ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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やってきたきた190。
「後8話くらいで終わりね。」
陸軍編のこり8話。
「陸軍編が終わったらどうなるのかしらね。」
鎮守府近辺のゆるゆる生活。バトルとかない。ほっこり系ほのぼのを目指す予定。
「何話くらい?」
なんと100話くらいだ。ちなみに、バトルはネタとしてあるかな…?2話くらい…。
「随分少ないわね。どこかの鎮守府へ行ったりは?」
ネタが無くなったら、第2佐世保へ行かせるつもり。第2佐世保は五島の隣の島だから。
「ホラー系は?」
100話に一回はあるから。まぁ、そのつもりで。
「へぇ〜…。」
ホントだよ。
「怪しいけどね。」
まぁ、そうなったらそうなったさ。今回のゲストは?
「ラッキー!」
「この子…て!まだ出てきちゃ駄目じゃない。…まぁいいけど。」
ラッキージャーヴィスですね。
「元気ねぇ…。まだマルフタマルマルなのに…。」
「召喚された!」
「私なんて1時間に何回呼ばれるのよ…。おちおち寝てもいられないじゃない。」
スワンスワン。まぁ、あと8回くらいは起きてもらうつもりだけど。
「あんた…覚えておきなさいよ…。いつか仕返ししてやる…。」
忘れちゃうかもしれないけど、努力はする。て、ジャーヴィスー?どこだー?
「あんたの原稿用紙のところに…。」
ちょ!それダメ!それ弄ったら書き直しになる!
「珍しいなぁ。」
ビリッ!
「あ…。」
「あ…。」
あ…。

ジャーヴィスがやってくれたのであらすじはなくなった。


190話 vs仁志少将

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とでも、言うと思っていたのかい?この程度、想定の範囲内だよぉ。自動保存機能がある。

「ひやひやさせないでよ…。」

で、ジャーヴィス。あらすじ。

「わ、わかった…。」

 

アラスジー

いきなり召喚されて戸惑ったけど、退屈しないね!ここ!…え?鎮守府の様子…?みんな寝てるよ?


…………

工場

 

(BGM ACMOA『Apex in circle』)

 

ドゥン!ドゥン!

 

ガキンッ!ガコン!バガンッ!…!

 

見えない暗さで、弾が跳ね返り火花が散る。

 

「くっ…。」

 

ジャックは必死に避ける。

 

フッ

 

「後だ。」

 

仁志少将が後ろで構えている。

 

「!?」

 

ドゥン!

 

フッ

 

ジャックは転がるようにして回避している。

 

「くそっ。」

 

フッ

 

「どこを見ている?」

 

「!?」

 

またしても、後ろをとられる。

 

ドゥン!ドゥン!

 

ガキン!バコン!ドガンッ!ガキッ!…!

 

……速すぎて見えない…。次が予測不能だ…。

 

ジャックが弾を避けながら考えていると…。

 

フッ

 

「どうした?」

 

ドゥン!

 

背後から1発撃たれる。

 

「チッ。」

 

ガキン!バギ!ガコン!…!

 

……頭を使え…。この状況を打破できる案を…。

 

ジャックは跳ね返る弾も避けながら必死に考える。彼もまた、過酷な世界を頭脳で生きてきた策士だ。…だが、この世界に来てあまり頭を使う機会がなくなり、鈍ってきている。すぐには浮かばない。

 

「どうしたどうした?俺が見えないか?」

 

「くっ…。」

 

ドゥン!ドゥン!

 

ガキン!バギン!ガキ!キィン!…!

 

……見えない…。速くて見えないなら…、遅くさせれば良い。

 

ジャックは避けながら思いつく。が。

 

……どうやって遅くさせる?

 

そこにたどり着く。そのうちに…。

 

フッ

 

「遅いな。止まって見える。」

 

ドゥン!

 

ガギン!バギ!ガコンッ!キィン!…!

