ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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あーあ。どうしよ。やる気なくなっちゃったな…。
「どうしたんだい?」
いや、なに…。人間は全くわからないユニークな生き物ってことさ。
「?」
人にはそれぞれ個性があるのに、認めない人も多くてね…。てか、この小説の注意書き読んでる人いるの?『これは人類には早すぎた上級者向け』って書いてあるよね…。しかも、ずっと前のこの場所に、最後まで読んでから評価してって書いてあるよね…。これ、まだまだ続くよ…?てか、そこまで読んでいないのに評価するって浅ましすぎない?
「どうしたのさ。いきなり。」
いや、なに…。人々の勝手だよ?そりゃね…。でも、この小説を読んでくださいって頼んでいるわけでも、お願いしているわけでもないんだよ…。なのに、勝手に評価するってのは筆者に人権ないんじゃないかと…。てか、これ自体俺得だし…。…筆者得?
「うーん…。多分、それは筆者さんにしか分からないんじゃないかな…?」
アンチも多い世の中だよ…。てか、ネタがないから思いっきり内面の一部をぶちまけてみた。多分、他人が筆者…つまるところ私自身を見る目も変わると思うし。
「多分、引いているよ。ネタがないからって、ブラックの一部を見せるのは…。」
なら、後で編集しておくよ。でも今はこれで勘弁して…。ネタが出来たら消すから…。
「ネタ切れなんだね…。」
実際、タウイタウイ泊地編だもんね…。それ以外ネタないもんね…。最終章ばかり出来上がって…。まぁ、最終章は熱い展開ばかりだけど。
「相当大変なことになっていそう…。」
そりゃね。艦娘と深海棲艦の関係、この世界はどこなのか、なぜドミナントなのか、神様とはなんなのか、何を求めて何を失っているのか。などなど…。それらが…まぁ、多分最終章以前に少しずつ明かされて行くと思うけどね。
「つまり、ミステリー?」
超長編小説になる予定だったから、タグがどうしてもね…。しかも、ホラーやコメディや現代とかも合わせ過ぎているから…。もしかしたら、今までその役だった艦娘が変わるかもだし。艦娘を知るごとにだんだん史実もわかるようになってきたし…。
「筆者さんは勉強しているんだね。」
そりゃもちろん。まぁ、日常生活では全く役に立たないけどね…。例えば、舞台となる場所を決めて、VOBでそこからここまで何分か…とか。徒歩何分か、1日にどれくらいイザコザがあれば、人は倒れるのかとか…。舞台となる場所が日本でも他の国でも、その文化や分布する生態を調べるし…。
「頭も良くなるのかな?」
さぁね。実際、調べていることもあれば適当なところもあるけど。金剛なんて見返してごらんよ。ほぼ英語使ってないし…。
「まぁ…。て、前書きやりすぎだよ…。」
おぉ…。1000字超えた…。で、今回のゲストは?
「暁よ。一人前のレディーとして扱ってよね。」
「暁だね。水平線に、勝利を刻もう。」
一人前のレディー様じゃありませんか。どうぞ、あらすじを。ご褒美に飴玉あげるから。
「む〜!レディーらしくないわ!」
暁よ…。いいかい、一人前のレディーというのは、仕事で有れば泥水を平気で啜り、血反吐を吐くことさ。一人前だからこそ、そういうキツいことでもレディーらしさを忘れずに貫き通す姿が一人前のレディーと言うものではないか?
「う…。」
「さぁ、あらすじを…。」

あらすじ…
今、お弁当を詰めているわ。お弁当箱がないから、弾薬入れに詰め込んでいるけど…。油で汚れないかしら?


251話 タウイタウイ中庭公園化作戦

…………

 

「ん〜。」

 

ドミナントは執務室でだらけている。

 

「しっかりなさい。一応、ここの提督でしょう?」

 

「まぁね…。リクエスト箱は?」

 

「娯楽室の道具とブランコの作製、新鮮な食材の入手よ。」

 

「なんかリクエスト増えていない?」

 

「今朝見たら、新しく入っていたのよ。」

 

「そうなのか…。」

 

ドミナントが机の中を漁る。危険物がないかどうかの確認だろう。

 

「…変な形のサバイバルナイフ…。叢雲、これ売るといくらになると思う?」

 

「…一万ってところかしら?」

 

「なら、多く見積もって一万五千円で売ろう。ネットオークションで。」

 

ドミナントが写真を撮って出品する。

 

「…送料はどうする?」

 

「んー…。こっちが負担した方が、売れやすいわよね…。場所が場所だし…。」

 

「まぁ、ここ海外だから送料が高いし…。じゃ、送料無料っと。…期間は?」

 

