ACの愉快な仲間たち(一部)と一緒に艦これの世界に来てしまった…   作:とある組織の生体兵器

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いつの間にか12月…。
「聞いたよ筆者さん。来年…。」
そう…。来年はまるまる更新できない…。1年くらい空くかもしれない…。話は出来ているのに…。出来るだけ投稿するように努力をしようとは思いますけどね…。
「うん…。これが最後の晩餐…。」
不吉なことを言うもんじゃないさ…。まぁ、生きていればどこかのシリーズを更新をしますので。最低でも1年に一回くらいは。
「どうして、そんなに空くんだろう…?」
…まぁ、もしかしたら2年かもしれないけどね…。
「に、2年!?」
おっと、口が滑った。まぁ、いい。いつか…ね。
「…瑞鶴さん悲しむよ?」
艦これ自体、その1年はログインすら出来ないからね…。いつか、画面や次元を乗り越えてくれることを祈るよ…。
「そこまで言ったらただの夢。」
いいじゃないかー。夢なんだし。
「…まあね。」
と、そろそろ時雨のあらすじだ。
「わかった…。」

あらすじ
今鎮守府ではセラフさんが一念発起でなにか計画しているみたい。一体何をするんだろう…。


256話 天龍との殴り合い

………

 

「ん〜♪」

 

「上機嫌ね。どうしたの?」

 

ここは第4佐世保…ではなく第8タウイタウイ。ドミナントは一時的な転勤で来ているのだ。

 

「大本営から山風改二の実装が電文で送られてきたんだよ〜。」

 

「ふ〜ん。」

 

「帰ったら、多分山風のパーティーをするだろうな。娯楽室一面をまっ緑にして、山風がどこにいるか分からないくらい同じ色で埋め尽くしてあげないと。そして言うんだ。『山風、改二おめでとう!どこにいるか分からないけど!』ってね。見えていても、わざと山風の後ろで言うから。」

 

「それはそれで迷惑なんじゃ…。」

 

「あ、ちなみにうちの鎮守府では『パパ』と呼んでOK。だけど、夫やダーリン、旦那や恋人などの名称はダメ。絶対に。俺は父親兼提督兼友人だから。」

 

「設定が重量過多…。」

 

そんなこんなドミナントと叢雲が話す。

 

「さて…。金剛型四姉妹との絆はやったな。」

 

ドミナントが疲労丸わかり書類をチェックする。金剛型四姉妹の疲労がなくなっていた。

 

「あとは…。来た神(北上)天ぷら(天龍)竜田(龍田)揚げ多い(大井)赤城来そう(木曽)か…。」

 

「なんか変な語呂のように言うのやめなさい。…頭にこびりついちゃったじゃない!」

 

ドミナントが語呂合わせのように言い、叢雲がその語呂を覚えてしまったらしくて怒る。

 

「…というより、毎日やってるわよね。鍛錬。あのセラフって言う人と…。」

 

「うん。銃の撃ち方を教えてもらったり、狙いを定めるのも痺れも。近距離戦闘術…つまり、体術も習っている最中。俺一人だと、どうしても力不足だし。人のままでも強くなくちゃ、条件付きだと何もできないからね。」

 

「人のまま?どう言う意味?」

 

「…いや、忘れてくれ。」

 

「気になるじゃない。教えなさいよ。」

 

「余計な混乱を招く。」

 

ドミナントは、自身がACということを内緒にしておくようだ。

 

「今回は…北上か天龍か…。」

 

「前門の虎後門の狼ね…。」

 

「うーん…。」

 

ドミナントが悩みに悩む。

 

「問題は天龍じゃなくて、龍田なんだよな…。北上じゃなくて、大井なんだよなぁ…。」

 

ドミナントがそんなことを呟く。

 

「…北上から行くかぁ。」

 

そして、北上のいる部屋へ行く道中…。

 

……ん?天龍?何してんだ?