 

「くっ…!」

 

ジャックの避ける場所の位置を少しずつ把握しているのか、かすっていく。

 

……このまま時間をかけることは困難…。止まる…。止まらせる方法…。…セラフからワイヤーをもらっておくべきだった…。

 

ジャックは避けながら後悔する。

 

……だが、ないものは仕方がない。この状態でどうやって乗り切る。アサルトライフルを適当に撃つか?いや、当たらないだろう。いっそのこと、後ろに注意してカウンターをくらわせるか?…いや、相手からは私のことが見えている…。なら、それをしたところで、見切られてムダに体力を消耗するだけだ。ならどうする?いや、ズレている。どうやって止まらせるかだ。…狭い場所か。だが、相手はショットガン…。狭い場所は逆に不利だ。なら広い場所…いや、そうなれば、あの速さだ。逆に視界の中に捉えられることは困難だ。…視界?…なら、見えなくすれば良い。

 

ババババババババ…!

 

ジャックが結論を出し、アサルトライフルを撃ち、金属に当てて火花を散らして、そこらへんにあった材木を燃やす。

 

「?何をしている?」

 

もちろん、仁志少将は何も知らないため、火事でも起こそうとしていると思っている。気づけば黒い尾が出ていた。

 

「……。」

 

そして、ジャックは転がっている発煙筒もつけて、煙だらけにする。

 

「…煙で見えなくなったつもりか?そんなこと、訓練で何とかしている。」

 

そして、仁志少将はショットガンを向け耳をすませる。

 

トンッ

 

「そこだ。」

 

ドゥン!

 

ガコン!プシュー!

 

パイプから熱風が吹き出す。

 

「…?音は発煙筒を投げたのか…。そしてパイプに当たったか…。ならどこだ…?」

 

もちろん、このチャンスをみすみす手放すジャックではない。

 

「こっちだ。」

 

「!?」

 

バババババババババ…!

 

アサルトライフルを連射する。が。

 

ガキン!ガギギギギ!ガギン!…!

 

持っていたショットガンを盾にし、壊れないように斜めにして受け流す。

 

「ふむ。この程度ではお前を倒すのに不十分か…。」

 

「当たり前だ。」

 

そして、仁志少将はショットガンを構えるが…。

 

「…煙が邪魔だ…。」

 

煙に手間取っている。

 

「どうだ?逆にされた気分は。」

 

「くっ…。まだだ!」

 

ドゥン!ドゥン!ドゥン!ドゥン!…!

 

仁志少将は乱射する。だが…。

 

ガキンッ!ガゴン!バギ!…!

 

「!?くっ…!」

 

弾が跳ね返り、仁志少将を襲う。

 

「地形は全て理解している。当たるのはお前だけだ。」

 

ジャックが煙の中から言う。

 

「くそぉ!」

 

自分の撃った弾にかすったり、えぐれたりする。

 

「ちっ!調子ずくな!」

 

ドゥン!

 

そして、仁志少将は天井を撃つ。すると…。

 

ガキン!…シャーーーー…。ジュゥ…。

 

「む…。」

 

銅管に当たり、熱湯がシャワーのように漏れる。そして、みるみるうちに火が消え、煙が晴れる。

 

「あ"ははははは!少し熱いが、これで最初からだな!牽制逆転だぁ!あ"ははははは!」

 

仁志少将は大笑いするが…。

 

「いや、これを待っていた。」

 

ジャックが100°C近くある熱湯を避け、アサルトライフルを構える。

 

「馬鹿か!当たるわけないだろ!俺のスピードについてこれもしないのに!」

 

仁志少将が言うが…。

 

「やってみなければわからんだろう?」

 

ジャックが言う。

 

「……。」

 

「……。」

 

暑い中、二人は睨みあう。そして…。

 

フッ

 

バババババババ…!

