ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった… 作:とある組織の生体兵器
「本当のスナイパーは二人組なのよね?」
そうだね。一人が撃つ係で、もう一人が観測する係。二人一組でスナイパーになる。戦争中はそれが基本だったらしい。
「そうなの?私は飛ばしていたからわからないけど…。」
多分、それが基本だと思う。で、あらすじにうつるよ。
「流れが一気に変わったわね。…この人よ。」
「私は、Her Majesty's Ship Ark Royal。よろしく。」
アークロイヤルさんですね。ビスマルクに毎回逃げられている…。
「まぁ、その度にソードフィッシュで足を狙うのだがな。」
「それ、逆効果よ…。その艦載機に舵をやられたトラウマがあるから…。」
可哀想なビスマルクさん…。そろそろあらすじを願い。
「アラスジー?」
「なんか変だけど、そうよ。頼むわ。」
「わかった。やってみよう。」
アラスジー
現在真夜中。そろそろ日本ではツユーと呼ばれる時期ね…。
…………
気象レーダー 屋上
(BGM ACⅤ 『In a day』)
タ"ァ"ァ"ァ"ァ"ン"!!!…タ"ァ"ァ"ァ"ァ"ン"!!!
ヒュンッ!ヒュンッ!
「クスクス…。逃げるだけじゃ勝てないわよぉ!」
「……。」
セラフは死に物狂いで避ける。1発1発が致命傷だからだ。
……厄介ですね…。近づいても落ちない精度…。あの薬の作用でしょうか?
ヒュンッ!
ズバ…。
「くっ…。」
セラフが考えながら避けていたら左腕を掠る。
……左腕が思うように動きません…。このままでは負けますね…。現在人型での敗北率60%…。
セラフは思い…。
ダッ!
ヒュンッ!ヒュンッ!
タ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ン"!!タ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ン"!!
セラフは走りながら近づく。もちろん、樫本少将は撃つ。
ズバァ!ズバ!
「避けない…!?」
「外した…?」
樫本少将が避けると感じて、避けた後を計算して撃ったが、馬鹿みたいに真っ向から走ってきたことに驚く。が、もちろんそれでもギリギリ当たるように計算しており、セラフの肌に少し掠る。
「…接近戦は苦手だけど…。」
ビュンッ!
樫本少将は持っているスナイパーライフルを振り回す。だが、セラフは間近に迫ってきていた。
「やられちゃう…。…なんてね♪。」
「!?」
樫本少将は追い詰められているフリをして、左手でナイフを取り出す。
ヒュンッ!
ナイフが空を切る。セラフは後ろへ飛ぶ。
「…クスクス。避けるだけね。」
樫本少将はニヤけるが…。
「いえ、狙いはこちらです。」
セラフはハンドガンを見せる。
「…私の拳銃…。」
樫本少将の腰についていたハンドガンを奪ったのだ。
「…これで、少しはマシになるはずです…。」
「クスクス…。マシ?それだけで?」
樫本少将はスナイパーライフルを構える。すると、両腕が黒く、鎧のような何かに変化する。
「クスクス…。それだけで勝てるわけないじゃない。」
「やってみないとわかりませんよ?」
そして、二人の間に沈黙が訪れ、風が吹き、近くの林で葉擦れの音がする。
「……。」
「……。」
そして…。
タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!
ビュンッ!
樫本少将が撃ち、同時にセラフが走る。
パァァァァァン!パァァァァァン!パァァァァァン!
キュィン!キィン!ガキンッ!
セラフがハンドガンで撃つが、スナイパーライフルを盾にする。
「…当たらないわよぉ!」
そして、樫本少将はセラフに狙いを定め、撃つ。
タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!…
「!?」
「クスクスクス…!」
撃った弾はセラフの頭と腹、かわされた時も当たるように狙っており…。
「くっ…。」
避けるには伏せるしかなかった。セラフはスライディングした。
「……。」
「クスクス…!終わりよぉ!」
樫本少将がスナイパーライフルを構え、スライディングした刹那に脳天に狙いを定めて撃つ。
タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!
しかし…。
パァァァァァン!!
ギィン!
セラフがスライディングしながらハンドガンの弾を命中させ、僅かにそれる。そして、それた弾は次第に大きく角度がずれていき…。
キュインッ!
セラフの左頬を掠り、血が滴る。それた弾が屋上にあたり、穴が開く。
「!?」
「今の言葉…、返します!」
そして、セラフがハンドガンを撃つ。
パァァァァァン!パァァァァァン!
しかし…。
「甘いわぁ!」
樫本少将はギリギリでかわす。しかし、右頬を掠り、血が滴る。
タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!
ヒュンッ!
