警視庁捜査一課長の俺が転職させられて失敗して世界を笑顔にする件。 作:仮面ライダールード
ユウキ「は、初めまして… 神城ユウキです。よよ、よろしくお願いします!」
弦巻パパ「そう固くならずと。 よろしく頼むよ。娘のボディガード。」
ユウキ「かしこまりました。弦巻さん。」
今、私は日本経済の中心人物の1人である弦巻さんと酒を交わしている。
以前、商店街であのひったくり犯を撃退したのが、精肉店のロリっ娘、北沢はぐみさん、そして弦巻さんの娘さんを通して弦巻さんに知れ渡ったらしい。
その技量が認められ、弦巻さんの娘さんのボディガードを私がやることとなったのだ。
ユウキ「ですが、1つ…いや2つお聞きしたいことが。」
弦巻パパ「何かね? 」
ユウキ「まず、私の家の荷物が運ばれていったのですが…」
弦巻パパ「そりゃ… 屋敷に来てもらいたいからねー。」
ユウキ「え、弦巻さんの屋敷に私が…!?」
弦巻パパ「ボディガードだからねぇ。 任せたぞー。それと、もうひとつの質問はなにかね?」
ユウキ「確か、娘さんは花咲川女子学園に通っていらっしゃるとお聞きしています。」
弦巻パパ「そうだな。 女子高であることを気にしているのかい?」
ユウキ「はい…」
弦巻パパ「安心したまえ。学園には話を通してある。それに、娘も喜んでいたよ。 『将来の旦那様!!』みたいな感じでね。」
ユウキ「いやいやいやいや。 私は今年で26ですよ!? 娘さんとは10歳差になるんですよ!?」
弦巻パパ「確かにそうだが… 君なら構わんよ。 私だって、嫁とは11歳差だからね。」
ユウキ「へ、へぇ…」
だが、私はロリが好きなんだ。
ロリでなければ俺の眼中に無i…
弦巻パパ「そういえば、娘の写真だ。 可愛いだろう?」
i…
ん??
これはっ…
まさかっ…
ロリィ…
ユウキ「全力でボディガードをさせていただきます!」
弦巻パパ「そうか!何故か分からないがやる気が出たみたいで良かった!明日から頼んだぞ!! さぁ、飲みなさい!」
ユウキ「お言葉に甘えて!!」
これ程嬉しい日は無かった。
親父のコネも意外といいもんだな。
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さて、私は弦巻さんの屋敷で目を覚ましたわけなのだが…
ユウキ「あの… 私の布団の中で一体何をしておいでなのでしょうか…」
こころ「あなたがボディガードの人ね! 今日からよろしく頼むわね!」
全然答えになってねぇ…
でも…
現物は尚更美しい…
あぁ…心がぴょんぴょんしてしまうのじゃ…
あと、今日の下着はピンクですか。
よく見えています。
至高です。
ありがとうございます、神様。
ユウキ「 神城ユウキだ。こちらこそよろしく頼む。 それと、布団からどいてはくれないだろうか??」
こころ「何故かしら??」
ユウキ「いやっ…その…」
男性諸君なら分かるはずだ。
朝のアレを…
こころ「ん?? あら? 何かしらこの硬いものは…??」
ユウキ「いやっ///」
こころ「!?!?」
ユウキ「そ…その… そういうのは…大人になってからな…??」
こころ「??まぁいいわ! 朝ごはんを食べましょう!」
ユウキ「かしこまりましたお嬢様。」
こころ「こころで良いわ!」
ユウキ「えっ… あ、こころ、行きますよ。」
こころ「はーい!」
簡潔ではあるが、私と弦巻こころの出会いの話であった。