この1週間物凄い忙しくて投稿が遅れました。
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言い訳です、すみません。
アドバイスを元にして書きました。
途中から三人称です。
そして、戦闘描写が少しです。
では…
何だここ?暗いな…そうだ、死んだんだ。しかも鉄鋼に潰されて死んだんだな。それで地獄にながさ…「あ、起きた」…っうわ!?
「誰!?おっさん?」
「わしゃおっさんではない!わしは全知全能の神じゃ」
え?意味わからないのですが。いきなり目覚まして目の前に居た人物がおっさんとは」
「聞こえとる聞こえとるぞ。お主の本音が」
あ、やべ。声に出しちゃった。テヘッ。
「それにしても此処は何処なんだ、おっさ…神様」
「一瞬おっさん呼ばわりしたじゃろ。まぁいい、此処は空間の狭間。お主を生き返らせようと此処に運んだのじゃ」
「運んだ?やっぱり地獄に流れて行ったのか」
「其処を助けたのじゃ。感謝しろい、神谷悟よ」
!?何故自分の名前を…?あ、地獄から運んだのなら知っているか。
「其処でお主をある場所へ生き返らせようとしている」
「其処はどういうところなんだ?」
「幻想郷と呼ばれておる。人には忘れられた妖怪、天狗、神様などが住んでおる、とそこで」
神は何やら四角い箱を取り出した
「悟よ、幻想郷で生きる為に幻想郷では能力というものが付けられている。与えられる能力が箱の中に入っとるから3個選べい」
「はいよ」ガサゴソガサゴソ「これでよろしく」
「んーと、お主の能力は…」
『時間を操る程度の能力』
『影を操る程度の能力』
『物をコピーする程度の能力』
「以上、何かチートな気がするのう…」
「とりあえず基本的な事はあっちで試しとくよ」
「分かったぞ。今から転送するが、着く所は森じゃ。進んで行くと神社があるのでお賽銭は一杯入れた方がいいぞ。では幻想郷に行ってらっしゃい〜」
といいながら神は右手をこちらに向けてきた時、目の前が真っ暗になった…。
「う〜ん…つ、着いたのか…」
目が覚めると周りは木、木、木だらけ。そして、太陽の光が見える。どうやら仰向けで寝ていたようだ。
「っと、神に言われた通りに進んでみますか」
そういいながら悟は道を進んで行く途中、森の方に人影が見える。追いかけると、突如その人影は悟の方に振り向く。見た目は妖怪と思える。容姿は悟より少し高く全身毛に覆われている。何とも気味が悪い。そして妖怪は口を開き…
「お前は誰だ。人間か。人間ならば食ってやる」
「…そうだよ。自分は人間。だけど、食べるなら倒さなきゃね。」
悟は意気がって言葉を発している。それに対し妖怪は…
「意気がっていられるのも今のうちだ。」
そう言いながら妖怪は悟に向かって襲っていく。悟は、妖怪の攻撃を避けながらある事を思い出す。
「そうだ、そういえば能力があるって言ってたな。使ってみるか…」
使う能力。それは『時間を操る程度の能力』。悟は昔、イナズ○イレブンを見ていたので参考にやって見た。
「よし…ヘブンズタイム!!」パチィ!!
そう言うと今まで色の着いていた景色が灰色に変わる。そして悟が妖怪の方を向くと、妖怪の動きは止まっていた。
「正確には時を遅くさせる、か…」
悟は妖怪の後ろに歩いてく。そして時を解放する。
「っ!人間何処行った!?」
「ここだよ…」
そう言うと妖怪の足元から風が出てくる。その風は徐々に強まり、竜巻となる。妖怪は竜巻に飲み込まれ吹き飛ばされた。そして、頭から落ちて気絶した。
「ふぅ〜、終わったぁ。さて、先に進むか」
悟は階段を駆け上がりながら走っていく。途中で何度か転んだが…(笑)。そして、森を向けると神社が建っていた。
「ここが神の言っていた所か。お参りでもしよっと」
お賽銭箱の近くに立ち、ポケットから財布を取り出す。だが、財布と一緒に携帯も出た。今時のIPhone5だ。電波が入っているか確認すると「圏外」になっていた。
「やっぱり繋がらないか。さてと…」
財布の中身を確かめる。
5000札…1枚
1000札…2枚
500玉…1枚
100玉…9枚
10玉…5枚
「…沢山入れた方が良いって言ってたしな。どうせ戻れないから沢山入れよ。」
悟は財布の中から1000札1枚で100玉5枚をくるみ、賽銭箱に入れる。入れた時の音は何時もと同じだった。
「お参りの時は2礼2拍手1礼だったな」
言った通りにやる。すると、神社の中からドタバタ音がする。出てきたのは、肩出しの紅白の服を着た巫女らしき女の人が出てきた。現れてすぐ悟の顔と賽銭箱の中身を繰り返しながら見る。その表情は驚きと嬉しさが混ざり合った顔だった。
「…これ入れたの、アナタ?え、ホント?」
「え、あ…そうだけど。誰?」
「あ、私?私は博麗霊夢。一体どのくらい入れたの?」
「自分は神谷悟。ちなみに、1500円入れたんだが。」
博麗霊夢と名乗る女は顔に「あなたは神様?」という文字が書かれているような顔をしてきた。
「嘘!?あなたは神?え!?」
ほら言った。見えているんだ…。ここは幻想郷という所は知ってるが一応聞いてみる。
「すまんが、此処は何処なんだ?」
「あ、此処は幻想郷。この神社は博麗神社。そして、私がこの神社を経営している巫女よ。だけど、この頃客が来ないから困っていたのよ。」
客って言ったぞ、客と。
「ほー。あ、そういえば家無いな。」
「あなたって見た事無いわね。もしかして、外来人?」
「え?外来人って?」
「外来人とは、外の世界から来た物の事を言うの。だけど、家が無いのはまずいわね…。」
霊夢は考え事をする。そして、頭の上に豆電球が出てきたかのように目を開く。
「あなた…」
「悟でいいです」
「…悟、私の神社で住まない?」
神社に住む。それは悪くない。神社に住むってないからな。それに対し、霊夢は付け足す。
「ただし条件はあるわ。1週間に一回は神社の掃除、毎晩料理を作る、風呂洗い等の家事仕事をするならいいとするわ」
それならば構わないと思った。
「むしろ、得意な方だからお願いしよう」
「じゃあ、今日から宜しく〜」
「え?今日から?」
「だって住むんでしょう?頼むね〜」
悟は神社の中に入りながら溜息をつく。霊夢は嬉しい顔で中に入っていく。
「お邪魔します。今日からお願いしまーす」
悟の生活は今から始まる。
イナズマイレブンは初代が好きです。鬼道がかっこよかったです。
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