ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった… 作:とある組織の生体兵器
「二つの門…。嫌な予感ね。」
二つの門があります。
「…つまり、強敵が二人ね…。」
コンの部下…。つまり腹心が二人。二将軍です。一つは巨大イ級。もう一人は…。
「それが本編で活躍する…と。」
そゆこと。残り24話。
「あと少しで終わりね…。」
そー。
「…ネタもないから、そろそろあらすじにはいるわね。」
頼むよー。今回のゲストは〜?
「謎の人よ。」
「こんにちは〜。」
亡霊じゃないですか…。
「ソワーズです。」
「亡霊!?」
まだこの世にいたんすか…。
「だって、地縛霊だったけど、ドミナントさんが解放してくれたから色々観光したいんです♪」
「地縛霊…。」
謎が分かってスッキリしたからですかね。日本中を旅するんじゃない…?
「というより、その名前。日本人じゃないわよね。」
「ええ。私は日本で生まれましたけど、アメリカ人です。」
アメ公〜。
「つまり、墓守はあなたのお祖父さんとかから受け継いだの?」
「そういうことです。ここの墓守の人に助けられて、継がせてもらったような感じです。…ですが火事で…。」
「…残念ね。」
「はい…。ですが、夜、この森が侵入者を撃退するので、墓荒らし自体いないんですから、墓守をする意味も無いと思いますし…。」
…まぁね。
「地縛霊で、監視以外やることなかったので見てましたが…。…約20年…訪れる人いませんでしたから…。」
「…余程暇だったのね…。」
「今は現在の日本を観光しています♪この体だと、食べ物もいらなければ、死ぬこともないので、ゆっくりと歩きながら観光出来ますし♪肉体的な疲労はありませんし♪好きなところで寝れます♪普通なら、私は目に見えないので。それに、成仏もしませんしね♪話し相手が欲しくなったら、あなたたちの鎮守府へ行けば良いし。肉体が無いから、悪いこともされませんし。お金も払わなくても良いですし。どうしても食べたいものや飲みたいものがあった時は少しだけ食べれば良いですし。」
食い逃げ犯罪やん…。
「あっ、違いますよ?実体しているものは触れないですから。…昔から、お供えなどあるじゃ無いですか?あんな感じです。実体する物の霊力?みたいなものを食べてる感じですから。」
羨ま。
「…なんだか、あなたのこと全く怖くないわ…。」
…明るい性格のせいかもね。不気味じゃないし、微笑んでるし。未練も無さそうだし。普通の人間としていることあまり変わらないし…。悪さもしないし。…どちらかというと、人間よりも少し進化したような感じだし。瞬間移動もしようと思えば出来るし。
「知ってましたか?イナリヤマ!夜にそこを登った後に見える景色、絶景です!輝いています!綺麗です!楽しいです!知らなかったことが沢山ありました!全て知ることが出来ると思うとわくわくします!」
「輝いた目をしてる…。生前よりも生力があるんじゃないかしら…?」
亡霊ライフを満喫していて何より…。それより、あらすじ。
「あっ、はい。分かりました!」
あらすじです
前回、カステラを食べました!美味しかったです…!本当に…。あんなに美味しいものがあるなんて…。あと、イナリヤマに登りました。沢山の人がいましたけど、肉体が無いので関係ありません。最前列で見ました。夜景が綺麗で感動しました。こんなに綺麗な場所が他にもあるって。日本全国を旅する予定です♪
…………
パラオ泊地 東
「……。」
……これはあくまでも試験…。沈ませてしまうことだけは避けたいです…。
セラフはまだ完全には納得していないみたいだ。
……ですが、ジナイーダさんの言うことも一理あります…。この子たちが成長しない…。今は良いとしても、次のことを考えると…。…私は勝手なことは出来ませんね…。次、助けることが出来ないかもしれないのですから…。ここは心を鬼にするべきですね…。
セラフは渋々自分に言い聞かせる。
「…どうした?セラフ。」
「…あっ、いえ…。なんでもありません…。」
「…ジナイーダのことか。」
「…はい…。」
ドミナントがセラフに聞く。
「まぁ、あいつはそういう奴だ。…でも、本気にしちゃいけないこともある。」
「?」
「…大っぴらには言えないが…。多分、あいつの目の前で艦娘が沈みそうになったら助けるぞ?」
「えっ…?」
「艦娘の前だから、緊張感を無くさないための嘘だと思う…。助けてくれるって思うと、どうしても楽に考えちゃうから…。」
「…まぁ、そうですよね…。助けてくれるって分かっていれば…。」
「次こんなことになった場合は助けられないっていうのを本気で伝えようとしたんだ。甘えれば不合格。そういうことだよ…。…多分…。」
「…そうですか。」
セラフは少し気が楽になった。まぁ、これは単なるドミナントの推測に過ぎないが、実際当たっている。ジナイーダは今こそ本気で思っているが、一度親友を亡くした身。目の前で、無念の表情をして沈む覚悟をする艦娘を放ってはおけないだろう。…前のジナイーダならどうしているか不明だが…。そんなこんなを話していると…。
「……。」
セラフが何かに反応する。
……おそらく、敵…。…?あの中に、一人…一匹?だけ少し違うのがいますね…。混ざっているけど、強さの桁が違う…。
セラフは発見したのだ。敵の集団を。そして、腹心を。すると…。
「そろそろね…。索敵開始!」
アクィラが索敵機を飛ばす。こんなに大勢いる中、正規空母がアクィラだけだ。明らかに人選ミス。偏っているが、誰もツッコミを入れない。
……大丈夫でしょうか…?