「なるべく早い方が良いわよね…。」

 

「じゃ、一週間にして…。オーケー。あとは待つだけ。」

 

「…今までもそうだったけど、そんなので本当に稼げるのかしら…?」

 

叢雲が怪しく思った。今すぐに必要だった資金の分は現地で売り、他の器具や置物、銅像を溶かして延べ棒にしたものは全部出品しているのだ。

 

「さてと…。これで、一週間後にお金が入る。…まぁ、アレ全部だから、精々50万ほどあればいい方だけどね。」

 

「ごじゅ…。」

 

叢雲が思考停止した。

 

「…ハッ!?今何かが見えたわ…。とんでもない大金が見えて…。でも、それでもこの鎮守府は少しは良くなるわよね!」

 

「…そうだな。」

 

「楽しみね!」

 

叢雲が心底嬉しそうな顔になり、ドミナントの口元が緩んだ。

 

「さてと、一週間後にお金が入るから、少しはリクエストを叶えられるし公園も作れるかもしれない。余った木材があるから、それで作ろうか。少しは節約しよう。」

 

「ええ。」

 

二人は木材の保管庫まで歩く。

 

…………

 

「ということで!裏庭で実際に…。」

 

「作ってみたわ!」

 

二人は裏庭で木材を持っている。そこに…。

 

「あれ?何してるんですか?」

 

「公園を作っているんですか?」

 

「青葉、この勇姿を取材します!」

 

「おぉ、夕張に明石に青葉…。」

 

夕張たちが気になってやってきた。

 

「公園を作ろうと思ってね。」

 

「提督!この明石にお任せください!」

 

「私たちになんで声をかけないんですかー!」

 

「いや、流石に手伝ってもらうのは悪いし…。それに、忙しいと思うし…。」

 

「後に、私たちが主に使うんですから、当然です!」

 

「マジか…。ありがとう。」

 

その一連の流れを叢雲が見て、少し微笑んだ。

 

「ブランコを作りたいけど…。木製だと壊れて怪我をするかもしれないし…。まずは、シーソーやら砂場の周りの枠を作ろうか。」

 

「いいですね。でも、私たちでかかれば、木製のブランコも…。」

 

「いや、木が傷んできた場合を考えて。そのうちに、座るところがガサガサになって、こいでいたらお尻に沢山の、小さな木片が深く刺さって…。」

 

「提督!そんなこと言わないでください!ゾッとしました!」

 

「寒気がしました…。」

 

「全く…。」

 

そんなこんな言いながら、シーソーを作っている。ドミナントは切ったりくっつけて、明石がどんなにするか設計図を書き、夕張と叢雲が案を出し、青葉が指示を出している。

 

…………

1時間後

 

「出来た。」

 

意外と時間がかかった。

 

「試してみてくれ。」

 

「なら、私が…。」

 

「私もやるわ。」

 

叢雲と夕張が恐る恐る乗り、確認をする。

 

「…うん。大丈夫ね。」

 

「なら、もっと激しくしてくれ。」

 

「ん。分かった。」

 

叢雲と夕張が激しく揺らす。が、特に異常はないようだ。側から聞こえたら変態発言である。

 

「全然大丈夫よ。」

 

「よし。シーソーは良し。次は砂場の枠だな。これは簡単だ。どのくらいの大きさか計画を立てて、長方形の木材を四つ作れば良いだけだからね。」

 

ドミナントが適当に作る。あっという間だ。体力がついてきたのだ。

 

「これをこうして…。出来た。あとは、砂を買うだけ…。」

 

「砂を買うの?近くにいくらでもあるじゃない。」

 

「近くのはダメなのだ…。病原菌や感染症ウイルスがあるかもしれない…。しっかり、殺菌されている砂を買うのだ。」

 

「ふぅ〜ん。」

 

叢雲はどうでも良さそうな顔だ。

 

「滑り台は木材だと無理があるな。危険だし…。なら、木材で作れるものはこれで終わりかな。花壇も必要かな?」

 

「ん〜…。今はまだいいと思うけど。」

 

「でも、確かに公園にあると素敵ですよね〜。綺麗な花があるのは。」

 

「そうね。」

 

「青葉も取材します!」

 

「そうか…。こっちの鎮守府では公園作らなかったからなぁ〜。色々言ってくれてありがとう。」

 

ドミナントは木材で花壇や鉢植えを作る。

 

…………

2時間後

 

「出来た…。めちゃくちゃ疲れた…。」

 

「お疲れ様です。」

 

夕張が水を持ってきてくれた。

 

「ありがとう。」

 

ドミナントが飲む。キンキンに冷えてやがる。

 

