ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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吹雪がマジでイレギュラー。
「?どうしたんだい?」
いや、この後のことを書いていてね…。吹雪一人で…おっと、これ以上はいけないな。
「気になるけど。」
それと、一旦300話でこの小説を完結させようと思う。
「…うん?」
最初から見直して、色々と変えるから…。要らない話を消すから。第一、この小説は艦core…なのに、色々と属性をつけすぎたからね。
「まぁ、そうだね…。」
つまり、最終章はまだまだ先になるということ。
「気の長い話だね。」
それに、他の小説も書かなくちゃだし…。筆者も色々忙しいし…。
「ふぅーん。」
じゃ、あらすじ頼むよ。
「わかった。」

あらすじ
僕の方では、特に色々…なかったね。


239話 ドミナントの一人の一日

…………

第4佐世保 提督自室 朝

 

コンコン…

 

提督自室…。ここはドミナントの部屋。紅茶の茶葉が飾ってあったり、道具が一式揃っている。意外と整理されており、汚くはない。そんな部屋にドアのノック音が響く。

 

ガチャ

 

「司令官、朝ですよ。起きてください。」

 

そこに本日の秘書艦、吹雪がドアを開けて中に入る。

 

「司令官?」

 

ベッドを揺さぶっても、ドミナントが起きる気配がない。

 

「もう…いつまで寝ているんですか。朝ですよ。」

 

吹雪が掛け布団をひっくり返すが…。

 

「いない!?」

 

ドミナントがいないのだ。

 

「…今日は早いんですね。執務室か食堂を探さないと…。」

 

その時、吹雪は呑気に思っていた。

 

…………

 

「司令かーん!どこですかー!?」

 

だがどこにもいないことが分かり、さまざまなところを捜索する吹雪。

 

「ここらから大声が…。あれ?吹雪さん?どうかしましたか?」

 

セラフがやってきた。

 

「司令官がいないんです!」

 

「ドミナントさんが?冷静になってください。執務室はどうでした?」

 

「今日の分の仕事と私の分の仕事はやってあったんですけど、司令官がいなくて…。」

 

「食堂はどうでした?」

 

「いませんでした…。ティーカップが洗ってあったので、朝早くに食べたような形跡はあったんですけど…。」

 

「…自室はどうでした?」

 

「いませんでした…。一つ、気になったのは出かけるようなバッグが無かったことくらいですし…。」

 

「なら、艦娘の誰かと外に行っているんじゃないですか?」

 

「いえ、艦娘の数は確認しましたが、全員いるそうで…。」

 

「…艦娘も無しに一人でどこかへ…。…LENIしてみますね。」

 

セラフがLENIをすると…。

 

「あっ、来ました。」

 

「どうでした!?」

 

「…探さないで欲しいそうです。」

 

「そんなぁ!折角クジで勝ち取ったのに…。」

 

「まぁ、1人になりたい時くらいあるんじゃないですか?ドミナントさんも…。」

 

セラフと吹雪はそんなことを話すのだった。

 

…………

草原

 

「はぁ…。」

 

ドミナントが1人、滅多に着ない私服で座っている。少し遠くには遊んでいる子供たちがいた。

 

……たまには1人になって、孤独の感覚を思い出さないとな…。最近頼りっぱなしだし…。密接になりすぎて、自分の許容範囲が緩くなり始めてるし…。

 

そんなことを思い、前夕張と行った五島椿園の芝生で横になっている。

 

……空が青い…。雲が流れているな…。今11時くらいか…。

 

そんな空を眺めて何分経っただろうか…。そよ風が吹く。

 

……気持ちがいい…。普段、鎮守府で過ごす風とは違う…。塩の香りのない風…。塩のない風はこんなだったっけ…。あの世界の臭いとも違う…。良い風…。気持ちがいい…。

 

ドミナントは目を閉じながら思う。

 

