ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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ゆるゆるで行きたいなー。
「もう十分ゆるいわよ。」
バトルはなるべく出したくない。シリアスも嫌だな。
「私も嫌よ。」
だからこそ、こういう日常的な話を書くの。
「旅館は日常なのか、非日常なのか曖昧よね。」
たまには温泉行きたいなー。でも、仕事で無理だなぁ…。
「疲れをとりたいわよね。」
そうだねぇ。…というより瑞鶴、休みを与えたはずなんだけど…。
「今回は私の代わりの子を連れてきたのよ。」
そうなの?
「次からはこの子がやるわ。筆者さんの所属する一人。」
「やぁ、提督。」
時雨!?それに、ここで提督呼ばわりはやめなさい。確かに、君は筆者の第一艦隊の一人だけど…。
「私が休みの時はこの子が基本的にやるわ。」
「よろしく。筆者さん。」
よ、よろしく。…元が筆者の艦隊だからなぁ…。
「もしかして、迷惑…かな…?」
毎回思うけど、全く迷惑じゃない。自信を持ちなさい。
「そう…かな?」
そうだよ。
「ふぅん。…わかった。持ってみる。」
そのいきだ!がんばれ!
「…ツッコミ役を時雨に任せて本当に大丈夫かしら…。」
「いつもみたいにやれば良いのかな?」
「基本的には筆者さんが暴走しかけたら砲撃して。」
えっ?
「わかった。」
ちょ、何言ってるか…。
ドォォォォォ!
グファァァァ!
「ちょ、まだ暴走してないわよ!?」
「念のため…。」
「念のためって…。確かに、不死身だけど…。それに、さっき元気付けられたのに砲撃することがすごいわよ…。」
シュゥゥゥ…
いきなりはダメだって…。それに、あれは暴走じゃないよ…。こんなので砲撃されてたら身がもたない…。
「行き過ぎだと思ったら、砲撃して?ね?」
「わかった。うん。今度は気をつけるよ。」
「そう…。なら良いけど。」
頼むよ…。
「…ガラじゃないけど、心配だわ…。」
じゃぁ、記念すべき第一回のゲストを呼んでくれ。
「う、うん…。この人です。」
「Buon Giornov(こんにちは)!地中海生まれの航空母艦Aquilaです。」
「こんにちは…。」
アクィラさんですね。
「ところで、ここは?」
「筆者さんの部屋かな…?うん。」
……瑞鶴、何点?
「10点ね。」
「えぇ!?」
瑞鶴、見せてやってくれ。
「わかったわ。…アクィラさん。」
「はい。」
「ここは粗大ゴミ置き場よ。」
「「えぇ!?」」
ひっど。…うん。これだな。
「こんな暴言を毎回言われていたんだ…。」
そうだよ?
「…今度から、僕が守ってあげるね?」
…はい?えっと…。主旨わかってる…?
「僕はそんな暴言を吐かないから、安心して。」
いや、あの…。
「時雨…?私のことを睨んでいるようだけど…。」
「瑞鶴さん酷いね。」
「ガーン…。…なんでこうなるの…?」
瑞鶴…。…ファイト。
「私はそろそろ行くわ…。」
…フラフラして大丈夫じゃなさそうだけど…。…ドアにぶつからないでね…?ぶつかったら痛いから…。
「うん…。」
…ちゃんと開けて行ったか。まぁ、そろそろ前書きが長いね。時雨、アクィラさんに説明してあげて?
「わかった。…アクィラさん。ここは筆者さんの部屋だよ。」
「そうなんですか?」
あらすじを言ってもらえると助かります。
「お願いします。」
「わかったわ。」

アラスジー
本日は新艦娘が着任したわ。空母の仲間も増えて、とても嬉しいです。よしよし♪それと、新たに軽巡洋艦の子も着任しました。


202話 伝説のグッズ

…………

廊下

 

「いや〜、助かったよ。」

 

「?」

 

ドミナントが言い、ジャックが首を傾げる。

 

「白雪たちに怒られていてな。まぁ、俺に非があるけど…。」

 

「そうか。」

 

ドミナント、ジャック、主任と男同士で歩いている。向かう場所は男湯だ。

 

「おっ、マッサージチェアがあるじゃないか。」

 

「む。そうだな。…というより、夕張がいるぞ。」

 

「まぁ、倉庫にいたし、身体の節々が疲れてるんだよ。きっと。」

 

夕張が気持ちよさそうにマッサージチェアで休んでいる。隣にセントエルモもいた。主任は、立ち止まって眺めているドミナントたちに気づかずに行ってしまっている。マイペースだ。

 

「というより、主任は先に行ったな。おうぞ。」

 

「了解。」

 

そして、すぐに合流できた。

 

