ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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こんにちは。新入りの処女作です!文章がおかしかったり、内容がわからなかったりすると思います…。そういうのを指摘してくださると大変助かります。コメントもドシドシ送ってください(^^)。あっ!書き忘れていましたが、のんびり投稿です!


第一章
1話 始まり


天気の良く、気持ちの良い朝。小鳥のさえずりによって男?は目を覚ました。

 

「ふぁぁ…、今日はいい天…。ここはどこだ?」

 

“彼”(男)が困惑するのも無理はない。なぜなら、昨日ベッドで寝たはずの自分がどこかの島の浜辺に打ち上げられているのだから…。

 

「……。どうしてこうなった…。しかも小鳥のさえずりじゃないし…。」

 

そうなのだ。言葉を綺麗にしたが、実はよくわからない鳥が「グワー!グワー!」と鳴いていたのだ。

 

「…。まぁ、いいや。さて、記憶の整理をしよう。そのためにまず状況確認だ。周りを…!」

 

そう言って手を使い、起き上がろうとした。そして“彼”は驚き、固まってしまった。そう、なぜなら

 

「何故…俺はロボットなんだ……?」

 

そう…何故かロボットになっていたのだ。自身の周りを見る。手、足、胴…。見れるところは全部…。

 

「ナニカ、サレタ…って、そんなわけないし…。そうか、思い出したぞ…。俺は昨日ものすごく疲れて寝てしまったんだ…。そして、これは夢だ。夢遊病でロボットにはならないし、寝ている間に島流しに会うなんてこともまずない。と、なればあとは簡単。これは夢だ。」

 

そして“彼”は手をポンと叩き、そう結論づけた。いや、そうであってほしいと考えたのだろう。

 

「これが夢でよかった。さて、今気づいたんだが、俺の姿…どこかで……。」

 

そして思い出すまで1時間くらいかかった。時間の無駄である。

 

…………

一方、その頃元の世界では……

 

「よし、ここまでは楽勝だ…。フッフッフッ……さて、あとは最後の難関だ!」

 

そう言って、ゲーム画面をじっと見つめる男がいる。この男はこのゲームをクリアするのに約2カ月かかった。ずいぶんやりこみ、苦労していた。そしてまだこのゲームを全クリしてないこの男はこのミッションを最後に残していた。

 

『お疲れ様。これでやっと…』

 

「来たぞ…本気で行こう…!!」

 

男が慎重にそう言って手汗を拭く。緊張して手汗で滑り、ボタンを押し間違えることを防ぐためだ。

 

ブッ…

 

…ところが、画面が突然バグり始め、真っ黒になってしまった。

 

「あれ?……はぁ、もう一回起動するか。セーブしているから何度もできるけど…面倒くさいなぁ……」

 

そして、男はさも面倒くさそうに消して、またつける。だが、もう一度同じところまで来たが…また画面がバグって真っ黒になってしまった。そして、それを5回くらい繰り返したあと、ようやく言葉を発した。

 

「……これは…不良品みたいだな……せっかくここまでやってきたのに……俺の2ヶ月…」

 

残念そうに、ゲーム機本体からソフトを取り出し、眺めたあと、修理に出した。そして、それが原因不明の現象なのは言うまでもない…。

 

…………

元の世界での昨日(つまり“彼”がベッドで寝ていた頃)

 

 

深夜、暗い部屋の中、テレビの光だけをつけて、とあるレトロゲームをしてる女性がいる。

 

「ウフフ…歴代の中でも最強と言われている“赤い機体”を狩ってやるわ。ウフフフ…。」

 

ニタニタと笑うその姿はいささか不気味である。

 

『修正プログラム 最終レベル』

 

すると、テレビから不気味な…、機械の声の様な音がする。

 

「来たわね…」

 

女性はさっきより一層ニヤニヤしながら見ている。

 

『全システム チェック終了』

 

そんな中でも、丁寧にゲームは進んでいる。

 

「ウフフ…」

 

『戦闘モード 起動』

 

「ハァ……ハァ……」

 

興奮しすぎて、思わず息が漏れてしまっている。

 

『ターゲット確認 排除開始』

 

「アハハハ!キタキタァ!!」

 

プッ

 

「あれ?」

 

気味が悪すぎて切れてしまったのではないか?いや、それは言い過ぎだな…スミマセン。さて、冗談はさておき、その女性は口を開けたまま固まっている。また、原因不明のバグである。その女性は壊れたと思って、そのソフトを捨て、新しいソフトにした。余談だが、新しいソフトで“赤い機体”を倒そうとしたが、惨敗。途中で投げ出してしまった。

 

…………

翌日の早朝(“彼”に何かあった時)

 

ガサガサ…

 

少年は、親の目を盗んでこっそりとゲームしていた。

 

「よ〜し、今はまだ寝ているし、進めちゃうか…。」

 

少年は悪巧みした顔でゲームをしながらシシシと笑う。アメンドーズに潰されちまえ。

 

「なんか悪態付かれた気がするが…まぁ、いいや」

 

何故こっちの言っていることがわかるのだろうか…。

それはともかく、少年は次々とゲームのミッションをこなしていく。くそっ、俺より上手いじゃねぇか……。

 

「さてと、じゃぁ、このミッションもクリアしますか。」

 

省略

 

『安っぽい言い方だけど…そのACには消えてもらわなきゃいけない』

 

「あ"ぁ"!?やってみろよ!!」

 

そう声を小さく言う。親に見つからない様にするためだ。そして…以下略(突然画面が消え、原因不明の現象)そして、少年はいいところでバグった怒りで叫んでしまい、親にこっ酷く怒られたのは言うまでもない。

 

と、まぁ、不明な現象が起こった。

 

…………

そして、“彼”の世界

 

「これは…昔俺がアセンした機体だ…!」

 

アセン…それは、アーマードコアをやっている者には欠かせない、機体のカスタマイズのようなものだ。そう言って、嬉しそうにする“彼”は、もう一度言うが1時間悩んでいた。

 

「ふぅ、なんか疲れたな…夢の中でも疲れるもんなんだな…。」

 

そう“彼”はしみじみ思う。だが、ここで終わる“彼”ではない。

 

「さてと、それじゃ、探検しに行きますか。」




次回、“彼”が探検しに行きますね〜。さぁて、何が起こるのでしょう。(おそらく全員わかっている)ワクワクしますよね?そう思うだろ?あんたも?…思わないのか?…思っているんだろう?
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