千秋にとって、放課後の時間はまさに天国だった。
千冬に一夏、そして箒と束達と過ごしている時だけ、自分が薄汚れた存在と言うことを無視できたからだ。
それでも、一夏と親しくなるにつれて自分が体を売っている事を知られたくないという気持ちがどんどん大きくなっていたのだった。
千冬「さぁ千秋、お腹減っただろ?簡単な握り飯だが、食べてくれ?」
千冬から握り飯を渡されたが、普段の食生活からなのか胃が植え付けなくなっており、半分もたべることが出来なかった。
箒「相変わらず、千秋は線が細い!!そんなナヨナヨした男では駄目だ!わたしが鍛えてやる!!」
箒が剣道にさそうが、千秋は申し訳なさそうに首をふった。
それを見て箒は呆れながら、一夏の方へと行ってしまった。
千冬「千秋、あんなのはほっておいて、こっちに来い。」
そう言って千秋を自分の膝の上に座らせ、頭を撫で出した。
そのまま時間が過ぎ、辺りには夕空が拡がり始めていた。
そろそろ自分を売りに行かなければならない千秋は、千冬のひざからおり千冬に一礼をすると神社の階段まで歩いていった。
するとそこには、千秋の父親が立っていた。
父親「このクズが!!金は稼げたのか!?こんな所で時間を潰してる暇なんてねぇだろうがよ!!」
そう言って千秋に暴力をふるい、そして階段から蹴落とした。
千冬「おい!!いい加減にしろよ!!」
父親「あぁ!?ガキが、俺に指図すんのか?俺が自分の物をどう使おうが勝手だろうが。」
そう言って父親は階段を降りていった。
あまりの衝撃の状況に、事情の知らない箒と一夏は呆然としていた。
~~~ボロアパート~~~
父親「っち!あのクソガキが、俺様にごちゃごちゃ言いやがって!!おい、もっと絞めろや逝けねぇだろうが!!」
先ほどの千冬の態度へのイライラを、千秋を犯しながら発散していた。
すると、部屋の中にはガラの悪い男達が入ってきた。
男1「アニキの言ってた通り、マジで男には見えねぇっすね!」
男2「マジっすね。やべぇ、もはい起ってきたわ。」
父親「おい、やって来たか。おいクズ、おまえが中々稼げねぇから、客はこっちで用意することにしたわ。」
そう言って父親は、千秋に首輪をかけ、鎖で柱に結びつけた。
男1「じゃあ早速、5万払いますから、やっちゃっていいっすよね?」
父親「おう、楽しんでくれや。そこらへんのユルマンより格別だぜ?」
男1「じゃあ遠慮なしに、オプション入れさせて貰いますわ。」
男はそう言うと木槌を取り出した。
そして千秋の右足を押さえつけた。
父親「悪いな。そいつらは、欠損フェチではそいつは膝をぐちゃぐちゃにしたいっていってな。」
男1「じゃあ、いきま~す。」
男は千秋の右膝を何度も木槌で叩き付けた。
千秋の右足は有らぬ方向を向いてしまい、膝は修復不可能なレベルまで壊されてしまった。
男1「その表情最高っすわ。じゃあさっさとしゃぶれ!!」
数時間後、男こらの行為が終わりもう一人の順番になった。
男2「じゃあ俺は、左腕貰います。」
もう一人の男は止血の準備をし、ノコギリを取り出し千秋の左肘から少し上を切り始めた。
その間も、千秋は父親に犯されていた。
男は千秋の左腕を切り終わると、待ちきれなかったのは有無を言わずに千秋を犯し出した。
その後、時間も解らないくらい三人に回されていた。
男1「いや~、これを知ったらそこらのアバズレじゃ逝けませんわ。」
父親「おう、また金さえはらってくれればいくらでもやってくれや。」
父親は男達を見送りながら楽しそうに雑談していた。
父親「これからは、こっから動かずに客の相手してろよな。」