ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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9日、原爆が長崎に落ちたんだっけ…。
「…そうだね。」
長門さんも一応味わっているんだよね。あの光。
「筆者さんは…。」
いや、味わってたら死んでるよ。
「ううん。違うよ。筆者さんはどう思うのかって。」
…日本は唯一の被爆国で、痛みを知ってる。こんなことはなくなって欲しいと思っている。
「…身体は?」
闘争を求め…。…不謹慎だな。やめよう。
「そこは自重するんだね。」
当たり前じゃん。何人死んだと思ってるの…。この会話自体不謹慎だからね?
「そうだね…。なら、今年の夏はどれほどまで暑くなるか考えてみようか。」
うーん…。40度いくんじゃないか?
「随分生き物が死に絶えそうだね…。僕は、38度くらいだと思う。」
38度か…。…ぬる湯のシャワーをずっと浴びている感覚…。
「恐ろしいね…。」
年々気温が少しずつ上がってきているからね…。いつか、45度とかになったりして…。
「地球崩壊だよ?それ…。」
…つまり、それほど今切羽詰まった状況ってことじゃん…。
「…そうだね。」
…そろそろあらすじ行こうか。ゲストさんを召喚してくれる?
「どうやって?」
そこの地面に文字が書いてあるじゃん?この人間性を持って、召喚しようって思うだけで良いから。
「こう…かな?」
「Здравствуйте(こんにちは)!嚮導駆逐艦、タシュケント、はるばる来てみたよ!…て、なんか光ってない…?」
おー。召喚できたね。
「やったよ。僕。」
偉い偉い。
「あのー…。ここで何をすれば…?」
あらすじを言って欲しいんです。英雄であり、空色の巡洋艦のタシュケントさん。
「英雄…。…知ってるの?」
調べました。すごいですね。あなたも。
「… Спасибо(ありがとう).」
「僕のことは調べた?」
一応調べたよ。というより、そろそろ文字数が多いので、あらすじを始めたいな。
「…わかったよ…。」
そんな残念そうな顔をするなよ。今度ね。今度。
「わかった。」
「アラスジーを言えば良いんだね。」
では、どうぞ。

アラスジー
同士は来なかったけど、面白そうな人たちで安心した。


207話 魔術師のような子

…………

第4佐世保 3時間前

 

「今日はまるゆとあきつ丸の着任日だな。」

 

ドミナントが一人、執務室で呑気にいる。

 

「秘書艦は今日休みの日だからね〜。…まるゆかあきつ丸に試しに秘書艦させてみようかな。やり方とか知らないと思うし…。」

 

ドミナントは椅子から立ち上がって、秘書艦机と提督机以外何もない執務室を見る。

 

「…殺風景だな。てか、鎮守府にエアコンあったっけ…?少なくとも、執務室には無いし…。」

 

この暑い中、執務室は窓を開けているだけだ。ドミナントに対して少ししか好感度がない艦娘は秘書艦を嫌がるだろう。だからこそ、暑過ぎる日や寒すぎる日は秘書艦をなるべく休みにするのだ。

 

「…まるゆたち嫌がるよね…。てか、艦娘たちが可哀想だ。エアコンを導入する時期かなぁ…?」

 

ドミナントは一人でぶつぶつ呟く。

 

「てか、執務室の家具も少ない…。殺風景すぎるのもアレだな…。…家具はセラフや大淀にコイン(それがあれば家具を作ってくれる)のことを聞いて、他の艦娘たちはどう過ごしているのか覗いてみよう。」

 

そして、ドミナントは執務室を後にする。

 

…………

廊下

 

「誰もいないな…。」

 

日差しが入り込んでいて、ムシムシしている。

 

「熱っ!木の壁に触れただけで無茶苦茶熱い!」

 

なんとなく触った木の壁が暑過ぎて熱を放出している。

 

「…大丈夫かな…?あの子たち…。てか、ちょうど良いや。お小遣いあげよう。給料として。」

 

ドミナントはまずは吹雪型の部屋を目指す。

 

…………

吹雪型の部屋

 

「暑い〜…。」

 

「今年は暑くなりそうね…。」

 

「死ぬ…。」

 

「暑過ぎて何もやる気が出ない…。」

 

「エアコン欲しいわね…。」

 

吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲がこの部屋にいる。暑すぎる為、だらしなく服を緩めたり、ほぼ下着姿になっている。ちなみにそれぞれの艦の種類により、部屋は分かれているが多すぎる子もいる為、多くても5人一部屋になっている。つまり、ここは吹雪型の壱(イチ)の部屋だ。

 

「お金、全員の出しても足りないね…。」

 