「うっ…。」
「クスクス…。まだまだ撃つわよぉ!」
セラフは致命傷の弾を避け続ける。
ドクン…。
「…ゲボッ!」
「!?」
樫本少将が突然血を吐き出し、左手で抑え、猛攻撃が止む。すると、変化していた両腕も元に戻り、目の色も人間に近くなった。
……やはり、あの薬は劇薬…。一定時間、身体能力の上昇だけのために、命を削る…危険な薬…。これ以上の運動は彼女の命に関わります…。…せいぜい持って、あと5分…。
セラフはそんな中でも敵の心配をする。
「今すぐ戦いをやめてください!これ以上は命に関わります!」
「ゲボッ…ゲボッ…。ハァ…ハァ…。まだよ…まだ戦える…!」
「死にたいのですか!?」
「クスクス…。こんな時まで敵の心配なんて、馬鹿なの…?」
「馬鹿で結構です!やめてください!」
「クスクス…。いいえ…。もう…、もう私は止まらない…、止められない…。この命を削ってでも…あなたを倒す!」
「…4分です。4分であなたを無力化します。」
「クスクス…。やってみなさいよ…!」
樫本少将は震える手でスナイパーライフルを構える。
「さぁ…!勝負は…これから…!」
「…行きます!」
セラフはまた走り回る。
「クスクス…。いつまで逃げ続けるつもりかしら…?」
樫本少将がスナイパーライフルを構える。
ピタッ
「?」
突然セラフが立ち止まり、樫本少将は疑問に思う。
「もう逃げません。」
「逃げない…?戦いを放棄したのかしら…?」
「いえ、もう無力化できます。」
「?何を…?」
セラフが右手を後ろに引いた。
「!?」
途端に体が動かなくなる。
「切れないワイヤーです。一定の場所に仕掛けました。そして、私が引いたことによって、接着剤を引き剥がし、縛りあげたんです。」
「…くっ…。」
「もう動けません。大人しくしてください。」
セラフが言うが…。
キリキリ…ブシュッ!ブシュッ!
「!?」
「クスクス…。まだ…戦えるって…言ったでしょ…!」
樫本少将が無理やり千切ろうとするため、肉が裂け、ワイヤーに血が伝う。
「どうして…そこまで強いあなたがどうして…。あなたにとって陸軍とは何なんですか!?命まで削ってでも同じ国に属する者を排除しようとするですか!?」
「クスクス…。私には陸軍しかなかった…。裏切られた私には他に選択肢がなかった…。だから、拾ってくれた陸軍のために命をも捧げるの…。陸軍の存続には…、あなたたちが邪魔なの…!」
キリキリ…ブチッ!
肉の筋が切れる嫌な音がする。
「それ以上は…あなたの腕が千切れますよ…?」
「私の腕二本で、陸軍が救えるのなら、何て軽い代償なのかしら…?」
樫本少将はニヤける。
……この人は…、何で…。
セラフは考えても答えがなかった。
「クスクス…。もう少し…もう少しだけ力を…!」
ギリギリ…パチンッ!
「!?」
ワイヤーが切れた。
「クスク…ス…。まだいける…。」
「……。」
セラフは、傷だらけで血も吐いているのに戦おうとしている女性を見て、歯を食いしばり、険しいような…、諦めたような表情をする。
「クスクス…。さぁ…。」
樫本少将は半目で苦しそうにしながら言う。
……タイムリミット…残り1分…。
セラフは覚悟した顔向き直り、ハンドガンを構える。
パァァァァァン!パァァァァァン!パァァァァァン!
キュィンッ!カキンッ!…ガゴンッ!
セラフの撃った1弾が樫本少将のマガジン入れを貫く。
「!?」
咄嗟にマガジン入れを投げ捨てる。
「クスクス…。もう弾はこの装填されているやつだけね…。」
樫本少将は無駄弾を撃たないために慎重になる。
……こちらも、残り1発…。もう決めの一手まで撃てませんね…。
そして、セラフが近距離戦へ持ち込もうと一瞬で近づく。
「クスクス。無駄よ!」
樫本少将は近づいてくるセラフに標準を合わせる。が。
ビュンッ!
「!?」
セラフは前ではなく、後ろにいた。
「クスクス。甘い!」
「!?」
樫本少将のスナイパーライフルが後ろを向いていたのだ。
タ"ア"ア"ア"ア"ア"ン"!!!
「くっ…!」
セラフの肩を掠り、一歩飛び退く。そして、セラフはハンドガンを構え、樫本少将は振り返り様にスナイパーライフルを構える。そして…。
……この1発!
……この1発!
二人は同時に思った。
タ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ン"!!!
パァァァァァァン!!!
同時に弾が飛ぶ。そして…。
ズバァ!
