すみません投稿が一か月ほど遅れました。
久しぶりに書いたので誤字脱字がありますが読んでいただければ幸いです
一応この話まで台本形式で描いてそれからアンケート結果で決めていきますのでよろしくお願いします
10月17日木曜日
今日の練習はオフになっている。
いつもは水曜日が練習のない日なのだが、昨日練習して今日がオフになっている。
さて、それはなぜだと思う?
そう。今日は燐子の誕生日なのだ。
今日は羽丘と花咲川どちらも、学校の創立記念日であり休みなのだ。
だが生徒会長を務めている燐子は書類を作る仕事があり、今は学校にいる。
燐子が仕事をしている間、俺達はリサの誕生日プレゼントを買った時と同じでショッピングモールに来ている。
あこ「今日はNFOに続いて、プレゼントを買いにいきましょう!」
全員「「ええ」「お〜!」「おー」」
昨日はNFOで以前から燐子が欲しがっていたレアの素材を集めに行っていた。モンスターのレベルは高かったがあこや紗夜がいたおかげで3時間ほど倒していたらドロップした。そのアイテムは確立2%ほどしかなく3時間で手に入ったのは運が良かった。
俺達は服屋に着ている。
燐子にプレゼントするのは服だ。
俺は女性用の服はどれがいいのか分からないため、4人が燐子に似合う服を選ぶようにと伝えて、俺は雑貨屋に向かった。
雑貨屋にて
雑貨屋に着き、燐子に似合うようなアクセサリーや置き物などを探した。
数分ほど探していると、燐子と同じ目の色をしたアメジストのようなものを使ったリボンがあった。とても綺麗な色をしていて俺は目を奪われた。俺はそのリボンを手にして会計に向かった。
浩介「プレゼント用でラッピングをお願いします」
店員「かしこまりました!すぐに行いますね?………お待たせしました!」
浩介「ありがとうございます」
店員「ご来店ありがとうございました!」
俺はプレゼントを買い服屋に戻った。
服屋に戻るとちょうど4人とも、プレゼントするものを買い終えていて俺が来るのを待っていたようだった。
浩介「みんなプレゼントも買ったようだから家に向かうとしますか。」
全員「「はい」「ええ」「オッケー!」」
5人は湊家にむかった
湊家に着き俺たちは急いで誕生日会の準備を進めた。
準備をしながら4人は俺に何を買ったのか聞かれたが俺は「秘密」と微笑んで答えた。俺も4人に何を買ったのか聞くと4人も「秘密」と答えた。
30分ほどで、準備を終えることができた。
燐子が来るまでの間少し休憩した。
20分後……
ピンポーンと音がしたので、 「上がってー」と伝えてプレゼントを残して全員隠れた。
燐子「お、お邪魔し……ます」
燐子はおどおどしながらも、リビングの方に向かった。
リビングの扉を開けると、宝箱のような箱があった。
(た、宝箱?でも、みんながいない…どうしよう、開けてもいいのかな?)
恐る恐る燐子は宝箱を開けた。
宝箱を開けると、中には、服やアクセサリーが入っていた。
すると、後ろから声が聞こえてきた。
あこ「りんりんは、ゆきなのかぶと、リサのよろい、さよのペンダント、あこの手袋、こうすけのリボンを手に入れた!」
友希那「happy birthday too you〜♪ happy birthday too you dear 〜♪」
全員「「燐子」「白金さん」「りんりーん」」
全員「happy berth day too you〜 〜 おめでとう!」
燐子「!!あ、ありがとう…ございます!…」
あこ「りんりーん誕生日おめでとう! はいこれ!みんなで作ったケーキ!」
燐子「ケーキも…作ってくれたんですか!?……ありがとうございます…」
リサ「いや〜燐子スタイルいいから服選ぶの迷ったよ〜」
リサの言った一言でスタイルのことを気にしている二人がいた。名前は出さないでも思いつくだろう。
友希那「……あこにプロデュースを任せて正解だったわね!」
紗夜「そ、そうですね…湊さん!」
浩介(2人とも誤魔化して入るけどスタイルは2人ともいいと思うけど、紗夜は気にすることは無いと思うけど……友希那は………うん、何にも考えないことにしておこう。)
俺がそんなことを考えていると、リサがムフフとした口をしながらこっちを向いていていた。 どうやらリサは浩介の、考えていることが読めていた。
