俺と彼女達が目指す頂点の道   作:しろう

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友希那の誕生日だーー!!
  おめでとうー!!

アンケート結果で今回からまた台本形式ではなくなるのでよろしくお願いします

 話は短めですが読んでくださると嬉しいです!

  


友希那の誕生日

  みんな!今日は誰の誕生日だと思う?

 

 

 

 

 

 

 

   そう、俺の最愛の妹友希那の誕生日だ!

 

 

 

 

 

 

 

  今、俺は友希那と猫カフェに向かってる最中だ。

 

 え?Roseliaのメンバーはって?

Roseliaのメンバーは今日は俺の家で、パーティの準備をしてくれている。リサから、友希那を連れて2人で猫カフェに行って来てと言われた。リサには悪いと思っているがリサに頼まれた以上、今日は楽しまないといけないな。みんなありがとう〜!

 

 

 猫カフェに向かってる中友希那は早くネコに戯れたいがために歩くスピードが早くなっていた。

 

 (おいおい友希那どんだけ猫カフェ行きたがってたんだよ。まぁ昔からネコは大好きだったからなー、俺は知らないがリサから聞いたんだけど、近くの公園にいる野良ネコに戯れてエサをあげたり遊んでいたりしていたのを何回も見たようだ。写真も撮ってあるらしから後でリサに送って貰おう。もちろん俺もネコは好きだぞ。)

 

 

 

  「兄さんもう少し早く歩いて。」

 

  「はいはい。友希那はネコが大好きだなぁ。」

   

  「べ、別にネコは好きではないは」

 

  「友希那、今はRoseliaのみんなや知り合いもいないんだし俺達2人の時だけは素直になってくれないか?」

 

  「うう、……わかったわよ。兄さんの時だけは素直になるわ//」

 

  「ありがとう友希那。」

 

 友希那が承諾してくれたので、友希那の頭によしよしと撫でてあげた。

 友希那の頭を撫でると、気持ちよさそうにしていた。

(なぜか、俺が他のメンバーに頭を撫でるとみんな気持ち良さそうにしてるんだよなぁ〜)

 

 

  「……ふぁっ!兄さん早くネコカフェにいきましょう。早くにゃーんちゃん達の所に向かうわよ。」

 

  「あ、ああ。わかった。……ん?にゃーんちゃん?(小声)」

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ……5分後……

 

  「ここがネコカフェかぁー初めて来るな。」

 

  「兄さんは初めてだったのね」

 

  「うん。あんまり行く機会がなかったからね。」

 

  「なら今日は一緒にネコと遊びましょう。」

 

 そう言い友希那は微笑んで俺の手を引っ張って猫カフェに入っていった。友希那の姿はとても可愛いらしかった。

 

 中に入ると、ネコがたくさんいてとても癒される空間だった。

するとちょうど店員さんもきた。

 

   「いらっしゃいませー!何名様でお越しですか?」

 

   「二名です。」

 

   「二名様ですね。かしこまりました!ではあちらの席にお座りください。」

 

  店員さんに案内してもらい。俺たちは席についた。

 

俺たちは席につき2人とも、コーヒーを頼んでからネコに戯れていった。当然友希那は角砂糖を大量に頼んでいた。

  (ブラックが飲めないならカフェオレにでもすればいいのにと思うが、クールにコーヒーを飲んでいる友希那はとてもいい感じで絵になっていてギャップもあるから可愛いんだよなぁ)

 

  まぁコーヒーのことは忘れて俺たちは思い存分ネコと戯れた。

猫カフェにはたくさんのネコがいて、癒された。

 

  特に白色で毛がモフモフしたネコが俺のお気に入りになった。

 友希那の方は黒色の毛をしたネコがお気に入りになったようだ。この二匹のネコはどうやら兄弟のようで、黒猫が兄で、白猫が妹らしく、二匹を一緒にすると仲が良くて2人と遊んでいる俺たちも幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  そろそろ帰らないと行けない時間になったので、友希那に声をかけた。

 

  「友希那。そろそろ帰らないといけないから……」

 

「……わかったわ……にゃんちゃんまた今度遊びましょ……」

「にゃ〜〜ん」

 

 友希那とネコ達も寂しそうだったけど、友希那に、また2人で猫カフェに行こうなって約束して、猫カフェを後にした。

 店を出てすぐにリサにLINEで『今から家に向かう』と連絡して、我が家に向かった。

 

 

  

 

 

 

 

  ……20分後……

 

 家に着いて、靴を履き替えてリビングに向かった。

 

  友希那を先に行かせてドアを開いた。

 

  ドアが開くと、クラッカーの音が部屋中に鳴り響いた。

 

  

  「「友希那」「友希那さん」「湊さん」!!」

 

   「「「「「誕生日おめでとうー!!」」」」」

 

  「!!みんな?!」

 

    「はい!友希那〜これ!みんなで選んだプレゼント!」

 

 

   「あ、ありがとう!大切にするわ。」

 

   「まだまだありますよー!はい!これはあことりんりんで作ったカップケーキです!」

 

   「………がんばって作りました!」

 

「あこ、燐子どうもありがとう」

 

   「湊さん…これは私と浩介さんで作ったクッキーとはちみつティーです。」

 

  「ありがとう紗夜。兄さんもありがとう。」

 

   「どういたしまして。」

 

  「さぁ、今日は盛り上がっていくよ〜〜!」

 

 

   「「「「おーう!」」」」

 

    

 こんな感じで、友希那の誕生日パーティが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日感じたことで、友希那のさまざまな表情を見れたきがする。

猫カフェの時も、パーティの時もRoselia結成当時とは違い昔のように笑うようになってくれて俺はとても嬉しかった。

  フェスの本選まで、あと半年ほど…俺たちは必ず頂点に立って見せる!そして、新たなる道の第一歩へ進んでいけるように……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日パーティが終わって友希那は自分の部屋で考えごとをしていた。

 

 

  (今日は楽しい1日だった。私のためにパーティもしてくれてプレゼントも素敵な物だった。……あと、兄さんと2人で、猫カフェに行ったことは絶対に忘れない。……あの時……兄さんも言っていたけど、「素直になったら」と言われた時、私はまだ、みんなの前では素直な自分を見せてない。だからいつかみんなに素直な自分になれるように………そしてフェスでRoseliaを必ず頂点に狂い咲いてみせる!)

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

   本線まであと半年………今までのRoseliaを超えて新たなる道へ

   

 

  

 

 




  最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

  ゲームの話しだと、フェス本選は来年3月に行われるそうです。
Roseliaには優勝して頂点に狂い咲いてほしいですねー!
 Roselia!応援しています!
 
 次回もよろしくお願いします!ありがとうございました!

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