 

仁志少将が消え、ジャックがアサルトライフルを撃つ。

 

「馬鹿め!こっちだ!」

 

仁志少将が言うが…。

 

「いや、狙い通りだ。」

 

「!?」

 

ジャックが狙ったのは仁志少将ではない。後ろの冷却装置だ。

 

ガギン!バホォーーーー…!

 

冷たい風が辺りを包む。そして、異常を感じた銅管はすぐに水を止めた。

 

「お前を止めるには、凍らせるわけだ。」

 

ジャックが自信満々に言うが…。

 

「…ふふ…。あ"ははははは!やはり馬鹿だな!貴様!この熱湯の中、簡単に凍るわけねぇだろぉ!」

 

仁志少将は馬鹿にするが…。

 

「いや、お前こそ馬鹿だ。“熱湯”だからこそだ。」

 

「!?」

 

ジャックが言った途端、仁志少将の足が凍っていく。

 

「な、何故だ!?」

 

「グロノリス効果…。いや、この世界では『ムペンバ効果』だったな。低温度の水より、熱湯の方が凍りやすい。逆効果に見えるかもしれないが、本当だ。実際、凍っているだろう?」

 

「この…世界…?くそ…ぉ…!」

 

「無駄だ。氷の固さは知っているだろう。動けんぞ。」

 

ジャックが言うが…。

 

ビキビキ…。

 

氷にヒビが入る。

 

「ぐお…ぉぉぉ…!」

 

「…皮が剥がれるぞ?」

 

「代償がそれだけなら…軽いな…。」

 

そう言った途端…。

 

バギィン!ブシャァ!

 

氷が砕ける。

 

「…馬鹿め。」

 

ジャックは心底呆れる。

 

「それで歩けるものか。」

 

「こんなの我慢すれば良い…!」

 

足の皮どころか、肉の一部も千切れてしまい、立つのがやっとになっている。

 

「だが、その意地は確かだな。お前は私の敵として誇れる。」

 

「それは…ありがたいな…。さぁ…!来い…!」

 

「…いいだろう。本気を出せ。ここからが真の実力だ。」

 

ジャックがそう言った途端…。

 

ビュンッ!

 

仁志少将はその足で、すごいスピードで立ち回る。もちろん、血は止まるどころか、流血の勢いが増す。

 

ババババババ…!カチッ!カチッ!…ブンッ!

 

ジャックがアサルトライフルで撃つが、弾がなくなり、それ自体を投げ捨てる。

 

ブンッ!

 

仁志少将も、持っていたショットガンを投げ捨てる。その足で、反動を支えるのは不可能だったからだ。

 

「うぉぉぉ!」

 

「ふんっ!」

 

バギィ!

 

バギィ!

 

二人は顔を殴り合う。

 

「ブフゥ…!まだまだ…!」

 

「グフゥ!それだけか!?」

 

二人は殴る殴る殴る…。

 

「ウオオオオオオ!」

 

「フンッ!」

 

バギィィィィィィ!

 

仁志少将とジャックの拳が当たる。

 

「…ぐふぅ…。」

 

仁志少将が膝をつき、倒れる。薬の効き目がきれ、元の姿に戻る。

 

「…俺の負けだ…。」

 

「中々強かったぞ。」

 

ジャックが立ったまま言う。

 

「…ふ…ふふ…。まさか…。お前は実力を隠している…。それくらいわかるさ…。ジャック…。」

 

「……。」

 

「…それほどの実力なのに…。なぜ『提督』の下につく…?トップの実力だぞ…。」

 

仁志少将が絞り出すように聞く。

 

「…そうだな…。…私は昔、ある組織のリーダーだった。…だが、私の策によって、皆死んでしまった。世界を救うにはそうするしかなかったからだ。…今だからこそ思えるが、もっと他の方法があったのではないかと思ったりする。そうすれば、誰も死ぬことはなかったのではないかと…。…だから、私は次は失敗しないよう、今度はリーダーではなく、影で支える者になると決めたんだ。」