 

何やら暗いところで、壁に手をやっている天龍。

 

「なぁ?提督を潰そうぜ。」

 

「で、でも…。公園作ってくれたし…。そもそも、悪いこともしてないし…。私たちの待遇も良くしてくれたし…。」

 

「あん?今まで散々やってきたのに、今更やめんのか?裏切るのか?」

 

「そ、そう言うつもりじゃ…。」

 

「なら、どう言うつもりなんだ?まさか…。やはり、裏切るのか…?あの提督に、お前が今までどんなことをしていたか言ってやろうか?」

 

「そ、それは皆んなも…天龍さんだって…。」

 

天龍は駆逐艦を捕まえていて、脅迫まがいなことをしていた。

 

「天龍!」

 

「!」

 

流石に、ドミナントも黙認しかねたようだ。少し大声で言い、天龍がこちらに注目する。今のうちに、駆逐艦は逃げていった。

 

「あーあ、せっかく良いとこだったのによお。」

 

「何をしていたんだ?」

 

「教える必要はねぇ。」

 

天龍はそう言ったのち、歩いて行く。

 

「おい、まだ話は終わってない。勝手な行動をするな。」

 

「……。」

 

「『提督命令』だ!今すぐ戻れ!」

 

「……。」

 

天龍はそれを聞いて、さも面倒そうに戻ってきた。

 

「すぅ…はぁ…。…天龍…。…教えてくれ。前の提督はお前に何をしたんだ?」

 

「……。」

 

「何も言わず…か。」

 

睨んでいるだけの天龍。

 

「…天龍、ちょっと来い。」

 

ドミナントは天龍を連れて、砂浜へ行く。そして…。

 

「楽にしろ。もう、『提督命令』はいい。」

 

「……。」

 

ドミナントは提督帽を近くにあった岩の上に被せる。

 

「天龍。気に入らないことがあるなら全部俺にぶつけろ。俺自身にぶつけろ。ぶつけてみろ!どれだけ理不尽でも、俺は責めない。そのかわり、しっかりと俺のやり方を教える。反論もしても良い。だから、他の子達を責めるのはやめろ。叢雲を責めるのもやめろ。」

 

「……。」

 

天龍はその言葉が何を意味するのか知り、艤装や刀を砂浜に捨てて、首や手を鳴らしてドミナントを見る。そして…。

 

「龍田。手ェ出すなよ。これは手助けしたり、支援するのは俺にとっての侮辱にもなるぜ。」

 

天龍がドミナントを見ながら言う。ドミナントは、草むらに一瞥した後天龍を見た。二人とも、龍田のいる場所を最初から知っていたようだ。

 

「良いのか?艦娘の本気は吹っ飛ぶどころじゃすまないぜ。」

 

「もういい。言葉など、既に意味をなさない。」

 

「そうかよっ!」

 

天龍が思いっきり殴ろうとしたところ…。

 

「ちょ、ちょっと!何やってんの!?」

 

叢雲が乱入。ドミナントと天龍の間に立つ。

 

「邪魔すんな!」

 

「邪魔も何も、自分の上官に手をあげようとして止めない艦娘はいないわ!」

 

「うるせぇ!てめぇはすっこんでろ!」

 

「すっこむわけないでしょう!?あんた頭大丈夫!?」

 

叢雲が結構ガチめにキレている。

 

「もういい加減、自分の苛立ちを何も悪くない人に向けるのはやめなさい!何回も虐めてもまだ足りないの!?」

 

「……。」

 

天龍は叢雲とドミナントを睨んできた。

 

「叢雲、いいから…。もう言わないであげて。」

 

「でも…。」

 

「こうなった理由は、前の提督のせいだし…。でも、悪事に加担させようとする行為は見逃せない。だから、天龍と本気でぶつかり合いたいわけよ。艦娘がいる分だけそれぞれの思いがあるから。」

 

「……。」

 

叢雲は心配そうな眼差しをしたのち、提督帽子のある岩へと腰を下ろした。

 

