警視庁捜査一課長の俺が転職させられて失敗して世界を笑顔にする件。 作:仮面ライダールード
ユウキ「なぁ、こころ。」
こころ「何かしらー?」
ユウキ「すごい周りから見られてるんだけど…」
こころ「気にすることは無いわ! 行くわよ!」
ユウキ「分かったよ。」
あぁ、わかったんだ。
この子の自由気ままさが…
まぁ…
ロリのためですからァ!
頑張るさぁ…
ああ… ロリいぃ…
つまり、そういうことさ。
ん?どういうことだ?
まぁいっか。
こころ「あら! はぐみじゃない!」
ん?はぐみ??
はぐみ「あ!こころんー!と… あっ!この前の!!」
ユウキ「久しぶりだね、はぐみちゃん。」
はぐみ「お久しぶりです!ユウキさん!」
こころ「あら?はぐみとユウキは知り合いなのかしら??」
はぐみ「この人だよー、ひったくり犯を捕まえたのー!」
こころ「そうだったの??初めて知ったわ!」
え、本人、私のこと知らなかったの!?
こころ「とりあえず行くわよ!ユウキ!はぐみ!」
はぐみ「OKこころん!ユウキさんも!」
ユウキ「お、おう… ってちょ、年寄りを引っ張らないでー!!」
何言ってんだ俺、まだまだ25だろうが。
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ユウキ「えって…こころのボディガードの神城ユウキと言います。 皆様、お気になさらないようお願い致します。(o_ _)o」
女子「キャー!!イケメン!!」
ユウキ「えぇ…」
俺はこころと一緒に花咲川女子学園の2-Bまでやってきた。
ちなみにはぐみちゃんは別のクラスのようだ。
そして…
今に至ると。
担任「あらあらまぁまぁ、イケメンねぇ…」
あんた、教職員として止める立場やろ…
担任「とりあえずそういうわけなので、席についてホームルーム始めるわよ。( ̄ω ̄)ノホホーン」
こころ「じゃあユウキ!隣に座って!!」
ユウキ「へいへい。こころ。」
やはり、俺のある意味での転職は失敗したのではないだろうか?
警視庁捜査一課の課長から女子校で主を死守しながら授業を受ける仕事に…
うん、何かしらの失敗はしてると思う。
まぁ、なんとかなるだろうし、こころが成人すれば俺の仕事も終わるであろう。
それに、ある意味での転職であるからして、俺はまだ警察の人間だ。
そう。私はまだ警察の人間さ。
つまり、そういうことさ。
てか、花咲川女子学園って今思うと…
アイツがいるんじゃねぇのか…?
とりあえず後で聞いてみるか。
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こころ「今日の授業も終わったわね!」
ユウキ「お疲れ様。」
こころ「さぁ、行きましょう!」
ユウキ「え?どこに??」
こころ「決まってるじゃない。 私の家の防音室よ!」
ユウキ「あぁ…」
こころ「そういえば、屋敷に来たのは昨日が初めてだったわね。それだったらたしかに分からないわね!」
ユウキ「だいたい分かった気がする。」
ただでさえ迷うあの屋敷の地図をロリ同人見ながらロリを覚えるかのように徹夜でインプットした俺を褒めて欲しい。
ユウキ「じゃあ行きますか。」
こころ「とりあえず、花音とはぐみと
ユウキ「了解。ん?美咲??聞き違いかなぁー??」
(^_^;)…ァハハハ…ハハ…ハ…
ユウキ「その美咲って人の苗字は…??」
こころ「え?奥沢よ!」
ユウキ「・・・ エンダァァァァァァアイヤァァァァァァア!!」
まずいまずいまずい…
アイツがこの学校にいて、しかもこころと友達なんて…
やべぇよ…
マジでやべぇよぉ…
どうすればええんや…
to be continued
次回はあのキャラに出したいな…