……今日一日、鎮守府のことは思い出さず、一般人の休日のようなことをするか…。…家族サービスとかはなく、1人の一般人の休日…。

 

そんなことを思い、体を起こすが…。

 

…………。…まだ寝転がっていよう。

 

このまったりとした時間を楽しむため、再び寝転がる。空だけをみて、何も思わずにただただ空を見る。流れる雲を見たりして、フレンチクルーラーなどを思い出したが、すぐに忘れた。鳥や子供たちの声がするが、それも休日と実感できて心地よい。すると…。

 

グゥ〜…

 

「!」

 

お腹が鳴る。

 

……そう思ってみれば、朝ごはんは紅茶だけだったな…。12時…。昼にはちょうど良いか。

 

ドミナントが起き上がり、一先ず街並みの揃う道路へと向かった。

 

…………

道路

 

「…ゴーゴーリムファイアエビノカラアゲ…。」

 

歩道を歩きながら、ドミナントは色々なものを見る。珍しい看板だったり、知らない道などを。

 

……何を食べようか…。魚は鎮守府で…いや、鎮守府は無い。俺は今あの頃の社畜だ。…そばか…?…否、俺は休日の一般人…。何を食べようかは自由だ。

 

そんなことを思いながら街並みを歩く。すると、ある飲食店が見えて来た。

 

「…あそこにするか…。」

 

ドミナント自身、ナマモノは食べ飽きているため、セラフなどには絶対に反対されるジャンクフード店へ入った。

 

『いらっしゃいませ。ご注文はお決まりでしょうか?』

 

「これをセットで一つ。」

 

『かしこまりました。店内でお召し上がりになりますか?』

 

「はい。」

 

『かしこまりました。会計は1500円です。』

 

ドミナントは店員に言われるままお釣りなしで渡す。

 

『レシートをお取りください。では、列をずれて少々お待ちください。』

 

営業スマイルをする店員に、ドミナントはすんなりと答えた。

 

『ご注文の品です。』

 

商品を手渡され、ドミナントが持ちながら店内を探す。そして、窓際に座った。午後丁度、賑わっている中では良い席だろう。

 

……いただきます。

 

心の中で思い、それを食べ始める。

 

……懐かしいな…。社畜時代…。会議が少し早く終わったときに食べたっけ…?あの世界のジャンクフードなんて、まずいはカロリー高いはでロクなことが無かったな…。だけど、この化学調味料っぽい味は同じか…。なんだか…やだな…。

 

食べながらも失礼なことを思うドミナント。そして、全て食べ終わり、片付けてから外を出た。

 

……久々のジャンクフード…。まぁまぁ美味しかったな…。次はどこ行こうか…。人が多いところは嫌だな…。…山にいたから、次は海岸にでも行くか…。

 

ドミナントは行先を決めて、その通りに歩く。歩いてすぐのところに海岸があるのだから、まぁ良かったのだろう。

 

……いつも見慣れているけど、やっぱり空と同じくらい綺麗だ。

 

そんなことを思いながら歩いていると、嫌なものが目に入った。

 

……チッ。クソが。ゴミじゃねぇか。花火に貝殻、そして火を焚いたであろう炭…。そしてプラスチック…。マジでクソだな。人間のクズじゃないか。海は母なる存在…。テメェらがこんな呑気にしている間だって、誰かが綺麗にしてるんだよ。クソが。死に腐れ。死ね。単純に死ね。海で溺れ死んで、腐って打ち上げられろ。そしてハエにたかられろ。海の生物の食料にしては汚すぎる。いや、ハエもたからないか…。…後で鑑定して持ち主に直々に行ってやる。環境破壊を嫌うセラフとジャックを引き連れてケチョンケチョンにしてやろうか…。

 

そんなことを思いながら、袋の中にゴミを入れる。

 

……ふぅ…。まぁ、こんなもんかな。

 

一通り、海岸をきれいにしたドミナント。そして、ゴミを適切な場所に捨てて、海を眺める。

 

