俺と彼女達が目指す頂点の道   作:しろう

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リサ!誕生日おめでとう!ってことで、リサの誕生日会を書きました!
この話は、ネオアス編も終わっている前提のお話です。また、浩介君とリサは付き合ってます。


お誕生日会
リサの誕生日


今日は、何の日か知っているか?今日はな、リサの誕生日だ!

俺はリサを除いたRoseliaメンバーで、プレゼントを買いに行っている。

 

「まさか、兄さんが、リサの誕生日プレゼントを買いに行こうって言うなんて以外だったわ。」

「あ、当たり前だろ!リサは、大切なメンバーだし。俺の彼女でもあるからな。///」

「あ、浩にぃー照れてる〜。」

「照れてますね。」

(浩介さん…可愛い……)

「ち、違うよ!そんなんじゃ……はい、ごめんなさい照れてます!認めます!」

なんか友希那に、叩かれそうな予感がしたので、認めました。

まぁ、俺達はそんなわけでリサのプレゼントを買いにショッピングモールにきている。

ちなみに、主役のリサは各バンドの人達からプレゼントをもらってパーティをしている最中だ。

え?なぜ前日にプレゼントを買わなかったって?

それは俺が前日に風邪をひいてしまったからだ!みんな前日に買いに行けばいいって言ったのに、俺が居ないとダメだと友希那達が言っていたから、今日買いに行っているんだ。みんなには本当に申し訳ないと思っているよ。ごめん。

気をとりなおしてリサのプレゼントを、さがしにいこう!

まず、みんなでプレゼントを買いにアクセサリーショップに向かった。

みんなひとつずつ良いと思ったものを選んでそれを見せ合おうと、燐子が言った。俺達は別れてアクセサリーを見に行った。これはラッキーだと思った。なぜなら俺はもう一つプレゼントしようと思っていたからだ。

 

ショップの中はいろんなものがあった。

俺はその中で、ピアスとネックレスに目をつけた。ピアスの方はバンドの方のプレゼントで、ネックレスは彼女としてのプレゼントだ。

ピアスは、青薔薇のRoseliaをイメージしたピアスで、ネックレスは、三日月の形をしたネックレスを購入した。案外高かったけど、彼女のために買ったので心地よかった。

俺はプレゼントを購入した後、近くのロビーで待つことにした。

まだ、みんなプレゼントを決めているのかまだ誰もきていなかった。

 

待つこと15分……ようやくあこと燐子がロビーにきた。

「あ、ようやくきた。」

「あ、浩にぃー!もうプレゼント買ったの?」

「浩介さん…早いですね…」

「そうだな。15分前からここにいたよ。…案外待ってた気がするけど。」

「ねね、浩にぃーは何を買ったの?」

「ん?俺はピアスを買ったぞ。ほら」

 

俺は2人にピアスを見せた。

「浩介さんセンスありますね。とても可愛いです。」

「浩にぃー、これ凄くかっこいいよ!リサ姉もきっと喜ぶよ!」

「ありがとうなあこ、燐子」

 

すると、友希那と紗夜も戻ってきて、みんなでプレゼントを見せ合った。

4人が買ってきたものは

 

あこは薔薇の形をしたヘアゴム

燐子はチョーカー

紗夜は赤色のキラキラしたペンダント

友希那はシルバーの指輪を購入した。

 

全員プレゼントを買ったので、ショッピングモールを出て湊家に向かった。

 

家に着き俺達は大至急誕生日会の準備をした。料理は俺と紗夜と燐子の3人で作り。家の内装は、友希那とあこに作らせた。

 

…1時間後…

料理と、内装も終わりあとはリサが家に来るのを待っていた。

俺はL○NEでリサに家に来るよう連絡した。

15分後…

インターホンが鳴り俺は玄関に行きリサを出向きにいきその間にみんなはクラッカーを持たせておいた。

リサを部屋に入れるとクラッカーの音がした。

 

「リサ」「リサ姉!」「「今井さん!」」

『誕生日おめでとう!』

「みんなありがとう!アタシのために開いてくれて。」

「はいリサこれを。みんなで買ったプレゼントよ」

「え!?みんなからのプレゼント?!本当にありがとう!開けても良い?」

「もちろん!」

「うわぁ!アクセサリーがいっぱい入ってる!ありがとうみんな!あ、このピアス前から欲しかったのだ!」

「リサ。このピアスを選んだのは兄さんよ。」

「そうなの?浩介?」

「ああ。これは俺が選んだやつだよ。リサに似合うと思って買ったんだ。」

「ありがとう浩介!みんなもありがと!」

『どういたしまして』

「それじゃープレゼントもしたし。パーティーを始めよう!」

『おおー!』

 

 

リサの誕生日会を始まった。みんなとても楽しそうにしていた。

友希那も昔みたいに少しずつ笑うようになった。俺達が固い絆を結ぶようになったのはあの日からだったな。これからも俺はRoseliaをサポートしていきたい!そしてこのメンバーで『FUTURE WORLD FES.』で頂点をつかみ取れるその日まで……

 

3時間後パーティーも終わってあこと燐子と紗夜は帰っていった。

友希那は、疲れたのかソファで寝ていた。俺は友希那をおぶって部屋に連れていった。

リサの元に戻ってくると、リサが抱きついてきた。

 

「ど、どうしたリサ!?///」(リサの…ま、胸が〜)

「浩介今日はありがとう。凄く楽しかったよ。//」

「そうか。楽しめて良かったよ!あ、まだリサに渡すものがあったんだ」

俺はポケットから、プレゼントを出してリサに渡した。

 

「これはRoseliaじゃなくて、俺の彼女のリサに」

「開けてもいい?」

「うん」

リサはプレゼントの中身を取り出した。

 

「これ…去年の誕生日にアタシが浩介にプレゼントしたものと同じ。」

「そうだよ。リサにもらったものと同じものを買ったんだ。リサつけてみてくれないか。」

「うん。浩介アタシにつけてくれない?」

「もちろん」

俺はリサの首にネックレスをつけた。ネックレスをつけたリサはとても綺麗だった。

 

「リサとても綺麗だよ。//」

「うん///ありがとう///」

 

リサにネックレスをつけたあと俺達は寝るまで一緒にいた。

俺達はこの日のことをずっとわすれることはないだろう。これからもよろしく。リサ!

リサの誕生日編完

 

 




誕生日会読んでくれてありがとうごさいました。
本編では2人が付き合うのはまだまだ先ですが応援の方もよろしくお願いします。
第4話も書いてるのでできたら読んでくれると嬉しいです!

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