「これで、あとは植物の種を植えれば完成か。」

 

「そうね。」

 

「風が心地よいな…。暑いけど。」

 

「暑い…。あっ!そうだ!日除けを作ってみない?」

 

「こらこら…。司令官は疲れているわ。」

 

「おぉ…。叢雲…。優しいところあるなぁ。」

 

「ふふん。だから、10分ほど休ませなさい。」

 

「もとい、畜生め。」

 

「暴言取材しましたぁ!」

 

「うぉー!青葉やめろー!」

 

「あっ!お疲れ様!一人前のレディーとして、色々作ってきたわ!」

 

「ハラショー。」

 

「私も手伝ったんだから!」

 

「お弁当なのです。」

 

そんなこんなで休むメンバー。そこに、暁達がバスケットがわりの砲弾箱に色々食べ物を詰めて持ってきてくれて、お昼休憩をした。

 

…………

 

トントントン…

 

「?」

 

叢雲が木陰でのお昼寝から目を覚ましたのは、何かを叩く音が聞こえてからだ。周りを見ると、夕張や暁達がお昼寝をしていた。

 

「…何してるの?」

 

「あっ、起こしちゃったか。」

 

ドミナントだ。

 

「いや、木陰だけじゃアレだから、日陰を作ろうと思ってさ。」

 

「大変じゃない。一人で?」

 

「まぁ、叢雲たちは休んでるからね。俺が、なんとかしないといけないのだ。…この日陰は雨除けには出来そうにないな…。」

 

ドミナントが、一人で作った日陰の屋根を完成させる。が、隙間だらけだ。

 

「んー…。あっ、そうだ。バーゴラにしよう。」

 

「ばーごら?」

 

ドミナントはその板を取り外して、隙間だらけにする。

 

「ちょ、ちょっと!これじゃ日陰にもならないわよ!」

 

「まぁね…。今はね…。」

 

格子状の屋根である。

 

「これに、植物が巻き付けば、天然の屋根の出来上がりと。」

 

「あぁ、そういう…。」

 

叢雲が納得した。が。

 

「でも、これ屋根になるのはいつ頃かしら…?」

 

「……。…取り外す?」

 

「そんな提案をするってことは、相当長いのね…。でも、これはこれでいいんじゃない?いつかこの下で、このメンバーでお昼を食べるのが待ち遠しいわ。」

 

「……。」

 

叢雲が口元を緩ませながら言い、何も言わないドミナント。果たして、その頃自分はいるのだろうか…。

 

「…でもベンチ作ろうにも、まだ先だな…。」

 

「それは…そうだけど…。今はまだ、この木があるわよ。」

 

叢雲が木陰に入り、その木に触れる。

 

「これは、毎年『くあば』って言う木の実がなる…らしいの。」

 

「らしい?」

 

「…いつも、元司令官が独占していたから、味を知らないの。」

 

「そうなのか…。…あっ、あそこにちょうど食べごろそうなものがあるぞ?」

 

「あれはまだ酸っぱいわよ。」

 

「…よく分からないな…。まぁ、いつか鎮守府にいる全員が食べれるくらいになるだろう。」

 

ドミナントはそれを見て、やはりわからないと思った。

 

「次は娯楽室の道具かー…。」

 

「今日は休みなさい。もう十二分に働いたわよ。」

 

「だと良いんだけどね…。まだ他の艦娘たちから信頼を得てないから、出来る限り信頼を得たいんだよ…。」

 

「……。」

 

叢雲はドミナントの課せられた使命を知っている。つまりドミナントの中で、艦娘からの信頼を得られたらOK。得られていない艦娘はブレス機送りにしなくてはならないのだ。

 

「んー…。なら、長門さんのところに行く?」

 

「…ゑ?」

 

「長門さんのところ…。」

 

「…連合艦隊旗艦の…?あの長門…?」

 

「…まぁ…。」

 

「…俺、はっ倒されない?流石に長門本気殴打されたら、俺も部位損傷すると思うんだけど…。」

 

ドミナントは目に見えて暗い顔になる。

 

「大丈夫よ。前の提督じゃないんだし。…多分…。」

 

「…そうか…。」

 

一応、ドミナントと叢雲は長門のいる場所へ行くのだった。

 

…………

 

「めちゃくちゃ緊張するんだけど…。一応代表みたいなものでしょ…。だって…。」

 

「…私たちには優しいわ。」

 

「俺、提督だからなぁ…。」

 

コンコン

 

そうは言いつつもノックをした。

 

「…臨時提督のドミナントです。」

 

『…入れ。』

 

「お邪魔します…。」

 