セラフが思う。すると…。
「敵艦隊を発見ね〜、よしよし。艦載機を上げましょう、艦首を風上に、やりま〜す。」
アクィラが奇襲をかける。
ドォンドォン…
「!?」
アクィラは少し驚く。奇襲は成功したが、大半の艦載機を失ったからだ。明らかにレベルの違う者がいるのだ。
「少数の随伴艦は倒しましたけど…旗艦だけは無傷です。」
まぁ、空母の中で一番火力が低い彼女ではよくやったほうだ。
「…ん?」
「?」
ドミナントが何か反応した。
「セラフ、ちょっと後のこと任せる。」
「えっ?」
「すぐに戻るから。」
「ちょっと…あの!」
ドミナントは行ってしまった。
「…どうしたんでしょうか…?」
セラフはここから行くわけにもいかないので、その後ろ姿を見ているだけだった。すると…。
「相手の旗艦は…重巡ネ級改!」
ガリバルディが見ながら言う。すると…。
『皆さん、待ってください。』
全員が走り出そうとしたところに、司令部から通信が入る。
「なんだ?」
『ビスマルクさんが飛び出して行ったので、私と…。』
『ローマが指揮をとります。ジャックさんが審査していますので、心配なさらず…。』
『まぁ、自己紹介は置いておいて…。作戦を伝えます。』
「今敵が来ているんですけど…。」
『短く伝えます。そこに集まっているのは、ドイツ艦、イタリア艦、フランス艦、ロシア艦とGotland(ゴトランド)さんがいますね?』
「なんで私だけ名前…。」
『敵は大勢、今のあなたたちより数が多いわ。だから、力のぶつかり合いでは必ず負けます。四方に分けて叩いて、少しずつ内側に攻め入る作戦にします。それに、恐らく敵はかの大戦の生き残りです。四方に分けるとしても油断していたり、息の合わないコンビネーションだと敗北するのは目に見えています。』
『だから〜、これから向かう場所と人を言うわね。先ず正面、つまり東にはAquila(アクィラ)さん、L.d.S.D.d.Abruzzi(アブルッツィ)さん、G.Garibaldi(ガリバルディ)さん、Maestrale(マエストラーレ)さん、Grecale(グレカーレ)さん。お願いできますか?…すみません…。ほぼ囮役です…。相手の正規空母が1艦しかいない場合は、そこを重点的にやると思いますし…。』
「任せてください。」
「囮役ね?でも、攻撃はしていいんですよね。」
「返り討ちだ。」
「マエストラーレ、頑張りま〜す!」
「やっちゃえば良いのね!」
それぞれが別の言い方で了承する。
『次に、西…つまり、敵の背後。そこはГангут(ガングート)、Ташкент(タシュケント)、Верный(ヴェールヌイ)、U-511(ユー511)、Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ)。出来ますか?内容は二度めの奇襲。特にГангут(ガングート)は奇襲により撹乱させた後に活躍してもらいます。』
「いいだろう。」
「わかった。」
「了解。」
「了解…。」
「オッケー。」
こちらも了承する。
『次に、北は…。』
そんなこんなを通信して、それぞれが配置につく。
…………
ビスマルクサイド
「……。」
ビスマルクはその反応を示した渾の元へ向かっている。
……渾…。…私のAdmiral(提督)を殺して、グラーフを沈めた張本人…。
ビスマルクはそう思いながら走る。
……なんで今…?
そう思っていると…。
「ビスマルクさん!」
「大佐!?」
ドミナントがやってきた。
「なんでここに…?」
「たまたま見つけたんです。ビスマルクさんこそどうしてここに?司令室は?」
「……。」
ビスマルクは何も言わなかった。
「…仇がいるんですか…?」
「…ええ…。」
「そうですか…。なら、自分も行きます。」
「…手を出さないなら、来ても良いわ…。」
「ジナイーダにも言われているので、手は貸しません。」
「…なら、ついてらっしゃい…。」
「アイアイサー。」
ドミナントはビスマルクの後をついて行った。
…………
パラオ泊地 西
「レッツパーリィィィィィィィ!」
ドォォォォォン!