…………

温泉

 

「身体洗ったよな?」

 

「意外にも泡立ちが凄かったな…。」

 

「主任は男らしいね…。タオルであそこを隠さないのか…。」

 

「スースーするねぇ。ギャハハハハハ!」

 

ドミナントたちは風呂に向かっている。露天風呂らしい。

 

「うー…。」

 

「えー…。」

 

「おー…。」

 

それぞれ入りながらジジ臭い声を出す。満天の星空だ。…一応言うが、空が自律兵器で埋まっているわけではない。

 

「主任が覗きをしないなんて珍しいねぇ。」

 

「ま、そういう時もあるさ。」

 

「そうだな。」

 

三人はクタクタに疲れていたのだ。温泉が体に染みる。内側からポカポカして肩がスーッとするような感じだ。

 

「気持ちが良いな…。」

 

「今日はサウナはやめておくか…。」

 

「途中で意識失いたくないしねぇ〜…。」

 

三人、ほのぼのと入っていると…。

 

『うー…。』

 

『ふぅ…。』

 

『あったかい…。』

 

『深雪様の登場だぜ!』

 

『気持ちが良いかな…。』

 

『久々の温泉…いい…感じ…。』

 

『満天の星空!』

 

隣の女湯で聞いたことのある声が響く。

 

……あの声は…。もがみんと…阿武隈?と…山風と…神様と深雪と呻き声を上げているのは加古で、息を吐いていたのが古鷹か。

 

ドミナントがピタリと当てる。

 

「…覚えるようになってきたな。俺。」

 

ドミナントは自分の進歩を少し嬉しく思う。そこに…。

 

「ドミナント。」

 

「?」

 

ジャックが言い、ドミナントが振り向く。そこにいたのは温泉に浸かりながら石を枕に寝ている主任と、温泉を堪能しているジャックだ。

 

「ドミナント…貴様がいた世界はどんな感じなんだ?」

 

ジャックは気になるのだろう。

 

「んー…。急激で莫大な人口増加によって、人手が有り余って、お金が足りない世界。物価が人口に伴って高くなるくせに人手がありすぎて給料が低い、デフレの限界を超えて一周回って“ハイ”な状態。環境も汚染され続けて、もう無茶苦茶な世界。絶滅危惧種は200000種、絶滅した動物は数えられない。ちなみに、俺がいた時の世界人口は200億人超えてるからね…。家畜も足りないし、そこら辺にいる動物を何でも食べるような世界。闇市場には猫の肉まで出回ってるもの。他にも虫だったり…。違法を犯して捕まったら最後…、食料もないからほぼ100%死刑だし。それによって、務所のあるところは大半がなくなったし。それに、他国は痺れを切らして政府と国民の内乱が勃発したり、それに漬け込んで他国までも征服に動いたり…。ただでさえ、土地がない日本の政府はそのことが分かっていたみたいで、出来る限りのことは尽くしていたし。そのおかげで国民もデモなども起こさなかったけど…、死者は多かったよ。でも政府が何も隠さず、国民に全てを伝えたことによって、なんとか内乱は起こらなかった。天皇や大臣の暮らしも公開した。同じように配給で生活していたり、工場で働いてまでお金を稼いでいたし、それによって国民と距離が近くなったし。ただ、その分脱税をしたり無能な政治家は国民に袋叩きにされる事件も起こったよ。しかもその事件が多いときたもんだ。それをやめさせるようにしたけど、やめさせたら国民の怒りパラメーターが吹っ切れる気がして、逆に合法化したし。まぁ、合法化が正解だったけど…。子供は生きるのに必死で笑いもしなかったしね。子供なのに働いていたり…。男の子は工場や配達などで、極小数の貧困な女の子は…。…俺の口から言いたくない…。スラム街もあったし…。…まぁ、酷い世界。もう末期な世界。いっそのこと、全ての国が戦争して、人口が減って欲しいくらいの世界。」

 

「私がいた世界とは違うのだな。」

 

「仕事が今の25倍以上ある。それくらいしか働き口がない世界。」

 

「別の意味で過酷なのだな…。ところで、我々の世界を知っていると聞いたが?」

 

「ああ。でも、古いゲームだけどね。」

 

「我々がゲームになっているのか…。さぞ難しいだろうな。」

 

「まぁ、そうだね。」

 

「私を倒すことはさぞ難しいのだろう。」

 

「…まぁ…、…そうだね…。」

 

本人は知らぬが花だ。

 

…………

 

「何もなく上がったねぇ。」

 

「良い湯だった。」

 

「そうだねぇ。あっ、あそこに座ろーっと。アポイーッ!」

 

主任がマッサージチェアに座る。

 

「良いねぇ。この感じ…。」

 

