なので今回は特別編です。恋する少年かっちゃんと魔法少女緑谷が幼なじみしてる所を第三者から見ていきます。魔法少女成分少ないです。
これからも魔法少女緑谷!?をよろしくお願いします。
本編の合間に〜普通科生徒の見聞録〜
どうもこんにちは。私をただのモブと思うのはまだ早いわ。私にはモブとは違い名前が出ている。自己紹介が遅れたわね。私は雄英高校普通科、多々野 眼見《たたの めみ》。しがない準モブよ。みんなからはめーみとかって呼ばれているわ。私の個性は”多眼”。私の顔には6つの目がついているわ。しかも目がとてもいいからなんでも見えちゃうわ。大体視力は10.0ってとこね。
…いいや、そんなことはどうでもいいわ。私のことなんて些細なことよ。私が何を言いたいかって?それはね…あっ!ターゲットが来たわ!説明はあとにするわ!
緑谷「もーかっちゃん待ってよ!」
爆豪「うるせぇ。お前がおせぇのが悪ぃ。」
………………ktkr!私の好みのシチュエーション!たぎるわぁぁぁぁぁ!燃えよ!私のオタク魂!ターゲットロックオン!ふぉぉぉぉぉぉぉぉ!
失礼したわ…あまりに好みのシチュエーションだったからつい夢小説のネタに…ゲフンゲフン見入ってしまったわ。私が言いたかったのはこれよ、これ!あ〜くっつかないかな〜ダメかな〜絶対あの髪の毛ツンツンの男の子あの緑の髪のソバカスの女の子の事好きじゃん〜トゥンデレかな?いいよいいよ〜多分あの二人は幼なじみね…昔からの仲からふとした事で男の子は恋愛感情に発展。後に
あいつのこと好きだからついいじめたくなっちゃって…
みたいな感じで女の子にちょっかいをかけたはず…いや?あの男の子…自分の恋心に気づいていないのかしら…?逆に女の子には恋愛感情は全くないわね…多分今までの男の子の行いで離れていってしまい、幼なじみの一線を超えることがなくなってしまった…ってとこね。ふむ…しかしこれはなかなか…おっ?
爆豪「お前昔っからトロイんだよ」
緑谷「もう!仕方ないでしょ!かっちゃん歩幅大きいんだもん。」
おっおっ?幼なじみ名物昔からお前は〜でさりげなく昔からこいつのこと知ってっし…アピールゥ〜!フッフゥ〜!俺得ってやつぅ〜?
しかも幼なじみ秘技、あだ名呼び!うっはやったぜ。もう嬉しすぎて昇天しそう。
爆豪「ほら…行くぞ」
おっおっ?おっおっおっお?手を出したよ?もしかしておててを繋ごうとしていらっしゃる?さぁどう出る?あのソバカスの女の子はどう出る?
緑谷「うん!ありがとかっちゃん!」
うっわぁ〜かわえぇ〜いいなぁあんな幼なじみ…私にもいるけど、下ネタしか言わないんだよね…あんな純真無垢な子が欲しかったなぁ。
爆豪「…デク、ちょっと待っとけ。手はまたつなぐからな…」
緑谷「えっ?うん分かった。最後なんて言ったの?」
おっ?男の子が勇気を出して女の子と手を繋いだのに手を離してしまって良いのですかね?
…ていうか、こっち来てない?えっ嘘…かなり遠くから見てたんだけど?
爆豪「…おい。さっきからうぜぇ」
おっふぅバレた。やっべぇぞこれ。
『すすすすすみません!ただのモブの分際で貴方様たちの恋模様を覗き見てしまって申し訳ございません!しかし1つ言いたいことがあります!発言権を私に下さい!』
アルティメット土下座した。へっ!私はこれで不良共をいなしてきたんだ!そんな脅しは効かないぜ!
爆豪「…変な事言ったらコロス」
ひぇ怖。ヒーロー科だよねこの人。
『あのあのあの、おおんなのこと手を繋いだところをみみたんですけどどど、あのソバカスの女の子に気があるのでしょうか…?』
爆豪「…………………………」
あっこれ多分無自覚なやつや。と考えていたら、男の子が爆発した。oh......
緑谷「えっ?どうしたのかっちゃん!?」
あっ驚いて幼なじみの女の子まで来ちゃったよ。
緑谷「かっちゃんが何かしたの?本当にごめんね…後でかっちゃんには言っておくよ。」
はいかわいい。相手の心配しつつ幼なじみの面倒みるあたりよ〜もうベストオブ最高。(語彙力)そんなことを考えていると女の子の服装が変わってた。
緑谷「もうかっちゃんったら…」
かるがると爆発して気絶した男の子を担いだ。
緑谷「かっちゃんがごめんね!じゃあ僕はこれで。」
………かっけぇ。夢小説のネタにしよ。
最近多機能フォームの使い方わかるようになったよ!