 

ジャックが悟ったような顔をする。

 

「…そう…か…。」

 

「…仁志、お前はどうだ?」

 

ジャックが聞く。

 

……何故入隊したのか…か…。

 

…………

 

『俺に罪を着せやがったな…!』

 

『なんのことだ?』

 

『とぼけるな!てめぇのせいで…!俺は…!』

 

『言い分があるなら裁判所で言ってくれ。まぁ、どうにもならないと思うがな。』

 

『なんだと…!?』

 

『既に買収してある。お前の弁護士も、裁判官も、私が仕組んだ者だ。』

 

『!?』

 

『それでは、健闘を祈る。』

 

『てめぇ!…離せ!この…!』

 

…………

 

『俺がなんでこんなブタ箱に入んなきゃならねぇんだ…!』

 

ギィ…

 

『ここか?例の人間はがいるところは。』

 

『?誰だ?』

 

『私は陸田だ。陸軍の少将をやっている。』

 

『そんなお偉いさんが何のようだ…!』

 

『随分と攻撃的だな。…まぁいい。君に嬉しい知らせを持って来たのだよ。』

 

『?』

 

『陸軍に来ないか?』

 

『は?』

 

『そうだな。それが普通の反応だろう。実は、あの時の裁判を私は見ていた。実に不可解であり、理不尽な判決だと思う。』

 

『なら、あんたがどうにかできないのか?』

 

『それは無理だ。裁判などに私は口出し出来ん。三権分立があるからな。…だが、調べることは可能だ。』

 

『なら…。』

 

『おっと、そこまでだ。まずはこちらの言い分を聞いてもらおう。』

 

『……。』

 

『君は復讐をしたい。今ここから出たい。出たとしても、行くあてもない。務める会社もない。…だな?』

 

『…いや、復讐はもう良い。それより、あんただ。』

 

『そうか。…復讐はしないとしても、陸軍に来ればここから出ることも、行くところも解決するぞ?勤める場所は陸軍だ。』

 

『…明らかに怪しいな。今のところこちらにデメリットも、そちらになんのメリットも感じられない。残念だが俺は、魔法の契約を迫る白い小動物みたいなことを言う奴を信用できないんだ。』

 

『そうか…。君のデメリットは、我々の元で働き、海軍のスパイをしてもらうことだ。』

 

『それだけか?』

 

『…随分と余裕そうだが、これは大切なことだ。バレれば内戦勃発であり、それを踏まえて相手の情報を入手し、さらに隠密に陸軍に伝えることだ。』

 

『なるほど…。』

 

『それと、我々のメリットを伝えよう。』

 

『ほう…。』

 

『我々は今人材不足だ。人手が足りていない。それに、優秀な人材を欲している。…勝手にすまないが、君のことを調べさせてもらった。君は非常に優秀だ。是非、我々陸軍に欲しい。ここで腐らせておくにはもったいないからな。』

 

『優秀…か。初めて言われたな。成果を他人に取られていたからか…。』

 

『そうか。…まぁ、結果はそう見えるかも知れないが、私を誤魔化すことなど出来ん。』

 

『そう言ってもらえるならありがたい。』

 

『…答えはどうだ?』

 

…………

 

……そうだったな…。そのあと深海棲艦が現れたんだっけな…。そして俺は…。

 

「俺は…あの人に恩がある…。俺は社会に出たが…、自身の成果を他人に取られ…、他人の尻拭いをさせられ…、挙げ句の果てには濡れ衣まで着せられた…。そんな中、陸田中将に会ったんだ…。あの人は、俺を始めて、人間として評価してくれたたった一人の男だ…。…俺は恩を忘れない…。だから…俺はあの人の…手足になることに…したんだ…。」

 

「…そうか…。」

 

ジャックが返す。

 

「…次会うときは、敵でなければ良いな。」

 