堪能していた。

 

「…む。あそこに卓球台があるぞ。ジャック、一戦どう?」

 

「良いだろう。私が相手になる。」

 

そして、二人が向かうが…。

 

「あっ、司令官。」

 

「えーっと…三日月!」

 

「はい!」

 

ドミナントが当てて、三日月が嬉しそうにする。

 

「ところで三日月…。」

 

「はい。」

 

「俺の私服…着てるんだ。」

 

ブカブカのドミナントの私服を着ている三日月。

 

「少しブカブカですけど、司令官が優しく包み込んでいるようで…。寝巻きにしているんです。」

 

三日月は恥じらいながら言う。

 

「くんくん…。司令官の匂い…。」

 

三日月が恥じらいながらも嗅ぎ、呟く。

 

「やめろ…三日月…。萌える…萌えてしまう…。面倒なことに…なっ…た…。」

 

「これが萌えか。これが噂に聞く萌えか。」

 

ドミナントは胸を打たれ、ジャックはこれが『萌え』なのかと思う。そんなこんなをしていると…。

 

「あっ、ドミナントさん。」

 

「それに、ジャックに主任か。」

 

ジナイーダとセラフが来た。

 

「み、三日月さん…!それは…!」

 

「司令官の服。前貰いました!」

 

三日月は嬉しそうに、見せつけるようにくるりと回ってみたりする。

 

「非売品であり、伝説のグッズ…。」

 

「何がグッズだって?」

 

セラフたちが言うのを、ドミナントがツッコミを入れる。

 

「私も一着…。」

 

「いやいや…着るものなくなっちゃうから…。」

 

セラフが物欲しそうな目でドミナントを見るが、あげることは出来ない。なぜなら、もう服がなくなりかけているのだ。普段、寝るとき以外は外出しない限り提督服で過ごしている。つまり、外出用の服は少ないのだ。そのうちの上下一枚ずつ三日月にあげているため、ギリギリの状態だ。

 

「そうだ。ドミナントが着るものがなくなったら裸体だぞ。まぁ、そうなったら真っ先に憲兵に突き出すがな。」

 

「仲間にまで捕まえられる俺って一体…。」

 

ジナイーダが平然と言い、ドミナントが微妙な顔をする。

 

「…と、そろそろ夕食に間に合わないな。なんか、新型ウイルスがどうとかってことで各室内で食事をするらしいよ。」

 

「そうなんですか。」

 

ドミナントが言い、セラフが返す。

 

「新型ウイルスか…。病にかかるのだろうか…?この身体…。」

 

「まぁ、人になれるから病にはかかるよ。艦娘と同じだね。」

 

ドミナントが説明をする。

 

「元はACだが…。…変な感じだな…。」

 

「深く考えないようにしよう。」

 

「早く行くよ〜。」

 

ジャックが悩み、ドミナントが気楽に言い、主任が先に行く。そして、ドミナントとジャックは後を追って行った。

 

…………

ドミナント部屋

 

「ただいま。」

 

「スー…スー…。」

 

帰ってみると、吹雪が座布団の上で丸まって寝ていた。ドミナントとトランプをしたかったのか、既に配られていた。

 

「なんだ。したかったから怒っていたのか。」

 

ドミナントがカードを見る。そして…。

 

「吹雪、起きろ。」

 

優しく揺さぶる。

 

「ん…。…司令…官。おはよう…ございます。」

 

「おはようじゃない時間帯だが、おはよう。」

 

吹雪が眠そうに目を擦りながら言う。

 

「…ハッ!?トランプ!」

 

「すでに配られていたがな。」

 

「司令官!やりましょう!」

 

「いや、そろそろご飯だから机の上を片付けないと…。」

 

「シュン…。」

 

「食べ終わったら、ゆっくりやろうな?」

 

「!はいっ!」

 

……可愛いなぁ。

 

ドミナントが言い、シュンとしていたのが一変、嬉しそうに返事をする吹雪。そして机の上を片付けて、少ししたら…。

 

コンコン、スー…

 

「お食事をお待ちいたしました。」

 

女将さんが料理を持ってくる。和食のようだ。

 

「お品書きはここに置いておきますが、よろしいでしょうか?」

 

「はい。ありがとうございます。」

 

「わ〜!すごく美味しそうですね!し…校長先生!」

 

吹雪が笑みを溢す。料理がキラキラ輝いている気がする。

 

「校長と生徒が共の部屋とは、少し不思議ですが…。」

 

「…!あっ、いえ、明日の予定の打ち合わせのために生徒代表と話し合っておりまして…。寝るときは別々の部屋ですよ?」

 

「そうですか。」

 

ドミナントが言い訳をして、女将さんは納得する。

 

「これは鮑のバター焼きでしょうか…?」

 

