戦術人形とFPS &TPS   作:いーぐれっと

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今回はトンプソン!登場作品結構多いよね。ドラムマガジン派です
追記 UA1000回ありがとうございます!駄文ですがこれからもお付き合い頂けると幸いです!


トンプソン

指揮官「オッス!オラ指揮官!今回もやってくぞ!トンプソン!」

トンプソン「今回はあたしだ。よろしくな」

指揮官「トンプソン超有名なんだナ。でもシカゴタイプライターって呼び方はトンプソンの挨拶でしったんだナ!」

トンプソン「ボス、テンションおかしいぞ。大丈夫か?」

指揮官「おう、でぇじょぶだ。BF1、BFH、BF5で使ってた。フォールアウトではトンプソンをモデルにした武器がサブマシンガンの名称で出ていたりするぞ。まああとはトンプソンと言えばギャングって印象があるんだが警察もギャングも使ってたんだってな」

トンプソン「その通りだボス。警察もマフィアもギャングもFBIもみんなあたしを使ってたのさ」

指揮官「最高にイカしてるなぁ!HAHAHA!!」

トンプソン「…ボス、本当に大丈夫か?変なもので食べたか?」

指揮官「いや、マジで大丈夫です。はい。てわけでBF1から!BF1ではDLCで追加された突撃兵のSMGでAnnihilatorの名称で登場している。残念ながらお馴染みのドラムマガジンは使えないぞ」

トンプソン「まあそれでもあたしには変わらないからな。なぁ、ボス。やっぱりいつものじゃないと違和感あるか?」

指揮官「せやな。でも使ってるうちにこっちもアリだなって思ったよ。えっと、性能だがSMG中3番目のレートでAutomatico M1918にレートが劣るものの瞬間火力はAutomatico以上。なのだが精度と反動で負けているって感じだ。近接戦においてはトップクラスの性能だからそういう環境で使うならAutomaticoかAnnihilatorは趣味でいける。中距離はAutomaticoに基本負けるから別のアプローチで近接戦に持ち込むとかが必要だった」(超絶早口)

トンプソン「ボス、結論はどうなんだ?」

指揮官「BF1ではSMGとしてはほぼトップクラスの強武器だ」

トンプソン「ありがとう、分かりやすかったぜ」(満足そうに頷く)

指揮官「どいたま!そいでBF5ではM1928A1の名称で登場してる。こちらは武器の専門技能っていうparkみたいなやつで最終的にドラムマガジンか高レート化の二択を取れるようになっている。あと俺は敵から奪ったやつしか使ったことないからwikiをバリバリに参照にさせてもらう」

トンプソン「ボス、だったら早く上げればいいじゃないか」

指揮官「すまんな。BF5のモチベは地の底でな」

トンプソン「まあいいぜ。私は許す」

指揮官「よかっt…」

トンプソン「だかな!こいつが許すかな!」(銃を構える)

死揮官「ヒェッ」

 

 

 

 

指揮官「それじゃあ解説もどります。」

トンプソン「ボス…なんで頭ブチ抜いたのに生きてるんだ?」

指揮官「ギャグ(笑)ほのぼの空間で死なんよ」(美しいドヤ顔)

トンプソン「…」(再度銃を構える)

指揮官「さーせんした。えっと素のレートは720、高レート化を取ると900に化ける。最大ダメージは約25で最低ダメージは約13ってところだな。高レート化の例えは 古参の人たちはマチコ塹壕、サプがもぎ取られたAS-VALを思い浮かべてほしい。(原文ママ) って事らしいですよトンプソンさん」

トンプソン「へえ、それじゃあBF1のあたしと同じ動きが出来るって事か?」

指揮官「不可能じゃないけどBF5のマップは広いところも多いから辛いところが多そうな気がする…。気を取り直してBFHのトンプソンだ!」

トンプソン「最後って事はやっぱり何かあるんだろボス?」

指揮官「そうだ」(神妙な面持ち)

トンプソン「ハリーハリーだ!ボス!」

指揮官「M1A1の名称で登場している全兵科共通で使えるSMGで最終的にドラムマガジンをつけられる」

トンプソン「いいじゃないか。それでも問題なのか?」

指揮官「ああ、非常に言いにくいのだが…」

トンプソン「…」

指揮官「滅茶苦茶弱い」

トンプソン「ボス、すまないよく聞こえなかった。もう一度頼む」

指揮官「弱すぎるんだよ、マジで」

トンプソン「冗談だろ?」

指揮官「最大威力が25でキルレまでの段数が接近戦でも4発で少し離れると5発も必要になる。そんでもって見にくいし変えられないアイアンサイトも相まって使いにくい」

トンプソン「サイトはまだしも威力はそれでも十分じゃないのか?」

指揮官「BF4に出てたならそれで良かったんだ。キルタイムが軒並み早いBFHにおいて近距離4発というのは絶望的に弱いのだ…。全距離3発キルのFALが闊歩し、アタッチメントで35mワンショットキルを取ってくるSGが居て、高台からマグナム弾ワンパンしてくるスナイパーがいるBFHで中レート近距離4発は流石に死ぬ(実際ボロカスにされた)」

トンプソン「」(絶句)

指揮官「一応140キル分は頑張ってやったから許して。あと利点だが反動制御がしやすいのとBF1の塹壕武器よろしく腰だめでの精度が非常に高い(勿論BF1ほど腰だめでロングは狙えないが)からレレレ撃ちで避けながら撃てる。ドラムマガジンのおかげでSMGなのに弾幕を張れるし継続戦闘に強いとかある」

トンプソン「ま、まあボスも大変だったんだな」

指揮官「うん。きつかったッス。んまあ悪くはなかったし楽しかったから結果オーライみたいなところはあるんだがな」

トンプソン「ボス…。ああ、それなら良かったよ」

指揮官「また暇が出来たら使ってブロンズまで、あわよくばシルバーの武器迷彩狙っていこうかなって思ってる。道のりは長いけど気長にやるさ。それじゃあ今回はここまで!」

トンプソン「次も夜露死苦な!」

指揮官「それ最初にすると思ってたんだが」

トンプソン「締まらない終わり方だな、ボス」




次もハンドガン行こうと思います。良ければ予想してみてね!
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