「ク…ハ…。」
セラフが膝をつく。樫本少将の弾が横腹をえぐったのだ。
「…やる…わね…。クスク…ゲホッ!」
だが、樫本少将の肺を貫通していた。樫本少将は仰向けに倒れた。同時に薬の効き目が切れ、完全に元の姿に戻る。
「ハァ…ハァ…。あなたに…何があったのかはわかりません…。でも…こんなの間違っています…。」
セラフは樫本少将の隣で、逆向きに仰向けで倒れる。
「あなたたちには…わからないわよね…。裏切られて…人生をめちゃくちゃに…された人の気持ちなど…。あの人は…。私を裏切って…。」
…………
『ねぇ、おはよう。』
『……。』
『どうしたの?』
『いい奴だったよ。』
『おめでたい野郎だからな。すぐに死んじまったんだな。ハハハハ。』
『えっ…?』
『もう近づかないでくれ。馬鹿がうつる。ギャハハ。』
『ホントに死んだら良いのにね。ふふふ。』
『ヒーローになるとか…プッ。笑えるんですけど。』
『『『ハハハハハハ。』』』
『それの何がおかしいの!?』
『ハハハ。怒ったぞ〜。ハハハ。』
『この…!』
『痛っ!この野郎!』
『痛い痛い!』
『へっ。クズが。ヒーローがなんだって?』
…………
……忌々しい…。瀬戸じゃない、本当に忌々しい奴…。
「あの人…?」
「今では…鎮守府の提督を…しているらしいけど…。」
「…そうですか…。なら、違います…。」
「…?」
「瀬戸大佐ですよね…。あの人、あなたのことを…忘れていませんでしたよ…?」
「裏切った相手を…忘れていたら…いい度胸じゃない…。」
「そういう意味ではありません…。」
「…?」
「あなたのこと…。謝りたいとずっと言っていました…。」
「何を…今更…。あの人のせいで…人生を…めちゃくちゃに…されたのに…。」
…………
『聞いたぞ!何故最初に暴力を振るった!?』
『明らかにいじめられたからです!』
『教官の前で口答えなど前代未聞だ!』
『事実です!』
『チッ。反省の色もなし!口答え!お前はここにいる資格などない!謹慎処分にする!』
『しかしいくつもの証拠が…!』
『待ちたまえ。』
そこに、偉そうな人が来る。
『副校長…。』
『君の気持ちもわかるし、教官の気持ちもわかる。』
『副校長…。なら…。』
『しかし、この学校では協調性というものも必要だ。…意味はわかるな?』
『え…。つまり…。』
『この状態のままだと支障が出る。それに、この学校でそのことが発覚された場合、色々と面倒だ。それに、君だけではない。君の家族まで迷惑がかかるのだよ。つまり…わかるだろう?』
『私に…出て行けと…?』
『その様な言い方はしていない。あくまで“話し合い”だ。』
…………
『……。』
一人、夜道を歩く女性がいる。
『失礼。』
突然、後ろから声をかけられる。
『誰…?』
『通りすがりの陸軍だ。君、昼の一部始終を見ていたよ。』
『…私を嘲笑いに来たのかしら?なんなら、殺すわよ?今とても気が立っているから…。』
『いや、全くの逆だ。どうだろう?陸軍に来ないか?』
『…何?スカウトなの?クスクス。それに、もう軍事学校を辞めた身よ?』
『クックック。それがどうした?あそこは腐っている。とてもとても腐っている。腐敗した匂いが外に漏れ、辺りを歩けないくらいにな。だが、君は違う。虐められて、正しいことを言っているのに、筋の通らない世の中に失望するのは当たり前だ。復讐に手を貸そう。あいつらを殺したいのだろう?なんなら、復讐したあとすぐに辞めても良い。…海軍ではないが、陸軍に来ないか?君は才能を持っている。とても良い才能を…。』
『…復讐…できるのかしら…?』
『造作もない。それに、計画を成し遂げた暁には、証拠すら残らず、奴らを苦しめようじゃないか。』
『苦しめる…。』
『そうだ。苦しめて苦しめて苦しめて苦しめて苦しめて…。君の好きなようにしても良い。』
『クスクス。その話、嘘だったら殺すわよ?』
『ああ。我が命、陸田中将の名にかけてな。』
…………
……クスクス…、そして、陸軍に入隊したんだっけ…。
「瀬戸大佐は、あなたを裏切るつもりなど元よりなかったと言っていました…。…でも、結果として、裏切ってしまったと、後悔しています…。」
「口だけなら…何とでも…言えるわ…。」
……そう…何とでもね。
「瀬戸大佐は、もうあんなことがないように人間不審になっていました…。そして、ドミナントさんが打ち解けさせて、色々聞きました…。あなたのいる場所を知ったら、謝るために教えて欲しいと言っていました…。」
