦”だね。」
「あなたは…恐ろしい艦ね…。何もかもを黒く焼き尽くす…真っ黒に…。」
「沈めてないから、逆に焼き尽くされたんだけど…。」
「そうか。」
「鳥海?と会ってみたいなぁ。今はこの姿だから、友達になれる気がしてさ。」
「なれるさ。」
「えっ?」
「この世界はそういう世界だ。教官たちも、最初よりすごく柔軟になった。それに、感情があるからな。共に深海棲艦に立ち向かう仲間として歓迎してくれる筈だ。」
「…そうなんだ。それは良いね。」
「ああ。…ところで、教官たちの演習どうだった?」
「die(死ぬ).」
「即答…。私たちがおかしいのではなくて安心した…。ホッとしているよ…今は。」
「次回予告だっけ?やりたいな。」
「構わん。じゃんじゃんやってくれ。」
「わかった!えーっと…。next time(次回)「パラオのお茶会 part2」…ひねりがないね。」
「筆者のタイトルネタ不足というか…。次回が合わずに、タイトルを変えるのが嫌なのだろう。」
「そういうものなんだ。…最初のinstructor(教官)たちはどんなだったの?」
「ペイント弾でも沈む。それだけだ。」
「怖っ。」
後書きが必要かどうか
-
いらない
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たまにいらない
-
たまにいる
-
いる