「…さて…。天龍、俺にぶつけたらどうだ?お前自身の気持ちを。」

 

「……気が逸れた。やんねぇよ。」

 

天龍は装備を回収して、鎮守府に戻ろうとしたが…。

 

「待て。天龍。」

 

すると、天龍は振り向かずに足を止めた。

 

「俺の名前を気安く呼ぶな。」

 

「すまん…。だが、これ以外なんて呼べば良いのかわからなくてな…。前の提督が何をしたかだけでも教えてほしい。」

 

「なんだ?それを言って、俺の問題をお前が解決するのか?無理に決まっている。」

 

「無理かどうかは俺自身が判断する。それに、前も言ったような気がするけど、俺に出来ることがあるなら、手を尽くす限りはするつもりだ。」

 

「……。…そうかよ。」

 

天龍はそう言った後、鎮守府へ戻った。

 

「…今のはどうだ?」

 

「う〜ん…。どうかしら…。」

 

ドミナントと叢雲が話す。

 

「一応、天龍と和解したいんだけどね…。」

 

「まぁまぁ…50点ってところね。多く見積もっても。」

 

「少ない…。叢雲を思い出すなぁ。」

 

「どうしてよ?」

 

「だって、最初に謝った時なんて言ってたか覚えてる?」

 

「忘れたわ。」

 

「とでも!言うと思って録音しておきました。揶揄うネタのために。」

 

「ちょ!あんた!?一体いつ録音してたのよ!?」

 

「妖精さんパワァー。」

 

「あっ!その録音機ね!かしなさい!ぶっ壊すから!」

 

「だが断る!茶菓子1週間分だ!」

 

「茶菓子1週間でも1ヶ月でも買ってあげるからよこしなさい!」

 

「やーだよっ!再生!」

 

カチッ!

 

『ごめんなさい…ごめんな…。』

 

「あっ!本当に再生したわね!?本当に怒ったから!覚悟しなさい!」

 

「残念だが、俺はあるストーカーに追いかけられ続けて、避けることなど可能なのだよ!」

 

叢雲とドミナントが騒いでいた。

 

…………

鎮守府

 

「……。」

 

天龍は窓の外をボーッと見ている。

 

「どうしたの〜?」

 

「龍田…。」

 

龍田が薙刀を持って来ていた。

 

「…俺は、自分の苛立ちをあいつにぶつけているんだろうな…。きっと…。」

 

「……。」

 

「…まだ、前の提督のことを鮮明に思い出しちまう…。その時やられたこととかよ…。提督って聞いただけで、イライラしちまう…。俺は、それを関係のない提督にぶつける悪い奴なんだろうな…。」

 

「……。」

 

龍田は何も言わない。天龍の成長を見守っているからだ。

 

「…龍田はどう思う?」

 

「私は〜。…それは、天龍ちゃんが決めることだと思うけど〜?」

 

「…俺が決めることか…。」

 

天龍は窓の外で叢雲に怒られて、叩かれているドミナントを見ていた。

 

「…あいつはよ…。」

 

「…?」

 

「…本当に、俺を助けてくれんのか…?」

 

「…私には分からないわ。助けを求めるのも、助けられたと思うのも天龍ちゃん次第だから。」

 

「……。あいつは…こんな俺でも受け入れてくれんのか…?」

 

「それは、あの人が決めることね〜。」

 

「……。」

 

…………

 

「おい。」

 

「んあ?天龍?」

 

天龍が立っていた。叢雲は察してどこかへ行った。

 

「お前は…。」

 

「俺は?」

 

「こんな俺でも受け入れてくれるか…?」

 

「こんな俺ってどう言う意味?」

 

「…全然悪くねぇお前に…。前の提督のイライラをぶつけて…。」

 

「それは、前の提督のせいでしょ?天龍のせいじゃないじゃん。」

 

「お前を執拗にいじめて…。」

 

「みんな虐めていたさ。」

 

「素直に謝ることも出来ねぇ俺をよお…。」

 