ジャックが言う。

 

「次…か…。…いや…、俺は終わりだな…。フ…フフ…。」

 

仁志少将が諦めた顔で言う。

 

「…俺は…ここまでの器らしい…。じゃあな…。ジャック…。…陸田…中将…すみません…。」

 

仁志少将は最後にそう言い残し、意識がなくなった。

 

「…誇れる敵だ。お前のことは忘れないだろう。」

 

ジャックはそう言い残し、廊下へ行った。




仁志少将…。……。カラスは恩を忘れない。
ダク 最近やってないなぁ…。

登場人物紹介コーナー
仁志少将…にししょうしょう。濡れ衣を着せられてムショで暮らしていたところを陸田少将に助けられる。深海棲艦が現れる前の話。一番最初に特殊部隊に入隊したのが彼。普段は作戦係。例え相手が悪人でも恩は必ず返す。恨みのない相手でも、恩人が命令すれば容赦なく倒す。だが、普段は平和的な生活をしたいと考えていたりもする。艦娘に恨みや憎しみはない。

「長門コーナーだ。」
「今回は俺だな。」
「仁志少将か…。駆逐艦にだけは攻撃してこなかったな…。」
「当たりめぇだ。あんなチビに向かって撃つようなもんじゃねぇぞ。これは。痛すぎて可哀想だ。」
「…む?なんか想像していた奴とは違うな…。もっと容赦なく撃ちまくる奴かと…。」
「そんな残酷な奴じゃねぇぞ…?俺…。まぁ、陸田中将に言われたからやっただけで、内心はやりたくなかったんだからなぁ?」
「なら、なぜ断らなかった…?」
「恩人だからだ。」
「恩人…。」
「あの人がいなけりゃ、あいつは今檻に入ってねぇし、俺はまだブタ箱にいたからな。今の俺がいるのはあの人のおかげだ。俺の命はあの人のものだ。死ねと言われりゃ死ぬし、見捨てろと言やぁ見捨てる。俺はあの人の手足だ。」
「忠誠心が異常だな…。」
「それほど嫌な暮らしをしてきたってことだ。」
「だが、何故駆逐艦だけ撃たなかった?命令じゃないのか?」
「俺の受けた命は鎮守府を攻撃しろだ。標的は鎮守府だからお前たちじゃない。なのに、邪魔をしてきたから仕方なく無力化させただけだ。」
「…そうか。」
「ああ。…っとぉ、この武器の紹介だったな。説明は俺が前言ったはずだから…細かなことを言うか。あと容姿とかな。まず、この武器は散弾銃だ。弾は全て跳弾のくせに貫通力が高い。まぁ、俺自らが作ったのに、訳の分からないしろもんだ。常人が使えば一発撃っただけで腕が吹っ飛ぶ。装填して連続的に撃てる回数は8回。まぁ、もっと広ければ何回も撃ったがな。」
「なるほど…。教官は運が良かったのか。」
「ん〜…んにゃ。違う。ちゃんと考えていた。おそらく、俺が銅管を撃つことも想定内だったんだろう。さらには冷却装置が近くにあった…。全て計算済みだったんだよ…。計画で負けたんだ。おれぁ、様々な奴を見てきたけど、あいつ並みの者はそうそういねぇな。」
「いつもは店長だけどな。容姿についての説明だが…。」
「ああ、やるよ。見た目はただの兵士だけど、ヘルメットをかぶってねぇなぁ…。あれ暑いんだよ。意外に。さらにはオールバックの髪型か…?あとはいつでもどこでもブーツだな。」
「それくらいか…。」
「あぁ、本当の兵士みたいだなぁ。迷彩も入れてるから。」
「なるほど。そろそろ次回予告だな。」
「はいよ。次回、第191話『vs長光少将』か。あいつと一戦交えるのか…。そいつは運が悪かったな。あいつは本当に化け物並みの強さだぞ…。」

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