東方現実物語   作:伝家

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初めまして
伝家と言います
小説は初めてなので変なところがありましたらお願いします


プロローグ

主人公紹介

 

名前 神谷 悟 (かみや さとる)

性別 男

年齢 とりあえず16

 

特徴•性格

髪は黒で目にかかるほどの長さ

興味のあることには没頭し続けるが、無い物には言葉にも出さないほど知らん顔。剣を主に扱う。扱いは右に出ないような出るような強さ。勉強に対しては逃げたいくらいの阿呆さ。東方とガンダムをこよなく愛している。(作者は東方の事はあまり知りません)

 

 

 

「あぁ〜、眠い眠い」

 

あ、皆さん初めまして。神谷悟と言います。自分は今、学校にいます。本当に授業やってると眠くなるよね〜、と思う人どれくらいいると思うんでしょうか。10人中9人くらいですかね。しかも今は歴史の授業ですよ?本当に難しいです。

 

「...や!.....か....や....!」

 

なんか、何処かで叫んでるね。火事でもあったのかな〜、と思ったら先生の叫び声でした。

 

「神谷ぁぁー!聞こえ取るかぁー!」

 

え!?チョーク投げてきたよ!?今の時代でチョーク投げる先生ってい...「ゴフッ!」....額に当たると痛いです。

 

「神谷!これを答えろ!」

 

先生から問題出されました。当然此処では、

 

「すいません。わかりません。」

 

と答えるしか無いんだよな。決して分からないんじゃ無いんだよ?めんどくさいから答えないだけだよ?と思ってる間に授業は終わっていたようだ。全体の学校の授業は終わったから帰ろうか、と思っていた矢先、ゲーセンに目が入る。

 

「そういえばこの頃ゲーセン行ってなかったな。」

 

久し振りに太○の達人でもやってみよ。一曲選んでやってみた....うん、出来るな。

 

「フルコンボだドーン!」

 

何の曲をやったかだって?聞いて驚け。さい○ま2000さ。危なかったよ。と余談はこれ位にして帰りますか。

 

「さ!い!○!ま!さ!い!○!ま!」

 

さっきやってみた曲を歌ってみるとかなり楽しくなれるな〜。今度他にもやってみよ...「おい!にいちゃんよ!」...誰かの声かと思ったらヤンキー軍団ですか。

 

「さっさと金置いて此処からいなくなりな、にいちゃん」

 

...金置けって言われて置く奴いるんだろうか。ちなみに自分は置かないよ。絶対にね。さて、怒らせてみよ。

 

「置くか、バーカ」

 

「くそ!このガキが!」

 

まんまと挑発に乗ってくれました。単細胞なのか...。とにかく目に入った捨てられていた木刀と手にしてと。人差し指を立てて挑発してみた。

 

「このクソガキっ!てめぇら!このガキを始末しろ!」

 

なんともかかりやすい奴らだろうか。攻撃のパターンがよく分かる。雑魚共は木刀で始末して、最後の1人のパターンが来ましたよ。

 

「っ!こんなガキに!」

 

ひゅ〜、怒った怒った。とりあえずこれで終わらせとこう。そこでヤンキーは右ストレートをしてくるが、自分はしゃがむ。そこの皆!これが...

 

「サマーソルトだっ!」

 

言った瞬間、自分はバク転(とんぼ返り)をしながら蹴り上げると、蹴り上げた足はヤンキーの顎にクリーンヒットした。ひゃ〜気持ちいねぇ。もう帰ろうとした瞬間、近くにいたサラリーマンらしい人が自分に向かって叫んでいる。よく聞くと上を見ろ、らしい。自分は上を見ると...

 

「あ....」

 

鉄骨が落ちてきた。終わったね。避けられるわけが....

 

ドォォォーーン!!!

 

自分は....死んだ。

 

 




サマーソルトはストリ○トファイターのガ○ルさんを元にして観てください。
誤変換などがありましたらお願いします。
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