「Fire!」
ドォォォォォン!
艦娘たちが巨大イ級に対して攻撃を繰り出す。が。
シュゥゥゥゥ…
無傷。
「グギャァァァァァァ!」
「くっ…。」
「うっ…。」
それどころか、相手が叫んだだけで波は押し寄せ、空気が振動して、艦娘たちは鼓膜が破れないように耳を塞ぐ始末。
「…バラバラに攻撃してちゃ拉致が開かない…。」
ウォースパイトが呟く。
「聞いて!一箇所に一斉に攻撃を浴びせるわよ!left eye(左目)!」
……いくら大きくても、目が見えなければただのOversized trash(粗大ゴミ).
ウォースパイトが叫ぶ。そして、全員が一斉に照準を合わせた。
「Fire!!!」
ドォォォォォン!ドォ!ドォォォォン!…!
ドガァ!ドガァァァァン!ドゴォ!…!
「グギャァァァァァァ!!!」
「よしっ!」
巨大イ級が痛みでのたうち回る。艦娘たちは喜ぶが…。
「津波!?」
もちろん、その巨体で暴れれば津波の一つや二つは起きる。いくら船でも転覆すれば終わりだ。
「どうするんですか!?」
「…これだけは運に任せるしか無いわね…。」
ウォースパイトが冷静に返して、おそらく、全滅するであろう波が来るのを眺めていると…。
「諦めないで!」
声がする。どこか懐かしい…。
「Colorado(コロラド)さん…。」
コロラドだ。久しく日本語を口にした。
「この津波を…上る!」
「!?無茶です!Colorado(コロラド)さん!」
フレッチャーが止めようとするが…。
「Nothing is pointless(無茶ではない)!And the reason is Because I am the BIG 7 in America(何故なら私はアメリカのビッグ7だからだ)!!!」
そう言って、あの波を登ろうとするコロラド。
「「……。」」
ジナイーダと主任はその光景を空で見ていた。そして、面白そうな笑みを浮かべていた。
……さぁ、どうする?
波に乗って、登っていくコロラドたちを見ながらジナイーダは思う。
……その意気込みは良いが…越えるのは到底不可能だ。その津波を破壊しない限りな。
艦娘たちは飲まれてしまったが、ジナイーダは助けない。何故なら…。
ザパァ!
「…意外と頑丈になってきたのね…私たち…。」
自分の鍛え方に問題がないと確信していたからだ。この波くらいなんともないと。あいつらなら沈まないと確信していたからだ。
「でも、問題発生よ?」
「?」
ヒューストンが言い、全員が巨大イ級を見る。
「嘘っ!?」
シュゥゥゥゥ…
イ級の目が治ってきたのだ。自然治癒にしても早すぎる。
「瞬間的に倒さなくちゃいけねぇってことか…。」
アトランタが睨みながら言う。
「もう一回行くわよ!」
アイオワが言い出したが…。
「「「!?」」」
それどころではなかった。イ級が口を大きく開ける。そこに、目に見えるほど青いエネルギーが集中していたのだ。
「回避ーーー!」
「えっ?」
大戦経験者の艦娘たちは直ぐに逃げたが、未経験のサムだけ残された。イ級の口はサムをロックオンした。
「サム!」
「ジョンストン!」
ジョンストンがサムに向かって走り出す。フレッチャーは顔を青くしながら叫んだ。
ギュィィィィィィィィン…
ズガァァァァァァァァァァァァン!!!
「「!?」」
イ級の口から、主任砲と見間違えるほどのビームもどきが発射されたのだ。ジナイーダたちは驚く。威力も主任砲と思われる。
ドンッ!
「ジョンストン!」
「サム!」
ジョンストンはサムを一瞬で抱えて飛んだ。そのぶっといエネルギー砲をギリギリ回避できた。ジョンストンの髪、ツーサイドアップがワンサイドアップになってしまったが。まさに間一髪。
「…t、thank you(ありがとう)…。」
サムはジョンストンに言うが、敵を見て、恐怖で震えていた。
「…最初は私もこんな感じ…怖いわ…。でも、敵は大戦の生き残り…!油断したら死ぬわよ!分からない攻撃をしてきたら、とにかく回避すること!」
「O、OK(はい)…。」
ジョンストンに言われて、サムが今まで以上に気を引き締める。サムは才能はあるが、大戦は知らない。フレッチャーはジョンストンたちが無事なことに心底安堵した。だが…。
……自己再生…この攻撃…。…果たして倒せるのでしょうか…?
フレッチャーはイ級を見ながら思った。
…………
パラオ泊地 東
「グギャァァァァァ!」
ドォォォォン!
「左砲戦、開始、撃てー!」
ドガァァァァン!