「素直じゃない子は沢山いるじゃん。」

 

「…俺は許されねぇことをした…。」

 

「許すか許さないかは俺が決めることさ。全面的に許すよ?」

 

「でもよ…。」

 

「?」

 

「俺は…『提督』を許すことは出来ねぇ…。」

 

「そうかい。」

 

「…怒らねぇのか…?」

 

「なんで怒るの?それは天龍が決めた選択。ならば、“我々”提督はそれに従うのみ。」

 

ドミナントが当然のように言い、天龍は『違う』と歯を食いしばる。

 

「ならよぉ…!俺たちの意見に従うならよぉ…!」

 

「?」

 

「どうして…!嫌だって言ったのに…!どうして…!!俺の目の前で仲間を沈ませたりしたんだよお!!!」

 

「…!」

 

ドミナントは天龍の心の内側が分かった。天龍は長門並みでないにしろ、目の前で同士を失った艦娘なのだと。

 

「そうか…。天龍は仲間を失ったのか…。」

 

「……。」

 

天龍はその時の光景を思い出してしまい、我慢した顔をしていた。

 

「だったらさ。」

 

「…?」

 

『別にお前たちが死のうがどうでも良い。俺にとってお前たちは使い捨ての道具だからだ。』

 

「俺が、お前たちを絶対に沈ませたりしないようにするさ。お前が…お前たちが…俺にとって家族と同じだからね。」

 

「!」

 

それを聞いた途端、天龍は心の奥底にある、縛られたものから解き放たれた気がした。世界が再び色づいた。昔の嫌な記憶が壊れ、ドミナントの清々しい顔を見た。

 

「…!」

 

天龍はいつの間にか涙していた。

 

「その言葉…嘘じゃねぇな…?」

 

「当然だ。覚えておけ!今の言葉が嘘だったらお前たちによって殺されても文句はない!」

 

「…そうか…。そうか…!」

 

天龍は心底嬉し泣きしながら言い、ドミナントを殴った。ドミナントはいきなり殴られ、なにおうと殴り返す。しかし、ドミナントは顔や腹、胸などをまるっきり避けていた。ダメージの少ない、握り拳ではない力の入っていない手のひらで叩く。だが、二人の顔は笑っていた。

 

…………

 

「ホント、馬鹿みたい。」

 

叢雲はその様子を岩に座って見ている。

 

「ほんとよね〜。」

 

龍田は隣で立っている。

 

「でも、不思議よね。」

 

「不思議ね〜。」

 

「あいつ、心底私たちを救おうとするんだもの。目を見れば分かるもの。心底思っている人と、表面だけ思っている人の目は違う。伝わってくるのよね。」

 

「そうね〜。…天龍ちゃんも、スッキリした顔でいるもの。何年ぶりかしら。あんな清々しい笑顔…。」

 

叢雲と龍田は二人を見る。

 

「単なるバカよね〜。」

 

「そうね。単なるバカよね。」

 

二人はくすりと笑いながら見ているのだった。

 

…………

 

「いやー。はっはっは…。傷だらけだ…。」

 

「そうだな。」

 

「あんたたち、本当にバカね…。この始末書どうするのよ…。」

 

叢雲は呆れる他ない。ドミナントはボロボロで、天龍も軽い傷だらけになっていたからだ。

 

「なぁ、提督。」

 

「んー?」

 

「…あの言葉…。」

 

「嘘じゃないって。殴り合いしてた時も何度も聞いてきたよね?」

 

「…まだ信じられなくてよ…。」

 

「まぁ、今まで普通だったのが解放されるとね。でも、俺は嘘はつかんぞ。本当に、お前たちを誰一人失わせるものか。俺にとって提督は、鎮守府でも艦娘を守る権利と義務がある。」

 

「ありがとよ…。」

 

「いいってことよ。」

 

ドミナントはそう言いながら、天龍の頭を優しく撫でる。

 

「…提督…。」

 

天龍は解放されたような、優しそうな顔でドミナントを見る。

 

