今回も新キャラ出ます
我が主から作戦を聞いた。雄英高校が訓練を行う施設を襲撃するのだそう。私ももちろんついて行く。ヒーロー科の生徒やヒーローを作品にするのも悪くない。この前描いた絵も素晴らしかったが、もっと素晴らしい出来になるだろう。楽しみだ。どんな表情をするだろうか。絶望?怒り?それとも何もわからずにただただ呆然とするだろうか?花は生き生きと咲く姿こそが美しいと思う。しかし人はそうでは無い。私にとって人が1番美しくなるのは、死んだあとだと思う。身体がどんどん青く、白くなっていき、死後硬直で固まる。だがそれだけでは物足りない。そこに花を咲かせることでとても素晴らしい作品になる。考えただけでゾクゾクする。それにしても考えや趣味嗜好が違えどしたいことは一致する。彼に従って良かったよ。
――――――――私の主、死柄木弔に。
はぁいこんにちは!僕の名前は緑谷出久!魔法少女をやっているものさ!今日はUSJに来ているよ!…まぁUSJって言っても
U嘘の S災害や J事故ルーム
なんだけどね。ここではかなり本格的な訓練が受けられる。うわぁ…前よりドキドキするよ…
あっちなみに前に来たアメリスさんはだべってただけでなにも教えてもらってないよ!
『あらぁ〜もうこんな時間じゃなぁい〜私もう帰るわぁね〜』
って言って早々に帰ってしまった。
*みんなこれからの訓練のことを考えて萎縮する者、気合を入れる者、作戦を練る者など、訓練を見据えていた。
はずだったのに。彼らが来たことによって全てが崩れていってしまった。
*突然時空が歪んだ。と同時にたくさんの人がそこからでてきた。これは想定外だったようだ。みな、動揺している。
………!急になんだ!?これも訓練の一環?いやでも先生たちがかなり焦っている。想定外のことが起こったのかも…
そう考えていると、さっき沢山知らない人達が出てきた時空の歪みが僕達を包んだ。そしてその時空の歪みは僕達をそれぞれ違う場所へ飛ばした。
…ここは?僕たしか飛ばされたんだよね?なんか揺れてる…って船の上??そうかここは実践訓練のために使われるはずだった場所か…水難ゾーンは結構厳しいかも…私の魔法は使い道あるかな…
「これは大変なことになったわね緑谷ちゃん」
「蛙吹さん!?一緒に飛ばされちゃったの?」
「えぇ…峰田ちゃんも一緒にいるわ」
「オイラもいるぜ!」
ずっと考えてて気づかなかった…そうか1人で飛ばされちゃったんじゃないんだ良かった。
「そういやずっとおもってたんだけどよぉ…緑谷胸でけぇnゴフッ」
「峰田ちゃんがごめんなさいね。さて、この状況…どうしようかしら…」
峰田くんが張り倒されてる…凄いな蛙吹さん。
「あと梅雨ちゃんと呼んで欲しいわ」
「ええっ!?いやその…」
結構名前呼びはためらうよ慣れてないんだから。
「自分のペースでいいわ」
そうなのか良かった…
お互いに自己紹介をしていると、ヴィランの中の一人が船に近づいて船を触った。するとあっという間に花の茎やツルが僕達の乗る船を侵食して言った。
「えっ?なにこれ!?」
「縛りプレイ(意味深)…悪くないぜ」
僕と蛙吹さんと峰田くんが戸惑っていると、ヴィランの1人が僕達に話しかけた。
『『すみませんお嬢様方。私の名前は咲良崎 花形。ヴィランです。出来れば抵抗せずすみやかに降伏して頂きたいのですがよろしいでしょうか?』』
to be continued…
今すごいシチューオンライス食べたい…