「…あの馬鹿…。そんなこと…言ったの…?」
「はい…。」
そして、樫本少将は満月に手を伸ばす。
「…結局、私はあの人に…。」
ビュゥゥゥ…
屋上のため、ちょうど突風が吹き、セラフは樫本少将が最後何て言ったかわからなかった。
「…セラフ…と言ったかしら…?」
「はい…。」
「…あの人に…伝言…頼めるかしら…?」
「…はい…。」
「…『いつか話したあの夢…。あなたに託す…。』…て…。」
「はい…。」
そして、樫本少将は満月と重なった手を見て…。
「結局…届かなかったわ…。…じゃあね…。」
パタ
樫本少将は、手を下ろし、意識が暗闇に落ちていった。
「…私も、少し…。」
セラフの脇腹からの血が止まらない。
「…これではAC化もできませんね…。…私もでしょうか…?…あまり後悔はありませんね…。」
セラフも目を閉じる。
……いえ、後悔はありますね…。最後に、ドミナントさんを見ながら…逝きたかったです…。
セラフの意識も暗闇に落ちていった。
人型でも、特殊状態だとAC型になれません。また、AC型でどこか破損した場合も人型になれません。AC型になれない場合は血液の量が一定量なくなる。または力不足(風邪などを起こした場合)。内臓が痛んだとしてもAC型になれます。最初からコア損傷になりますが…。
登場人物紹介コーナー
樫本少将…単独スナイパー。その目は人間の限界を超えたような視力を持っている。猛禽類と同じかそれ以上。ちなみに、本気を出した視力は20.0(一般は1.0)。また、気配で感知することが出来るため観測者を必要としない。そのため、ターゲットの近くに人がいると誤射する可能性がある。夜も昼間みたいに見えるらしい…。また、構えている最中は集中しているため、水や食料を飲まず食わずでも一週間は平気だという。
いじめ主犯…その後、人生に失敗する。また、いじめたことが世間に知れ渡り、他人から白い目で見られ続けている。
見ていたが助けなかった人間…この学校にいたにも関わらず、サラリーマン化している者が多い。世間では失敗した者のレッテルが貼られてしまっている。なれたとしても、そのことが暴露されてすぐに退職させられて生活が荒れている。因果応報だ。
「長門コーナーだ。」
「クスクス…樫本よ。」
「上記の説明を見た。因果応報でスカッとしただろう。」
「クスクス…そうね。もうこれ以上私が悪事に手を染める必要は無さそうね。私もなりたい職には就職できなかったけど、ここも悪くないと思っているわ。」
「勝ち組だな。」
「クスクス。ええ。考えただけで笑みが溢れるわ。憎き者が私より下の地位にいると思うと。」
「そういう奴らは私も嫌いだからな。」
「クスクス…。ところで、ここで何をすれば良いのかしら?」
「む。そうだな…。…気になっていたんだが、何故くすくす笑っているんだ?」
「クス…そうねぇ…。捻くれ者だからじゃないかしら?」
「捻くれ者…か。だが、捻くれる前も笑っていただろう?」
「クスクス。そう言われてみればそうねぇ。」
「…笑っていると、からかわれた気分になるな。」
「ふふふ…そうねぇ…。おそらく迷宮入りよ。ふふふ。」
「迷宮入りか…。…なら、そのスナイパーについて教えてくれ。」
「クスクス。説明は前本編で言ったはず…。それに少し付け足すとするなら、アレは私が設計したもの。私ならではの武器を手に入れようとした産物よ。」
「なるほど。なら、容姿を教えてくれ。」
「クスクス。ここで見れるじゃない。」
「いや、文章だけだと嫌な者もいるからな…。」
「クスクス。…まぁ、良いけど。」
「礼を言う。」
「クス。私の容姿を説明するわ。まず、髪は少しクセ毛のあるロングかしら?あとこれはベレー帽。谷間が開いてるけど、入らないからよ…。たまに勘違いする人もいるけど、これはわざとではないわ。服が小さすぎるのよ。」
「龍驤が見たら泣くな。迷彩服の陸軍服を着ているようだが…。」
「クスクスクス。スナイパーは敵にバレず、悟られずが基本よ?派手な服を着るわけがないじゃない。」
「まぁ、そうだな。」
「歳はいくつなんだ?」
「クス…。そこも言わなくちゃダメなの…?…25よ…。」
「提督と同じ年齢だな。」
「クスクス。そう。もう良いかしら?」
「そうだな。では、次回予告で締めくくろう。やってくれ。」
「クスクス。第190話『vs仁志少将』。あら?次はこの人ね。どんな戦いをするのかしら?」
後書きが必要かどうか
-
いらない
-
たまにいらない
-
たまにいる
-
いる