ガンガートが手際良く沈めていく。現在、何もかもが上手くいっていた。奇襲に成功、二度めも成功、敵はまんまと術中にはまり大混乱。四方から艦娘たちが沈めていく。
……嫌に簡単すぎる…。まるで誘っているようだ…。
ガングートはそんなことが頭によぎるが、この状況から戦況がひっくり返されるとは思えないので、その考えを捨てた。…だが、その考えが的中してしまうとは誰も気づかなかった。
…………
十分後
「大分減ったな…。」
ガリバルディが呟く。もう他の場所の艦娘が見えるくらいまで減っていた。指で数えられるくらいまで減っていた。敵の旗艦であるネ級改は悔しそうな顔をしていた。
「こっちは損傷がほとんどないです。大成功ね。」
アブルッツィも言う。緊張の糸が切れたような顔をしている。だが…。
……。まだ気づきませんか…?明らかにおかしいと思わないんでしょうか…?まだ沈めてませんよ…。強さの桁の違う敵が…。
セラフは遠くから見ながら思う。
「じゃぁ、旗艦倒して、相手の士気をさげるよ!」
マエストラーレが言う。
『待ってください。相手はネ級改。油断すると最悪の事態になります。最後に残して全員で叩きますよ。』
「もうアレしか残ってないけど…。」
プリンツ・オイゲンが司令部へ通信を返す。
『なら、一斉攻撃です。耐久力、装甲も姫級に匹敵します。命中率も半端ではありません。十分に気をつけてください。』
「うん。わかった。」
「ふぅん。」
レーベとマックスがうなずいた。そして、全員が照準を定めた。重巡ネ級改は慌てている。
「Feu(撃て)!Feu(撃て)!」
ドォォォォォォン!ドォォォン!ドォ!…!
リシュリューが言い、全艦が砲撃した。
ドガァァァン!ボォン!ドガァァァン!…!
全弾命中。爆煙が上がった。
「やった!」
「やりました!」
「フッ。」
艦娘たちは自分たちの敵じゃなかったと言わんばかりに余裕な顔をする。
『では、次は西側と合流してください。』
「了解。」
そして、艦娘たちが動き出そうとしたが…。
……なんで分からないんですか…!?
セラフが思う。すると…。
「……。」
爆炎の中から重巡ネ級改の影が見えたと思ったら…。
ドォォォォォン!ドォォォ!
「「「!?」」」
攻撃した。
ドガァァァァン!
「キャァッ!… Richelieu(リシュリュー)は、沈まないから…!させない…Ça fait mal(痛いじゃない)…!」
なんと、リシュリューが中破した。
……本当に、なんでわからなかったんですか…!?その敵の旗艦が一番ヤバイことに…!
セラフは焦りながら思った。そう、この旗艦こそが渾の腹心だ。二人いるうちの一人。
……こいつ…。弱そうなフリを…!
ガングートは思うが、もう遅い。しかも、相手はあの攻撃を浴びたにも関わらず、平然としている。ほぼ無傷だ。そして、そのネ級がついに本性を表した。
「…グ…グゥァァァ…!」
「「「!?」」」
全員が驚いた。そのネ級が金色のオーラを纏い始めたのだ。
「嘘…。あれは…ネ級改 flagship…?」
タシュケントが言い、全員が顔を青くした。
「まだ確認されていない…flagship…。」
ゴトランドが呟く。
……不味いぞ…。未確認のflagship…。それに、ネ級改…。もしかしたら…戦況をひっくり返されるかも知れん…。
ガングートは相手の顔を見る。この数に囲まれて尚、獰猛な笑みをしていた…。
ヤバイ敵が二体…。ゲームには登場してませんね。ただ、ネ級改flagshipはいつか実装されるかも…。
英語が難しい…。よくよく見るとめちゃくちゃ間違えてました…。
ダクソ日記 混沌の苗床…炎司祭のデーモンより弱かった…。(奇跡的に落ちなかった。慎重さに救われた。)
登場人物紹介コーナー
巨大イ級…口から主任砲まがいのビームをだす。もちろん、一発轟沈。三式弾でも、46センチ砲でもダメージはほぼ皆無。ただ、集中砲火すれば微量のダメージを与えられるが、自然治癒能力によりすぐに回復する。唯一の救いは鈍足。スピードを除けば、重巡ネ級改flagshipよりタチが悪い。
重巡ネ級改flagship…いつか実装されるかもしれない存在。雑魚と分類されているが、明らかに雑魚ではない。雑魚の枠をゆうに超えている。ふざけんなだ。全ての能力値がネ級改より大幅に上がっている。
ザーーーーーー…
次回、第177話「パラオ泊地元拠点侵入」です。
後書きが必要かどうか
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いらない
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たまにいらない
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たまにいる
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いる