「ジャックさんの店にエアコンあるけど…。5万円もじゃ…。」

 

「うちわしかない…死ぬ…。」

 

「まだ売れてないって聞くぜ…?店のは…。」

 

「私は何とか2000円近くあるけど…。」

 

叢雲が2000円を見せる。全部小銭だ。遠征で頑張ってきたのだろう。

 

「私は1000円少しです…。」

 

「私も1500円しか…。」

 

「この深雪様は丁度2000円くらいだよ…。」

 

吹雪が一番金額が少ない。理由はわかるはず。他の物を買っているのだ。

 

「全部合わせて6500円…。」

 

「残り4万3500円…。全く足りませんね…。」

 

「司令官にねだる…?」

 

「それじゃ迷惑じゃない…。」

 

四人が話していると…。

 

「…私のこと忘れてない…?」

 

「初雪ちゃん?」

 

初雪が会話に参加する。

 

「はい。4万円。」

 

「「「!?」」」

 

4人が驚いた。

 

「い、一体どうやってそこまで稼いだんですか…?」

 

「いつも部屋にいるあなたが…。」

 

「引きこもりなのに…。」

 

「悪いことしたんじゃないでしょうね…?」

 

「……。」

 

皆に言われて、初雪が露骨に嫌な顔をする。

 

「いらないなら…良い…。」

 

「待って!」

 

回収しようとする初雪を止める。

 

「でも、どうやってそこまで稼いだの?」

 

吹雪が尋ねると…。

 

「これ…。」

 

あるポスターを見せる。

 

「…ゲーム大会…?」

 

「場所が近くですね。…準優勝5万円…。」

 

「もしかして…。」

 

「…脱走したの?」

 

そのポスターを見て各々が言う。

 

「セラフさんから許可を取った…。」

 

「あー…。丁度セラフさんの管轄の日に行ったんですね。」

 

「セラフさん、すごく強いですけど帰る時間を言えば、いつでも鎮守府から出してくれるものねぇ…。」

 

「そのかわり、私たちが事故とかに巻き込まれないようにジナイーダがついて来るけどな。」

 

「わざわざセラフさんに言って…。司令官から許可を取ろうとするとめちゃくちゃ心配されて行こうにも行けなくなるから気持ちはわかるけど…。」

 

4人が理由を聞いて納得する。

 

「でも、あと3500円…。…ジャックさんにまけてもらうように頼みますか…?」

 

「…まけてくれるかしら…?」

 

「準優勝…今思い出すと悔しい…。」

 

「いや、まけねぇよ。あいつはまけないやつだ。」

 

「…司令官にねだろうかしら…?」

 

初雪以外、エアコンのことを考えている。すると…。

 

コンコン

 

「はーい。」

 

ノックする音が聞こえて、吹雪が身だしなみをある程度整えてドアを開けに行く。

 

ガチャ

 

「うわっ!暑っ!」

 

「あっ!司令官!?」

 

「「「!?」」」

 

全員が驚き、急いで身だしなみを整える。

 

「あつ…。エアコン、やっぱないんだ…。」

 

ドミナントが部屋の中を見る。

 

「…あっ、ごめんよ。いきなりで。」

 

他の艦の子たちに気づき、一応言う。すると…。

 

「あんたさ〜。エアコン買ってくれない〜?」

 

「「「!?」」」

 

ドミナントと含め、全員が驚いた。叢雲が甘えた声を出して、ドミナントにすり寄ってきたのだ。つまり、それほどこの暑さをなんとかしたかったのだ。自分のためにも…吹雪たちのためにも…。

 

「お願いっ。」

 

「いや、そんな声出さなくても…。無かったら、つけようかと思っていただけ…。」

 

ドガァァァァァァン!!!

 

「早めに言いなさいよねっ!!!砲撃するわよ!?」

 

「してるじゃん…。」

 

叢雲がプライドまで捨ててねだったことが無駄になり、ドミナントを砲撃した。

 

「それより…。」

 

「何よっ!?」

 

「これ…。」

 

「何か…。何?それ…?」

 

ドミナントが人数分ある真っ白なポチ袋を叢雲に渡す。睨んでいた叢雲だが書類だと思い、真面目な顔をした。

 

「見てからのお楽しみ…。皆んなに渡った?一つずつだよ?」

 

吹雪たちが一つずつ手に取り、大事なものだと感じて手に持ったままだ。

 

「じゃぁ、開けてみて。」

 

ドミナントが嬉しそうに言う。

 

「なんでしょ…。!?」

 

「これは…!」

 

「!?」

 

「おぉっ!」

 

「!」

 