……今日は艦娘も遠征とか無しにしたからね…。まぁ、有意義な1日を過ごしているだろう。俺が知ったことはないが…。…いかんいかん。また鎮守府のことを考えてしまった…。依存しているな…。

 

ドミナントがそんなことを考え、首を振る。

 

……海は母なる存在…か。

 

堤防に座り海を見る。少し暑い。ドミナントは何も考えず海を見る。波の音が聞こえる。鎮守府でいつものように聞こえているが、こうしてじっくり聞くのは初めてのように感じる。

 

……深海棲艦って何なんだろうな…。何のために艦娘と戦っているんだろうか…。どこから生まれたのか…いや、来たのかな…?どっちなのだろう…。そもそも、存在自体どうなんだろうか…。この世界の武器では歯が立たない存在…。…何のために艦娘を襲い、何を思って攻撃して来ているんだろう…。闘争本能なのか…あるいは…。…深海棲艦は生まれ変わって艦娘になる…。それは武蔵が証明した…。けど、深海棲艦について知らないことが多すぎる…。パラオで渾が言っていたな…。戦いたくて戦っている訳ではないと…。深海棲艦を指揮する者がいる…?深海提督…。だが、それだけだろうか…。野生動物は基本的に自らが戦ってくる訳ではない。…知らないところで世界が何かしているような気がしてならない…。今は艦娘を指揮しているけど、もし主任が艦娘に攻撃していたらラスボスエンドになっていたんだよな…。ラスボスになれば、何か分かっていたのかな…。けど、そうなったら神様もセラフもジナイーダもジャックも一緒にいなかった気がする。でも、よくよく考えたら今いる仲間は歴代のラスボスたち…。こっちがラスボスエンドなのだろうか…。…そもそも、ラスボスって何なのだろうか…。最後のボス…。何だろうけど、ボスとはリーダーのことだ。深海棲艦側から見たら、俺たちはラスボス…。艦娘側から見たら救いのヒーロー…。…皮肉だな…。見方によっては俺たちはラスボスなのか…。第一、正義と悪って何だろうか…。何をすれば正義で、何をすれば悪なのだろうか…。法律に従わない者を悪だと思うのは少し違うと思う…。法律自体、人間の作った勝手な枠組みで、それに従わない者を悪と決めつけるなら、法律を犯して人命を助けた者は悪なのだろうか…?目の前に死にそうな人間がいる。助けるためには法律を犯すしかない。それも、助けられるか不明な状態。世間では助けられたらヒーロー扱いをする。助けられなかったら、ただ法律を犯しただけの悪人扱いをする。…そもそも法律自体、正しいのか…。悪い法律も存在するだろう…。正しさなんて、個人の見方にしか判断できない。利益をもたらす者は崇め、利益をもたらさない者は蔑む。悪人にとって悪は正義だし、善人にとって善は正義…。正義のヒーローと悪の親玉…紙一重の存在か…。そうなると、艦娘自体正義なのだろうか…。けど、艦娘は深海棲艦と同じく人権がない。ただの飼い犬扱いだ。…人の定義って何だろう…。財団は機械化した自分をもう人間ではないって言っているけど…。人間自体、どう判断するのだろう…。人間と動物の違いは感情の有無…意思と肉体の有無だ。ならば、感情のある財団は人間なのだろうか…?いや、肉体が違うから人間ではないか…。ならば、俺自身元々は機械なのだろうから、人間ではないだろう。けど、俺やジナイーダたちには人権が通用している。このまやかしの姿だからだろうか…。…いや、例え機械だとバレても人権を取り上げないだろう。ならば、何故艦娘に人権は無い…?身体が資材で生成されるとしても、質感はしっかりと人間で暖かさもある。さらには感情もあって、国のために尽くしている…。だが、飼い犬程度の人権…艦娘は指揮官を求め、指揮官がいないと鎮守府を運営できない仕様になっている…。だから、権利をあげないのか…?