浩介(リサに心読まれてるよー女の子は人の心を読むのが得意なのか?俺が考えていることを言われる前にあいつに渡されてるものを燐子に渡さないとな)
浩介「り、燐子ちょっといいか?」
燐子「…浩介さん?…なにかありましたか?」
浩介「ああ、蓮から預かってた物だ。自分から渡せなくてごめんだって」
燐子「れ.……蓮さんからですか?!//」
浩介「うん、燐子に渡してくれって頼まれたからな、中身は帰ってから開けてともいわれているよ」
燐子「…ありがとうございます…帰ってから開けてみます///」
あこ「よかったね!りんりん!あと、この間りんりんが欲しいって言ってたあのアイテムもドロップしたからプレゼントするね!」
NFOの話を聞いた燐子は顔を赤らめながらも嬉しいそうだった。
ちなみに蓮って言うのは、Afterglow(アフグロ)のボーカル美竹蘭の一つ年上の兄である。俺と友希那、リサと同じクラスで俺の数少ない親友の1人だ。
本当は自分で渡したかったらしいのだがあいにく今日は家族と一緒に花道に行っているようだ。だからプレゼントを渡すことができないから、親友の、俺に渡してきたのだ。
プレゼントをもらった燐子はとても幸せそうだった。
友希那「燐子のあんな試合そうな顔久しぶりに見たわ」
リサ「確かに、バンドと生徒会で忙しいかっからあんな幸せそうな燐子久しぶりに見たね〜」
紗夜「そうですね、でも、もう少し自分に自信を持てるように頑張ってほしいです」
リサ「あはは〜紗夜は厳しいねー、でも、それが紗夜の優しいところだね!」
友希那「そうね、それが紗夜の優しさだわ」
紗夜「ちょっ…今井さん//それに湊さんまで!//」
そんな形で燐子の誕生日パーティは有意義なものになった。
あれからゲームをしたりして盛り上がって誕生日パーティは幕を下ろし解散してそれぞれ帰宅した。
燐子side…
燐子は今日の誕生日パーティですごく幸せな気分だった。
燐子(今日はすごく楽しかった!みんなのプレゼントもとても綺麗でとても可愛い服で、それに蓮さんからもプレゼントを貰うなんて//……そうだ蓮さんからのプレゼントを開けてみよう)
燐子は蓮のプレゼントを開けた。
プレゼントの中には綺麗に薔薇のかたを削られた木箱だった。
燐子(木箱?)
燐子は木箱の中身を確認した。木箱を開けたら、綺麗なメロディーが流れてきた。そう、蓮がプレゼントをしたのはオルゴールだ。そのオルゴールは燐子が、好きな曲の流れるオルゴールだった。あと、オルゴールの中に手紙が入っていた。
燐子はオルゴールを流しながら、手紙を読んだ。
燐子へ
燐子誕生日おめでとう!
俺からのプレゼント受け取ってくれたかな?
受け取ってくれたら超嬉しい!
俺がプレゼントしたオルゴールは俺のお気に入りの曲から作ってもらったオルゴールなんだ〜。燐子も気に入ってくれたらいいな?
あと、本当は俺自信で渡したかったんだけど、渡せなくてごめん!
最後に、FESの本大会出場おめでとう!燐子達が頂点に狂い咲くのを楽しみにしてる!応援してるよ!
蓮より
燐子は蓮の手紙を読んで心が満たされていた。
燐子(蓮さん……ありがとうございます!…このオルゴール…大切にします。//本戦で必ず優勝できるように蓮さんも見守ってくれている!//……なんでこんなにも蓮さんのことを考えているとドキドキするのかな)
多分私はあの時以来から蓮さんのことが………………………
…………………… 好きになってしまいました…………
読んで頂きありがとうございました!
燐子の好きな人は蓮君です!
さて燐子の恋が叶うのはいつになるのか!
楽しみです!
セカンドシーズンの方も描いて行けるように頑張っていきたいと思います!こっちの方もがんばって描いていきたいです!
不定期更新になってしまいますが今後ともどうかよろしくお願いします!
感想の方もよろしくお願いします!
次回もよろしくお願いします!ありがとうございました!
台本形式にするかしないかアンケートを取ろうと思います
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台本形式にして
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台本形式にしないで