よぉ、久しぶりだな。虚さんだ。
ヒロアカの二次小説を書きたくなったとかなんとかぬかしやがった作者がいたから電撃を食らわせてたんだが意外と耐久力があって草生えたwww
というか手を抜いても良いよな?意外と過去の話はどうでもいいしとか作者が言っていたがどう思う?
まぁこっちは夏休みなんだとさ。
前回で胃にダメージが入ったから今回は天使を入れたいらしい。
~~sideout~~
虚たちは今、夏休みの最中だ。
しかし今日は虚は課題をやらず(終わっている)遊びに行かずにある廃ビルの屋上に来ていた。
理由はある人物に招待されているからだ。
「おい、来たぞ。狂三」
招待したのは「ナイトメア」
時崎狂三だ。
「きひひひひ。よぉこそおいでなさいましたわね。虚さん。暑い中わざわざ来ていただき感謝していますわ」
虚の前の壁に影がにじみ少女が出てきた。
見るだけで魂まで取られそうな、そんなぞっとする美しさを持った少女だ。
「で?何の用だ?何の理由もなしに呼び出したわけじゃないだろう?」
「ええ、ええ。もちろんですわ。一つ、確認したいことがありまして…」
雰囲気が変わり、チリついたものになっていく。
「なんだ?俺に答えられるものなら答えるが、無理なものは無理だぞ」
「大丈夫ですわ。必ず答えられることですので答えなかったら撃つまでです。いくつか質問をしてもよろしくて?」
古式銃を影から取り出して虚に向ける。
そこには隠し事は許さないという意思が感じられた。
「別にいいが…そんなに重要なことなのか?」
「ええ、とても。…虚さん、あなたも気づいているかと思いますが精霊の持つ天使はそれぞれに天使の名前がついています。それはわかりますわよね?」
「あ、ああ。俺のは違うが…その法則はすべての天使に当てはまると思うぞ?それがどうした?」
「天使といえばすぐに思い浮かぶ名前がいくつかありますわ。メタトロン然りガブリエル然り。ですが少なくとも二つ。比較的ポピュラーな名前がないのですわ。」
「へぇ。そうじゃないもんな、お前のは」
「…それは置いておいて。」
少しすねたのは虚の幻覚ではないと思われる。
「残る天使は『サリエル』と『ウリエル』ですわ。あなた、何か知っていなくて?」
「.......................はぁ。勘が良すぎやしないか?そうだよ。俺は天使を4つもっている。
「……やはり、でしたか。とはいえこれは味方がどれほど強いのかの確認でしたので何も言いませんわ。それでは、ごきげんよう」
「おーう。またな」
~~side虚~~
いやー怖かった。
なんでわかるんだろうねぇ。
え?俺が分かりやすすぎるだけ?
虚のチート化が進むなぁ(白目)