魔法少女だよ緑谷ちゃん!   作:逆傘

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今日はネタが無いことを誤魔化すために本編とは別のやつ書きました。

本編はよって感じですよねもう少し時間を下さい


本編の間に~普通科生徒の言うことには~

こんにちは!私は雄英高校1年生、普通科の棘 針刺《いばら はりさ》です!こんなトゲトゲした名前ですけど、性格はマイルドですよ!個性はもちろんその名の通り針です!大きいサイズから小さいサイズまでよりどりみどりですよ!この針でゆくゆくは鍼灸師とかやりたいですね!

 

 

あっと!私の話はいいんですよ!あの子が来ちゃう!いそがなきゃ!

 

…きたきたきた!ヒーロー科の緑谷出久ちゃん!うう〜今日も可愛いぃー!あのまん丸の大きなおめめ、ソバカス、歩き方からすべすべぷにぷに(予想)のほっぺまで!あー完璧だ!

 

ん?私がどうしてこんなにあの子が好きか、ですか?いいですよ!特別に教えてあげます!

 

 

 

 

―――――――ある日の放課後

 

『あーもう!ついてないっ!』

 

もうなんで私が家に帰ろうとした時に雨降るんだよぅ!天気予報では雨なんて一言も言ってなかった!くそぅ…お天気お兄さんを恨むぞ…ユルサヌ…

 

『傘ないんですか?それならこれ使ってください!』

 

えっ?もしかして私に?そう思って振り返るとそこにはふわふわの髪の毛の女の子。

 

『僕傘は2本持ってるんで、1本使っても大丈夫ですよ!』

 

『そっそう?ありがとう…そうだ名前!返す時に必要だと思うから、名前と学科!教えてください!』

 

『僕ですか?僕はヒーロー科1年、緑谷出久です!』

 

『1年?私と一緒だよ!普通科なの!』

 

『そうなんだ!お互い大変だけど頑張ろうね!傘は暇な時にでも返してねー!』

 

そう言って急いで走り去ってしまった。

 

私はもちろんこう思ったわ…

 

((回り出したぜ恋の歯車!恋はいつでもハリケーン!我の春が!青い春が来たぜぇ!))

 

 

 

 

 

 

 

そこから私はあの子のストーkゲフンゲフン追っかけを始めたの…今日も可愛いなぁ…天使かな?天使だね。

 

むむ!あの子につんつん頭の男の子が近付いている!きーっ!あのつんつん頭の男の子は誰なの!もしかして彼氏!?ぬぬぬぬぬっ!羨ましい…

 

『あっ!かっちゃんおはよう!』

 

『……おう』

 

ぬっ!あの子が挨拶をしているのになんなのあの返しかた!うー私だって挨拶されたい!羨ましいっ!

 

『そうだかっちゃん昨日マイク先生に出された最後の問題なんだけど、難しかったよね…』

 

『あ?んなもん教科書見りゃ分かるだろ…』

 

『出たよ才能マン。あれかっちゃんやり方どうやってるのか教えてよ!』

 

『あぁ!?なんでてめーなんかに…』

 

『…だめ?』

 

ぬっ!あれは上目遣いだ!私もされたいー!

 

『ぐっ…別にだめじゃねーけど…』

 

『やったーありがとかっちゃん!』

 

くっ…どうやらあのつんつん頭は私の恋のライバルのようですね…

 

あっ…もう行っちゃった…朝からあの子に会えて幸せだったのに、なんだか複雑かも…

 

『おーい棘ー!もう少しでHR始まるぞー!』

 

『あ、うん!すぐ行くー!』

 

雄英高校1年普通科、棘 針刺。恋に恋する思春期の男の子である。

 

『棘くん今日もあの女の子見てたの?』

 

『今日もちょー可愛かった!』

 

『良かったねー』

 

 

 

 

 

 




今回の普通科の子は棘くんですね。

なんか似たようなキャラがヒロアカの19巻~20巻の中に出てたような…

パクリじゃないよリスペクトだよ

2019/09/25 20:10 誤字報告あり 修正しました。
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