5人とも開けてみて驚いた。

 

「3万円。今月から、お小遣い制度を始めてね。危険なものは買わないことを約束してくれる?」

 

「します!」

 

「なら、好きに使って。服に使っても良いし。…あっ、エアコンは俺が後でつけるように言っておくから、気にしないで。」

 

「ありがとうございます!司令官!」

 

「いいよ。こんくらい。お前たちは頑張ってるし。」

 

ドミナントが行こうとしたが…。

 

「ちょ、ちょっと待ちなさい!」

 

「?」

 

叢雲が引き止める。

 

「その…。…ありがと…。」

 

叢雲が感謝の言葉を述べた。実は、叢雲は傷つくようなことを言ったり、暴力を振るったりするが心の中では無茶苦茶感謝している。落ち込んでいる時は話し相手になってくれて、権利の無いはず艦娘に対して普通の人間のように扱ってくれて、失敗しても暴力などのひどいこともせずに逆に励ましてくれて、自分たちのことをいつも思ってくれるからだ。

 

「え?何?何か言っ…。」

 

「い、言ってないわよ!さっさと行きなさい!」

 

「酷いなぁ…。」

 

だが、こういう無粋なところや鈍感なところ、ふざけたりするところは直して欲しいと思っている。

 

…………

倉庫

 

「最後はここか…。…必要なのかどうかは不明だけど…。」

 

ドミナントは倉庫にいる。夕張とセントエルモ、セラフに会いに来たのだ。

 

「夕張たちー!」

 

「「「はい。」」」

 

ドミナントが出入り口で叫び、ゾロゾロとやってくる。

 

「今月からお小遣い制度を始めてね。セラフ以外の艦娘たちには上げているんだ。」

 

「良かったですね。」

 

セラフが夕張たちに微笑む。

 

「それと…。みんなの部屋にエアコンを取り付けようかと思っていてさ。君たちは倉庫の部屋の中と、鎮守府の部屋、どちらに取り付けたいかなって聞きに来たわけ。」

 

「そうですね〜…。…両方じゃダメですか…?」

 

夕張が言う。

 

「両方か…。…セラフ、少し外道なことするけど、協力してくれる?」

 

「内容によります。」

 

「ジャックから買ったエアコンを倉庫で分解して、仕組みを調べてそれを量産して欲しいんだ。」

 

ドミナントが打ち明けた。確かに、主人公がやるような行為ではない。

 

「?あのエアコンのことですか?」

 

「ああ…。艦娘たちがとても欲しがっていてな…。」

 

「これのことでしょうか…?」

 

セラフがエアコンを見せる。

 

「そう!それ!…て、なんで持ってるの?」

 

「それは…。ここで生産しているからです。」

 

「もはやここは工場か…。」

 

どうやら倉庫で生産して、ジャックがそれらを買い占め、販売しているようだ。

 

「…譲ってはくれないだろうか…?」

 

ドミナントが頼む。

 

「えー…。」

 

セラフが意地悪そうな顔をして…。

 

「そうですね…。夕張さんとデートをしたら良いですよ?」

 

「えっ!?」

 

「なにぃ!?」

 

セラフが言い、夕張とドミナントが驚く。

 

「忘れてませんよね?前、スマートフォンの件で夕張さんを陥れようとしたこと。」

 

「ギクッ…。…はい…。」

 

「それに自身のためにやるなんて、ドミナントさんらしくありませんでしたよ?おそらくストレスのせいです。カウンセラーにも一切来てませんよね?ですから、夕張さんと一緒に遊んでストレスを解消しましょう。」

 

「で、でも…。セラフさんは…。」

 

「私のことは良いですよ。私もデートくらいしたことありますし。夕張さんも楽しんで来てください。」

 

「良かったね!夕張ちゃん!」

 

セラフは微笑みながら言った。既に艦娘からしてみたら「お母さん」的ポジションにいるのかもしれない。

 

「ドミナントさんはそれでよろしいですよね?」

 

「む…。…わかった。そのかわり、鎮守府の全員分だぞ?」

 

「約束は守ります。」

 

セラフとの契約が成立した。

 

「良かった…。…ところで、一つ良いかな…?」

 

「「「?」」」

 

ドミナントが言い、首を傾げる面々。

 

「いつまでいるんだよ!?もう帰ってくれ!スティグロ!」

 

「バレちゃった〜♪」

 

スティグロが当然のようにいるのだ。彼女はパラオ鎮守府所属である。

 

「いや、鎮守府の建て直しに貢献してくれたことは本当に感謝しているよ?だから、旅館の時何も言わなかったし…。でも、あれからもう一週間経ってるんだけど…。」

 