なら、弱い者いじめをする卑怯者と同じだ。…けど、一番許せないのはそれに納得する国民だ。国民の安全を誰が約束しているんだ…?答えは提督でも、国でもない。艦娘たちだ。それでも、艦娘たちが守ってあげているのは100%の善意で、優しくて、人以上の感情を持っているからだ。なのに、何故国民は感謝しない…?守ってもらえるのが当たり前だと感じているのだろうか…?当たり前のことなんてない。普段過ごしている日常も…。今生きているのも普通ではなく、当たり前でもない…誰かが苦労して、見えないところの偶然でそうなっている…。俺が生きているのもその偶然のおかげなのだろう。深海棲艦も…艦娘も…人間も…俺も…。所詮は同じ生き物だ。人間はどうにも、自分たちが生物の頂点だと思っている節がある。いや、自分こそ人類の頂点だと思っている人が大半だ。自分の考えていることこそが正しいと思って、やるにしても周囲が反対するせいで出来なかったと…。人は失敗したら口々に言うだろう…。けど、それは単なる人のせいであり、それに賛同しないことを考えに入れなかった、自身の思慮不足のせいだ。人は責任をとって、自分が不利な立場にならないように他人を蹴落とす。…それがいかに小さく、醜く、虚しいものか誰もが気づく日が来るのだろうか…?…艦娘についての考えを改めない限り、その日が来ることはないだろう。艦娘に対してそうしているのだから。…艦娘は他人を蹴落とそうと考えたことがあるのかな…?…答えはあるだろう。艦娘も人間の感情を持っている…ならば、そう言う考えもあるはずだ。人間と艦娘の違い…数えればキリがないだろうが、俺は一緒に生活していて同じにしか見えない。いや、一緒にいるからだろう…艦娘が人類より先の生き物に見えるのは…。…そんな綺麗事ばかり思っている俺だ。社畜時代はどんなに汚いこともして来た。プライドや誇りだけでは何もできないことも知っている。だからこそこう言えるのだろう。…世の中は汚いことでいっぱいだ。おかしいと思っても、誰も否定できない…。そんな世の中だ。…人間自体、不完全な生き物なのだろう…。俺も…元帥も…国のお偉いさんも…。本来の生物は、自然の循環を可能にするものだ。人間は逆に破壊する…。と、なれば人間は生物じゃない…?第一、人間を生物と判断するのも人間の枠組みだ。人間ほど頭の良い生き物はいないが、その頭で環境を破壊することも、環境を直すことも出来る…。…だが、どちらかと言えば破壊することを簡単にやり遂げ、再生することは時間がかかる…。…やはり、破壊するのは人間なのか…。神様も言っていたな…。破壊神よりも余程手強いのは人間だって…。…そう思ってみれば、神様を作るのが人間だとも言っていたな…。最初の神が人類を作り出し、その人類が神を作り出す…。…不完全な生き物である人間に作られた神もまた、不完全な神か…。この世界を作ったのも神だと言うなら…この世界も…どの世界も不完全な失敗作なのだろう…。その世界から生まれた人間も失敗作…。…だが、それは他人のせいだ。神に責任をなすりつけているだけ…。…結局、俺もそう考えるように、烏滸がましい人間なのだろう…。…でも、俺は人間ではない。身体が機械だから…と、言い逃れもするのも人間の特徴だろう…。…人間って何なんだろうな…。艦娘ってなんなんだろう…。深海棲艦って…生き物って…。

 

ドミナントは座りながら、深く考える。そんなことを考えているともう何時間も経過していた。

 

くぅ〜…。

 

現実に戻ったのは、お腹の鳴る音を聞いてからだ。

 

「…3時半過ぎか…。」

 

ドミナントは小腹が空き、考えるのをやめて砂浜から道路へ歩き出す。すると、小さな食堂のような店が見えた。自然と、足がそこへ赴く。

 

ガラララ

 