「はいはいはーい!天龍さん、そろそろ入渠しないと風呂の時間になって入渠できないわよ。」

 

「天龍ちゃ〜ん。お風呂行きましょう〜。」

 

「お、おう。分かったよ…。」

 

天龍は龍田に連れて行かれた。

 

「さ、あんたは今日の仕事終わらせなさいね…?」

 

「今までの仕事も今日の仕事も終わってるよ?」

 

「なら、明日の仕事をしなさい。」

 

「んな無茶な…。」

 

「黙ってやる!」

 

「……。」

 

結果的に、ドミナントは無駄に仕事を増やしてそれをやると言う二度手間を積極的にやることになった。




久しぶりにログインした気が…。うん、なんかスッキリしない。次回はなるべく色濃くしたつもりです。

「間宮と…。」
「伊良子の…。」
「「お便りコーナー。」」
「はい、というわけで今回もやってきましたこのタウイタウイ限定ラヂオ。今回でなんと7回目と言うわけですね。」
「結構やりましたからねぇ。このコーナーも久しぶりのような気もしますが。」
「ふふふ。伊良子ちゃんと毎回このコーナーをしているもの。」
「もう季節は冬。そろそろクリスマスですね。皆さんはイベントとかもう終わりました?ちなみに、とある組織の生体兵器さんはまだだそうです。あと12時間切りましたからね。こんなところ書いている暇はなさそうですけどね。」
「そう思ってみれば、今度クリスマスケーキがどうとか言ってましたね。」
「なら、私たちが大きな、美味しいケーキを作りましょう!タウイタウイケーキを。」
「ふふ。そうね。と、そんな世間話は置いておいて、そろそろお便りを読みましょう?」
「そうですね!えーっと…ペンネーム、『子供大好き戦艦』さんからのお便りです。」
「どこかの大きな7じゃないかしら?」
「えーっと…。…最近、臨時提督が着任した。最初は疑っていたため、冷たい態度をとってしまった。そのせいで顔を合わすのが気まずい…。その臨時提督は私たちに希望をもたらしてくれた。どうにかして恩返しをしたいのだが、どうすれば良いだろうか?…みたいです!」
「割と本気な感じね。」
「う〜ん…。顔を合わすのが気まずいけれど、恩返しをしたいんですよね〜…。うーん…最初に冷たい態度をしたことをまず謝った方が良いんじゃないんでしょうか?」
「それが一番よね…。でも、やっぱり気まずいと思います。」
「なら、謝らなくても認めたことを主旨に言えば、きっとそれが恩返しにもなるような気もします。その臨時提督は厳しい方なんでしょうかね?」
「優しいのなら、それでいいと思いますけどね。」
「私たちの考えている人は優しい感じですからねぇ…。あっ、FAXに…。ペンネーム『子供大好き戦艦』さんからですね。えーっと…。分かった。礼を言う。…らしいです!解決して良かったですね!」
「そうね。…あら、またFAXに…。」
「本当。…『紅茶提督』さんからですね。毎度お馴染みの。…そんなことしなくても、受け入れさせてみせるから待っててほしい。…らしいですね!」
「青春ね〜。」
「最近知ったんですけど、ちまたではアオハルって言うみたいですよ。」
「あおはる…。青葉さんと榛名さん?」
「…違うジャンルです。あっ、そろそろこのコーナーの終わりの曲が…!」
「なら、今回はここまでですね。伊良子ちゃん。」
「はい!次回、第257話『銅像石投げ大会』ですね。…そう思ってみれば、銅像に石を投げるストレス解消の張り紙があった気が…。」
「では皆さん、ただ今鎮守府ではヒトハチマルマル。そろそろ食堂が混む時間です。帰ってくる友人や姉妹艦と一緒に今日の無事を祝いましょう。今日頑張ったと。それではまた今度、このラヂオで会いましょう。伊良子ちゃん、せーのっ。」
「「さようなら〜。」」

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