「毎日帰ってるよ?」

 

「…え?」

 

「1時間で帰れるし♪」

 

「…1時間?」

 

ドミナントは信じられないようだ。

 

「あぁ、彼女の艦のスピードは時速1200kmですから、丁度1時間で着きます。」

 

「艦娘の限界を超えてるじゃん…。…ビスマルクさんは毎日ここに来ていることを…。」

 

「知ってるよ♪自分は行けないことを物凄く悔やみながら行かせてくれる♪たまにはパラオに来てって言ってる♪」

 

「行ってあげたいけど…。色々用事があってさ。まぁ、当分は行かないことを伝えてくれ。」

 

ドミナントがそんなことを言った後、倉庫を後にする。

 

…………

3時間後

 

「うむ。涼しいな…。」

 

あれから、執務室や艦娘の各部屋にエアコンが取り付けられた。クーラーをしている。

 

「あっ!コインのこと忘れてた…。」

 

紅茶を飲んでいる最中にそのことを思い出したが…。

 

ピンポーン

 

「あっ、来たか。」

 

門のチャイムが鳴る。

 

「このチャイムって特殊なんだなぁ…。毎回音が変わっている気がする…。…気のせいかな…?」

 

ドミナントはそんなことを思いながら門へ行った。

 

…………

 

「やぁ、いらっしゃい。」

 

「まるゆ着任しました!」

 

「自分、あきつ丸であります!艦隊にお世話になります!」

 

まるゆとあきつ丸が元気よく挨拶をする。

 

「いらっしゃい。歓迎しよう。盛大にな。…あと、この鎮守府ではある決まりがある。」

 

「「「?」」」

 

「好きなように生きて、好きなように死ぬこと。誰のためでもなく。それが、ここのやり方だよ。」

 

ドミナントは笑顔で言った。

 

「もちろん、君たちを死なせたりはしない。守るから。」

 

「「「……。」」」

 

三人は顔を見合わせ、あきつ丸とまるゆがとても良い笑顔をした。

 

「ところで…。魔術師みたいな子の君は誰だい?召喚士を雇った覚えはないんだけど…。」

 

ドミナントがフードをかぶったままの子を見ると…。

 

「陸軍特種船『神州丸』です。」

 

「うん、聞いてないんだけど…。」

 

ドミナントは困惑した。この子は誰なんだろうって。




次回は神州丸についてから始まりそうですね。この子たちの件がひと段落したら、日常編へ行けそうです…。

登場人物紹介コーナー
まるゆ…元陸軍特殊部隊所属。潜水艦。艦娘としては最弱だが、対人相手は結構優れている。現在は第4佐世保に所属している。大和姉妹艦である武蔵に会うことを楽しみにしている。
あきつ丸…元陸軍特殊部隊所属。揚陸艦。艦娘としてのレベルは低いが、身体能力は艦娘本来の能力の90%以上まで出すことが出来る。陸軍にいた頃はまるゆ同様、結構なひどい生活をしていた。ドミナントを殺す任務を無理矢理させられていたが、会って話すことによって打ち解けることが出来た。
神州丸…次回参照。容姿は、くすんだ茶色の髪と瞳の持ち主。後ろ髪を二房の三つ編みにしている。目にハイライトが薄く、表情も人形のようなので外見だけでは、ジャック同様感情が非常に読みづらい。 服装は全体的に黒系で統一されているのだが、飾り気のない軍服姿だった同じ陸軍艦のあきつ丸と比べると、普通の女の子らしい格好をしている。さらに、その上に頭巾と一体になった外套をまとっている。 スカートはかなり短く、肉付きのよい脚がはっきりと見えている。

「長門コーナーだ。」
ガーーー…
「…なんだこれ?エアコン…?」
ガーーー…
「…いや、確かに一番の話のミソだったが…。生き物ですらないぞ…。」
ガーーー…
「…シュールだな。エアコンが椅子に座って、私が話しているこの構図…。」
ガーーー…
「…おぉ、風量が変わった…。なかなか心地が良いな。設定温度…。…!?0.1度単位で変えられるのか!?」
ピッ
カーーー…
「風向きも変えられるのだな。空気清浄機能も付いている…。他にもこんなに…。中々高性能だな。5万円は安すぎるんじゃないか…?」
ピッ
ガーーー…
「…て、なんだか電化製品の紹介みたいになっている。おそらく、筆者の面倒とネタ切れだろう。次回予告をする。」
ガーーー…
「次回…あっ、涼しい…。第208話『陸軍特殊船 神州丸』か。陸軍の艦娘が一気に増えるな。」

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