時間も時間のため、店の中に客はいなかった。

 

『いらっしゃいませー。空いている席へどうぞー。』

 

店主が笑顔で対応してくれる。昼間の営業スマイルとは大違いだ。

 

「……。」

 

ドミナントが座りながらメニューを見る。ほぼ全てが海鮮系のものだ。おそらく、主人は漁師なのだろう。

 

「すみません。注文よろしいでしょうか…?」

 

「はい。ご注文をどうぞ。」

 

ドミナントが言うと、奥から娘さんのような可愛い子が受け付けてくれる。

 

「このアジのたたきとサザエのツボヤキを一つずつください。」

 

「分かりました。注文を確認させてください。アジのたたきとサザエの壺焼きをお一つずつでよろしいでしょうか?」

 

「はい。」

 

「では、少々お待ちください。…あっ、あとお水はセルフサービスとなっております。」

 

「はい。」

 

そして、その娘さんは奥へ行った。ドミナントは言われた通りに水を取りに行き、席に着く。

 

「……。」

 

その後もドミナントは何も喋らず携帯を手に持って帰る時間を計算していた。

 

「お待たせいたしました。」

 

30分後、注文の品が届く。

 

「…いただきます。」

 

早速、アジのたたきから食すドミナント。

 

……うまい。適度な叩き具合、薬味の調整も良くて普通に美味しい。すだちも入っていて、進む。

 

そして、すぐに食して旬の大きなサザエのツボ焼きを食す。

 

……これもまた…。磯と醤油の香ばしい香りがして、食べるとまた美味しい…。少し苦いが、食べれなくはない。肝はどうだ…?…に、苦っ!あの世界より、苦いぞ!まさに自然の苦さ!…だが、美味…。クセになる味だ…。弾力のある身がなんとも…!

 

ジーンとしながらドミナントが食べた。

 

……ふぅ…。まだ6割ほど腹は空いているが…。もういいだろう。夜は鎮守府で食べるつもりだし。

 

そう思い、会計を済ませて外へ出た。

 

…………

第4佐世保鎮守府

 

「ただいま。」

 

「遅いです!司令官!」

 

吹雪が玄関でお出迎えしてくれた。

 

「お、おう。すまん。」

 

「全く…!わざわざ私が秘書艦の日に!」

 

「そうなのか?…すまなかったな。それは。」

 

「あ!全然反省してなさそう!」

 

「だって…反省する要素ないと思うし…。」

 

「司令官が一人で行くなんてずるいです!」

 

「分かった分かった…。今度連れてくから。…て!吹雪最近外連れてったでしょ!」

 

「それはそれ!これはこれです!」

 

「訳がわからん…。」

 

ドミナントが困った苦笑いを浮かべる。

 

「むぅ〜。…はぁ…。まぁ、良いです。でも、今度は同行させてくださいね?」

 

「考えとく。で、今日の夜ご飯は?」

 

山道を進んでいたら、予想よりも腹が減ったドミナント。

 

「今日は確か…サザエのツボ焼きとあじのたたき、そしてホタテのバター醤油です。主任さんの作った。」

 

「……。」

 

「?どうしました?司令官。」

 

「…いや…。」

 

そして、ドミナントはそれを全て食したのだった。




この世界の真髄について、少し出しました。

登場人物紹介コーナー
特になし

「長門コーナーだ。」
「ドミナントだ。」
「て、提督…。」
「そう、提督だ。この小説が300話で終わると聞いてな。」
「300話で終わるらしい。つまり、もう出番も…。」
「まぁ、仕方がないだろう。筆者の言葉は絶対だ。なにをどうやっても止まらない。」
「まぁ…な…。と、そろそろ次回予告をしろとのことだ。」
「わかった。次回、第240話『修羅場の予感』らしい…。嫌な予感がするな…。」
「修羅場…か。修羅場といえばこの前提督が…。」
「わー!待て!その話は今度だ。今度…。」

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