ドミナントは恐る恐る扉を開けて中に入る。そこにいるのは仁王立ちした長門だ。

 

「何のようだ?」

 

「あの…。臨時提督として、ほぼ艦娘代表の貴公に会いに…。」

 

「御託はいい。何のようだ?」

 

長門は怖い顔をする。

 

「いえ、本当に挨拶だけでして…。」

 

「挨拶だけだと…?貴重な時間を挨拶に…?」

 

「あっ、いえ…。すみません…。」

 

「……。まぁいい。態々挨拶をしてくるとはな。前のアイツとは違うみたいだ。」

 

「どうも…。」

 

「…それと、言葉はいらん。貴様がどのような提督なのかは、私自身の目と日頃の行動で判断する。」

 

「分かりました。」

 

「ああ。」

 

「失礼しました。」

 

ドミナントはドアを閉めて、歩く。叢雲はトコトコ後ろをついていっていた。

 

「…長門、なんだか…見たことのない表情をしていたな…。新しい表情だ。」

 

「そりゃそうよ…。挨拶だけに、提督の時間を割いてまで行ったんだから…。」

 

「え?貴重な時間って長門自身のことじゃないの?」

 

「違うわよ。」

 

叢雲は流れるように返す。

 

「…怒りのやり場がないんだと思う…。」

 

「やり場か…。まぁ、前の提督と比較されちゃな…。」

 

「…長門さん、前の司令官のせいで、姉妹艦の陸奥を亡くしているの…。」

 

「…へ?」

 

「前の司令官が、無理に大破進撃させた挙句、デコイ代わりにされたのよ…。敵艦は大破の艦娘ばかりに攻撃するから…。そして、轟沈…。しかも、長門さんの目の前でね…。そのことについて問い詰めたら、次は他の仲間が犠牲になるとか脅しをかけたの…。」

 

「そいつ最低のクソ野郎だな。」

 

「うん…。だから、同じような司令官だったら、怒りの吐口にしようと思っていたんだと思う…。でも、違って優しい司令官…。無実でもなければ、そんなことをしない司令官に怒ることなんて出来ない…。だから、そのままなのよ…。」

 

「……。」

 

叢雲が暗く言い、ドミナントが黙る。

 

「…なら、長門はいつかパンクするぞ…。まともじゃいられなくなる…。」

 

「…そうかもね…。でも、長門さんにはそれ以外に感情があるとは思えない…。」

 

「俺に対して…か。」

 

「うん…。」

 

「…やっぱり俺は悪者になって、皆からボコボコにされれば気を済まさせることが出来るのかなぁ?」

 

「やめなさい。折角少し信用してくれる人がいるんだから。」

 

「…まぁね。」

 

2人はそんなことを言いながらも裏庭へ出た。

 

…………

 

「……。」

 

長門はそんな2人を窓からしっかりと見ていた。




あー…。最近雨だ…。コロナだ…。涼しいのか暑いのか…。…国が支配するんじゃなくて企業が支配するようになったりして…。

登場人物紹介コーナー
木材…鎮守府の艦娘たちの部屋を直すときに使ったあまり。
トンカチ…攻撃力の高いもの。間違っても、振り回したりしてはいけない。

「間宮と…。」
「伊良子の…。」
「「おたよりコーナー。」」
「と、言うわけで今回のお便りは一通だけしか来ませんでした。」
「前回も今回も告知しませんからね。第一、タウイタウイまでお便り書く人いませんし…。」
「そうですねぇ…。ですが、一通あります。」
「へぇ〜。物好きもいますね。」
「えーっと…。ペンネーム、『とある組織の生体兵器』さんからですね。」
「どこかで見たことありますね。特に上にスクロールした方で…。」
「えーっと…。最近、ネタがなさすぎて困っています。なんとかしてください…ですか。」
「ネタですか…。簡単です。酢飯の上に魚の切り身を置けば完成です。」
「それは海鮮丼。伊良子ちゃん、そこまでダジャレを言うことはないんですよ?」
「そうですかぁ…。(´・ω・`)<シュン…」
「…顔文字…。まぁ、お便りコーナーはタウイタウイが終わったら廃止ですけど…。あと5話があるのは確実ですね。」
「そこまで終わってるんですね〜。」
「と、言うことで次回予告してくれる?」
「あっ、はい。…あれ?でもお便り結局解決してない…。」
「いいのいいの。こういうのは、黙っておけば納得してくれるわよ。」
「わーい、間宮さんなのに腹黒ーい。」
「ふふふ。」
「次回、第252話『200円』なんか中途半端な数字ですねー。小物道具とか買えそうですね。」
「そうね…。200円…。」

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