吹雪がアワビを見る。

 

「はい。主人の得意料理でございます。お造りは太刀魚(タチウオ)と鯵(アジ)の刺身でございます。」

 

女将さんが吹雪に言う。

 

「…?つまり、旦那さんが作っているんですか?料理を。」

 

「はい。とても上手なので、味は保証できます。」

 

女将さんが微笑みながら言う。そして、一通り置き終わり…。

 

「それでは、失礼します。」

 

スー…

 

出て行った。

 

「…さて、食べるか。吹雪。」

 

「はい。司令官。」

 

そして、二人は食した。とても美味しかったようだ。




ドミナントのいた世界が過酷すぎる…。神様が原因です。

登場人物紹介コーナー
鮑のバター焼き…吹雪が知っていた理由は前にジャックが作ったから。ここのバター焼きはバターを多めに使っていて、香ばしく良い匂いが漂っている。硬くもなければ柔らかすぎることもない、ちょうど良い塩梅で焼かれていてとても美味しい。主任は騒いでいる頃だろう。
鯵の刺身…この時期で、この地方の旬の食材。鮮度が凄い。なるべく釣ったばかりの鮮度で出したいらしく、夕食用で夕方に釣っている。新鮮でとても美味しい。
太刀魚の刺身…この時期で、この地方の旬の食材。とても新鮮な刺身。恐らく提供する寸前にさばいたと思われる。料理人としての腕やプライドが知れるほどである。とても美味しい。もちろん、アジの刺身もだが、骨は一切取り除いている。

「長門コーナーだ。」
「今回は俺か…。」
「提督!」
「今回一番活躍したのは俺か…。…いや、一応主人公だからそりゃ一番活躍するだろ!」
「まぁ、教官たちや艦娘たちの出番が均等だから、順位を付けずらかったんじゃないか?」
「そうなのか…。」
「まぁ、というより、何か話をしてくれ。そちらの世界のことを知りたい。」
「話した通りだよ。本当に過酷…。二度と戻りたくないくらい…。…というより、本当は俺その世界で死んでいるんじゃないか?って思う。働き過ぎて死んだから、神様が転生させたんじゃないかと思うんだよ…。」
「だが死んだわけではないのに、教官たちはロボットになれるじゃないか。」
「つまり、俺は転移…なのか?ACになれるから、元の体ではないから転移には当てはまらないよな…。」
「転移だろう。」
「そうか…。」
「まぁ、元の世界に帰ることはまず無いと思う。」
「どうしてそう思う?」
「神様が、提督がそれを望んでいないことを分かっている。嫌がることをするような奴ではない。」
「だと良いけどね…。…というより、あの世界は救えないのかね…。」
「?」
「いや、なに…。…駆逐艦と同じくらいの歳の子たちが色々ね…。救われないから…。」
「…そうだな。」
カッ!
「その世界はもう大丈夫じゃ。」
「「先輩神様!?」」
「このコーナーに登場したのは初めてじゃな。…というより、その世界は妾が管轄して大丈夫になっとる。」
「えっ?」
「後輩が放っておるから、妾が色々やったのじゃ。おかしなところを修正したおかげで、なんとか子供たちまで働いたりする必要はなくなったのじゃ。」
「マジですか…?」
「本当じゃ。…というより、今度後輩を叱っておかなければならないがの。修正したおかげで随分と仕事に追われたのじゃ…。」
「ありがとうございます…。その子供たちが気になって気になって…。本当にありがとうございます。」
「良かったな。提督。」
「お主は優しいのじゃな。普通は元の世界なんて気にせん奴が多いのに。まぁ、感謝されるのは嫌ではないから、やって良かったと思うのじゃ。」
「普段は感謝されないのか?」
「うむ。妾たち神が手を下したのに、神などを否定する者に運だの言われてのう。まぁ、人間は独特な生き物であり、神は修正するのが仕事で、感謝されないのが当たり前なのじゃが…。こうして面と向かって言われるのは嬉しいのじゃ。」
「そうなのか…。」
「まぁ、死神よりはマシじゃの。死神は辛い仕事じゃ…。」
「何故だ?」
「それは…。…あっ、そろそろ休憩が終わるのじゃ。またいつか話す!」
カッ!ヒューーー…
「飛んで行ってしまった…。」
「…そうだね。ところで、次回予告は…。俺?」
「提督でも構わんぞ。」
「じゃ、久々に長門。やってもらおうか。提督命令。」
「!?いいのか?」
「ああ。」
「そ、そうか…。…久しぶりだからな…。ピシッとやらなければ…。…ゴホン、次回、第203話『最初の頃の振り返り』…か。最初の頃か…。約一年ほど前か…?この小説が出来たのは…。

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